2023/04/30 - 2023/05/07
175位(同エリア4190件中)
しげじんさん
昨年末、航空券の価格だけで行き先決定した父娘3人アメリカ旅行。
6泊8日と、自分としてはかなりの長期旅行。
せっかくなので、あれこれ計画したいが、娘達の体調を勘案して詰め込みすぎず一日一イベントに設定。
前半のラスベガス編では、カジノ、ショーそしてグランドキャニオンと王道を堪能。
後半は、いよいよ突如決めた「ロサンゼルス」を楽しむ期間。
三人の希望のうち、まだ2つが未消化。
●自分:エンゼルス大谷の試合観戦
●長女:USあるいはDL
【済】次女:グランドキャニオン
思ったよりも寒かったり、ユニバーサルスタジオは楽しいより気持ち悪かったりもあったが、MLBも観戦し、有意義な旅だったかな。
以下、行程。
後半は、5/03から5/07のロサンゼルス編。
【前半:ラスベガス編】
■4/30(日):NRT(14:40)→LAX→LAS(13:15)
■5/01(月):Cirque du Soleil『KA』
■5/02(火):Grand Canyon West
【後半:ロサンゼルス編】
■5/03(水):LAS→LAX、Santa Monica
■5/04(木):Universal Studios
■5/05(金):Angels vs. Rangers
■5/06(土):LAX(10:25)→
■5/07(日):→NRT(14:10)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
⇒『父娘3人アメリカ6泊8日【前半:ラスベガス】エンターテイメントの街とグランドキャニオンウエスト』からの続き
【4日目:5/03(水)】
フライト中の揺れも酷かったが、着陸も乱暴。
とにかく、ずっと墜落するイメージをして、ある意味退屈せず。
無事大地に降り立ち安堵する。
もう『Southwest』には乗らない。 -
空港からは、ホテルのシャトルバスを利用。
-
なかなか来ず。
20分ほど待つ。
ホテル名『La Quinta』のバス発見! -
サイドにシートが並ぶ変わった車内。
最終的に満席になる。
人気のホテルなのか? -
空港からホテルは近かった。
809号室。
特に可もなく不可もなく。 -
ラスベガスでは、ポットがなくお湯を沸かせなかったが、こちらにも無い。
しかし、電子レンジが置いてある。
水をレンジで沸かして、持参したフリーズドライ味噌汁を長女と食す。
久しぶりの日本食。
次女は、まだいらないと。
(後から、この残り一個の姉妹争奪騒ぎ勃発。味噌汁人気!) -
ラスベガスのように、近くにコンビニ様の店が無いか調べる。
すると、直ぐ近くに『ampm』がある。
ラッキー。
どうやらガソリンスタンド併設のコンビニのようだ。 -
アメリカンな雰囲気。
ここで、3本セットのビールと水を調達。 -
今日は移動日で予定は入れていない。
一応オプションとして「サンタモニカ観光」を用意。
娘達が「夕日が綺麗」と言うことを調べ、日没の19:40に合わせて行くことにする。 -
『Uber』で向かうが、目的地指定が適当だったためか、ビーチから少し離れた場所で降ろされる。
とにかく寒い。 -
日の入りまで、まだ30分以上。
寒くて外で待てないので、近くのマックに入店。
自分はコーヒー、長女はホットチョコレート。
次女は、寒いのに何故かアイスクリームの飲み物にしていた。 -
マックは、世界共通の味だった。
-
日の入り10分前だが、雲も多く太陽は見られなさそう。
-
