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2023年3月21日、茨城県つくば市の「宝篋山(ほうきょうさん)」に「太郎こぶし」を求めて登山に行ってきました。<br />「宝篋山」は、都合7回目の登山です!<br />今回の最初の目的は、「宝篋山」で「太郎こぶし」を見付けることでした。<br />それから、一番有名な「元禄こぶし」を見に行き、偶然少し離れた所にある別の「こぶしの巨木」を発見しました。<br />山頂でランチの後、下山して車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」で、地元の人から聞いた評判の鴨汁蕎麦を食べました。<br />蕎麦は期待通りで、大満足でした。<br />

「宝篋山」にコブシの花を訪ねた!--宝篋山7回目

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2023/03/21 - 2023/03/21

34位(同エリア470件中)

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黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

2023年3月21日、茨城県つくば市の「宝篋山(ほうきょうさん)」に「太郎こぶし」を求めて登山に行ってきました。
「宝篋山」は、都合7回目の登山です!
今回の最初の目的は、「宝篋山」で「太郎こぶし」を見付けることでした。
それから、一番有名な「元禄こぶし」を見に行き、偶然少し離れた所にある別の「こぶしの巨木」を発見しました。
山頂でランチの後、下山して車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」で、地元の人から聞いた評判の鴨汁蕎麦を食べました。
蕎麦は期待通りで、大満足でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 私と友人は早朝6時頃、川口中央ICを出発し、土浦北ICを経由して小田休憩所に向かいました。<br />そこから、宝篋山登山口へ向かい、7時に登山を開始しました。<br /><br />登山開始前に、「宝篋山小田休憩所」で、「太郎こぶし」の場所を教えて頂き、無事発見出来ました。<br />「太郎こぶし」の場所は、つくば市のハイキングマップにある「29番/大根おろし」の地点の少し手前でした。<br />巨木のため、すぐ傍に行くと分かり辛いです。<br />「29番/大根おろし」の「展望台」から見下ろしと分かり易いです!<br /><br />その後、これまで3回見ている一番有名な「元禄こぶし」を見に行きました。<br />「宝篋山」の山頂を目指して斜面を登り、「元禄こぶし」から少し離れた所で「こぶしの巨木」を発見しました。<br />私は、この樹を勝手に「戦国こぶし」と命名しました。<br />何故なら、江戸時代の「元禄こぶし」よりも前からあったのではないかと思うほど立派なのに、未だ名前がないからです!<br /><br />「宝篋山」山頂には、09:30に到着しました。<br />山頂でのランチを楽しんだ後、10:20下山を始め、小田休憩所に12:00に到着しました。<br />そこから、車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治(にいはる)」に向かいました。<br />「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」で、地元の人に評判の「鴨汁蕎麦」を食べました。<br />蕎麦は期待通りで、「味も、茹で方」も大満足でした。<br />13時にサンフレッシュ新治を出ました。<br /><br />14時に川口中央ICに帰着し、1日の登山を終えました。<br />今回の登山コースは、往復とも「極楽寺コース」でした。<br />このコースは、比較的緩やかで、初心者にもおすすめです。<br />また、山頂からの景色も素晴らしく、晴れた日の午前中は「富士山」も展望できます。<br />是非一度登ってみてください。<br />

    私と友人は早朝6時頃、川口中央ICを出発し、土浦北ICを経由して小田休憩所に向かいました。
    そこから、宝篋山登山口へ向かい、7時に登山を開始しました。

    登山開始前に、「宝篋山小田休憩所」で、「太郎こぶし」の場所を教えて頂き、無事発見出来ました。
    「太郎こぶし」の場所は、つくば市のハイキングマップにある「29番/大根おろし」の地点の少し手前でした。
    巨木のため、すぐ傍に行くと分かり辛いです。
    「29番/大根おろし」の「展望台」から見下ろしと分かり易いです!

    その後、これまで3回見ている一番有名な「元禄こぶし」を見に行きました。
    「宝篋山」の山頂を目指して斜面を登り、「元禄こぶし」から少し離れた所で「こぶしの巨木」を発見しました。
    私は、この樹を勝手に「戦国こぶし」と命名しました。
    何故なら、江戸時代の「元禄こぶし」よりも前からあったのではないかと思うほど立派なのに、未だ名前がないからです!

