2021/12/29 - 2022/01/08
36位(同エリア334件中)
たっこさん
2021年12月29日から2022年1月8日まで家族旅行をしました。
子供達は自分の都合に合わせての途中参加でした。
行程
かたくらシルクホテル(長野県)
ホテル キーフォレスト北杜(山梨県)
清里高原ホテル(山梨県)
別邸 洛邑 Rakuyu(伊豆)2泊
ふふ熱海(熱海)
グランバッハ クレシェンド(熱海)
この旅行で特に印象に残っている山梨の「ホテル キーフォレスト」での宿泊とホテルに隣接されている「中村キース・ヘリング美術館」の記録を主に載せたいと思います。
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まずは富士山を眺めながら長野県甲府を目指します。
中部横断自動車道ができたので、静岡と山梨がとても近くなりました。 -
甲府駅前の武田信玄さんにご挨拶。
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ランチは駅前のお店で甲府の名物をいただきます。
ほうとうは具沢山。 -
名物のとりもつ煮、甘辛くて美味しい。
天ぷら蕎麦も食べましたが、普通でした。 -
1泊目は何度か泊まったことのある「かたくらシルクホテル」。
目の前が諏訪湖というお気に入りのホテルです。 -
ロビーでいただくドリンクは自家製の蜂蜜カリンでした。
家でも作ってみたいお味でした。
♂♀のクッキーも自家製だそう。 -
お部屋の広さ、使い勝手もOK
全てのお部屋には半露天風呂があります。 -
8月にはお部屋から諏訪湖の花火を見る事ができます。
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食事も大変美味しいです。
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〆は「シルクカレー(白いカレー)」かお蕎麦です。
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朝起きたら雪が積もってました。
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朝食は和食です。
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山梨県北杜市にある有名(?)なお蕎麦屋さんによります。
山の中にあり看板も目立たないので、初めてだと迷います。 -
「翁」おきなです。
ここで修行された大勢のお弟子さん達が各地で開業されているとか。 -
お店の前は青空待合所。
前回来た時はここが順番待ちの方でいっぱいでしたので、今日は早めにきました。
まだ誰もいないので拍子抜け。 -
この時期は「年末年始スペシャルセット」がありました。
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スペシャルセット
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「釜あげそば」は初めてです。
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田舎そば
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そばのアイス。蕎麦の実が香ばしい。
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2日目の今日の宿泊は「ホテル キーフォレスト北杜」
この外観が目に止まり決めました。 -
隣接する「中村キース・ヘリング美術館」の看板が目印。
「ドック」は何処かで一度は目にした事がある方が多いかと思います。 -
まだチェックインには早いので、荷物だけ預けて美術館に向かいます。
ホテルから歩いて1~2分です。 -
「中村キース・ヘリング美術館」です。
2007年に設立した美術館は、大自然を融和し「混沌から希望へ」というテーマをもとに、日本の現代建築士「北河原 温氏」により設計されました。 -
ホテルの宿泊者は無料です。
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キース・ヘリングは1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。
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「ラディアント・ベイビー」
はいはいする赤ん坊は、キース・ヘリングがその活動初期から亡くなる直前まで描き続けた、最も知られるイメージの1つ。
本作は1986年にヘリングがニューヨークに出品した「ポップショップ」の店頭にドッグ(ネオン)とともにディスプレイされたものの再制作品。
「赤んぼは、人間にとって共通の基本的なシンボルなんだ。
赤んぼ以上に無垢を代表する決定的なイメージはないと思うよ」
ー館内説明文よりー -
中村キース・ヘリング美術館は約300点の作品を所蔵しているそう。
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「無題」(犬の上でバランスをとる人)1989
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「アポカリプス」1988
詩人ウィリアム・S・バロウズとの共作。22点の
版画作品。 -
「ドッグ」1986
二足歩行の犬の中に様々な生き物がうごめく様子が描かれています。 -
1958年、ヘリングはアメリカ合衆国のペンシルバニア州に生まれました。
ヘリングはストリート・アート、またグラフィティ・アートの先駆者であり、1980年代のアメリカのアートシーンを牽引する代表的な美術家の1人として知られています。 -
彼のと取り上げる主題は「エイズ予防啓発」「LGBTの認知」「核放棄」「反アパルトヘイト」など社会的・政治的な問題をテーマとした作品を制作しています。
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一見。ポップで華やかさが目立つ作風ですが、そこにはヘリング自信が同性愛者でありエイズ感染者として、現代社会に対する差別や暴力に警鐘を鳴らす彼の思いが込められています。
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1988年にヘリングもエイズを発症してしまいました。
そして1990年2月10日にエイズによる合併症で亡くなりました。
31歳でした。 -
ヘリングが亡くなって30年以上が経った現在も核問題、LGBT、ヘイト問題がいまだに改善されず議論されています。悲しい事です。
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「無題」1984
マーカー、オートバイ(ヤマハ モデル#XT250K) -
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「スウィート・サタデー・ナイト」1985
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「チョコレート・ブッダ」1989
モロッコのマラケシュを訪れた際のスケッチをもとに制作された版画。 -
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無題 1988
死を宣告された後、最後の個展のために制作した作品。 -
無題 1987
デュッセルドルフでの展覧会のために制作。
「機械仕掛けの馬のように見えるモチーフがアンバランスに描かれています。皆さんはこの作品に描かれているものはなんだと思いますか??」
私も確認できておりません。 -
無題「ピープル・ラダー」1985
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「ベスト・バディーズ」1990
キース・ヘリングが亡くなった年に制作されたもの。
「皆さんにとってこの作品は、どんな関係の人たちが何をしているところに見えますか?」と問われています。 -
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帰り道、どなたが作ったのか可愛い雪だるま。
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そろそろチェックイン。
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フロント
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ロビー
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直角の所がない不思議な空間。
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ハニワみたいなものがいくつも展示されていました。
これもオーナーのコレクションかと。 -
バー
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階段もユニークです。
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2階にもくつろげる空間があります。
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今日は息子と3人での宿泊になりますが、部屋の広さは充分でした。
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ゆったりできました。
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バルコニーもデザインされてます。
外は本格的に吹雪いてきました。 -
建物の外観から分かるように、全ての窓が変形した四角になっています。
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シンクは1つ。バスルームの広さに比べたらちょっとだけ狭いかな。
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アメニティはたっぷりありました。
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バスルームは広くてスッキリしてますが、冬はコンクリートが寒々しかったです。
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ディナーは隣接するレストランに移動です。
雪が少し積もってきました。 -
レストラン外観。テラスもありました。
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「カントリーレストラン キースプリング」です。
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落ち着いた感じの調度品。
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前菜
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前菜
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スープ
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メイン魚
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メインお肉
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デザート
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最後にハーブティーをいただきました。
正直にいうとあまり期待していませんでしたが、全てが美味しく大満足のディナーでした。 -
店内もカントリー風でオーナーのこだわりを感じました。
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夜のキーフォレスト。
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せっかくなので、ホテルの屋上に来てみました。
雪が積もっていて寒いので直ぐに退散しました。
晴れていれば満点の星空が見えたかもしれません。 -
朝食もたっぷりいただきました。
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次の宿泊地に向かうます。この時は青空でした。
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「JR鉄道最高地点」まできた時は吹雪いてきました。
勿論スタットレスタイヤですが、雪道を走るのは初めての静岡人。
慎重に走りました。 -
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