『ルート66』の終着点の看板を見つける。
当然、記念撮影の列。
何故か次女は『ルート66』を知っている。
知らない長女と三人で記念撮影。 -
娘達はビーチなどの写真を撮りまくっている。
夕日は関係なさそう。 -
遊園地に到着。
-
ここの観覧車はオープン席なので気になっていた。
$12/人。
娘達を誘うと、長女は「乗らない」と。
相変わらず付き合いが悪い。 -
結構な速さで回っている。
ゆえに、回転したままの乗降は不可能。 -
いちいち観覧車を止め降りるので、大変効率が悪い。
下界では、長女が待っているが、遅くてきっと怒っている。 -
結局、寒い中20分ほど長女を待たせてしまった。
-
20時半にサンタモニカをあとにする。
-
夕食は、次女が『FAT BUGUER』なる店を見つけ「気になる」と。
「またバーガーかよ」と思いながらも、正直アメリカは選択肢が少ない。
食が貧弱だな。
歩いては行けそうだが、寒いので『Uber』を利用。 -
店舗型のフードコートのような佇まい。
せっかくなので、他の店も見てみる。
地中海料理店も気になったが、初志貫徹。 -
やはり、注文の仕方が分からない。
レジの前で長時間検討。
自分は無難に「ORIGINAL」のセット。
長女は「1000 ISLAND BUGER」。
次女は「LARGE」のセットで大きさに勝負することにした。 -
セットが2つなので、自分の分のドリンクカップを娘に渡す。
すると、黒人の店員が黙って小さいカップを差し出す。
「お前も飲め」と言うことだろう。
黒人の方は、日常でお会いすることがないが、総じて寡黙だが親切な印象。 -
「LARGE」は、予想より大きすぎず。
「ORIGINAL」は普通サイズの普通のバーガー。 -
肉がジューシで美味しい。
-
『Uber』でホテルに戻る。
今朝購入したビールで一杯。
使用したお金などの記録を整理し、23時前には眠りにつく。 -
【5日目:5/04(木)】
前の宿泊客の目覚ましがONのままで、6時前にアラームが鳴る。
7時に起床予定であったが起きようか。
外は雨。 -
今日は、長女のリクエストの『ユニバーサルスタジオ』。
昨晩の天気予報では、6時まで雨で後は晴れ。
しかし、11時まで雨マークになっている。
なんてこった。 -
7時前に娘達も起床。
朝食開始の7時にロビーに降りる。
既に多くの人。 -
朝食は、バイキングでなく、勝手に詰め込まれる。
サラダも無ければ、フルーツもない。
アメリカン。 -
水とオレンジジュース。
-
シリアルもあり。
-
味は・・・。
不味くはないが上品ではない。
ソーセージみたいのは、ハンバーグを棒状にした感じで尋常なく塩っぱい。
パンと一緒に食べるが、それでも塩辛い。 -
明日も、これと一緒だろうか・・・。
-
予報とは裏腹に、外の雨は上がって快方に向かいそう。
次女は、寒さを気にして「ヒートテックみたいなの売っていないかな」とコンビニに行くことを希望。
「100%無い」と思いながらも行ってみる。
案の定、日用品はサングラスのみ。
あとは、お菓子と飲み物ばかり。 -
おやつの『キットカット』を買う。
-
8:45『Uber』で出発。
1時間ほどで「チャイニーズシアター」前を通る。
『HOLLYWOOD』看板も肉眼で見えたが、写真に収めることが出来ず。 -
1時間10分で『ユニバーサルスタジオ・ハリウッド』到着。
-
まあまあの人。
GWなので、日本人だらけも予想したが、ほぼ欧米人。
インド人っぽい人の割合も多く感じた。
シティウォークを抜け入場。 -
あの地球儀だ!
思ったほど記念撮影の人混みはなく。 -
早速、入場。
-
チケットはWebで購入済み。
しかし、プリントしたQRコードを受け付けない。
スタッフが「メールに添付のコードがないか?」と。
メールに3人分のQRコードが添付されているのに気づかなかった。
無事入園。 -
まずは、ジャパンにはない『Studio Tour』へ。
待ち時間はゼロ。 -
事前にルートを確認済みで、見どころ多い左側を陣取る。
-
最初は、映画の歴史を辿る感じで、映画好きにはたまらないが、恐らく娘達には退屈な時間。
-
『キングコング』のエリアへ。
ここでは3Dメガネをかけ、ツアー最初のアトラクション。
とにかく映像と車体の動きが凄い。
どうやっているんだろう。
「これぞハリウッド」と思う演出。 -
その後は、チンタラしたり、映像アトラクションや、映画のワンシーンの再現など。
洪水のシーンは、やはりハリウッドならではの豪快な演出。 -
『サイコ』のワンシーンらしい。
殺人鬼が包丁を片手に不敵に家から出てくる。
こちらに走って来るかと思ったが、そんな演出はなく。 -
途中、結構な雨が降り出す。
車中なので、特に問題なく。
ガイドの女性が、捲し立てるように喋り続けていたのには感心した。
1時間のツアー。
メリハリはあるが、ちょっと長いかな。
楽しみにしていた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の時計台は見つけられなかった。 -
次は『The Simpsons Ride』。
人気アトラクションで、待ち時間は群を抜いて長い。 -
疾走系の映像アトラクション。
最悪。
気持ち悪くなってしまった。
歳のせいか、このような揺れは受け付けなくなっている。 -
次は『ハリーポッター』のエリアへ。
-
自分は『ハリーポッター』に興味がないので、ただプラプラする。
-
ヤバいアトラクションなのだろう。
手荷物をロッカーに預けさせられる。 -
疾走系ライドだったが、気持ち悪さはまだ許容できた。
-
昼時になる。
長女が、ペンネのような物を持っている人を見て「あれ食べたい」と言う。
ちょうど自分も食べたい感じの食べ物。
かなり探してお店を発見。 -
自分はトマトソース、長女はクリームソースにする。
次女は、ここに来てもホットドッグを食べる。 -
ちょうど座ったエリアの横にドラフトビールの店がある。
-
ドラフトIPA、$14。
2,000円。
日本では絶対買うのを躊躇する。
日本は本当に安い国になってしまったと感じる。 -
長女は、何故か仮装したキャストと写真を撮りたがる。
-
ショップに入ってみる。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』関連の物を買いたいと思っていたが、目ぼしいものなく。 -
次女が『Water World』を勧めてくる。
先々月「USJ」に行った際には見られなかったそうだ。 -
前列にいると水をかけられるとのことで、少し中段に座る。
最初、前座と思われるトークショーがあり、前列側は、かなりびしょ濡れになっている。
特に、両サイドエリアへの攻撃が多く、中央エリアにいた自分達は、無被害で済んだ。 -
ショーは、超絶凄かった。
リアルに繰り広げられる演技と効果音。 -
狭い池の中でジェットスキーが走り回る。
そして、爆発の数々。 -
日本では消防法でOUTレベル。
日本でも同じシナリオなのだろうか? -
30分ほどのショーだったが、『KA』と同等以上のレベルに感じた。
-
『Kung Fu Panda』。
映像系だったが、酔うことはなかった。 -
その後『Lower Lot』へ。
エリアに下るところは、眺望がとても良かった。 -
エスカレーターで結構下る。
-
『Jurassic World: The Ride』。
待ち時間がない。 -
船のライド系。
ほぼ王道の演出。
長女は、これが一番面白かったとのこと。
しかし「もう一回乗る?」と聞いても「別にいい」と。
自分と次女は『Water World』がBest。 -
次は『マリオランド』。
アトラクションは50分待ちだったので、長女はこのエリアの散策だけで良いと。 -
写真だけ撮り、このエリアをあとにする。
-
再び『Upper Lot』へ。
18時になり小腹も空いてきたので、気になっていたドデカいドーナツを食べることにする。 -
$99.9。
