2023/05/02 - 2023/05/03
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and Relaxさん
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南フランスのニーム Nimesという歴史深い町に行ってきました。
写真は泊まったHotel前のなにげない広場。
暑くもなく寒くもないお天気の時で、そんな何でもない様子を表現したかったのですが。
ニーム街中は昔からのヨーロッパらしい入り組んだ小道でショッピングなど楽しめるので、普段お買い物などしない自分も夏らしいシャツを衝動買いしてきたほど。
ローマ時代からの街です。
プロヴァンスとかラングドックとかより「オキシタニー」と呼ばれている方が多い印象。
天気の落ち着かないイギリスから出発したので、南仏のパーフェクトな天気を何より嬉しく思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
朝7時発のロンドンーニーム便は定刻通り飛びました
イギリスのお空事情が理解できて興味深かった
まず分厚いカーペットみたいな雲を通過、次層の雲は霧に見えるもの
さらにその上にもパッチ状の雲があるが、最初の層の奴ほど手ごわくない
コットンそっくりの案外可愛い一層目の奴がくせもの(地上から見上げるとグレイというより真っ黒い)なのだが、上の何層もの雲とコラボすると嫌などんよりになるのだと確認
そして海峡を渡りフランスのノルマンディーあたりに来ると、この雲たちはいなくなってしまった
なんだそういうことかと、あらためてイギリスのお天気を思う
ただしアイルランドはイギリスよりもっと雨が多いと聞いている
ちょっとマシだということで落ち着こうかなと思い直すのでした -
スマホのマップ上で、リモージュとかオルレアンなどの地名が近いルートだった
この辺は
そのうち南フランスにさしかかる頃だと思います
ずっと畑ばかり見えていたのが丘陵地隊になり、Gマップには自然国立公園となっていたあたり -
やたら大きい橋が目についた
有名な橋じゃないかと思ってあとでチェックしたら Viaduc de Millau(ミヨー橋)であることが判った
世界一高い橋で、エッフェル塔くらいの背丈だそうだ -
地中海が見えてきて
向こうにモンペリエの街 -
ぐるっと旋回
ピンクになっているのは、塩を作っている場所のためでは
カマルグです
お土産にカマルグのソルト、ちゃんと買ってきました
ここにはフラミンゴも生息 -
飛行機は30分も早く着き
こうなると時々ショーが見れる
カマルグの景観 -
いくつもの歴史保存地区のある集落が空の上から見えた
最後にそんな街を撮ってみた
そこだけきれいな瓦で町の家々の建ち方が独特なのです
ニーム近くのSaint-Gilles-du-Gard という歴史ある町 -
その郊外にはスイミングプールがお庭にある家がたくさん並んでいる
南仏はこんな感じのようで、カルカッソンヌ郊外も上から見ていたら広範囲にプール付きの家々があった
良い暮らしだなー やっぱり南フランス -
小さすぎて写真では見えないと思うので、引き伸ばした物を
-
ありますよね、たくさん
よく見るとカバーで覆っているプールも多く、分かりやすく青色に見えてはいない物も相当数あリました -
町から離れたところにある邸宅かホテルとかかな
-
空港に早く着いて、パスポートコントロールがない状態で入国
これは本当に初めてのことです
おそらくですが、前の日が5月1日で、メーデーMaydayは恒例の労働の日 フランスのあちこちでプロテスターが暴れていたということ 年金制度の引き上げで大騒ぎのフランスですからそちらに警備等、集中したのでは
もしくはMayday特有のストだったり、そういう稀な事情だと思います
説明はありませんでした
空港はとても小さいが、ご覧のようにきれいにしている -