    「宝篋山」山頂には、09:30に到着しました。
    山頂でのランチを楽しんだ後、10:20下山を始め、小田休憩所に12:00に到着しました。
    そこから、車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治(にいはる)」に向かいました。
    「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」で、地元の人に評判の「鴨汁蕎麦」を食べました。
    蕎麦は期待通りで、「味も、茹で方」も大満足でした。
    13時にサンフレッシュ新治を出ました。

    14時に川口中央ICに帰着し、1日の登山を終えました。
    今回の登山コースは、往復とも「極楽寺コース」でした。
    このコースは、比較的緩やかで、初心者にもおすすめです。
    また、山頂からの景色も素晴らしく、晴れた日の午前中は「富士山」も展望できます。
    是非一度登ってみてください。

  • ◎宝篋山登山 (アクセスとコースタイム)<br />◆05:45 川口中央IC <br />◆06:28  土浦北IC  <br />◆06:41 小田休憩所<br />◆0657  登山開始(極楽寺コース)<br />◆0722 慈悲の滝(休み)/07:27発<br />◆07:45  白滝<br />◆07:55 太郎こぶし<br />◆07:57 29番/大根おろし(休み)/08:22発<br />◆08:34 純平歩道分岐/着替え/08:40発<br />◆こぶし道分岐(「B-5」の道標) 08:47<br />◆元禄こぶし 08:53<br />  (こぶしを観賞)<br />◆09:00 こぶし道分岐<br />◆09:18 戦国こぶし(仮名)を発見<br />◆09:20 道に戻る<br />◆09:30 宝篋山山頂<br />   (ランチ)<br />◆10:20 下山開始<br />◆1100  29番/大根おろし (休み)/11:10発<br />◆12:00 小田休憩所<br />  (トイレ)<br />◆12:05 小田休憩所発<br />◆12:15 サンフレッシュ新治着  (まほら庵で鴨汁蕎麦を食べた)<br />◆13:00 サンフレッシュ新治発<br />◆13:22 土浦北IC<br />◆13:52 三郷IC  <br />◆14:05川口中央IC<br /><br />【注】写真は、「極楽コース」の登山口手前から見た「宝篋山」

    ◎宝篋山登山 (アクセスとコースタイム)
    ◆05:45 川口中央IC
    ◆06:28 土浦北IC
    ◆06:41 小田休憩所
    ◆0657 登山開始(極楽寺コース)
    ◆0722 慈悲の滝(休み)/07:27発
    ◆07:45 白滝
    ◆07:55 太郎こぶし
    ◆07:57 29番/大根おろし(休み)/08:22発
    ◆08:34 純平歩道分岐/着替え/08:40発
    ◆こぶし道分岐(「B-5」の道標) 08:47
    ◆元禄こぶし 08:53
      (こぶしを観賞)
    ◆09:00 こぶし道分岐
    ◆09:18 戦国こぶし(仮名)を発見
    ◆09:20 道に戻る
    ◆09:30 宝篋山山頂
     (ランチ)
    ◆10:20 下山開始
    ◆1100 29番/大根おろし (休み)/11:10発
    ◆12:00 小田休憩所
     (トイレ)
    ◆12:05 小田休憩所発
    ◆12:15 サンフレッシュ新治着 (まほら庵で鴨汁蕎麦を食べた)
    ◆13:00 サンフレッシュ新治発
    ◆13:22 土浦北IC
    ◆13:52 三郷IC
    ◆14:05川口中央IC

    【注】写真は、「極楽コース」の登山口手前から見た「宝篋山」

  • ◆「極楽寺跡」の公園

    ◆「極楽寺跡」の公園

  • ◆「五輪コース」(極楽寺コースの枝コース)の「五輪塔」

    ◆「五輪コース」(極楽寺コースの枝コース)の「五輪塔」

  • ◆「白滝」は小さな滝だが、「極楽寺コース」の中では、有名なポイントの1つ!

    ◆「白滝」は小さな滝だが、「極楽寺コース」の中では、有名なポイントの1つ!