既に箱詰めの物が出され、ショーケースの物より20%くらい小さい。
それでも、かなりのサイズ。
味は普通に美味しい。
食べきれない分は持ち帰りだと思っていたが、3人で余裕で完食。 -
19時閉館。
18時半になろうとしているので、アトラクションは最後の1つかな。
『Minion Mayhem』
次女は「ジャパンの中で、一番気持ち悪くなった」と言っている。
最悪だ! -
その通りだった・・・。
早々から耐えられずに目をつむって嘔吐を我慢。
映像が見えなくても、揺れが気持ち悪い。
何とか耐えきった。 -
閉園時間まで堪能して終了。
今回のチケットは「外国人観光客向け」で二日目無料。
ちょっと遠いが、物足りなければ翌日半日だけでも行くつもりだった。
しかし、それなりに満喫し、明日は無しで良さそう。 -
これで、長女リクエスト完了。
アメリカでのミッションは、明日の「エンゼルス戦観戦」のみ。
コンプリートは確実だが、大谷が出場するか否か・・・。 -
夕食の相談をすると、長女が『Panda Express』が気になると言う。
アメリカに来て、何度も看板を見かけてきた店だ。
調べると、ホテルの近くに店舗がある。 -
『Uber』で『Panda Express』に直行。
40分で到着。
ここも店舗型のフードコートのようで、他にも店が並んでいる。 -
やはり、注文の仕方が分からない。
気になったメニューを選ぶだけだが、サイドとメインを1個と1個とか、1個と2個とか選ぶタイプ。 -
自分は、サイドの「焼きそば」と「炒飯」が気になる。
次女は、メインの「チキンの甘辛揚げ」、長女は「ブロッコリー」。
しかし、全部がゴチャっとボウルに盛られた。
プレートに、メインとサイドが分けて盛られるイメージだったが・・・。 -
味は、バーガー系アメリカ食と比べて随分優しい。
長女は絶賛で「うまい!うまい!」と言って食べている。
この旅で最も美味しかったらしい。 -
おみくじクッキーが付いていた。
味はなく硬い。 -
歩いてホテルへ。
道中、高架下を通ったが、何故かショッピングカートがいくつも捨てられており汚い。
治安の悪さを感じる。 -
21時前にホテルに到着。
何となく覚悟していたが、ここでもベッドメイキングがされていない。
タオルは良いとして、シャンプー・リンスは昨日で無くなっている。
自分がフロントに行って交渉。
シャンプー・リンスセットとタオル一組を直ぐにくれた。
もう一組タオル一を頼むと「後から部屋に持っていく」と。
部屋に戻って、ビールを飲みながらタオルを待つ。
しかし、持って来られることはなかった。
どういうことなんだろう・・・。
旅行記を書きながら、本日は1時過ぎに眠りにつく。 -
【6日目:5/05(金)】
今日は、夕方からのエンゼルスの試合が唯一の予定。
午前中の活動は無い。
朝食が終わる9時前にロビーへ。 -
朝食が終わる間際なので、もう人もまばらかと思っていたら、大混雑。
席も確保できない。 -
メニューは昨日と同じ。
昨日は卵が2種類あったが、1種類に減っていた。 -
驚いたことに、9時になると容赦なく片付けが始まった。
パン用のバターを取りに行くと既に無く、お願いして出してもらう。
朝食に遅れて来た人は「Close !」と言って締め出し。
日本なら、もう少し融通効かせそうだけどな。 -
今日は、午前中はお土産を買うことにした。
『TRADER JOE'S』にしてみる。。
昼食は「せっかくロスだし、米も恋しいのでカリフォルニアロールを食べよう」で合意。
『California Roll Factory』と言う店をチョイスし、その近くに『TRADER JOE'S』を見つける。 -
今回は『Uber X』ではなく『Uber Comfort』にしてみた。その差$2。
来たのは『KIA』。
黒人女性で、降りて扉を開けてくれるし、3列シートで確かに快適
他の『Uber』と同じく車内には音楽が流れ、ドライバーは一緒に歌っている。
アメリカでは音楽は生活と密着してるんだな。
確かに、これまでより随分快適だった。 -
『TRADER JOE'S』到着。
-
思っていた雰囲気と違って、普通の大型スーパーだった。
併設してドラッグストアがあったが、ここには多少お土産になるお菓子類が売っていた。 -
「明確な」と書かれた、謎の日本製ウイスキー。
-
長女が「カゴを持ってきて」と言うので取りに行く。
すると、普通の持ち手の他に、長いハンドルがある。
