2023/04/09 - 2023/04/09
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まみさん
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で生まれ、赤ちゃんの時から見守ってきたレッサーパンダのリュウ。
双子兄弟のセイに比べると、目力が強く、きりっとした顔つきをしているのに、ほんわかやさしい顔をしたセイよりもビビリなリュウ。
どちらも2019年7月2日なので今年2023年には4歳になり、すでに大人になっているため、こんな日はいつか来るとは思っていました。
リュウのお婿入りが決まり、4月9日を最後に、東北サファリパークに移動してしまうと知って、その日の別のレッサーパンダ動物園への遠征を延期し、リュウに会うのを目的として、埼玉ズーを訪れました。
でも、いつものようにあちこち表敬訪問をしていたら、リュウに会っている時間が短くなってしまうため、今回は、東園でも楽しみがいろいろあったのですが、東園に行くのはあきらめ、回るエリアを狭めました。
ただ、おかげで、レッサーパンダがいる北園側では、ヤギやヒツジの赤ちゃん、もうすぐ搬出されてしまうオスの子牛にも、ゆっくり会うことができました。
埼玉ズーのレッサーパンダ展示場は写真が撮りにくいこともあってか、近くのレッサーパンダ・ファン以外は、なにかイベントがないと、レッサーパンダ・ファンはそんなに集まってきません。
ふだんはその方がゆっくりできると思ってしまうのですが、本日は、旅立つリュウにちなんで、飼育員さんによるキーパーガイドがあったし、リュウへのお別れと旅立ちを祝福するメッセージを遅れる最終日であり、動物園散策に向いた気持ちよい天気であったことも幸いして、たくさんのレッサーパンダ・ファンが集まり、我がことのように嬉しかったです。
レッサーパンダは昼間は寝てしまうので、私はその合間に、範囲を狭めたとはいえ、周辺の子たちに会いに行き、疲れて休みたかったのも兼ねて、春のアニマルステージも見学しました。
出演者はモルモットとヤギですが、今回、ヤギは、ピースとカームの双子姉妹の番だったので、ラッキーでした。
特にカームは、脱走癖があるからか、ふだんいるなかよしコーナーでも放し飼いエリアにいなくケージの中にいてあんまり会えないので、姉妹そろって舞台に立つ姿がまた見られて良かったです。
今回もし東園にも行っていたら、アニマルステージは次回以降にするつもりでしたが、その時の出演者はピースとカームとは限らないのです。
そしてレッサーパンダが再び起きてくるだろう頃にレッサーパンダ展示場に戻ってみたら、なんと、他の展示場にいたセイと母親のハナビちゃんの方は、いつもよりもかなり早くに展示が終了していました。
でも、リュウは、地上を散策したり、木に登ったり、活発でした。
昼間もずっとリュウを見守っていた顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんによると、リュウは昼間でも休む時間は短く、よく動いていたようでした。
レッサーパンダの男の子の4歳はまだまだ若くて荒ぶることもある元気な世代のはずだし、まだまだレッサーパンダが過ごしやすい季節なので、そういうこともあるだろうと思いましたが、感傷的な見方をしてしまうと、リュウが、この埼玉ズーの放飼場にいられるのが今日で最後だと知るよしもないのに、名残を惜しんでいるように見えてしまいました。
お婿入り先の東北サファリパークには、埼玉ズーが自慢できるクスノキのような、レッサーパンダが自由に登れる高い木はありません。
見やすさはともかく、写真の撮りやすさでいえば、もっと難しくなります。
でも、国内であって、2020年以降に私が車で行けるようになった先ところなのは、幸いでした。埼玉ズーのように月イチの頻度は無理でしたが、少なくとも年イチは訪れていて、その気になれば訪問予定を入れやすいところです。
ほかのレッサーパンダが早くに収容されてしまった代わりに、リュウは閉園時間ぎりぎりまで出ていました。
動物の腹時計は正確で、そろそろお部屋に帰る頃だろうとそわそわしていたリュウは、まだ部屋に戻れないと悟ると、閉園時間間際になって、クスノキに登って、そこでくつろいでしまいました。
飼育員さんが迎えに来たときも、いつもと様子が違うことを察したのか、飼育員さんの呼び掛けに答えず、下りて来なくて、帰宅拒否状態でした。
待ちくたびれちゃったんだね、もしかしてすねた?