フライト着後、約20分後にバス発車
ニームの空港は Aéroport de Nîmes Alès Camargue Cévennes といい、アルルとかカマルグ、先ほど上空を通過したセヴェンヌ山脈一帯をカバーしているそう
アヴィニョンに行くのもマルセイユからよりも近い
セヴェンヌの洞穴には先史時代の絵が残っていて、フランスの中南部は昔からクロマニョンとかネアンデルタールとか住んでいたので歴史感たっぷりです
道路脇、さっと通り過ぎたので写真は狙えなかったものの、名物の白い馬も数頭 -
GARE
DE NIMES
ニーム駅には20分ほどで着く
でも帰りの空港行きにはもっとかかる
別ルートだかららしい
ニームは織物産業の歴史があるので街は裕福だったそうです
時代がインドからの輸入のコットンや藍インディゴに変わっても、この地で生地が作られることに変わらず、もともとその頑丈な布はヨットの帆とかに使用されていたということですが、ある時期アメリカのリーヴァイさんが青く染めた生地をここに買い付けにきたことからジーンズの生地がデニムと呼ばれる事となった というのは面白い逸話
デ・ニーム De Nimes というわけ
旅行者にとって、街には古くからの織物産業でうるおった屋敷が残り、街歩きが面白いといいます -
帰りのシャトルの確認 同じ場所から出るそう
水曜日 のフランス語が分からない
運転手さんがMercrediのところ14:30を指差ししてくれて了解
そうかWednesdayはMercrediなのか 全然英語と違う
飛行機の発着に合わせたダイヤなのだそう
16:35発のスタンステッドに行く便に乗る人たち用のシャトルと書いてあるらしい
やっと読み方がわかった・・ -
ニーム駅を通って反対側に移動
中は古い石造りで、それをきれいに洗浄して新しく見えるようにしている
これがニームの町的
良い感じ 私はこういうスタイル大好きです -
裏側に出たらわかりました
こっちがメインの表玄関 -
そこを直線に歩行者用のアヴェニューが中心部まで続いていて、予約のホテルはこの先にあります
-
浅い水路の流れがすがすがしい
フュシェールAvを歩き切ると、そこがニームの旧市街 -
この天気
こういう晴れ晴れした素晴らしい姿を見にきた
ただし強風注意報の出ている日で、特に9:00頃がすごいという事でした この時11:00ちょっと前
木々の若い芽を吹き飛ばしてビューっと突風が吹き付けるので、ホコリのように舞い散る空間が肉眼で見え、その一部がのどに入り込みしばらく咳き込むことも -
町のシンボル、ローマ時代の闘技場 アリーナが早速見えてきました
-
噴水があり、水しぶきも気候に合っていたフォンティーヌ・プラディエ
1851年に作られた大理石の噴水 -
木陰もある広場風プロムナード Square de l'Esplanade
-
つきあたり旧市街始まりには、数件のフランスらしいカフェあり
並木の若い葉っぱの影がとっても印象的でした
滞在中、始終、この影を観て気分を上げていた -
スクエア(広場)向きにホテルがある、Square Hotel という名の今日の宿
気に入った3つの候補の宿の中から最も新しいと高評価のホテルを選び、お値段は中間 -
最初はアリーナ近くの旧市街地にあるホテルを予約したものの、朝着くのに4時までチェックインは出来ないという事で断念
ホテルの部屋から見える前の広場では、3つのレストランがそれぞれ外テーブルを用意していて、木陰で気持ちいい食事が出来そうで良い感じ -
まずホテルの場所だけ確認
では2時のチェックインまで街歩きを
並木道の車の通りから一歩入るとニームの町の中心部
斜めに建物が建つ町の作り -
広場にはPokeTaiというお店 どんぶり物の写真が貼ってある
ハワイアンの丼もののポケとポケモンをかけているよう
Taiはタイ料理らしいです パッタイなどメニューにある
でも商品登録大丈夫?
