犬山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
天気予報を事前にチェックし、犬山への旅行の日程を来めました。昼頃に犬山市にある【明治村】に到着できるよう、電車やバスの時間も事前に確認しての訪問となりました。当日は見事な快晴で、政府施設や軍の施設、民間住宅、教会建築など、様々なカテゴリーの歴史建築を半日かけて見学しました。京都、三重、東京など各地から移築されていて、それらを見て回りながら、【坂の上の雲】の時代の雰囲気といいましょうか、国際情勢を踏まえて白い雲を目指して上へ上へのひたすら坂を上がっていく、そうした青年らしい当時の若々しい精神を、自分なりに感じとることが出来たように思います。

ドラマ【坂の上の雲】の時代の日本へ!明治村訪問。

5いいね!

2014/01/19 - 2014/01/19

1059位(同エリア1443件中)

0

16

ナツメロ大王

ナツメロ大王さん

この旅行記のスケジュール

2014/01/19

この旅行記スケジュールを元に

天気予報を事前にチェックし、犬山への旅行の日程を来めました。昼頃に犬山市にある【明治村】に到着できるよう、電車やバスの時間も事前に確認しての訪問となりました。当日は見事な快晴で、政府施設や軍の施設、民間住宅、教会建築など、様々なカテゴリーの歴史建築を半日かけて見学しました。京都、三重、東京など各地から移築されていて、それらを見て回りながら、【坂の上の雲】の時代の雰囲気といいましょうか、国際情勢を踏まえて白い雲を目指して上へ上へのひたすら坂を上がっていく、そうした青年らしい当時の若々しい精神を、自分なりに感じとることが出来たように思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
  • 博物館明治村は幾度も訪れていますが、幾度訪れても飽きることがありません。子供でも楽しめるイベントや、博物館内の教会を利用した結婚式など、知恵を出して魅力的な施設にして行こうという熱意が感じられます。私は三重県庁舎、聖ヨハネ教会堂、西郷従道邸、夏目漱石邸、呉服座、ザビエル教会、最後に帝国ホテル正面玄関というルートで楽しみました。お子さんが小さい場合には、丘の上の聖ヨハネ教会堂と西郷従道邸、夏目漱石邸を外して、SLや京都市電に乗って移動できるよう、見学コースを決めるのも良いでしょう。

    博物館明治村は幾度も訪れていますが、幾度訪れても飽きることがありません。子供でも楽しめるイベントや、博物館内の教会を利用した結婚式など、知恵を出して魅力的な施設にして行こうという熱意が感じられます。私は三重県庁舎、聖ヨハネ教会堂、西郷従道邸、夏目漱石邸、呉服座、ザビエル教会、最後に帝国ホテル正面玄関というルートで楽しみました。お子さんが小さい場合には、丘の上の聖ヨハネ教会堂と西郷従道邸、夏目漱石邸を外して、SLや京都市電に乗って移動できるよう、見学コースを決めるのも良いでしょう。

    博物館 明治村 テーマパーク

    何回訪れても飽きません。 by ナツメロ大王さん
  • 洋風の下見板張りの教室部分と、白漆喰のエントランスという構造で、軽快で明るい学校建築となっています。展示内容も素晴らしく、明治期に試行錯誤をしながら教育に注力していった過程が、教科書などをを通じて分かりやすく説明されています。

    洋風の下見板張りの教室部分と、白漆喰のエントランスという構造で、軽快で明るい学校建築となっています。展示内容も素晴らしく、明治期に試行錯誤をしながら教育に注力していった過程が、教科書などをを通じて分かりやすく説明されています。

  • 明治村の正門から入鹿池を眼下に望む小高い丘の上、聖ヨハネ教会堂はあります。丁度森の木々の隙間から教会堂が見えてくるあたり、胸の高鳴りを覚えます。

    明治村の正門から入鹿池を眼下に望む小高い丘の上、聖ヨハネ教会堂はあります。丁度森の木々の隙間から教会堂が見えてくるあたり、胸の高鳴りを覚えます。

  • 聖ヨハネ教会堂は明治40年に京都河原町に建てられたもので、レンガ造りの一階と、その上の木造の二階が丁度良いバランスになっています。茶色と白の組み合わせと、2本の尖塔が均整のとれた建築美を見せてくれます。

    聖ヨハネ教会堂は明治40年に京都河原町に建てられたもので、レンガ造りの一階と、その上の木造の二階が丁度良いバランスになっています。茶色と白の組み合わせと、2本の尖塔が均整のとれた建築美を見せてくれます。

