2022/01/02 - 2022/01/02
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岳人28号さん
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標高286.8mの龍王山山頂に奥の院がある最上稲荷に初詣に行きました。奥の院への本来のルートは、旧本殿の左にある八大龍王社の鳥居が入口で、参拝客が大勢行き来するよく整備された道ですが、間違えて反対側にある秀吉本陣跡のほうから行ったので、踏み跡程度の道をたどることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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最上稲荷の最寄駅の吉備線・備中高松駅に到着。ここから歩きます。駅前から最上稲荷に直行するシャトルバスも運行されています。
備中高松駅 駅
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駅の近くに秀吉の水攻めにより落城した備中高松城跡があります。
蓮がたくさんある by 岳人28号さん備中高松城址公園 名所・史跡
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城跡は蓮の池がある公園になっています。歴史公園の造成にともない本丸と二の丸の間にあった沼を復元したところ、地中に眠っていた種子から蓮が自然に生えてきたそうで、落城時の城主清水宗治にちなんで宗治蓮と名づけられています。
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けっこう広くて散策しがいのある公園です。蓮の花が咲く夏にまた来てみたいものです。
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本丸跡にある清水宗治公首塚。
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清水宗治の辞世「浮世をば今こそ渡れ武士の名を高松の苔に残して」の歌碑もあります。
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大鳥居から通じる最上稲荷の参道をめざします。
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最上稲荷の参道に出ました。クルマは右の土手にある県道を通り、こちらには来ません。
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最上稲荷妙教寺の根本大堂。明治14年(1881)の再建です。最上稲荷は日蓮宗の寺院でもあります。明治の神仏分離令の際にも特別に神仏習合の祭祀形態が許されていたそうです。
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大正5年(1916)再建の大客殿。
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本殿(霊光殿)は初詣の参拝客で混雑してました。
正月は歩行者も一方通行 by 岳人28号さん最上稲荷 寺・神社・教会
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江戸中期の寛保元年(1741)再建の旧本殿(霊応殿)もにぎわっています。
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旧本殿は本殿よりも一段高いところにあります。
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旧本殿の裏の山道を登っていくと
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高松城水攻めの際の秀吉本陣跡があります。
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備中高松城などを見下ろす位置にある本陣跡には
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日蓮上人像が立っています。
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道はさらに続いていますが
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途中から踏み跡程度の不明瞭な道になり
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それをたどって行くと
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東屋があったり
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荒廃したトイレがあったりするところを経て
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なんとか奥の院の参道に出ることができました。
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下の本殿・旧本殿のエリアでは見かけなかったお狐さまが奥の院の参道にはいて、稲荷らしい雰囲気があります。
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奥の院まで登って参拝する人も大勢いるようです。
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奥の院の参道を戻った途中の分岐から龍泉寺への道に入り、しばらく行くと「こい岩湿地」があります。夏にはトキソウやサギソウが咲くようです。周辺にはここ以外にも同じような湿地があります。
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さらに進むと龍王池。池の畔には八大龍王社があります。龍王池は、江戸中期の正徳3年(1713)に足守の大庄屋難波助兵衛が、付近の池や沼を統合し農業用ため池として整備したものだそうです。
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池の下にある龍泉寺の本堂。明治初期に建てられたものだそうです。
奥の院への道の途中に分かれ道 by 岳人28号さん龍泉寺 寺・神社・教会
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境内にあるユルギ岩。
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滝行の場となる御滝。これを滝と呼んで良いのかどうか疑問ではあります。
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