と、飼育員さんの苦労を思いながらも、その姿に、つい笑いを誘われました。
できればリュウがお部屋に戻る最後まで見たかったですが、埼玉ズーで見るリュウの最後の姿は、ドアが開け放たれた部屋や飼育員さんの方を、木の上からガン見する姿となりました。
ある意味、それも良かったかもしれません。
この先、埼玉ズーでレッサーパンダ放飼場を訪れるとき、この日見られたリュウの最後の姿が重なるだろうと思うので。
<東北サファリパークにお婿入りするレッサーパンダのリュウくんの埼玉での最後の日のために東園はあきらめ北園と中央エリアのみ回った埼玉こども動物自然公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)新緑の埼玉こども動物自然公園~エンリッチメントのリンゴにリュウは無視でハナビちゃんはころころ
■(後編)新緑の埼玉こども動物自然公園~アニマルステージも見て最後は帰宅拒否のリュウに笑わせてもらい
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:00 車で家を出る(途中渋滞なし)
09:30 第2駐車場に到着
(私の前で第1駐車場が満車)
09:40 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:45-09:50 乳牛コーナー
(園路側のモネとベルとペコちゃんの子牛)
09:50-10:55 レッサーパンダ
(屋外リュウ/室内ハナビ/第2屋外セイ)
(10:50~リュウは木の上でまったり)
10:55-11:10 乳牛コーナー
(園路側と大人乳牛コーナー)
11:10-11:15 マヌルネコ
(マヌルロックはロータス)
11:15-11:50 レッサーパンダ
(木の上を走り待っていたリュウはやがてまったり)
(11:30~旅立つリュウのために特別ガイド)
(ハナビにもエンリッチメントのフィーダー)
11:50-11:55 プレーリードッグ
11:55 マヌルネコ
11:55-12:05 乳牛コーナー
12:05-12:20 シロクロゲリの親子
12:25-13:00 なかよしコーナー★
(3月2日生まれの子羊)
(3月5日と3月9日生まれの子ヤギ3頭)
13:00-13:15 コツメカワウソ
(水が出て2頭は流しカワウソ)
13:25-13:40 噴水広場で焼肉ケバブランチ
13:40-13:45 エサやりヤギ★
(エサはすでに完売)
13:50-13:55 キボシイワハイラックス★
(2022年9月24日生まれの子どもを含め全5頭)
13:55-14:05 キリン★
(室内ルン/屋外マル・リン・レン・マリスケ)
(パドックにステップと3月15日生まれの赤ちゃん)
14:10 スタンバイ
14:20-14:35 アニマルステージ★
(23mのモルモット橋/ヤギ姉妹ピースとカームの競争)
14:35-14:55 写真チェック&豚汁休憩
15:00-15:05 大人の乳牛コーナー★
15:05-15:15 シロクロゲリの親子★
15:15-15:20 乳牛コーナー★
(ベルすでにお帰りスタンバイ)
15:20-15:25 レッサーパンダのリュウ★
(ハナビとセイはすでにバックヤード)
15:25-15:50 乳牛コーナー★
(牛舎へのお帰りは15:45)
15:50-16:20 レッサーパンダのリュウ★
(バックヤードの入口の前をぐるぐる)
16:20 シロフクロウ★
16:20-16:30 エコハウチュー★
(スナネコのアミーラ他)
(エコハウチューは16:30で閉館)
13:30-17:00 レッサーパンダのリュウ★
(木の上に登って帰宅拒否)
17:10 動物公園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:50-18:35 五右衛門パスタ鶴ヶ島で夕食
18:50 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
19:20~あかすりエステ40分コース
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「レッサーパンダのリュウくんの旅立ちの前に(前編)新緑の埼玉こども動物自然公園~エンリッチメントのリンゴにリュウは無視でハナビちゃんはころころ」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11821994
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なかよしコーナーに向かったのは12時25分頃