「どうやって使うのだろう」と思っていると、キャリーケースのようにカゴを引いている人がいる。
これには感激。
アメリカ人は食は駄目だが、こういう発想には感服。 -
それなりにお土産購入。
-
『California Roll Factory』まで歩く。
天気も良く、散歩日和。 -
アメリカの住宅街を物珍しく見て回る。
ほとんど平屋でヤシの木がもれなく植えてある。
皆、経済的に余裕がありそう。
道路には大型のゴミ箱も設置。 -
巨大なスクールバス。
何気ない風景が、日本と違って面白い。 -
アメリカンな信号。
-
20分ほど歩きお店に到着。
13時半を回ってしまった。 -
店員は、一見日本人に見えたが英語。
寿司を握っているのも外国人。
しかし、店内には寿司屋の匂いが漂っている。 -
テーブルには『ヤマサ』の醤油。
-
メニューは、紙にオーダーを書き込むタイプ。
これは安心。 -
メニューを悩んでいると、ガリとわさびが出てきた。
ガリを食べてみる。
「うぉぉ、疑いようのない正真正銘のガリ」。
日本と全く変わらない味と食感。
わさびは、色が少し変だがわさびの味。 -
しばらくして、日本人に見える店員がドリンクオーダーに来た。
自分と長女はビール、次女はジンジャエールを頼む。
当然、長女のパスポートを用意していたが、年齢チェックが無かった。
アサヒは『スーパードライ』、サッポロは『黒ラベル』ではなく見たこと無い銘柄。
どちらも、日本製ではなかった。 -
最初に、炙りサーモンのようなものが出てきた。
意外とデカい。
食べてみると、少しタレみたいなのが多くてビチャビチャしているが、ごま油も聴いていて美味。 -
普通の「カリフォルニアロール」も「エビの天ぷらロール」も美味い。
-
変わったタレで食べる寿司も上々。
-
どれも美味しかった。
気がつくと、15時を回ってしまっている。 -
エンゼルス戦は、18時半開始。
練習を見たりお土産買ったりするのに16時半には着きたい。
余裕がなくなった。 -
『Uber』でホテルに戻り、お土産などを置いてくる。
休む間もなく次の『Uber』を呼ぶ。 -
ホテルを出発したのが16時ちょっと前になってしまった。
『Uber』の到着予定時刻は17:25。
やっちまった。
ドライバーは、若い女性。
しかし、このドライバーは、ぶっ飛ばし系でガンガンスピード出す。
これは助かる。
が、高速道路は、ちょくちょく渋滞。 -
大谷が休養で、欠場するのが最大の不安だった。
が、スタメン決定。
一安心。 -
スタジアムが見えてきた。
-
TVやネットで幾度となく見てきた正面ゲート。
感激!
ちょっと前倒して17:11に降車。 -
巨大ヘルメットと記念撮影。
-
大谷の看板。
-
夢にまで見た『エンゼルスタジアム』。
「一度は行ってみたいな」と思いながら、本当に来ることになるとは・・・。 -
今日は「Giveaway」の日。
フード付きシャツが配られる。
先着2.5万名。 -
早速入場。
「Giveaway」も無事3着分ゲット! -
まず座席を確認。
今回予約した場所。
$120.65/人。
ちょっと奮発。
2階レベルの席だが、打席は良く見える。 -
スタジアムは、TVで見るより、少し小ぶりに感じた。
-
ホームランが打ち込まれる岩。
相手チームの打撃練習中だったので、お土産を見に行くことにする。 -
お土産屋さんは、長蛇の列で人数制限。
しかし、比較的早く入れた。 -
長女は友達から『ラリーモンキー』のぬいぐるみを頼まれたらしい。
自分は、かさばる物は嫌なので、透明なトートバッグだけ購入。 -
しかし、入場制限を遥かに超越するレジ待ちの列。
いったん店外に出て折り返して並んでいる。
しばらく並ぶが。試合開始に間に合わないと判断。
店員に閉店時間を聞くと「概ね試合終了から1時間後」。
それならば、試合中に買いに来よう。
商品を返して、座席に戻る。 -
ちょっとした腹ごしらえに「ポップコーン」を購入。
-
圧倒的に日本人比率が高い。
3割ほど日本人ではなかろうか。
隣の3人組も日本人父娘。
ユニホームを着ているファンは、6割が「17番:大谷」、4割が「27番:トラウト」かな。
他の背番号は皆無。 -
昭和生まれは、夜のTVは野球中継。
平成生まれの娘達は、きっと野球のルールを知らない。 -
トラウトがストレッチしている。
-
本日は『レンジャーズ』戦。
現在、西武地区の1位が『レンジャーズ』、2位が『エンゼルス』。 -
楽しみにしていた国歌斉唱。
