2023/04/20 - 2023/04/22
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fromatozさん
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新型コロナ流行後初で約3年振りの海外旅行。香港エクスプレスがキャンペーンをやっていたのを見付け、香港へ。タイミング良く、3月末まで入国の際にPCR検査の陰性証明が必要だったが(ほとんどチェックされることはないようだったが)4月から不要に。
香港ドルのレートはキャッシング+利息+カード会社ATM利用手数料のレートで1香港ドル=17.4円
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羽田空港から香港エクスプレスで香港へ。
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体調不良者が出たため、急遽台北へ着陸。該当の方はスタッフ2人に支えられながらも歩けていたので大事には至っていないと思うが、お気の毒様。
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約2時間半遅れで香港に到着。ATMでキャッシングをし、香港の公共交通機関で使えるオクトパスカード(SuicaのようなICカード)を購入。事前情報では150香港ドルで50ドル分のデポジット(100ドル分使える)とのことだったが、200ドルで50ドル分のデポジットだった。私は、今回の旅行で使う交通費を300ドルと見込んでいたので、駅の構内にある増殖機(Add Value Machine)でさらに150ドル追加した。
なお、帰国前、デポジットの50ドルと余った金額は、この空港の窓口や各駅の窓口で払い戻ししてもらえる。ただし手数料として、11ドルまたは残額の1%のいずれか高い金額を引かれる。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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空港から中心街へは急いでいないので、できるだけ安く行ける路線バス(S1)で東涌駅まで行き、MTRに乗り換える方法を選択。空港から東涌駅までのS1バスの料金は3.5香港ドル。東涌駅から宿最寄りの油麻地駅までのMTR料金は17.7ドル(オクトパスカード利用の場合。駅で現金購入チケットの場合は若干高くなる)。合計21.2ドル。空港から油麻地直行のA21バスが33ドルなので、差は11.8ドル(約205円)。日本円に換算すると大した金額じゃないので、直行バスを使うのももちろんあり。
写真は空港第一ターミナルを出て右へ行った先にあるバスの案内板。 -
S1バス乗り場(2023年12月現在、バス乗り場はこの写真の場所ではない。案内板で要確認)。バスは前乗りで運転席横のオクトパスカード読取機にタッチ。この時点で所定のバス料金が引かれるので、降りる時にはタッチ不要。基本的に香港のバス料金は、乗車する場所とそのバスの系統で決まっており、どこで降りても同じ料金。これが日本の常識では理解しづらいのだが、隣のバス停で降りようが、終点で降りようが同じ料金になる。また、自分が乗車する場所から目的地まで、終点が違う複数の系統のバスがある場合、だいたい終点までの距離が長い方のバス料金が高い=同じ乗車区間でもバスの系統によって料金が違う場合あり。
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東涌駅前のバスターミナルに着き、駅近くのショッピングモール内へ昼食を食べに行く。駅周辺には高層マンションが林立。こういった高層マンションは香港の至る所で見られる。
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食事前に物価調査のためスーパーに立ち寄る。水は一番安いので1.5Lが5香港ドル。500mLのペットボトルジュース類は7ドル~。食パンは1袋11ドル~(宿の近くのスーパーで9ドルがあった)。
香港では日本の製品もよく見かける。もちろん日本で買うより高い。インスタントラーメンの出前一丁はポピュラーで、食堂で麺類を頼むと出前一丁の麺が出てくることもあるみたい(メニューに表示されているのをちょくちょく見かけた)。 -
チェーン店だがお手頃料金のこの店で米線(米の麺)を食べることにする。
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魚蛋(フィッシュボール)入りの米線(36香港ドル)。味はおいしいが、フィッシュボールは、日本料理でいう、つみれではなく、硬めのはんぺんのような感じだった。
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駅にあるチェーン店のパン屋(聖安那餅屋)でエッグタルトとココナッツタルトを買って(いずれも7香港ドル)、近くのベンチ(といっても、座りやすい高さになっている大きな平たい石の上)で食べる。エッグタルトの方が断然好み。今回の旅行ではお手軽スイーツとしてエッグタルトを何回も食べた。
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東涌駅からMTRで、予約済みの宿最寄りの油麻地駅へ。途中、茘景Lai King駅で乗り換え。
東涌駅 駅
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油麻地駅から徒歩約5分のyesinn hostelにチェックイン。
イエスイン アット YMT (〓思青年旅舍) ホテル
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ここからは3日目の記録(2日目はマカオへ日帰り旅行)。
宿の近くの食堂(富記美食)で朝食。北菇鶏飯(28香港ドル)を注文するが、小碗で量が足りず、潮洲粉果(22ドル)を追加で注文した。