  • ◆大木の幹に「コブシ」のシール(文字が薄くて殆ど判読不能)が取り付けられていた。<br />【注】「つくば市のハイキングマップ」にある「29番/大根おろし」の少し手前!<br /> この「シール」は過去5回の登山で確認していたが、実はこれが「太郎こぶし」だった。<br /> 下を向きながら登坂道では、「これが太郎こぶし」と知っていないと見逃してしまう!<br /> 【注】せめて「太郎こぶし」の名前を書いておいて欲しいもの<br />だ!

    ◆大木の幹に「コブシ」のシール(文字が薄くて殆ど判読不能)が取り付けられていた。
    【注】「つくば市のハイキングマップ」にある「29番/大根おろし」の少し手前!
     この「シール」は過去5回の登山で確認していたが、実はこれが「太郎こぶし」だった。
     下を向きながら登坂道では、「これが太郎こぶし」と知っていないと見逃してしまう!
     【注】せめて「太郎こぶし」の名前を書いておいて欲しいもの
    だ!

  • ◆「太郎こぶし」を過ぎて、直ぐに「こぶし」の細い樹が何本か花を咲かせていた!

    ◆「太郎こぶし」を過ぎて、直ぐに「こぶし」の細い樹が何本か花を咲かせていた!

  • ◆つくば市のハイキングマップにある「29番/大根おろし」は、「展望台」になっている!<br />【注】「29番」の分かるマップはこちら! --- 「PDFデータ」です!<br /> https://www.city.tsukuba.lg.jp/material/files/group/110/R02_12_houkyousan_trekking_map.pdf<br /> 【注】ここから、晴れていて空気の澄んだ朝の内は「富士山」が見えるとのことだが、私はまだ見たことがない!

    ◆つくば市のハイキングマップにある「29番/大根おろし」は、「展望台」になっている!
    【注】「29番」の分かるマップはこちら! --- 「PDFデータ」です!
     https://www.city.tsukuba.lg.jp/material/files/group/110/R02_12_houkyousan_trekking_map.pdf
     【注】ここから、晴れていて空気の澄んだ朝の内は「富士山」が見えるとのことだが、私はまだ見たことがない!

  • ◆「29番/大根おろし」(現地に標識はない)の「展望台」から右手前方を見ると、「ヤブツバキ」の赤い花の向こうに「真っ白いこぶしの花」がある!<br /> これが「太郎こぶし」の花である。<br />【注】「太郎こぶし」の花はここからでないと、よく見られない!

    ◆「29番/大根おろし」(現地に標識はない)の「展望台」から右手前方を見ると、「ヤブツバキ」の赤い花の向こうに「真っ白いこぶしの花」がある!
     これが「太郎こぶし」の花である。
    【注】「太郎こぶし」の花はここからでないと、よく見られない!

  • ◆「太郎こぶし」の花のアップ!

    ◆「太郎こぶし」の花のアップ!

  • ◆「こぶし道」への道標「B-5」の道標と同じ場所。

    ◆「こぶし道」への道標「B-5」の道標と同じ場所。

  • ◆「元禄こぶし」が見えた来た!

    ◆「元禄こぶし」が見えた来た!

  • ◆「元禄こぶし」の梢

    ◆「元禄こぶし」の梢

  • ◆「元禄こぶし」の根本と「看板」

    ◆「元禄こぶし」の根本と「看板」

  • ◆名もなき「コブシの巨木」があった!<br />「元禄こぶし」から、正規の登山道を外れ、南側の尾根に上がった所にある。

    ◆名もなき「コブシの巨木」があった!
    「元禄こぶし」から、正規の登山道を外れ、南側の尾根に上がった所にある。

  • ◆私は、この樹を勝手に「戦国こぶし」と命名した!<br /> 何故なら、「元禄こぶし」よりも大きい樹に思えたことと、江戸時代から生えていたと思われる「元禄こぶし」よりも、もっと前からここに生えていたのではないかと思うほど立派なのに、未だ名前が付いていないから、その姿に相応しく「戦国時代からのこぶし」という意味で命名した!<br /><br />※「戦国こぶし」の巨大さは、根元に立つ私との比較で分かる!