おなかがすいてきたので中央エリアのキッチンカーでなにか買って食べたかったのですが、向かう中にあるなかよしコーナーに先に寄りました。
こちら側から入るのは久しぶりです。
ここのところ東園からの帰りになかよしコーナーに行っていたので、コツメカワウソ放飼場やぴょんぴょん村側から向かっていたからです。 -
新緑あふれるなかよしコーナーの入口
入口の木の花はエゴノキだったかな。
たしか花が咲くのはこれからだったと思います。 -
テーブルに手をつくようにして休んでいたチンチラ
ガラス越しとはいえ、最近この子は姿が見えるようになりました。 -
目をつぶったまま、ちょっとだけこっち見た@
-
いつもと違うところにいたチュウゴクワニトカゲ
-
お水に浸かって気持ちよさそう
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小型ワニのヨウスコウワニはまだヒーターから離れられない
-
手前にへびの脱け殻
白いですが、表面の細かい模様がよくわかります。 -
本体は奥に隠れている
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色鮮やかな配色のヌエボレオンキングヘビ
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いつも顔が見えないレッドニータランチュラ
もっとも、決しては虫類が得意というわけではないので、顔が見えたら見えたで、気持ち悪い~ってなってしまうかもしれません。 -
1頭だけになってしまったアルマジロトカゲ
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大型のリクガメがのっしのっし
-
中型のヒョウモンガメが、前足で体全体を支えるようにして歩いていた!
-
親子ガメじゃないよ
-
なかよしコーナーのヒツジたちのエリア
ここでのお目当ては、3月2日に生まれたスズちゃんの赤ちゃんです。 -
赤ちゃん、いた!
すでにしっぽがちょん切られた後でした。
まだしっぽが長い段階に会いたかったな、と思いましたが、そのときはまだ非公開だったかもしれません。 -
大人のヒツジたちに混ざって一生懸命ごはんを食べていた子羊ちゃん
赤ちゃんがごはんに夢中なので、まだ、おちりしか見えません。 -
地面に顔をつけるようにしてごはんを食べていた子羊ちゃん
-
おばさんヒツジがやって来ても、ひるまない
-
たくさん食べて、丈夫に育つんだよ
-
そして3頭産まれた子ヤギ
エサ箱でちょこんと休んでいたこの子は、おそらく3月9日生まれのミアちゃんの赤ちゃん。 -
ナナお母さんと子ヤギ
ナナちゃんの子はオスとメスの双子で3月5日に生まれました。
オスの子ヤギは早い段階で搬出されてしまうので、3頭そろって見られのは今のうちです。 -
柱によりかかって、たっちしたい
子ヤギは元気いっぱいです。
3頭の中ではとくにミアちゃん子が元気でした。 -
ナナちゃんママを追いかけていった子ヤギ
-
お顔がマーブル模様にミアちゃん子
ミアちゃん子は4日年上だからか、他の2頭よりソロ活がやや多めだったかな。 -
ママはほぼ一色だけど、子ヤギたちは白に黒い模様
子ヤギたちの模様は、お父さんヤギのムクくんの遺伝子が強くでたからかも知れません。 -
子ヤギの3ショットとお母さんヤギ
たっちしてる向かって右の子はミアちゃん子です。 -
ナナちゃんの双子はママにお乳をもらう
授乳中、ママが子供たちをやさしくちょんしていました。
このとき子ヤギたちは、あんまりママのおなかを頭突きしていませんでした。 -
ミアちゃん子、うらやましそう
授乳はすぐに終わってしまいましたけどね。 -
おしゃれなツートンカラーの模様の子ヤギたち
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おてんばで元気いっぱいなミアちゃん子
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頭突きしあう子ヤギたち
そんなに激しいものではなかったです。 -
すぐになかよしのキッスをする
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黒ちゃん、ちろ目@
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ごはんやごはん箱をねぐらにしちゃう子ヤギたちのスリーショット
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子ヒツジのおちりにちょんとしたミアちゃんとミアちゃん子