この時はよく分かっていなかったが、この食堂は点心(點心)料理の店で、軽食として食べたり、色々な料理を楽しむために、ご飯ものも少量で提供されているのだった(その分、値段は安い。この後に数回食べた通常の量のご飯ものは50ドル前後だった)。 -
食堂の外観。今回の旅行では(も?)出費をできるだけ抑えたいので、観光客向けのレストランはできるだけ避け、地元の人も来そうな食堂で食べることがほとんどだった。
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油麻地天后廟。天后(別名:媽祖)は道教の女神。マカオの地名の由来になった説もあるマカオの媽祖廟(世界遺産)が有名だが、香港では色々な場所で天后廟が見られる。渦巻き形の線香は、大きいものだと燃え尽きるのに1週間もかかるらしい。線香の下にある丸い物体は、線香の灰が降り落ちるのを防ぐためのものと思われる。
天后廟 (油麻地) 寺院・教会
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香港にはスーパーやコンビニも多いが、露店や街市(市場)なんかも至る所で見られ、こちらの方が地元の人達の生活の中心のようだった。
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油麻地街市。ストリートの露店とは違い、建物の中で営業している。
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香港故宮文化博物館。2022年7月にオープンした新しい施設。入館料は50香港ドル。特別展も開催されており、こちらも含めるとプラス70ドルの120ドルだったが、特別展はパス。
香港故宮文化博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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北京の故宮博物院所蔵の美術品を借り受けて展示しているらしく、なかなか見応えがある。
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清朝時代のものが充実している。
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日本製の江戸時代の蒔絵漆器もあった。
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清朝の歴代皇帝・皇后の肖像画に関する展示室にあった映像コーナー。
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現代美術の作品展示なんかもあった。
滞在時間は約2時間だった。 -
九龍公園の一角にある香港文物探知館。入館無料。香港の文化遺産を展示している。
香港文物探知館 博物館・美術館・ギャラリー
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陶器の破片を床下に敷き詰め、ガラス床にすることでその上を歩くことができるようになっている。照明の効果もあってきらびやかな空間となっている。
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香港の街の変遷の様子が描かれている映写コーナー。
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九龍公園。新旧入り乱れた高層建築が立ち並ぶ九龍地区の癒やしスポット。
九龍公園 広場・公園
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海防道臨時熟食小販市場(複数の食堂が営業している、いわゆるフードコート)で昼食。土曜日の14:00頃だったがなかなかの賑わい。
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九龍地区南端にある香港藝術館。有料展示もあったが、無料展示のみ鑑賞。
香港藝術館 博物館・美術館・ギャラリー
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磁器でできた小物の数々。
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アンティーク陶磁器の展示コーナー。
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書道作品コーナー。日本もそうだが、文字が芸術となるのは漢字文化ならでは。
滞在時間は約1時間。無料展示だけでも十分楽しめた。 -
対岸の香港島が眺められるアベニュー・オブ・スターズを散策。香港の有名人(といっても、私が知らない人ばかり)の手形と略歴が記された金属板が、延々と続く手すりに設置されている。天気が悪く、香港島の眺めはイマイチだった。
アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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香港歴史博物館。入館無料の常設展は改修工事中らしく、開館はしているが、規模を縮小しての展示だったようだ。
香港歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本の埴輪に似たものがある。
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こちらは日本の土器とは大違い。
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清朝時代の街頭で占いをしている写真。
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日本占領時代も少しではあるが紹介されていた。
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1997年の香港返還の映像。
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