そういえばここもヨーロッパの街なので、マンガの専門店も目につきました
白い教会はLe Grand Temple -
石畳が素晴らしく良かったニーム旧市街
-
ニーム1番の表道かな アヴェニュー du Général Perrier
つるつる石だたみを歩きながら、旅スイッチが入る自分を待つ
まだ乗り気が不十分 こういう時はカメラを出すのもおっくう -
ビルの中へ人が入っていきました
気になったのでそこを私も続いて入ると
暮らす人々のため 生活のマーケットのよう これは興味しんしん
Les Halles de Nîmes -
フランスの食生活の底じからを感じ取れるか
早速鴨を売るカウンター
カモ好き
ここでは味付けした未調理のお肉を串に刺したりなど下ごしらえして売っている
とか、色々 -
気になったもの
フォアグラのテリーヌ タイミングがあったら購入していた
グルメ店のようで、トリュフや思いつく限りの美食の全てを扱っていました -
お向かいはペイストリーやスイーツを扱うカウンター
ここではお土産ゲットできそう -
次のカウンターでは出来合いの物
このところフランスにも来ているので、だんだんなじみになってきたあの肉
小さな筋肉が2つに分かれている肉「カエルの足」はもう見るだけで見分けがつくように
旨そうに見えるからいつかは食べてしまいそう -
それよりまず着ているモノを何とかしないと
かさばるコートを抱え歩いていたけど、冬服から薄手のジーンズでも買って着替えたい
入ったカジュアル服の店で穴あきジーンズを試着する前に気がついて、記念フォト
デ
ニム
とレーベル付きではないですか
自分へのお土産にもバッチリ
しかし似合わず
でも試着室でバッグの中の小さいワンピースに気が付き、これを着る
イギリスでは寒くて着れないスペアだったのに活躍
25度upのニームの温度にぴったりの優れものでした -
スクエアホテルはどこかタイなど別の国にありそうなインテリア
フロアーはつるつるピカピカ
予定より1時間早めに到着 チェックインできて3階の角部屋に入りました
上クラスのダブルを申し込んだので少し居心地が良いかなと期待
玄関ドアを開けたらすぐにスーツケース置き場、ちょっとした廊下の先にベッドルームがあります
カードキーを差し込み、電気を付けて -
うん まあ良いと思います
まくら、クッションいっぱいスタイル
冷蔵庫もあるし、電源プラグ差し込み口があちこちにあって便利でした
イギリス→フランス交換プラグとUSB用プラグまであって、時には何か忘れてくる自分のような人にはありがたい -
バリアフリーの部屋、シャワーエリアも広々
この地方のトイレは座高が高かった
他の部屋からの音漏れもなく静かで居やすかったです -
楽しみは窓からの景色
窓を開けると・・ -
下の広場の木々が若い葉をつけてさわやか
-
チェックインの後は散策
興味を持つものに当たるのをを楽しみに歩きます -
旧市街地の奥へ奥へと
お店がいっぱいある楽しい道になってきます -
青い空が英国の天気の下で冷え切った心を慰める
これは医者要らず
いや決して今英国の天気はただ悪いばかりではないのですが、期待していると寒いだけでなく暗い日があり、突風の日、雨の日も多い
時々すばらしい春の陽気もあり、お花や木々は美しく咲いています とても -
Hôtel de Ville,オテル ドゥ ヴィル
名称はここではMairie de Nîmes
市庁舎の建物なので周りもすっきりきれい -
中に入れそう? 弱気気味 なかなか入れない
-
建物の中より青空の下で街歩きが良いと思います
-
道は建物を挟んで分かれる
このタイプの古い街の造りがあるだけで散策が楽しい -
フランスの建物
こういう感じはニースなど南の中都会で見るスタイル
コロニアル調というか
水色使いはチュニジアっぽくもある
「アレーヌ」と矢印
では向かいますか -
これがアレーヌ
Amphitheatre of Nîmes (ニーム円形闘技場) -
保存状態が良いと言われていますが、お直し状態が良いとも思いました
洗浄で新しげにして、壊れた部分を同じ材質の石を使い補強していて、とてもきれいに見える歴史物 -
アレーナの前に数軒のレストランがあり何か食べなきゃと思ったところ、どこででもキッチンはクローズと断られ、時間を見たら2時50分
昼食の時間を逃してしまった
旅行中の空腹 得意技発揮です
非常事態になり、この後フランスまで来てマクドナルドに飛び込むことに
しかも普通のバーガーが2ユーロ フランスでマックのハンバーガーで済ませてそれが高い値段で… でも美味しかったから良いです -