    ◆私は、この樹を勝手に「戦国こぶし」と命名した!
     何故なら、「元禄こぶし」よりも大きい樹に思えたことと、江戸時代から生えていたと思われる「元禄こぶし」よりも、もっと前からここに生えていたのではないかと思うほど立派なのに、未だ名前が付いていないから、その姿に相応しく「戦国時代からのこぶし」という意味で命名した!

    ※「戦国こぶし」の巨大さは、根元に立つ私との比較で分かる!

  • ◆「宝篋山」(461m)の山頂!<br /><br /> 「宝篋山」は、東には日本で2番目の面積を誇る霞ヶ浦が、更に遠くには太平洋を望むことができる。<br />  また、南西には関東平野を一望でき、空気の澄んだ日には富士山が望める。<br />北には名峰筑波山など、360度のパノラマを楽しむことができる。<br /> 春はヤマツバキ・コブシ・山桜・フジ・ツツジなどが咲き誇る。<br /> 夏は新緑に覆われ、秋は紅葉と、一年の四季を楽しめる山である。<br /> 又、周辺には、遺跡(「宝篋城跡」、「小田城跡歴史ひろば」など)や、文化財(宝篋印塔、五輪塔、石造地蔵菩薩立像など)が数多く点在している。

    ◆「宝篋山」(461m)の山頂!

     「宝篋山」は、東には日本で2番目の面積を誇る霞ヶ浦が、更に遠くには太平洋を望むことができる。
     また、南西には関東平野を一望でき、空気の澄んだ日には富士山が望める。
    北には名峰筑波山など、360度のパノラマを楽しむことができる。
     春はヤマツバキ・コブシ・山桜・フジ・ツツジなどが咲き誇る。
     夏は新緑に覆われ、秋は紅葉と、一年の四季を楽しめる山である。
     又、周辺には、遺跡(「宝篋城跡」、「小田城跡歴史ひろば」など)や、文化財(宝篋印塔、五輪塔、石造地蔵菩薩立像など)が数多く点在している。

  • ◆「宝篋山」の特等席から望む「筑波山」

    ◆「宝篋山」の特等席から望む「筑波山」

  • ◆下山路で、「29番」の「展望地」に来たら、コブシが一段と花開いていた!

    ◆下山路で、「29番」の「展望地」に来たら、コブシが一段と花開いていた!

  • ◆下山路で小川の畔にイチリンソウが咲いていた!

    ◆下山路で小川の畔にイチリンソウが咲いていた!

  • ◆「極楽寺跡」の穏やかな風景!

    ◆「極楽寺跡」の穏やかな風景!

  • ◆「極楽寺跡」辺りから、「宝篋山」を振り返る!

    ◆「極楽寺跡」辺りから、「宝篋山」を振り返る!

  • ◆「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」にて。<br /> 「まほら庵」で、鴨汁蕎麦を食べた。<br /> 下山して、「宝篋山小田休憩所」から車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治」に移動!<br /> 「土浦市」の知人から聞いた評判の鴨汁蕎麦を食べた。<br /> 蕎麦は期待通りで、「茹で方、味」とも、大満足!!<br /><br />※道の駅「サンフレッシュ新治」の公式サイト<br /> https://sunfure.com/niihari/<br />

    ◆「サンフレッシュ新治」内の「まほら庵」にて。
     「まほら庵」で、鴨汁蕎麦を食べた。
     下山して、「宝篋山小田休憩所」から車で10分程度の道の駅「サンフレッシュ新治」に移動!
     「土浦市」の知人から聞いた評判の鴨汁蕎麦を食べた。
     蕎麦は期待通りで、「茹で方、味」とも、大満足!!

    ※道の駅「サンフレッシュ新治」の公式サイト
     https://sunfure.com/niihari/

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 自炊おやじさん 2023/04/29 05:10:05
    感想
    鴨汁は美味しそうですね。 来年は、私もコブシが咲く頃に登ってみたいです。

    黒田(温泉)

    黒田(温泉)さん からの返信 2023/04/29 18:20:59
    Re: 感想
    自炊おやじさん

    ご訪問ありがとうございます。
    はい。来年はご案内いたします。
    ヤブツバキ(山ツバキかな?)の花の赤と「コブシの花」の白のコントラストの見事さを「一眼レフカメラ」と「一流の腕前のカメラマン」がどのように撮影されるか楽しみです!
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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