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2023年は卯年だってまだ忘れていないよ
このモデルは、キュウシュウノウサギ。
埼玉ズーにもいることはいます。なかよしコーナーにいます。 -
なかよしコーナー側のうさちゃんの放飼場
今回、ぴょんぴょん村は割愛してしまいました。 -
奥のうさちゃん、岩にあごを乗せて寝ている
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もぐもぐ中だった手前のうさちゃん
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枕みたいな形になって寝ていたうさちゃんたち
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むすっとしているわけじゃないよ
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だらーんと寝ていたうさちゃん
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寝相が変わって、耳ぺたん
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なかよしコーナーではなく、ヤギのエサやりができるコーナー
なかよしコーナーでエリア内放し飼いになっているヤギたちよりも少し大柄なザーネン種のヤギたちがいます。
全部で6頭いましたが、エサが完売して来園者からもらえないので、ほとんどの子たちは奥のエリアにいました。 -
おいでよ~と呼び掛けたら、振り向いてくれtq@
エサくれるの~と期待させてしまいましたが、エサやり体験は人気があるから、もう完売しちゃったんだよね。 -
正門に近い中央エリアのキリンテラスに向かう
ランチ休憩は、この向かいで、キッチンカーが常駐している無料の休憩エリアでとりました。
この入口いは、ゆったりして気持ちの空間使いですが、私が2012年に埼玉ズーデビューしたときにいたシマウマ・カップルが亡くなってから、シマウマの飼育はやめた上でできたところと思うと、若干、残念な気分もあります。 -
キリンテラスの入口エリアにいるのは、キボシイワハイラックス
小型犬くらいの大きさのハイラックスは、ゾウの近縁種です。 -
いつも笑っているように見える
もうすぐ14時という時間帯で、巣箱で休んでいたら見まれないだろうと思っていましたが、偽岩で作られた岩場には出ていました。 -
かしこまったように見えるポーズが可愛い
岩ハイラックスと呼ばれるだけあって、岩のぼりは得意なので、目線以上の高いところによくいるので見やすいです。 -
向かって右側に、おとなと子供が出てきた!
ここの群れのキボシイワハイラックスには、2022年9月に双子の赤ちゃんが生まれていますが、そのお知らせはもうありませんでした。
個体判別はできないのですが、個体紹介がないのは残念です。 -
親子でちゅう!
子供たちもだいぶ大きくなりました。
そろそろ大人と見分けがつかなくなりそうです。 -
親子3頭のスリーショット
でも、このときは少なくとも5頭いるのは確認できました。
キボシイワハイラックスはエコハウチューにいたときにも子供が生まれているので、兄弟もいる一家かな。 -
キボシイワハイラックスのQ&A:キボシハイラックスはどうやってくるしているの?
展示場の外壁にあった、イラストも可愛いQ&Aを1つずつ撮ってきました。
群れはオス1頭のハーレムのようです。
子供が母親の背中に乗るところはよく見ていましたが、匂いつけのためだったとは! -
キボシイワハイラックスのQ&A:日本の寒さは平気なの?
いやいやそれは無理でしょう。
冬の間は、ヒーターがついていました。 -
キボシイワハイラックスのQ&A:天敵が来たらどうするの?
名前の由来の岩ハイラックスは、岩場で過ごすところから来ています。
足裏が常にぬれていて滑り止めになっているとは、知らなかったです。 -
キボシイワハイラックスのQ&A:なんの動物に似ているかな?
これがハイラックスの面白いところ。
大きさは段違いなのに、ゾウの近縁種なのです。 -
キリンテラスの室内展示場にいたのはトレーニング中のルンくん
ルンくんは、2020年6月15日生まれ。
まだ若くして急逝したフジマルくんに代わって跡取り息子となったマルくんのはじめての子です。
お母さんは、フジマルくんの奥さんでもあったリンちゃん。 -
ルンくん、この部屋で1人で、ちょっと寂しいかな
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すぐ外の放飼場には、レンくん、そして奥のパドックには、ステップちゃんと赤ちゃん!
