2023/03/12 - 2023/03/16
1257位(同エリア2470件中)
ねずみんさん
厳島神社の大鳥居、平成の大修理が終わったということで、宮島観光をメインに広島に行ってきました。羽田空港からJALで広島へ。飛行機に乗ると一気に旅気分がアップ。お天気に恵まれ歩くのにはちょうどいい気候、そして地元の美味しいものを満喫しました。
羽田9:50 → → →広島11:20
ホテルインターゲート広島4泊
広島13:05 → → →羽田14:25
広島2日目は、宮島へ行きました。とても気持ちのいいお天気で、厳島神社の大鳥居と、弥山からの瀬戸内海の景色も堪能できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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広島市街から宮島へは、・JRで行く・観光船で行く、それぞれ行き方があるようですが、私たちはホテルすぐの停留所から路面電車にたっぷり1時間かけてやってきました。フェリー乗り場は広電宮島口の駅からすぐでした。
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フェリーの往復切符、さっそく旅行支援の「広島じゃ割」で支払います。フェリーを待つ人がいっぱい。そのほとんどが外国からのお客様、外国人に囲まれてフェリーを待つ。なんかドキドキ。日本人はどこにいる?っていうくらい周りは外国人ばかりだった。
海がとってもきれい。フェリーからは牡蠣の養殖の筏が見えた。あの下にぷりぷっりの牡蠣がいるんだな。 -
逆光だけど、厳島神社の大鳥居が見えました。
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このフェリーに揺られてきました。
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雰囲気のあるフェリー宮島口
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平清盛像。平清盛は厳島神社への信仰は深く、厳島神社に絢爛豪華な平家納経を納めているそう、厳島神社を寝殿造りに改修したのも平清盛だそうです。
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1996年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されている。
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イメージでは奈良の鹿のようにわんさかいると思っていたが、それほどでもなく、しかもおとなしい。
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厳島神社までは、にぎやかな参道を歩く。参道というよりもみじ饅頭・しゃもじなどを売る商店街と言った方がいいかも。
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なんかしゃれたお店があるじゃん。まだ厳島神社にお参りしてないのに、そそられて休憩。お店の奥にイートインスペースがある。
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提携するお店で買った焼き牡蠣と瀬戸内レモンを使ったレモネードで一服。
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続けて、揚げもみじ饅頭。サクサクの衣ととろりクリーム。揚げたて熱々、美味しいに決まってる。
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のんびり寄り道して、ようやく厳島神社の石の鳥居にやってきた。お邪魔します。
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海に浮かぶように建つ、大鳥居。高さ16m、これは4階建てのビルと同じくらいだそう。木造の鳥居としては国内最大級。
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厳島神社の大鳥居が建立から140年以上経過し、老朽化や損傷が進んでいることから、2019年大改修工事に入っていた大鳥居。2022年12月工事用足場やネットが撤去されました。輝かしい姿です。
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嚴島神社は世界でも珍しい、寝殿造りの海上社殿。 【当社の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が高天原(たかまのはら)で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、御皇室の安泰や国家鎮護、また海上の守護神として古くから崇信を受けられた。】ウキペディアより
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日本、外国問わず団体さんも大勢いて大混雑のなかのお参り。拝観料は300円(シニア割引なし)
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奇跡的に誰もいない回廊。神社の修復は完全には終わっておらず、白い幕で覆われている。
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海に浮かぶように建つ大鳥居、何で倒れない?
それは、鳥居自体の重さにと根元の基礎の構造によるものだそうです。大鳥居の重さは約60トンあるんだそう。木の重さだけではなく、中に小石を入れて、重さを増している。今回の修復時の調査で、木工事では蟻害や腐朽による破損部の木部補修や樹脂による補修を行い。耐震のための構造計算を行って補強耐震補強として炭素繊維も使用し、腐朽曲り部には樹脂モルタルを使用したとのこと。見えないところの複雑で難しい技術と労力に、今の大鳥居があるんですね。 -
まだ海が満ちてこない能舞台(重要文化財)海上に作られているので唯一無二の能舞台と言われているそう。潮の満ち引きが感じられます。
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出口近くから見た回廊、その奥に豊国神社の五重塔。
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厳島神社をあとにして、ランチの場所を探しつつ町屋通りを歩く。人力車が通っていく先をみると五重塔が美しい。
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ガイドマップを見た夫がランチはここと決めたレストランは、本日貸し切りで入れず。残念。気を取り直して、脇道のいい感じのお店に入るも、なんと白米が炊けてないという理由で断られる。参道の食堂はどこも長蛇の列。なんとか空いてる食堂であなご飯をいただく。
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豊国神社への階段脇に咲いていた紅いアセビの花が満開
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豊国の五重塔。青空に映えて朱色が美しい。
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豊国神社「国重要文化財」
豊臣秀吉公が、建立を命じたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっている。 明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となった。
未完成のままって、ある意味すごい。 -
豊国神社は階段を100段上った高台にあり、そこから見える厳島神社と静かな海も素敵でした。
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弥山に行くために、まずロープウエイ行の無料バス乗り場へ。バスを待つ間、近くの土産物屋でロープウェイチケットを買う。チケット売り場は並ぶからここで買った方がいいとのセールストーク。大人往復2枚で4000円。
が、しかし、ロープウェイ乗り場のチケット売り場は全然混んでなくて、しかもシニア割があったのだ。バス停の土産物屋さんにやられた感あり。お土産屋でシニア割があるって言ってほしかったな~ -
ロープウェイといってもまずスキー場にあるようなゴンドラに乗る。6人の定員で、次々来ます。
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一緒に乗ったのは外国からのお客様。行ってQ出川さんのようなコミニケーションで、アイルランドから来た家族連れとわかる。東京京都と旅行し広島を満喫しているそう。宮島に来て、そして弥山の登るなんてマニアックに感じるが。アイルランドのガイドブックに弥山が載ってるのか、それともSNS?
