2023/04/20 - 2023/04/20
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tokyopigletさん
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カマルグ、畑と湿地と動物たち、フラミンゴもいたよ
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贅沢してホテルの朝ごはん
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ホテルの番犬
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聖堂にご挨拶して、
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イチオシ
カマルグ半日ツアー、フィンランド人夫婦と、一人旅のイギリス人女性が2人。
元はカマルグの塩田が見たかったのですが、塩田が見れるツアーはなくこちらに参加。結果、農業の話や動物の話をいっぱい聞いて、色々見て、楽しかった! -
お天気も良くて最高のドライブ日和
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水を入れる前の田んぼが広がっている
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水を入れる前の田んぼが広がっている田んぼに水を張っている。水田で米を作り、土壌の塩が少なくなると、他の作物を作る。米は直播き。国立公園内で完全無農薬でもあり、単位面積あたり収穫量は低いが品質が良く人気があるとのこと。
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菜の花。油をとる
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黄色のアイリスがたくさん咲いてた
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こうのとり
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カマルグの馬と、虫などを食べてくれる鳥。カマルグの馬は湿地に住み、水中の水草なども食べられるよう、カバのように鼻の穴を閉じられるそうな。
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ガイド兼ドライバーのマイケルさん。地元出身で、長く塩の製造業に携わり、海外でも多く働いた。地元愛に溢れたおじいちゃん。馬も5頭飼ってる。動物探して走り回り、いろいろ教えてくれた。
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なんとここはサンチャゴ巡礼道!途中3人くらい見かけた。夏のシーズンにはいっぱい歩いてるそう。昨日につづいて呼ばれてるわ
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第二次世界大戦中のヴィシー政権下、ジプシーの人たちが、この何もない地に強制収容され、多くが命を落としたと言う。合掌
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典型的なカマルグの民家。かやぶきの屋根を作れる人は今は4人しかいないそう。
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水中に立って1本の足を上げているのは、眠っているそうだ。かわいい。サラブレッドなどとは違って、足も太くてガッチリ体型、長生きで35歳とかまで生きるそうだ
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すてき
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カマルグの牛。主に闘牛用で、一部は食用。カマルグの闘牛は、牛の角の間に付けた飾りを人間が素手で取りに行くもので、牛を傷つけないが人間にとってはとても危険なもので、子供の頃から訓練して、プロの闘牛士になれるのは一握り、トップ選手はかなりの賞金収入が得られると言う。牛は年齢ごとの群れで育てられるが、大変気性が荒く、仲間同士の喧嘩で殺される牛もいる。数年前には牛が柵を飛び越えて観光客夫婦を襲い、夫は死亡妻も重症だと言う。
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こちらは競馬用のアラブ馬
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カマルグの首都、サント・マリー・デ・ラ・メール。人口3000人くらいの小さな街だが、夏には観光客で溢れる。
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9世紀に建てられたロマネスク教会。入り口の上には街のマーク。
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ライブのロマネスクアーチが素晴らしい
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キリストに従った2人のマリアがここに流れ着いたと言う伝説に基づく。
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2人のマリアの従者、サラ。ロマだったと言われ、そのためこの教会のお祭りには大勢のロマが集まる
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ここで4ユーロ払って教会の屋根に登る
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怖いけど、素晴らしい眺め。
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地中海
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広がる町並みのほとんどが夏のゲストハウス。
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広場を見下ろす
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教会ファサード。この地域は海賊の襲撃も多く、城壁のような堅固な教会。
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海辺の闘牛場。シーズンにはこの辺で毎日どこかしらで闘牛が行われている
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ビーチに向かう道
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街並みはこんな感じ
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海じゃなくて広大な湖。海と隔てる堤防はナポレオンの時代に農地を増やすために作られたもの。フラミンゴは残念ながら近くでは見られませんでしたが、遠い浅瀬にどっちゃりいた
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牛がお休み中
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人懐っこい馬
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生後4日の子馬
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かわい過ぎる
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お母さんといっしょ
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アルルに帰ってランチ。誘惑に負けていっぱい
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ニース風サラダ。切り身のツナがゴロゴロ入っていてとても食べきれん。ニース風サラダはニースに限るのう
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アートセンター。アメリカの建築家の作品らしい。
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城壁の外の墓地。この辺はかつてはネクロポリスだったに違いないと妄想
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あら、SPARがある
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公園ではペタンク
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聖ヤコブに呼ばれたので、巡礼道を少し歩いてみることにした。ここがスタート地点。巡礼道の地図アプリを頼りに歩き始める
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ホタテのマークをたどり
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赤い印もある。が、これ以降ほとんど案内の印を見つけられず、地図アプリを頼りに歩く
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途中水を買いに寄ったスーパーで、パリ2024大会のマスコット・フリゲを発見!聖ヤコブのお導きだわ、巡礼のご利益早速でたわ!
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片足が義足のパラリンピックバージョン
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プラタナスの並木を歩く
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年金改悪反対!
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3キロほど歩いて、アルルの入り口まで来たので、今日はこれで終わり。聖ヤコブさん待っててね~
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アルラタン博物館。アルルの郷土資料など、物凄く充実して展示方法も工夫されてて見応え満載
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ノーベル文学賞受賞詩人フレデリック・ミストラルが設立
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アルルの昔の暮らしを再現したジオラマ。パネル操作で詳しい解説が見れる
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昔の出産後の様子
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聖ニコラス。サンタクロースのモデルと言われ、子供と航海の守護聖人で、この地域で広く信仰されていたのか、たくさんの彫像や絵が。どれにも桶に入った子供がついてるので調べたら、肉屋に切り刻まれて桶で塩漬けにされた子供を蘇らせたんだそうな。ガクブル
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怪獣をやっつけた女性の聖人のお祭りで使われた、被り物。これを前後2人入って練り歩く。かわいー。映像とか謎のグッズとかいっぱいあって、楽しい博物館でした
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エスパス・ゴッホは昔の病院
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ゴッホが描いたように再現されてます
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夕飯、消化を助けるパスティスから。ソーダで割って、って言ったら、え~マジそんなの聞いたことない普通水だよ本当にいいの?って反応で、結局水割り
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タコのサラダ
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牛肉の煮込みとカマルグのお米。お米食べたくて。長粒種でパラっとして美味でした。肉は多すぎて残した
ホテルのおねえさんイチオシで超満員だったけど、昨日の店の方がよかったかな -
アルルともお別れなので、評判悪い?ゴッホのカフェでコーヒー
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アルル、一泊のつもりが、ストを避けるために延泊。やることなくて困るかと思ったら、巡礼はできたし、素敵な博物館も味わえたし、何よりフリージュちゃんに会えて幸せ~
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