レンくはん、2021年7月8日生まれ、マルくんと、金沢動物園からお嫁に来たステップちゃんの第1子。
奥のパドックにいる男の子は、レンくんの同父母の弟になります。 -
放飼場で同じ皿からごはんを食べていた大人たち
マルくんとリンちゃんです。
向かって右がマルくんです。おなかを見たら、すぐに分かりました。
いまやマルくんも大きさでは姉さん女房のリンちゃんを抜いたようです。 -
この子の方がリンちゃん
角が目立ちますが、大人のオスキリンは額はもっとぼこぼこになります。
もっともマルくんは、まだそこまでぼこぼこじゃないです。 -
ボクもそこからごはんを食べた~いってリンちゃんに甘えるマルくん
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いいもーんっと離れていったマルくんと、素知らぬ顔して食べ続けたリンちゃん
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優雅に走り出したレンくん
レンくんは、2021年7月8日生まれ、ステップちゃんとマルくんの子です。 -
屋外放飼場の4頭勢揃い
右から、マリスケくん(2022年8月13日生まれ、リンちゃんとマルくんの子)、手前にリンちゃん、左奥にマルくんとレンくん。
全員がこっち向いているわけではないですが、あしからず。 -
天馬の塔とレンくん
埼玉ズーでは、2020年にルンくん、2021年にレンくん、2022年にマリスケくん、そして今年2023年にまだ名無しの赤ちゃんと、4年連続で男の子が誕生しました。
埼玉ズーのキリンの繁殖実績はすばらしいです。 -
お年よりポニーの楓さん、鼻の穴が全開!?
楓さんには、ハートの形、あるいはリンゴの形の茶色い模様があります。 -
お年寄りポニーの玄徳じいちゃん
玄徳じいちゃんが現役の乗馬体験ポニーだったときは、慣れない飼育員さんを導くほどのすばらしい教師ぶりだったことを、NHKの番組で知りました。 -
土日祝日、アニマルステージが行われる会場
開始時間は14時20分です。
5月28日まで開催しているので、見学するのは次回以降にしようと思っていましたが、今回は東園に行くのをやめたので、逆にアニマルステージを見学する時間が取れました。
というか、このときかなり疲れていたので、ステージのためにスタンバイを含めて、座っていたかったせいもありました。
ちなみに、背後の木はあたかも白い花が満開のように撮れてしまいましたが、露出の関係で、光が当たったところが白くなってしまっただけです。 -
モルモットの橋渡り
ステージの座席の後ろからステージに向かって、たしか30メートル以上もの橋を渡ってきました。
その橋の長さは日本一でしょう。
ただ、モルモットたちはばらばらに渡りました。 -
途中で立ち止まっちゃった子を応援する
モルモットが集団で移動するのは、前の子のおちりにくっついていく習性があるためなので、この子は、まだ渡りきっていなかった子のすぐ後ろまで移動させたことで、後に続いて橋を渡り切ることができました。 -
次に登場したのは、ピースちゃん!
ビースちゃんは、2021年3月19日生まれなので、2才になったばかり。
前回の秋のアニマルステージで初めて出演しました。 -
ポインターを追いかけて、丸太の杭を難なく降りる
ヤギたちはポインターを追いかけて鼻をちょんとするとごほうびのエサがもらえると学習しているのです。
それは、ヤギたちにストレスをかけることなく誘導するのに役立ちます。 -
ポインターを追いかけるピースちゃん
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カームちゃんは、舞台に登場した後、お客さんの回りをぐるっと回る
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丸太の上をくるくる回る競争
この競争では、カームちゃんの方が勝利を収めました。
この写真では、ちょうどカームちゃんがぺろっとしているところが撮れていました。 -
ポインターの先っちょの玉を凝視するピースちゃん
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ハードル走で競争
この勝負では、ピースちゃんが1つ倒してしまったので、全部倒さずに跳び超えられたカームちゃんの勝ちになりました。 -
3つめの障害物競走ではピースちゃんの勝ち!
カームちゃんの方がちょっと集中力が欠けてしまったためです。 -
最後にもう一度かっこよく高くて細い通路を渡るピースちゃん
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ピースちゃんが通ったことで、「おしまい」の旗が降りる
10分程度のささやかなステージで派手さはないですが、動物たちと飼育員さんの信頼のたまものによる、動物本来の能力をトレーニングで引き出した成果と思うと、その貴重さと大変さが分かるようになりました。 -
大人牛の放飼場経由でレッサーパンダ展示場に向かう
新米ママのペコちゃんをまた見に来たのですが、真ん中に写っている茶色いガンジー種は、たぶんチャコちゃんと思います。 -
チャコちゃんかな、ペコちゃんかな~?
