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徳川美術館で開催されている「大蒔絵展-漆と金の千年物語」に連動した体験講座に参加した。<br />3月に申し込んだのだが、定員10名のところ10番目だった。ギリギリセーフ!<br />徳川美術館 https://www.tokugawa-art-museum.jp/<br /><br />	<br />■本格体験講座<br />「漆芸家に学ぶ! 世界に1つだけの蒔絵オリジナルスプーンをつくろう!」<br />講師: 安藤源一郎(漆芸家・日本工芸会正会員)<br />    鵜飼 敏信(漆芸家・日本工芸会正会員)<br />日時:2023年4月23日(日)<br />    [午前の部]午前10時30分~午後12時30分<br />    [午後の部]午後2時~4時<br />定員:各10名(事前申込制/先着順)<br />参加費:11,000円<br /><br /><br /><br />前日の22日(土)から1泊2日で行く予定だったが仕事が入ってしまい、終業したのは23日の朝6時半。<br />大急ぎでお風呂に入って出発した。<br />まぁ、大阪からクルマをかっ飛ばせば、名古屋まで2時間の距離である。大したことない。<br /><br /><br />走行距離 351km、運転時間 4時間59分

’23.4 愛知県(徳川美術館)女ひとり旅

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2023/04/23 - 2023/04/23

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ひな姫

ひな姫さん

徳川美術館で開催されている「大蒔絵展-漆と金の千年物語」に連動した体験講座に参加した。
3月に申し込んだのだが、定員10名のところ10番目だった。ギリギリセーフ!
徳川美術館 https://www.tokugawa-art-museum.jp/


■本格体験講座
「漆芸家に学ぶ! 世界に1つだけの蒔絵オリジナルスプーンをつくろう!」
講師: 安藤源一郎(漆芸家・日本工芸会正会員)
    鵜飼 敏信(漆芸家・日本工芸会正会員)
日時:2023年4月23日(日)
    [午前の部]午前10時30分~午後12時30分
    [午後の部]午後2時~4時
定員:各10名(事前申込制/先着順)
参加費:11,000円



前日の22日(土)から1泊2日で行く予定だったが仕事が入ってしまい、終業したのは23日の朝6時半。
大急ぎでお風呂に入って出発した。
まぁ、大阪からクルマをかっ飛ばせば、名古屋まで2時間の距離である。大したことない。


走行距離 351km、運転時間 4時間59分

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • デザインは青海波と水しぶき、荒波をイメージしてみた。<br /><br />あらかじめ漆を塗られているスプーンの柄の部分に蒔絵を施す。<br />まずは考えたデザイン(図柄)を紙に書き、それを見ながら鉛筆でスプーンの柄に描く。<br />そして極細の筆先に漆を付け、鉛筆書きの下絵をなぞる。<br /><br />が、しかし!<br />細かい部分が潰れてしまう。<br />極細でも太すぎるのか、線を一気に描くことができずガタガタになってしまう。<br /><br />む、難しい・・・。<br />

    デザインは青海波と水しぶき、荒波をイメージしてみた。

    あらかじめ漆を塗られているスプーンの柄の部分に蒔絵を施す。
    まずは考えたデザイン(図柄)を紙に書き、それを見ながら鉛筆でスプーンの柄に描く。
    そして極細の筆先に漆を付け、鉛筆書きの下絵をなぞる。

    が、しかし!
    細かい部分が潰れてしまう。
    極細でも太すぎるのか、線を一気に描くことができずガタガタになってしまう。

    む、難しい・・・。

  • 「漆が厚すぎる」と講師の方があぶらとり紙のようなもので余分な漆を吸い取り、厚みを薄くしてくださった。<br /><br /><br />そしてスプーンの上から、粉筒に入れた金粉をトントントンと指先で弾いて載せる。<br />これが意外と難しくて(わたしが不器用なだけ?)指先でトントンとしても金粉が出て来ない。<br />「もっと指をリズミカルに動かして」と言われても・・・。<br /><br />全体に金粉を載せたら、今度は太い筆で余分な金粉を払い落とす。<br />すると漆を塗った部分にだけ金粉が付く、というわけ。<br /><br />これを一昼夜ほど「漆風呂」に置いて乾燥し、定着させる。<br />さらに上から漆を塗って出来上がり。<br />と、この工程は講師の方がやってくださり、後日、完成品を自宅に郵送してくださるらしい。<br /><br /><br /><br />改めて展覧会を鑑賞してみると「初音の調度品」とか、蒔絵を施された国宝の美術品の素晴らしさよ!<br />江戸時代にこれほどの技術があったことに驚かされる。<br />

    「漆が厚すぎる」と講師の方があぶらとり紙のようなもので余分な漆を吸い取り、厚みを薄くしてくださった。


    そしてスプーンの上から、粉筒に入れた金粉をトントントンと指先で弾いて載せる。
    これが意外と難しくて(わたしが不器用なだけ?)指先でトントンとしても金粉が出て来ない。
    「もっと指をリズミカルに動かして」と言われても・・・。

    全体に金粉を載せたら、今度は太い筆で余分な金粉を払い落とす。
    すると漆を塗った部分にだけ金粉が付く、というわけ。

    これを一昼夜ほど「漆風呂」に置いて乾燥し、定着させる。
    さらに上から漆を塗って出来上がり。
    と、この工程は講師の方がやってくださり、後日、完成品を自宅に郵送してくださるらしい。



    改めて展覧会を鑑賞してみると「初音の調度品」とか、蒔絵を施された国宝の美術品の素晴らしさよ!
    江戸時代にこれほどの技術があったことに驚かされる。

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