しかし、何故か歌うまの人ではなく、子供の楽隊。
時々歌詞も出てこず、感動的なサビの盛り上がりはなく・・・。 -
試合が始まる。
ビールと共に。 -
1回裏。
1アウト1塁で大谷の第1打席。
2球目を打って、残念ながらファーストゴロ。 -
2塁がフォースアウトだったので、大谷は出塁。
しかし、この回は無得点で終了。
その後、直ぐにお土産屋さんを見に行く。
しかし、まだ支払いの長蛇の列。
この人達は試合を見に来ているのか、お土産がメインなのか? -
座席前のドリンクホルダーにQRコード付きリーフが入っており、座席で注文が可能なよう。
$1ほど高いだけなので、念願の『ヘルメットナチョス』を注文。
$26.94。 -
ドンタコスにドレッシングをかけたような食べ物。
美味しいが、飽きるし、手がベタベタ。 -
3回裏。
0-1で『レンジャーズ』のリード。
2アウト、1・2塁で大谷の第2打席。
どうしても一発を期待してしまう。 -
しかし、初球を打ってファーストゴロ。
攻撃終了。
再びお土産屋さんに行くと、支払いの行列はちょっとだけ。
正解だったな。
そして「Giveaway」は無くなっていた。 -
途中、大谷のCM。
-
気が付くと、席は結構埋まっている。
-
6回裏。
0-3で『レンジャーズ』のリードは広がる。
2アウト走者なしで大谷の第3打席。
2球目を打って、打球は上がるがファールフライ。
攻撃終了。 -
8回裏。
0-4で『レンジャーズ』のリードはさらに広がる。
この回、トラウトのタイムリーにより1点返して、1-4。
なおも、走者2塁。 -
ここで大谷の第4打席。
恐らく、これが本日最後の打席。
一発で同点。
ホームランでなくとも、ヒットだけでも見られないかな。
しかし、4球目を打ってセカンドゴロ。
攻撃終了。
残念。 -
『ラリーモンキー』が会場を盛り上げる。
-
ベンチの大谷。
9回裏、1-4のまま。
大谷無安打で、チームも負けて塩っぱい試合だなと思っていた・・・。
が、9回2アウトから、エンゼルス連続ヒットでまさかの同点。
会場大盛り上がり。
1番打者のネトで攻撃終了。
これで、延長に3番打者の大谷の打席がが確定。 -
掲示板には「LOUD」とか「NOISE」とか出て、歓声を煽っている。
会場は大盛りあがりで、もの凄い臨場感。 -
10回表は、レンジャーズ得点なし。
先頭バッターのトラウトは申告敬遠。
大ブーイング。
これで、ノーアウトランナー1・2塁。 -
大谷の打順。
ホームランはもちろん、ヒットでもサヨナラのチャンス。
嫌が奥にも期待が高まる。 -
しかし、2球目を打ってセカンドゴロ。
直前まで7試合連続安打だっただけに、とても残念。
しかし、2塁ランナーは進塁し、ランナー1・3塁。 -
「同点が続いて、もう一回大谷が見られないかな」なんて考えていると、4番のレンドンへの初球がワイルドピッチ。
試合に集中できていなかった自分も、思わず立ち上がる。
3塁のネトがホームインし、まさかのサヨナラ。
あまりにもヘボい勝ち方だが、会場大歓声。 -
誰がヒーローなのか?分からないまま、ホームベース付近で盛り上がっている。
そして、何か分からない煙が上がる。 -
娘達は、なぜ勝ったのか分からないが大喜び。
-
大谷が無安打だったのは残念だが、ある意味面白い試合だったかな。
何より、生の大谷を見られただけで大満足。 -
『エンゼルスタジアム』は、いつもガラガラのイメージ。
「Giveaway」も余裕でゲットできると思っていた。
しかし、4万人近く入っていた。 -
1階レベルに行けば大谷が近くで見られるのではないかと行ってみる。
しかし、帰りの群衆で逆流できない。
諦める。 -
もうすぐ22時。
帰路につくとする。 -
『Uber』を検索して出てくるが、なかなか確定されない。
金額も$75から$94でふらつく。
混雑しているのか、全くドライバー決まらず。
『Uber乗車場』は、会話から全員日本人。
そのうち、長女も『Uber』を検索。
すると、何故か速攻で$60を切る最安価で確定。
ラッキー。 -
しかし、ドライバー到着できず。
電話がかかってきた。
長女は対応できず、自分に代われという。
どうやら場所が大きくて、ピックアップ場所が分からないらしい。
分かりやすい目印もなく、途方に暮れていると「ハザードを出している」と言う。
少し先に、確定した『トヨタ・カムリ』らしき白い車がハザードを出している。
あれだ!