ニームの劇場
-
Théâtre de Nîmes
エレガントな周辺部 -
このつるつる大理石 廊下のような道 すごく気が利いています
南イタリア、プーリアの小さな町にあるようなツルッとした石 歩いていて気分が上がるもの -
バスなど走る、ガンベッタ大通り
見どころと言われている公園へ向っている途中ショコラのお店が目につく
入ってみて -
チョコレートは身体にいいが安いチョコや糖分がダメと知ったばかり
これらはかなり手作り風 買ってみる気になりました
メーカーの安物はカカオをほとんど使用していなく、脂ばかりでチョコレート味にしているからだそうだ なのでピュアーなチョコを食べたかった
ここのは
純度は高い感じ -
ギフトBOX
手作りっぽくて、こんなにあったら高そう
もっと食べ切れるサンプルサイズを -
チョコレートで出来ている置物がずらり
東洋っぽい というかエスニックっぽいのとか、土偶風のとか
靴まで
チョコの靴はリアルですごい -
本当はこんな小さなものを2,3個だけでよかったのに、大粒のダークチョコレートとミルクチョコをいっぱい選ぶことになる事態
言葉が全然通じないと面倒で、相手の言いなり通りになってしまうのでした
しかしミルクチョコレートと指定したのに、大の苦手とするヘイゼルナッツ味をうんと買い込んだのは失敗
しかも別の味も選んだそれらに味はほぼ付いておらず、ヘイゼルナッツだけ例のコクの濃いナッティなフレーバーが強く付いている
運が悪いとしか思えない
店としては1番のオススメなんだろうと思うと更に -
ミルクチョコレートを
と言ったらここに一目散に駆け寄ってたくさん詰めるフランス語しか話さない店員さん
オーナーさんかもしれない
その無駄になったヘーゼルナッツ味のチョコレートを詰めている場面
同じものばかりをこんなにはいらないと意思表示したのですけど -
ここのは間違いない、と思わせるショコラを製造するオープンキッチン
本当にオーガニックかは分からないですが、味は悪くなくありがたく食べました -
店内のディスプレイ
カカオ豆の麻袋がいよいよ店を本物っぽく飾る
豆を炒る機械も
近年コーヒーやチョコートなどは本来身体にいいものだけれど、高温でローストする際に発生するアクリルアミドが発がん性のためダメだという話に進展してきた
次はどう移行するでしょうか、健康の常識 -
店の外で
買ったばかりのチョコレート記念写真 -
歩きながら「これが18ユーロかあ」と、考えてみたら普段チョコレートにそんな金額を使わないと気づき、記念に又撮影
ちょっと悔しい んだなと今思う -
そして現れたのは、ローマ時代アウグストスの子孫が捧げるため築いたという神殿 メゾン・カレですが、近づいてみたら工事の為ぐるりと回る必要があるのを知り、出直そう と諦めた名所
-
水路が続く先にはガーデンが
フォンテーヌ公園に向かいました -
フォンテーヌ公園
-
マロニエの花、白バージョンも存在しますがピンクのものが咲いていました
ホースチェスナッツと呼ばれているこの木はマロニエとして日本でも聞き覚えが
セイヨウトチノキともいうそうです
トゲトゲのない栗に似た食べられない実がなる木で、こっちではオーブンで焼いて硬くして学校で子供たちがぶつけ合い、勝ち相撲を楽しむと聞いているけど、せっかくなら食べれるものがいいな -
National Institute Of Formations Notariales De Nîmes
通常まずこの辺でトイレを済ませ、丘の上の公園を歩くのに備えるよう -
噴水庭園と名が付く通り、水の匂いが感じられる
水辺のエリア -
広場の先は結構な丘となるJardin de La Fontaine
ラ フォンテーヌ庭園 建造物
-
ジョルダン・デ・ラ・フォンテーヌ庭園
丘の先には「マー二ュ塔」というニーム3大観光地
紀元1世紀から残る城壁の一部 -
その丘に登っていく最初の階段
時間のない観光客には向かないかな
郊外にあるローマの水道橋を観に行くといいかも
運動には良いです
私は健康を願いながら、丘の上へ上へと歩きました
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この旅行記へのコメント (4)
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- はるさん 2023/05/31 16:41:10
- 懐かしい南仏の 風 匂い 空気感 が好きです
- and Relaxさん
過去、海外旅行の中では南仏が一番好きです。贅沢な旅行でした。