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大人牛の放飼場の近くのアフリカの鳥のケージに再び
午前中に気付いたシロクロゲリのひなにもう一度会いに行きました。
ひなの成長は早いので、こんな姿が見られるのは、いまのうち。 -
長い足ですっと立って歩き出したひな
午前中はずっと動かなかったので心配しましたが、このときはひなはよく動いていました。
午前中よりも奥にいたので、柵の影は午前中の写真よりも薄くなったと思います。
関連の旅行記
「レッサーパンダのリュウくんの旅立ちの前に(前編)新緑の埼玉こども動物自然公園~エンリッチメントのリンゴにリュウは無視でハナビちゃんはころころ」
https://4travel.jp/travelogue/11821994 -
地面をつついてなにやら食べていて
ふわっふわのうずら模様のひなです。 -
ひなだけど足は長い
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おすわりしたひな
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ひなが成長するとこうなる
親鳥も足が長いですが、足の長さが分かるようには撮れませんでしたが、見事のツートンカラーの姿はなんとか撮れました。 -
2月14日生まれのペコちゃんの男の子
乳牛の男の子は埼玉ズーに長くいなくて、まもなく搬出されてしまいます。
この日、よく会うファンさんから、この子の搬出が24日に決まったと教えてもらいました。
公式サイトのニュースにもその記事が出ました。 -
ブラウンスイス種のベルちゃんは、柵のそば
この時点で15時を過ぎていたので、そろそろおうちに帰る時間ではないかと待ち構えていたのだろうと思います。 -
モネちゃんはぎりぎりまでのんびり寝ている派
モネちゃんは妊娠していたので、休んでいたのでしょう。 -
そんなモネちゃんも、そろそろお帰りの時間じゃないかと、立ち上がる
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15時20分にレッサーパンダ展示場に戻ってみたら~夕方は室内展示場のガラスは鏡状態
なんと、室内展示場のハナビちゃんも第2の屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」のセイくんも、とっくにお部屋に帰っていました。
早すぎる!
いつもせめて16時15分とかそんな時間だったのに。
今回は、明日のリュウの移動に備えて、いつもとちょっと違っていた、というのであれば良いのですが、これから日が長くなるのに15時30分前にはレッサーパンダが収容されてしまうとしたら、早すぎます~。 -
リュウは元気にクスノキを登っていた@
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途中でちょっと立ち止まり、地上を見下ろす
小さく口を開けて、ぺろっとしていました。 -
再び走り出すリュウ!
このあと、高い木を自在に走り回っていたリュウの姿は、目では追えたけれど、カメラでは無理でした(苦笑)。 -
お隣のマヌルネコ舎とぎりぎり見頃の里桜
午前中はこの里桜を背景に乳牛コーナーの写真が撮れました。 -
午後マヌルロックに出ていたのはオリーヴァちゃん!
