高知旅行記(ブログ) 一覧に戻る
高知の清流と言えば四万十川が有名ですが仁淀川も全国水質ナンバーワンの実力を持った清流なのですよ。<br />その澄んだ青い水は仁淀ブルーと呼ばれておりまして、今回はその仁淀ブルーを堪能できる「中津渓谷」と、旅行時期は違いますが「にこ淵」に行った際の旅行記になります。<br /><br />どちらも地元高知に帰省の際、自宅から車で行って参りました。

仁淀ブルーを求めて 中津渓谷 にこ淵

1いいね!

2018/08/13 - 2018/08/13

5245位(同エリア5878件中)

0

22

紺碧の旅人

紺碧の旅人さん

高知の清流と言えば四万十川が有名ですが仁淀川も全国水質ナンバーワンの実力を持った清流なのですよ。
その澄んだ青い水は仁淀ブルーと呼ばれておりまして、今回はその仁淀ブルーを堪能できる「中津渓谷」と、旅行時期は違いますが「にこ淵」に行った際の旅行記になります。

どちらも地元高知に帰省の際、自宅から車で行って参りました。

  • 今回中津渓谷に行ったのは、母とお昼に行ったラーメン屋が混んでいた為、「ゆの森もランチおいしかったよー」と言う母の一言でした。<br />ゆの森というのは中津渓谷の入り口にある宿泊施設です。<br /><br />中津渓谷は高知市内から西に車で1時間20分ぐらい行ったところにあるのですが、ラーメン屋からも40分位かかりました。気軽に言うからもっと近くにあるのかと思ったら、案外遠かった!笑<br /><br />ゆの森到着後、早速レストラン「ポンテ」のテラス席でランチをすることに。<br />こちらはゆの森弁当<br />籠の中にお料理が入っていてなんとも風流!

    今回中津渓谷に行ったのは、母とお昼に行ったラーメン屋が混んでいた為、「ゆの森もランチおいしかったよー」と言う母の一言でした。
    ゆの森というのは中津渓谷の入り口にある宿泊施設です。

    中津渓谷は高知市内から西に車で1時間20分ぐらい行ったところにあるのですが、ラーメン屋からも40分位かかりました。気軽に言うからもっと近くにあるのかと思ったら、案外遠かった!笑

    ゆの森到着後、早速レストラン「ポンテ」のテラス席でランチをすることに。
    こちらはゆの森弁当
    籠の中にお料理が入っていてなんとも風流!

  • テラス席から見た景色<br />水がすごく澄んでいてきれい!<br />泳いでる人たちがいました。この日は結構暑かったので私も水に浸かりたかった!

    テラス席から見た景色
    水がすごく澄んでいてきれい!
    泳いでる人たちがいました。この日は結構暑かったので私も水に浸かりたかった!

  • せっかくここまで来たので中津渓谷を散策することにしました。<br /><br />渓谷入口の浅瀬でも沢山の子供達が泳いでいました。

    せっかくここまで来たので中津渓谷を散策することにしました。

    渓谷入口の浅瀬でも沢山の子供達が泳いでいました。

  • 渓谷には約2.3kmに渡って遊歩道が整備されているので歩きやすかったです。

    渓谷には約2.3kmに渡って遊歩道が整備されているので歩きやすかったです。

  • 渓谷のいたる所にこのような大きな岩がゴロゴロしています。

    渓谷のいたる所にこのような大きな岩がゴロゴロしています。

  • 優しい日差しや苔むす階段など、なんだかノスタルジックな気持ちになりました。

    優しい日差しや苔むす階段など、なんだかノスタルジックな気持ちになりました。

  • ブルーというかグリーンの澄んだ水がすごく綺麗。

    ブルーというかグリーンの澄んだ水がすごく綺麗。

  • 中津渓谷はもみじでも知られる名所。<br />この葉が色づくとさぞかしきれいなんだろうな~

    中津渓谷はもみじでも知られる名所。
    この葉が色づくとさぞかしきれいなんだろうな~

  • 雨竜の滝<br />落差20mとの事。<br />マイナスイオンがいっぱい発生してそうでした。<br /><br />この先にも見どころがあったみたいですがちょっと遠かったので今回はこちらの滝で散策終了。<br /><br />中津渓谷、自然を間近で感じられすごくよかったです!!<br /><br />

    雨竜の滝
    落差20mとの事。
    マイナスイオンがいっぱい発生してそうでした。

    この先にも見どころがあったみたいですがちょっと遠かったので今回はこちらの滝で散策終了。

    中津渓谷、自然を間近で感じられすごくよかったです!!

  • ここからは2020年1月ににこ淵に行った時の写真となります<br /><br />にこ淵は仁淀川の支流にあたる枝川川にあり、幻想的な仁淀ブルーが見られる場所として有名な観光スポットです。<br /><br />近くの駐車場に車を停めてそこからは歩きになります。

    ここからは2020年1月ににこ淵に行った時の写真となります

    にこ淵は仁淀川の支流にあたる枝川川にあり、幻想的な仁淀ブルーが見られる場所として有名な観光スポットです。

    近くの駐車場に車を停めてそこからは歩きになります。

  • 木々の間から淵が見えています

    木々の間から淵が見えています

  • 到着!<br />滝壺まで降りて行く道は一応整備されていて階段も設置されていますが、結構険しく所々滑る箇所がありました。

    到着!
    滝壺まで降りて行く道は一応整備されていて階段も設置されていますが、結構険しく所々滑る箇所がありました。

  • 時間や季節による光の角度によって水の色は変化します。<br />訪れたこの日は冬の午後だったので、光があまり届かず、全体がちょっと暗めでした。

    時間や季節による光の角度によって水の色は変化します。
    訪れたこの日は冬の午後だったので、光があまり届かず、全体がちょっと暗めでした。

  • それでも神秘的な青

    それでも神秘的な青

  • 仁淀ブルーを堪能し、今回はこれで終了!<br /><br />仁淀川、自然に溢れいろんな表情を見せてくれる素敵な川です!その良さをもっともっと他県の人にも知って貰いたいな!

    仁淀ブルーを堪能し、今回はこれで終了!

    仁淀川、自然に溢れいろんな表情を見せてくれる素敵な川です!その良さをもっともっと他県の人にも知って貰いたいな!

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP