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私は、城下町や門前町、宿場町等の歴史ある町が好きです。今回は、岡山県の中国自動車道沿線にある市や町を観光しました。1日目は雨天のため、まず屋内で楽しめる奈義現在美術館に行き、次に、少しでも桜が残っていればいいなと思って津山城と城下町を歩きました。2日目は、新見市の城下町、高梁市吹屋地区のベンガラの町並み、そして真庭市勝山の城下町を散策し、近々建替予定の「遷喬尋常小学校」を見学しました。

岡山県 奈義町現在美術館と津山市城下町

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2023/04/15 - 2023/04/16

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tomochan

tomochanさん

私は、城下町や門前町、宿場町等の歴史ある町が好きです。今回は、岡山県の中国自動車道沿線にある市や町を観光しました。1日目は雨天のため、まず屋内で楽しめる奈義現在美術館に行き、次に、少しでも桜が残っていればいいなと思って津山城と城下町を歩きました。2日目は、新見市の城下町、高梁市吹屋地区のベンガラの町並み、そして真庭市勝山の城下町を散策し、近々建替予定の「遷喬尋常小学校」を見学しました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 午前11時30分、奈義町現在美術館に到着しました。朝から雨が降る中、和歌山インターから、途中トイレ休憩を取りながら4時間弱で到着しました。

    午前11時30分、奈義町現在美術館に到着しました。朝から雨が降る中、和歌山インターから、途中トイレ休憩を取りながら4時間弱で到着しました。

  • 奈義町現在美術館は、磯崎新氏プロデュースのもと、宮脇愛子「大地:EARTH]、荒川修作+マドリン・ギンズ「太陽:SUN]、岡崎和郎「月:MOON]が展示されている美術館です。左の赤い建物が図書館(磯崎設計)、右の円筒が「太陽」です。

    奈義町現在美術館は、磯崎新氏プロデュースのもと、宮脇愛子「大地:EARTH]、荒川修作+マドリン・ギンズ「太陽:SUN]、岡崎和郎「月:MOON]が展示されている美術館です。左の赤い建物が図書館(磯崎設計)、右の円筒が「太陽」です。