無事合流。 -
帰りは渋滞無く、45分程でホテルに到着。
昨晩3本セットのビールを飲み干していたので、新たにコンビニで1本調達。
ネットでエンゼルス戦のニュースを見ながら、1時過ぎ本日終了。 -
【七日目:5/06(土)】
今日は帰国日。
10:25のフライトなので、余裕は無い。 -
7時前に娘達を起こして荷物の整理。
7:20に完了して、荷物を持ってロビーに降りる。 -
まだ皆始動前なのか、朝食会場は昨日より空いている。
席も難なくゲット。 -
メニューは相変わらず同じ。
卵は、ほうれん草入りが1種類追加。 -
シリアルは、アメリカンな物になっていた。
-
食事が終わる頃、空港行きのシャトルバスがエントランスに停まるのが見える。
これを逃すと30分くらい待つかも。
急いで片付けて飛び乗る。
どのターミナルから乗れば良いのか分からなかったが、ドライバーはどの航空会社か確認。
『ZIPAIR』と言うと、思いのほか了解。
有名なのか? -
15分ほどで、空港到着。
これで、確実に間に合いそう。
2時間以上前だが、カウンターはOPEN。
従業員は全てアメリカ人。 -
特に問題なく手続完了し、直ぐに出国審査。
サクサク進み、8:40には搭乗エリアに到着。
ここで、追加でお土産を購入。
なるだけ現金を使い、最終的には$6ちょっとの現金のみになった。 -
搭乗する『ZIPAIR』の『ZG 023』便。
ボーイング787。 -
往路は前方左側だったが、帰路は後方右側。
53H・J・K。 -
早々に娘達は寝落ち。
-
11:30になって、事前予約の機内食が配り始められる。
何を頼んだのか覚えていないが、旅のしおりでは写真の三品。 -
12時ちょうどに配膳。
-
娘達は、まだ爆睡。
温かいうちに食べておこう。
中身を確認し、米食は娘達に残すことにする。
自分は「ラビオリ」をいただく。 -
自分が食べ終わったタイミングで、突如娘達が起床。
間が悪かった。
ミートボールが美味しかったらしい。 -
機内Wi-Fiが不安定で、繋がらないし、繋がっても直ぐに切れる。
よって、機内販売も注文できない。
長女も「繋がった?」としつこく聞いてきて、繋がらないと寝だす。
自分は、旅行記を打ち打ちしながら。時々通信を確認。
本当に繋がらない。
Wi-Fi格闘から4時間。
16時過ぎに、起きていた次女が接続に成功。
ようやく、ビールにありつけた。
次女もジンジャエールを注文。 -
16時半を回り、機内の照明が落ちる。
-
トイレのついでに、ギャレーを撮ってみた。
-
【八日目:5/07(日)】
どこかで日付変更線を超え、一日加算。
途中ウトウトしながらも、旅行記整理で時間を潰す。
日本が近づく。 -
13:45に着陸。
結局、長女はWi-Fi繋がらないという理由で、ほぼ睡眠。
次女も概ね睡眠。
アメリカ時間では、まだ22時前。 -
入国は何も心配なし。
サクサク進んで、あっけなく完了。 -
「迎」。
Welcome to Japan。 -
帰国完了。
-
空港の『ファミリーマート』で、日本食購入。
次女は『生ハム寿司』なるものを購入。 -
その後、14:39発の『京成ライナーで』都心に向かう。
-
外は雨。
日本に旅行に来た人は残念だろうなぁ。 -
「日暮里」でJRに乗り換え。
自動改札機に「ライナー券」を入れ、続けてICカードをタッチ。
横で外国人観光客がはねられている。
係員に「ICカードを出すよう」に言われ、分からずに紙のライナー券を見せている。
ちょっと前まで逆の立場だったので「それは酷だなぁ」と気の毒になる。
無事出発地点の「巣鴨」到着。
夕飯に、娘達を誘う。
長女は「まだ16時前だ」と言って却下。
「それは日本時間だろ」。
既に、アメリア時間は24時。 -
出来れば北陸新幹線の最終一本前で富山に帰りたい。
17時半過ぎに夕食に出かける。