砂が入ったその箱は、午前中のロータスくんも気に入っているようでした。
箱の縁に手をかけているところが可愛かったです。
おトイレにしていたのかな? -
おすまし顔のロータスくん
おトイレ中でしたでしょうか? -
ロータスくんに斜光が差し掛かる
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夕方の光の中のロータスくん
真冬のふわふわに比べると、だいぶ夏毛になっていたように思います。 -
ペコちゃんの坊ちゃんと里桜
15時30分頃には乳牛たちがお部屋に帰るので、その様子が見たくてまた戻ってきました。 -
草を食べるペコちゃん子
おそらく、サポーター募金から購入して撒いたというイタリアンライグラスを食べていたのではないかと思います。 -
新鮮な草はおいしいかな
額の白い模様もいとおしい。 -
頭でおなかをかいかい
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水を飲んでいたベルちゃん
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日本固有種の口之島牛のアオイちゃん
乳牛たちのお帰りは、アオイちゃんが1番手なので、様子を見に行きました。 -
モネちゃんのそばにやって来たペコちゃん子
モネちゃんは、そろそろお帰りの時間だとそわそわしていました。 -
ペコちゃん子はおそらくまだわかっていない
お姉ちゃん牛や飼育員さんがやってきたので、近寄ってきたのだと思います。 -
帰る時には私が先よ、とベルちゃんの前に出たモネちゃん
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最初におうちに帰るのはアオイちゃん
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モネちゃん、まだなの~と顔を出す
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扉が開くと、悠々と出てたモネちゃん
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モネちゃんの後から、ベルちゃんも出てくる
子牛の時にはよく寄り道をしたり、方向を間違えたモネちゃんやベルちゃんですが、いまやしっかりとした足取りで、まっすぐお部屋に向かっていました。 -
ベルちゃん、モネちゃんの後に続く
モネちゃんが赤ちゃんを産んで、大人牛エリアにデビューしたら、ベルちゃんは1人になってしまいます。
その頃には、ペコちゃん子もいないでしょう。
寂しがるだろうなぁ。 -
ペコちゃん子もお迎えが来たよ
-
ペコちゃん子は飼育員さんが誘導する
いつもより時間がおしていたせいもあるかもしれません。 -
乳牛舎で3人かかりでペコちゃん子を誘導する
ペコちゃんママと過ごした部屋に入ろうとして、違うよ、こっちだよ~と誘導されていました。 -
こっちなの?と向かったペコちゃん子
お部屋に入る直前で、ちょっとあわてて、つるっとなっていましたが、転びはしませんでした。 -
そして大人牛たちのお帰り
牛たちは自分の部屋が分かっていますが、飼育や搾乳の都合で部屋が変わるときには、飼育員さんに誘導されていました。
このガンジー種の子はチャコちゃんですね。 -
1人で部屋に向かうモエちゃん
今日の乳しぼり体験をがんばってくれた子です。
3回とも同じ子が担当したかどうかは分かりませんが、少なくとも11時台はモネちゃんでした。
関連の旅行記
「レッサーパンダのリュウくんの旅立ちの前に(前編)新緑の埼玉こども動物自然公園~エンリッチメントのリンゴにリュウは無視でハナビちゃんはころころ」
https://4travel.jp/travelogue/11821994 -
コハクちゃんも戻ってきた@
コハクちゃんは初産を経験した後、一時期、体調があまりよくなかったことがあったようですが、いまや元気になりました。 -
お部屋でごはんを食べていたベコちゃん子
つくづくきれいな子だと思います。 -
ばくばく食べる
オスの子牛の生涯はいいとはいえないでしょう。
でもこの子が短い命をせいいっぱい生きてくれることを願います。
ごはんを食べて満腹感を感じ、お日様の暖かさを感じ、仲間の牛たちの存在を感じ、そんな風に生きていることそのものを幸せと感じてくれるなら。 -
首を出して、もぉーっと催促をするコムギちゃん
-
子牛のためのヒートストレスメーター
気温計と相対湿度計からかストレス度が一目で分かるようになっています。
白い部分がぎりぎりの許容範囲でしょう。
気温では10度から30度まで、湿度では50%から90%まで。
いまはストレス度はピンクのところなので、涼雨だと判断できるのかな。
ぐぐってみたら、「子牛の健康と発育に影響する牛舎環境、暑熱・寒冷対策目安(THI)を表示するストレスメーター」とありました。
https://www.askul.co.jp/p/J710625/ -
15時50分にリュウのところに戻ってみると
クスノキのお気に入りの場所でまったりしていました。 -
ぺろっとしていたリュウ
