2023/04/12 - 2023/04/13
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gamlastannさん
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過去3年ずっと旅行できずにいて、ようやく規制もなく旅行ができるようになり外の世界に出ることができました。
澳門は香港からすぐに行けるので旅行先としていつも後回しにしていました。イースター休暇中の息子が突然行きたいと言い出して、それならと急遽行くことになりました。
休暇中で行ける日は2日後。前回マカオに行ったのはなんと11年前で、息子はほとんど覚えてないそうでした。これはいい機会と思い、すべての行程計画を任せてみました。
当初は日帰りでいいということだったけど、世間のイースターホリデー後(旅行日の4月12-13日は平日)にもかかわらずフェリーが混んでいて、思うような時間の予約が取れませんでした。帰りの夜マカオ発フェリーが23:30しか空いてない。行きの香港発フェリーも11:30発が一番早い便。これでは滞在時間が短すぎるので、結局1泊することにしました。
本当は11年前にはまだなかった港珠澳大橋をバスで通って行ってみたいなと思っていました。バスは香港市内からも出ているけど、3時間以上かかるらしい。空港近くのバス乗り場からなら空港まで行く時間を除いて1時間30分くらいで行けるようです。
実際のところ、フェリーは約1時間で到着するのでこちらの方が便利だと思います。時間帯にもよるのでしょうが通関もほとんど待ち時間なしでした。ニュースではイースター休暇中は3時間かかったということもやってましたが。
幸い、行きのフェリー($160)を買うと帰りのフェリーが無料になるプロモーションをやっていたのでお得でした。
フェリーも完全には復活していない様子。マカオ行は香港島、上環のマカオフェリーターミナルからしか出ていませんでした。便数は以前よりまだ少ないようです。
今回はおまかせなので気楽だった。時折確認とPCR検査やマスク着用規制など特別事項を調べておくようにと言ったくらいでした。4月の時点で公共交通機関ないでは着用義務があるとのことでした。バスでは運転手により指摘があったりなかったり厳格ではなかった様子でした。
混雑具合が分からなかったのでだいぶ早めに出発。周辺を散歩して出発予定時刻1時間少々前にチェックインと出国手続き。全く並んでいなかったので予想に反して数分で完了してしまった。ゲートを探しているとチケットを確認した係の人がTaipa(タイパ港)で構わないなら急いで行ってって言われ、予定より1時間早い10:30発のフェリーに乗ることができました。
タイパフェリーターミナルから街中にバスで移動し、リスボアホテルあたりをぶらぶらしながらまずホテルにチェックイン。
ホテルはホリデーインエキスプレスにしました。いろいろ趣向を凝らしたホテルがたくさんありましたが、今回は寝るだけなので安いホテルにしました。朝食付きでした。3人目料金は$250+10%、後からシンプルですが、タオルやアメニティーが届けられていました。
感想は満足できたと思います。部屋は22階だったので目の前に高いビルもなく遠くを見渡すことができ、部屋も非常にシンプルではあるものの清潔感もあり、スタッフの対応もしっかりできていたと感じました。値段帯からしたら充分だと思います。
朝食はシンプルなものです。中華料理が中心、中華焼きそば、チャーシューマン、炒飯、ベイクトビーンズ、ベーコン、カクテルソーセージ、クランベリージュース、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットミルク、
パン類は白食パンとフランスパン、アプリコットジャムとバター
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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現在九龍側からのフェリーはまだ復活していないため上環へ向かった。11時半出発のフェリーをあらかじめインターネット経由で予約購入した。これは、チケット購入のために並ぶ必要がないので便利です。
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とても久しぶりのマカオ。シャトルバスでタイパフェリーターミナルから到着。昔見たときは大きいなという印象だったのだが、周りに高層ホテルがたくさんあるせいなのかわからないが、今回はこじんまりとしてる印象を受けた。
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グランドリスボアホテル、街のいたるところから見えるので、ホテルに戻る際の目印になりました。
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グランドリスボアホテルのロビー。マンモスの牙を使った作品だそうだ。
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ホリデーインエキスプレスの部屋。必要最低限の設備だけど、清掃や従業員教育も行き届いている印象でした。ホテルの前には高層ビルがないので見晴らしのいい部屋で、値段以上の価値があったように思った。料金は朝食付きでした。直前の予約だったので若干割高でした。
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早速、昼食へ。あらかじめ目をつけていたポルトガル料理レストランへ。
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内装はレトロなレストランと感じました。
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オックステイルのスープ。おいしかった。
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街中の学校。街のいたるところにこうしたタイルが見られました。通りの表示もタイルでできている。
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西望洋聖堂。高台にありもう少しで日没の時間できれいな夕日が見られそうだったのですが、日没まではあと20-30分ほどあり、その前の17時で門が閉まってしまうため見ることはできませんでした。
しかし、帰る途中ここで中年夫婦の観光客に言いがかりをつけられ非常に気分が悪い事を体験しました。
17時だからと警備員に促されて門から出るところで、彼らから突然スマホを見せろと。なぜかというと、先ほど僕らが高台からの眺望を楽しんで写真を撮っていたけれども、その際に彼らがその高台の下の広場にいたらしい。その彼らを僕らが高台から撮影しただろうと言うのだ。そんな訳のわからない言いがかりをつけられました。そして許可なく撮影したので警察を呼ぶぞと脅されました。もちろん、そんな事実は一切ないのですが、相手は真剣、僕らを指さしてご立腹。ここで警察を含めて公平に対応してもらってもいいのですが、そんなことをしていたらこんなバカげたことで軽く1時間近く無駄になると考え、スマホの写真を見せた。彼らが想像していたような写真はもちろん無い。女性は納得したが男性はまだ納得いかない様子で文句を言っていたが、潔白を証明したため無視してその場を離れた。謝罪などもちろんなかった。近くでゲートを閉めていた警備員も何事かと助け船を出してくれたが、「ばかじゃないのか」と失笑。僕らは彼らの存在すら気づかなかったけれども、彼らには、そこで撮影したくなるようなことでもしていたのかと聞いたが答えは返ってこなかった。その後は家族みんな非常に気分が悪かった。 -
西望洋聖堂からの眺望。マカオタワー、ポルトガル領事官邸も望むことができました。
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10分の1の縮尺のパリのエッフェル塔を眺めて、周辺のホテルも散策。モール内のポルトガルタルトを買いたかったのだが、長蛇の列だったので諦めた。
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タイパ島のWynnホテル。周りにケーブルカーが運行されている。30分おきに噴水とライトショーが行われていたので見てきました。
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Mandarin's House(鄭家大屋) ここは前日に行ったんだけど休館日だったので、翌日入館した。19世紀以前に建てられた伝統的な中国式住居。
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桑の実がなっていました。ちょうど実がなる時期でした。市場にも短い期間しか売ってないけど。
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住宅博物館の後ろ側には湿地帯になっていました。夜はきらびやかなホテル群のすぐ向かいにこうしたのんびりしたところがあり、昼と夜のギャップ、田舎と都会の対比に驚きました。
このあたりに桜も咲いていました。
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