  • 美術館入り口です。磯崎氏は、2022年12月28日に91歳で亡くなられたそうで、入り口に逝去のお知らせが掲示されていました。

    美術館入り口です。磯崎氏は、2022年12月28日に91歳で亡くなられたそうで、入り口に逝去のお知らせが掲示されていました。

  • 入り口から展示室「大地」への通路です。宮脇愛子氏は、磯崎氏の配偶者です。

    入り口から展示室「大地」への通路です。宮脇愛子氏は、磯崎氏の配偶者です。

  • 喫茶室から見る「大地」。

    喫茶室から見る「大地」。

  • 水面に落ちる雨の音と波紋に癒されます。

    水面に落ちる雨の音と波紋に癒されます。

  • 雨の日に訪問できて ”よかった” と感じました。

    雨の日に訪問できて ”よかった” と感じました。

  • 屋内から見る「池」。

    屋内から見る「池」。

  • 北棟ギャラリーの奥にあるのが「太陽」への入り口です。

    北棟ギャラリーの奥にあるのが「太陽」への入り口です。

  • 入り口の中には小さい部屋があり、壁面一面に人物などの写真が張り付けられています。中央には「黒い円筒」があります。

    入り口の中には小さい部屋があり、壁面一面に人物などの写真が張り付けられています。中央には「黒い円筒」があります。

  • 「黒い円筒」の裏側に螺旋階段があります。

    「黒い円筒」の裏側に螺旋階段があります。

  • 下から見上げた螺旋階段です。ここを登っていきます。

    下から見上げた螺旋階段です。ここを登っていきます。

  • 正面に光が現れました。「太陽」は、円筒形の中の不思議な空間です。

    正面に光が現れました。「太陽」は、円筒形の中の不思議な空間です。

  • 筒の左右は、石庭を模した作りです。

    筒の左右は、石庭を模した作りです。

  • 正面の光の左右に見える影は、瓦屋根の土塀の影でした。

    正面の光の左右に見える影は、瓦屋根の土塀の影でした。

  • 上ってきた階段の方を見ると、両側の石庭がよく見えます。そして、小学校の校庭にある鉄棒とシーソーがあることに気づきました。

    上ってきた階段の方を見ると、両側の石庭がよく見えます。そして、小学校の校庭にある鉄棒とシーソーがあることに気づきました。

  • シーソーは天井部分にも取り付けられていました。

    シーソーは天井部分にも取り付けられていました。

  • 次は、「月」を見に行きます。

    次は、「月」を見に行きます。

  • 三日月型の空間です。音が反響して、自分の呼吸する音や、靴音が大きく響く空間になっていました。

    三日月型の空間です。音が反響して、自分の呼吸する音や、靴音が大きく響く空間になっていました。

  • 反対側から見た空間です。

    反対側から見た空間です。

  • 壁に張り付いているのは魚に似た ”何か” です。

    壁に張り付いているのは魚に似た ”何か” です。

  • ”何か” は、出入り口の方に泳いで行っているように感じます。

    ”何か” は、出入り口の方に泳いで行っているように感じます。

  • 出入り口から人が入ってきました。しかし、靴音などが反響していたので、人が入ってくることがわかっていました。”何か” は、泳ぎを止めたように感じました。

    出入り口から人が入ってきました。しかし、靴音などが反響していたので、人が入ってくることがわかっていました。”何か” は、泳ぎを止めたように感じました。

  • 次は、二階にある図書館に行くことにしました。

    次は、二階にある図書館に行くことにしました。

  • 図書館のフロアです。

    図書館のフロアです。

  • 二階の窓から見た駐車場です。ちょっと面白い形です。

    二階の窓から見た駐車場です。ちょっと面白い形です。

  • こちらは美術館の屋根の部分です。雨は、傘を差さなくてもいい程度になってきました。

    こちらは美術館の屋根の部分です。雨は、傘を差さなくてもいい程度になってきました。

  • 美術館のすぐ近くに菜の花畑がありました。

    美術館のすぐ近くに菜の花畑がありました。

  • 明日(3月16日)は、新型コロナウイルス感染症で中断していた「菜の花まつり」が開催される予定だそうです。明日の天気は、午前中は晴れ予報です。

    明日(3月16日)は、新型コロナウイルス感染症で中断していた「菜の花まつり」が開催される予定だそうです。明日の天気は、午前中は晴れ予報です。

  • 満開の菜の花は、雨に濡れて柔らかく感じます。

    満開の菜の花は、雨に濡れて柔らかく感じます。

  • 菜の花畑の水路沿いに、可愛い花が咲いていました。

    菜の花畑の水路沿いに、可愛い花が咲いていました。

  • 午後1時30分、奈義町現在美術館を後にして、約30分で、津山城跡の無料駐車場に到着しました。

    午後1時30分、奈義町現在美術館を後にして、約30分で、津山城跡の無料駐車場に到着しました。

  • 表門の石垣です。下の方に森忠政公(森蘭丸の弟)の銅像、上に備中櫓が見えます。

    表門の石垣です。下の方に森忠政公(森蘭丸の弟)の銅像、上に備中櫓が見えます。

  • 津山城では、4月9日まで「津山さくらまつり」が開催されていました。「もしかすると桜は残っているかもしれない」と淡い期待をしていましたが、開花は例年より1週間早かったそうです。

    津山城では、4月9日まで「津山さくらまつり」が開催されていました。「もしかすると桜は残っているかもしれない」と淡い期待をしていましたが、開花は例年より1週間早かったそうです。

  • しかし、八重ざくら?が1本だけ残っていたので、備中櫓と一緒に写真を撮りました。

    しかし、八重ざくら?が1本だけ残っていたので、備中櫓と一緒に写真を撮りました。

  • 天守閣跡から見た備中櫓です。

    天守閣跡から見た備中櫓です。

  • こちらは備中櫓の入り口です。藤の花が咲いていました。

    こちらは備中櫓の入り口です。藤の花が咲いていました。

  • 備中櫓の中です。

    備中櫓の中です。

  • 裏側にも少しだけ桜が残っていました。

    裏側にも少しだけ桜が残っていました。

  • お城の東側「城東地区」を散策します。雨は降りやんできました。

    お城の東側「城東地区」を散策します。雨は降りやんできました。

  • 国の「重要伝統的建造物群保存地区」の街並みは、きれいに保存されています。

    国の「重要伝統的建造物群保存地区」の街並みは、きれいに保存されています。

  • 街中に「火の見櫓」がありました。建物は作州城東屋敷です。

    街中に「火の見櫓」がありました。建物は作州城東屋敷です。

  • 城東むかし町家です。

    城東むかし町家です。

  • 用水桶が置かれています。

    用水桶が置かれています。

  • 城東むかし町家に入ると、立派なかごが展示されていました。

    城東むかし町家に入ると、立派なかごが展示されていました。

  • 立派なお屋敷です。

    立派なお屋敷です。

  • 建物の中から見た庭です。

    建物の中から見た庭です。

  • 津山洋学資料館です。

    津山洋学資料館です。

  • 津山市は、江戸時代後期から幕末、明治初期にかけて、立派な蘭学者が多数輩出された土地とのことです。

    津山市は、江戸時代後期から幕末、明治初期にかけて、立派な蘭学者が多数輩出された土地とのことです。

  • 中は写真撮影禁止なので、建物を撮影しました。

    中は写真撮影禁止なので、建物を撮影しました。

  • 蘭学者、箕作阮甫(みつくり げんぽ)の旧宅です。

    蘭学者、箕作阮甫(みつくり げんぽ)の旧宅です。

  • ゆっくりと散策していると、午後4時を過ぎていたので、宿泊先の新見市に向かうことにしました。途中、道の駅「久米の里」に立ち寄りました。

    ゆっくりと散策していると、午後4時を過ぎていたので、宿泊先の新見市に向かうことにしました。途中、道の駅「久米の里」に立ち寄りました。

  • 駐車場に、なぜか「巨大なガンダム」が立っています。

    駐車場に、なぜか「巨大なガンダム」が立っています。

  • ハトと仲良しのようです。道の駅をのぞいてから新見市に向かいます。

    ハトと仲良しのようです。道の駅をのぞいてから新見市に向かいます。

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