日本食らいしいのが良いとのことで、巣鴨で人気の『ときわ食堂』へ。 -
「縞ほっけ焼き定食」と生ビールで久しぶりの日本食を味わう。
まだ海外旅行者目線で、壁に漢字で書かれたメニューを見て思う。
「文字のメニュー・・・。外国人には注文不可能だな」。 -
19:35に家を出れば最終の一本前の新幹線に乗れる。
しかし、アメリカ時間で深夜3時。
眠ってしまう。
結局は、最終の新幹線で諦める。
21:10上野発、23:10富山着。 -
新幹線でも〆のビールを飲む。
やはり24h近い活動のせいか、完全に寝入ってしまった。 -
奇跡的に、富山駅到着直前に目覚める。
富山も雨。
妻の迎えで無事帰宅。
新婚旅行以来の一週間を超える海外旅行。
娘達とだけ海外に行くのも最初で最後だろうから、貴重な一時になったな。
また、明日からの日常頑張ろう。 -
〔旅の総予算:1,080,070円/3人〕
■ 渡航航空券:426,982円
■ ESTA申請 : 8,548円
■ 国内移動費: 16,344円
■ 現地移動費:142,100円
■ 食費 :136,020円
■ 宿泊費 :101,063円
■ 観光・雑費:249,013円
今回は、事前の予測で「必要予算:1,077,000円」と試算していたので、ほぼ完全一致。
ビックリ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぴろろんさん 2023/05/16 09:29:45
- 一気に読ませてもらいました
- こんにちは、しげじんさん
親子3人でのLAS,LA旅行、本当に楽しそうで、一気に読ませてもらいましたよ。
娘さんたちの寝ている姿の多さにも笑ってしまいました。
アメリカの物価、高いですよね!
ホント、私もGWに本土に行ってたのですが、物価の高騰に加えて、円安なので、ダブルパンチを感じました。
エンゼルスの試合、見られて羨ましいー
私もいつか、機会があれば行ってみたいと思っていますー
ぴろろん
- しげじんさん からの返信 2023/05/17 00:18:25
- RE: 一気に読ませてもらいました
- ぴろろんさん
しげじんです。
私の旅行記を一読され、さらに感想を寄せて下さりありがとうございます。
私は旅行の備忘の位置付けで投稿しており、誰かに読んでもらうことを目的としていないので、面白みのない単なる時系列の記録で恐縮です。
失礼ながら、初めて「ぴろろんさん」のブログを拝見させて頂きました。
まず、メインページの写真が「グランドキャニオン」ですね。
私は今回「偽キャニオン」の「ウエストリム」に行ってきたのですが、国立公園は是非行ってみたいです。
きっと、もっともっと感激するのでしょうね。
また、私の長々とした備忘録をちゃんと読んで下さった「ぴろろんさん」が気になりプロフィールも一読いたしました。
価値観が全く一緒です。
私も、旅行の計画の時が最高潮になります。
色々思いを巡らし、分単位で計画を立て(実際にはその通りにはならない)、帰ってきて計画の達成度を振り返る。
そして、4トラに記録を残すのも大きな楽しみ。
ぴろろんさんと同じく自分ためのブログで、恐らく訪問回数の9.5割は自分かな。
記録しておかないと、記憶が薄れていくんです。
写真を見て思い出すことも多々。
そして、写真だけでは思い出せないこともあり・・・(コメントが一緒に無いと、こんな所行ったっけ?)
4トラを使用してから、旅行でも写真を沢山取るようになり、とにかく記憶を記録で残しておくようになりました。
なので、ちょくちょく自分のブログを振り返って、自分の足跡を色褪せないようにしていっています。
同じ価値観の「ぴろろんさん」のブログを、これからチマチマ拝見させていただきます。
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