  • 現在一階は子供の遊び場に供し、二階が礼拝堂となっています。

    現在一階は子供の遊び場に供し、二階が礼拝堂となっています。

  • 西郷隆盛の実弟にして、明治政府を代表する政治家の一人、西郷従道の屋敷です。当時のフランス人建築家の手によるものとのことで、半円形に張り出したベランダや白い欄干など、デコラティブではなく上品にまとまっています。内部には、当時の調度品などが置かれ、文明開化の時代の息吹を感じ取る場となっています。

    西郷隆盛の実弟にして、明治政府を代表する政治家の一人、西郷従道の屋敷です。当時のフランス人建築家の手によるものとのことで、半円形に張り出したベランダや白い欄干など、デコラティブではなく上品にまとまっています。内部には、当時の調度品などが置かれ、文明開化の時代の息吹を感じ取る場となっています。

  • 内部には、当時の調度品などが置かれ、文明開化の時代の息吹を感じ取る場となっています。

    内部には、当時の調度品などが置かれ、文明開化の時代の息吹を感じ取る場となっています。

  • 旧三重県庁舎は明治村の正門を入って左の石段を降りた所にあり、左右対称な構造やアーチ、円柱などは洋風建築に則り、屋根は日本建築を踏襲しています。

    旧三重県庁舎は明治村の正門を入って左の石段を降りた所にあり、左右対称な構造やアーチ、円柱などは洋風建築に則り、屋根は日本建築を踏襲しています。

  • 明治12年に竣工した点と相まって明治政府の行政機構が着々と地方都市まで浸透していった時代を彷彿とさせる様々な展示があり、見ごたえがあります。

    明治12年に竣工した点と相まって明治政府の行政機構が着々と地方都市まで浸透していった時代を彷彿とさせる様々な展示があり、見ごたえがあります。

  • 村内にある建物の中でも内部展示も含め最も充実している一つでしょう。

    村内にある建物の中でも内部展示も含め最も充実している一つでしょう。

  • 東松家は名古屋で油屋を営んでいたとのことで、内部にはその当時の生活道具を始め客と商談をしたであろう座敷などが残され開放されています。ここで特筆すべきは三階まで吹き抜けの空間を設けていたり、和風木造ので三階建てという構造でしょう。三階までほぼ垂直の正面など非常に興味深いです。

    東松家は名古屋で油屋を営んでいたとのことで、内部にはその当時の生活道具を始め客と商談をしたであろう座敷などが残され開放されています。ここで特筆すべきは三階まで吹き抜けの空間を設けていたり、和風木造ので三階建てという構造でしょう。三階までほぼ垂直の正面など非常に興味深いです。

  • 当時のお正月のごちそうが展示されていました。

    当時のお正月のごちそうが展示されていました。

  • 昔の京都市電が明治村内を走っていました。

    昔の京都市電が明治村内を走っていました。

  • 京都河原町に明治23年(1890年)に建築されたとのこと。新島襄の同志社大学も京都ですし、1000年の都が大きく異文化を許容しようとした時代の精神が感じられます。外観は白を基調とし、内部は白く塗られたレンガ壁に木材の柱と梁が映えています。

    京都河原町に明治23年(1890年)に建築されたとのこと。新島襄の同志社大学も京都ですし、1000年の都が大きく異文化を許容しようとした時代の精神が感じられます。外観は白を基調とし、内部は白く塗られたレンガ壁に木材の柱と梁が映えています。

  • ステンドグラスから差し込む光が、まるで七色のメロディーで堂内を満たしているようです。聞けばこの場で毎年50組ほどの結婚式が挙げられているとのこと、歴史の重みと、自然と妙なる営みを感じつつ、永久の愛を誓う場所としては相応しいのではないでしょうか?

    ステンドグラスから差し込む光が、まるで七色のメロディーで堂内を満たしているようです。聞けばこの場で毎年50組ほどの結婚式が挙げられているとのこと、歴史の重みと、自然と妙なる営みを感じつつ、永久の愛を誓う場所としては相応しいのではないでしょうか?

  • 大正12年、関東大震災の日に竣工した帝国ホテル正面玄関です。フランク・ロイド・ライトの作品の特徴である平面的な広がりと階層の連続性が端的に表れた作品です。正面に面した中二階に(まさにこの造り方がライトなのですが)ゆったり休めるカフェがありますので、合わせて利用されては如何でしょうか。

    大正12年、関東大震災の日に竣工した帝国ホテル正面玄関です。フランク・ロイド・ライトの作品の特徴である平面的な広がりと階層の連続性が端的に表れた作品です。正面に面した中二階に(まさにこの造り方がライトなのですが)ゆったり休めるカフェがありますので、合わせて利用されては如何でしょうか。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP