2023/01/02 - 2023/01/02
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大阪から仙台市内への日帰り旅行では仙台市内の寺院群を散策後、青葉城へと移動した。青葉城は言わずとしれた伊達政宗が米沢から移され居城とした城だ。残念ながら戦災で多くが焼失してしまっている。
今回の旅行では不幸なことに伊達政宗像が工事中で見ることができなかったのがとても心残りとなった滞在でもあった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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薬師寺駅から地下鉄に乗り青葉城へ向かうことに。
薬師堂駅 駅
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地下鉄の自動券売機。え!?クレカ使えんの!?スゴッ
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日中だが1月2日のせいか誰もいない…。
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市営地下鉄が入線して乗車。
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国際センター駅に到着。ここから青葉城に歩く。
国際センター駅 駅
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国際センター駅は落ち着いた雰囲気で印象深い
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駅のすぐよこに仙台国際センターがある。
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国際センター駅から青葉城を目指して最初に現れるのがこの大手門脇櫓。青葉城の象徴的な櫓と言ってもよい。残念ながら昭和20年に戦災により焼失してしまい、戦後再建されたものだ。とはいえ、二ノ丸に向かう坂道の入口にあるため、三の丸付近から見上げるようにあるので、意外と大きく見える。
仙台城跡 名所・史跡
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櫓横の坂道を登った場所に二ノ丸があるが、そこには一体の銅像が立っている。それは支倉常長像だ。慶長遣欧使節として1612年に浦賀を出発し1615年にようやくローマに到着し1620年に日本に無事帰国した。太平洋の荒波を超えて日本とローマを往復するというのは本当にすごいことだ
仙台城跡 支倉常長像 名所・史跡
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大手門北側土塀
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二ノ丸から青葉城に登れるようになっていたが通行止めになっているので要注意だ。
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そのため一度三の丸に降りて向かうことに。三の丸には五色沼と呼ばれる外堀が残されている。
五色沼 自然・景勝地
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明治以降に青葉城は開放され、外堀は冬場にスケートとなっていたのだそうだ。
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仙台在住の外国人がこの地でフィギュアスケートを教えていたこともあり、「日本フィギュアスケート発祥の地」となった。
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戦後はは厚い氷に覆われなくなったため、昭和31年以降にスケートリンクとしての役割は終えてしまった。
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今となってはここでスケートができていたなんて考えられない
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青葉城三の丸には仙台市博物館が作られている。仙台市博物館の敷地には無料で楽しめるオブジェがいつくかある。こちらは「逓-昨日・今日・明日-」というオブジェ。
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ここに来るまで知らなかったのが、魯迅が東北大学の前身に留学していたことだ。
仙台市博物館 美術館・博物館
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仙台で文学を育んでいたとは全く知らなかった。魯迅像が静かに佇んでいる
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三の丸から上がっていく手前にある巽門跡
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すぐに近くには造酒屋敷跡がある。伊達政宗が大和の国から1608年に酒蔵から又右エ門という人物を招き、茶菓づくりを行った場所と言われている。酒造りには清水門近くの湧き水が使われていた。
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ここから坂道がきつくなる
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清水門石垣。門の石垣にしてはとても立派だ。
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清水門があった場所
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更に坂道を登っていく。かなりきつい
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所々にこうした石垣がある。
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沢門跡(さわのもんあと)。本丸の近くにある
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石垣が武者返しになっている
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傾斜がとても美しい
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石垣の美しさは金沢城に匹敵するのではないだろうか
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青葉城には宮城縣護國神社がある。明治37年(1904年)に創建され、郷土出身者の御霊を祀っている。
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昭和20年(1945年)7月の仙台大空襲で焼失し、戦後に再建されたが、赤い社殿は美しく、正月の時期になると多くの参拝客で賑わっている。
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青葉城下名店街というお土産店がある。宮城県下のお土産が所狭しと売られているお店で、フードコートとも直結している。お土産は飲食品ばかりではなく、伊達政宗に係る商品や東北の伝統工芸品でもあるこけしなども販売している
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青葉城フードコートは青葉城の本丸、護國神社のとなりの建物にある。
青葉城フードコート グルメ・レストラン
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ご飯や麺類も食べることができるが、ドリンクといった軽食も可能だ。
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今回はズンダシェイクを注文した。ずんだ餅といえば福島や仙台でよく見かけるがシェイクが粉の玉のようなのがあまり飲み心地のようなものを感じなかった。
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昭忠碑。1874年佐賀の乱や西南戦争、そして日清日露戦争に戦没者の慰霊碑として1902年に建立されたオベリスクと金鵄像
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懸造跡。書院造の建物があったそうで、京都の清水寺の様に崖の上にせりだすように作られていたのだそうだ。
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なんと!伊達政宗像がこんなことになっているとは、これを見るために来たのに。。。
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青葉城本丸からの眺め
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仙台市が一望できる
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戦争で焼けたのは本当に勿体ない話だ。
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青葉城の遺構、本丸大広間跡。本丸から降りることに。
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清水門跡。三の丸から登る場所にある。門の付近には湧き水が出ており、酒蔵の酒造りに使われた。門はに二階建ての二重門になっていたそうだ。
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子門跡。木造二階建ての門が建っていたと言われている。子の方角であったのだろうか。
これで仙台の観光が終了し、仙台空港へと向かった。 -
14時には仙台空港に戻ってきた。
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仙台空港にあるお店で、牛タンセットが3000円とかなり高かったので迷った。
寿松庵 仙台空港店 グルメ・レストラン
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なぜならば大阪でも広島でももう少し安くておいしい肉厚のある牛タンを食べることができるからだ。とはいえ地元の料理ということで食べた。
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確かに大半は柔らかく肉厚もあっておいしかったが、一部は固くなった部分もあった。漬物は一部切れが甘くくっついていたり、肉も一部くっついていたりしていた。麦ごはんやとろろは美味しく食べることができたのだが、値段帯で考えるともう少し安くてもよいと感じた。
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仙台空港にある地酒を取り扱っているお店。日本酒ばかりではなく、宮城県産のワインも幅広く取り扱っている。この他にもおすすめなのが酒のつまみになる一品。どれも美味しく酒とよく合うが、どの酒につまみがどれが合うのかは店員のに相談しよう
地酒や華の蔵 仙台空港店 専門店
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仙台空港の3階奥にあるビジネスラウンジ。クレジットカードのゴールドカードがあればたいてい無料で入室が可能だ。アルコールは有料だが、サーバーのノンアルコール飲料は無料だ。オレンジジュースやコーヒー、紅茶、日本茶を揃えている。部屋が狭いのが難。
仙台空港 国内線 ビジネスラウンジ EASTSIDE 空港ラウンジ
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夕方のフライトで仙台空港を出発
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伊丹空港に到着した
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お土産で購入したもの。
宮城県の加美郡にある明治29年(1896)の創業した老舗の酒蔵さん。山和酒造店 専門店
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酒蔵の看板酒は「わしが國」だが、今回購入したのは瞑想水。なんだろうこのお酒は!名前のとおり、まさに水を飲んでいるかのようにスーッとのどおをとおるお酒で、秀逸だ。
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こだまのどらやき本舗でどら焼きを購入した。
こだまのどら焼本舗 エスパル店 グルメ・レストラン
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どら焼きは一口サイズなのでおやつにちょうどよい大きさ。その小さいどら焼きの中になんとおもちが入っているのだから驚きだ。おモチはのびーっとのびるほど。そしてみつがよく染み込み甘い
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