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ゴンドラから乗り換えて、30人乗りのロープウェイは2台が交差するシステムで山頂までいく。パンフレットにある「空中散歩」という言葉がぴったりの乗り心地。
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ロープウェイを降りると、獅子岩展望台がある。
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大きな岩がごつごつしていて、ちょっと足場が不安定。転ばないように気をつけよう。
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瀬戸内海の島々。ぽっかり浮かんでいるよう。
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覗くと見える島、名前が書いてある。
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望遠鏡ではありませんが、小那沙美島はこんな感じ。
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獅子岩。どこをどう見たら獅子なのかよくわかりませんでしたが。
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展望台からは、360度じゃなかったけど、瀬戸内海の島々を眺めることができます。
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気持ちい風に吹かれながら、瀬戸内海を眺める。
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ロープウェイ乗り場でいただいたマップを頼りに弥山展望台まで行ってみる?時刻は14:30。「帰りのロープウェイ最終は16:30、その後は歩いて下山してね」と繰り返し山々に響き渡る放送にビビる。地図ではなんとか登って帰ってこれそうだ。頑張ろう。
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歩きやすそうな道じゃない?とこの時は思っていました。
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弥山原生林。大正2年にベルリン大学のアドルフエングラー博士が弥山に登山した際、ヤマグルマやマツブサなど植物学上の貴重な植物を見て、大いに感激し「私はできるならば、一生ここに住んでここで死にたい」とまで言うほど山の植物を称賛したと伝えられている。
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このように舗装されているところばかりと思っていた、それは甘い考えだった。
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道をふさぐように大きな岩が鎮座しているところもありる。登ったと思ったら下ったりして、みな息を切らしながら一心不乱に歩いている。
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どこに足を運んだらいいのかわからないゴツゴツした岩もある。滑らないように慎重に行こう。
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夫は心肺機能に問題はないが、無理は禁物。健脚の方には先にいってもらいつつ、マイペースで歩きましょう。
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かわいいお地蔵様に癒される。夫はまだ来ない。
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マップ上では20分で到着する本堂に、30分かけて到着。もうへとへと。こんなに高低差があるなんで、思った以上に疲労感。みんな椅子の腰掛け一休みしている。持っていたペットボトルの水がなくなり、脱水する恐怖を覚え、自販機で水購入。300円で生き返る。
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ようやく夫が到着。霊火堂でお参り。水分補給で生き返ったが、ここが山頂ではないのだ。この霊火堂脇の急な階段を上って山頂を目指すか、ここで引き返すか・・・
以前ブラタモリでタモリさんは山頂まで行ってんだよね、すごいわタモリさん。その時見たくぐり岩、見てみたかったなあ。最終のロープウェイ、30人しか乗れないよね、乗り切れなかったら困る。時間も気になる。 -
本堂で一休みして、引き返すことにした。帰りの道もただ下るだけではないので転ばないよう緊張して歩いた。途中ゴンドラで一緒だったアイルランドの家族に会う。これから山頂に行くんだね、がんばって~。
ロープウェイ乗り場に着くと、山を下りる人で長蛇の列。乗り切れるのかな?心配しつつなんとかロープウェイに乗って弥山を後にしたのだった。 -
帰りは無料バスを待たず、紅葉谷公園を歩いた。秋は紅葉が見事だそう。「何かくれるの?」と勢いよく寄っていく鹿。すごく近くに寄ってくるのでに驚くベンチで休憩していた外国からのお客様。この鹿、どこからともなく現れたって感じ。鹿は思ったより少ないなと思っていたけど、餌にありつけるまで隠れているのかもしれないな。
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この橋を渡ると、厳島神社はもうすぐ。いつか紅葉の時期に来ることができるだろうか。
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大鳥居を見ると、潮が引き、みんな大鳥居まで歩いている。この時期は干満の差が激しいのかな。満ち潮、引き潮どちらも見ることができてラッキーだ。
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私も行けるところまで行ってみよう。足元は砂地ではなくて小石と海藻が混じったような感じ。潮が引いて少し時間が経っているのか普通のスニーカーでも汚れず行かれた。
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大鳥居の足元まで来てみた。どんどん潮が引いてくのがわかる。
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大鳥居の足元に立つ夫が小さく感じます。
宮島厳島神社を満喫。参道のスタバで休憩して帰りましょ。 -
フェリーを降りてお土産屋さんを覗く。真っ赤なカープの棚や、
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広島が発祥の地と言われるけん玉の棚など、面白かった。
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帰りも路面電車「広電」に乗る。あいにく座れず、1時間強立ちっぱなし。山歩きした足はパンパンだ。
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胡町駅で降り、三越となりのヤマ電でスマホ充電ケーブルやイヤホンを広島じゃ割で購入。旅行支援は飲食土産じゃなくても使えるんですね。ありがたいことです。夕飯は「肉汁餃子のダンダダン 広島えびす通り店」スタッフが明るく元気で感じのいいお店でした。レモンサワーが美味しすぎて、メインの餃子を撮りわすれ。
歩いて数分のホテル、大浴場で足のマッサージをして疲れをとる。よく歩いたな~22000歩!でした。
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