地図では理解していましたが飛行機からのカマルぐ全体写真を見て、カマグル全体はこうだったのですね!ほとんど湖だったのですね!(釧路湿原のように広い湿地帯だと思っていました) お土産にカマルの塩、買いました。岩塩のようにミネラルたっぷり!辛いだけではなかった。日本に帰ってすぐカマルぐの塩だけで味付けしたスパゲッティを作ったのを思い出しました。
女房tamayuraがカマルグの写真(フラミンゴ)UPしています
https://4travel.jp/travelogue/10856764
Avignon Orange Arles Nimes Avignon と、バスでの日帰りでしたので NIMES ARENESだけを見に行っただけでしたので and Relaxさんの旅行記を拝見して Nimes にも宿泊したかったなぁと思う次第です。
https://4travel.jp/travelogue/10854212
はる も 生活のマーケット必ず行きます。お土産はほとんど 生活のマーケット です。
安価ですし、ハズレはありません。
ボルドー旅行記の最後にUPされていた飛行機窓から見られた写真は「ブロッケン現象」です。
太陽の光が飛行機の背後から差し込んで、その影が雲に映り飛行機の影の周りに色のついた光の輪が現れる現象です。
日本では「御来光」といって、阿弥陀様が光背(こうはい)を背負ってあらわれたものとして信仰されました とか。
はる
- and Relaxさん からの返信 2023/06/03 18:28:04
- RE: 懐かしい南仏の 風 匂い 空気感 が好きです
はるさん、情報とコメントありがとうございます。
ブロッケン現象というもの、御来光とも言うのですね!
空の珍しい現象はミステリアスで幸運を予期してしまう物、、なので見れてよかった。
そして空の上からのカマルグの写真も撮っておいて良かったと思いました。実際地上で訪れた別のイメージも知っていただけて嬉しいです。私は以前マルセイユとエクサンプロヴァンスの旅でカマルグが南仏で寄るべき土地と知ったので、今回も行けないけど上空からでも見れてせめて写真をと載げたのです。
はるさんご夫婦の旅行記、素敵な南フランスの旅だったのを拝見しました。またいつか行くなら、最も行きたいけれど交通手段の事情で行っていないムスティエ=サント=マリーを訪れたくて、できれば村のオーべルージュに滞在して・・・と以前からの希望を叶えたいです。そう思っていたので旅行記に感動でした。
and relaxより
-
- ぶどう畑さん 2023/05/17 21:16:08
- 陽射しが明るい!
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
先日、返信いただいたコメントにあった「南仏」はニームだったのですね!
私も2019年7月に行きました。
空から見えたピンクの塩田、エグモルト郊外の塩田ですね。
ニームからエグモルトに行った時、バスに酔って大変だったけれど、飛行機からも見えるって感激です!!
フラミンゴ、運河クルーズした時に、遠目でしたが数羽を観ることができました。
カマルグの馬も。
ホテルは旧市街方向で正解でしたね。
私は駅近と思い、旧市街と反対側にあったイビスにしたのですが、結局、ご飯を食べに旧市街に行ってなんだかなぁ…でしたから。(~~;
さすが南仏、陽射しが明るい!
「ボン・デュ・ガール」を通ってきた水が集められる「古代集水場(Castellum Aquae)」を探しに、丘の上の「ニーム大学」まで行ったものの見つけられず…。
大学から「マー二ュ塔」が見えましたが、そこで力尽きてフォンテーヌ庭園はパス。
庭園から見るマーニュ塔はどんな感じ?続きが楽しみです。
- and Relaxさん からの返信 2023/05/18 22:11:08
- Re: 陽射しが明るい!
- ぶどう畑さんもニームにいらしたのですね、親近感… 街がきれいで好きでした。せっかく調べた上で古代集水場に行ったのに見つけられないのは無念… それも旅ですね。 私は選んだホテルも候補3つとも場所が良かったので幸いだと分かりました。 カマルグの塩書き込み感謝です! わかって嬉しい😃
今またフランスに来ています。今回はボルドー。昨日サンテミリオンにも行ってきました。ものすごくぶどう畑さんばかりで・・こういう場所もお好きでしょうか。
ワインテイスティングetcでなかなか深いワイン事情に触れてきました。これから空港に向かい帰ります。取り急ぎ
and relax
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