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やがて、するすると駆け下りてきて
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バックヤードの前でスタンバイ
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隣のドアの前とを行ったり来たり
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ちょっとそこで立ち止まったのは、もしかしたらうんうんしていたのかな
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ぺろっとしたのは、気持ち良かったからかな(笑)
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お隣さんのシロフクロウの女の子のシロちゃん(勝手に命名)
シロちゃん、こっち向いて~。
カメラで見られていることに気付くと、シロちゃんは奥へ飛んでいって、顔を背けます。 -
可愛くポージングをしてくれたシロちゃん
正確には、もーいーかい状態。
そっぽ向いたものの、辛抱しきれなくなって(?)、もういないかな、とこちらを向いたところを、ぱちり。 -
ガザニアが咲いていたエコハウチューの看板
エコハウチューは16時30分で閉館してしまうので、リュウが気になりつつも、ちょこっと見に行きました。 -
エコハウチューの入口
入ってすぐのところにいるスナネコたちがここでの1番のお目当てです。 -
ガラスのそばでまったりしていたアミーラちゃん
アミーラちゃんは那須どうぶつ王国生まれ。
人工哺育だけど、日本の動物園ではじめて生まれたスナネコの子供で、那須どうぶつ王国にも会いに行きましたが、まさか埼玉ズーに来てくれるとは思いもしなかったものです。 -
アミーラちゃんの撮影タイム
可愛く撮ってね、と言わんばかりに、このままのポーズでじーっとこちらを見ていました。 -
体を起こして、なにかを待ち構えている様子
動物のストレスを減らすためにガラス窓に目隠しが施されています。
エコハウチューの閉館時間がもうすぐだったので、アミーラちゃんは、飼育員さんを待っていたのかもしれません。 -
旧パンパステンジクネズミ展示場に新たに配属されたグンディたち
パンバステンジクネズミは高齢だったので、いなくなってしまって、飼育はもうしないのか、あるいはグンディが順調に繁殖していて、手狭になったからか。
でもたしかにグンディは見ていて面白いです。 -
たっちしてる~!
グンディは後足がけっこう大きめなので、安定して立てるのかもれしません。 -
枝を食べたいのかな
-
目がまん丸で、耳の穴もまぁるくて大きい
このちんまりポーズも可愛いです。 -
ぽてっと腹ばいで熟睡していた子
こんなに安心しきって熟睡しちゃうなんて。 -
角部屋のグンディ一家
みんなこの岩が大好き。
ぼてっとした感じがお餅みたいです。 -
グンディたちがフェルトで作られたグンディの可愛いさの説明ボード
ぐでんディ。ほんとに可愛いです。
また赤ちゃんが見たいです。 -
1頭だけいたビスカチャ
このアングルだとおちりが大きく見えます。
ルナちゃんか、(男の子だと思われていたけれど実は女の子だった)ルイちゃんか、どっちか分かりませんでした。 -
よく見えたハダカデバネズミ
二重ガラス越しなので、あまり鮮明でなくてあしからず。
上半身です。 -
臨戦態勢(?)のシロフクロウのシロちゃん
リュウのところに戻るときに、もう一度シロちゃんの様子を見に行きました。 -
つぶらな瞳で見つめてくる
かしこまったポーズもいいけれど、羽根をふわっとさせたポーズも素敵です。 -
クスノキを散歩していたリュウ
お部屋に戻れないので、木に登ってしまいました。 -
木の中で前足をはむはむ毛づくろい
-
身を乗り出したリュウ
飼育員さんが来たことに気付いたのかもれしません。 -
降りるかと思ったけど、降りない
これは帰宅拒否だな、と私も含め、集まったレッサーパンダ・ファンがみんな思いました。 -
枝の突起をぺろっ!
クスノキには、リュウの興味を引くものがたくさんあったね。
最後の散歩を楽しめたかな。 -
部屋のドアが開けられたけれど、警戒してなかなか降りてこないリュウ
びびりなリュウは、用心深いのです。 -
開け放たれたドアの方をじっと見る
このときすでに閉園時間の17時になっていたので、リュウがお部屋に帰るところまで見届けることができませんでした。 -
あの横木のところにいるリュウを見たのが埼玉ズーでの最後となる
リュウ、東北サファリパークまで会いに行くからね!
東北サファリパークにいる飼育員さんや、お嫁さん候補の子たちと、仲良くね! -
旅立つリュウのためのメッセージボード
これは毎日のようにいっぱいになるので、毎回剥がされていたようです。
もちろんそれらは、リュウと一緒に東北サファリパークに贈られたと思います。 -
笹の葉の形に切られた台紙と色ペン
なにを書いてよいのかよく分からなかったけれど、私も書きました。 -
リュウの写真のすぐそばに私のメッセージカードを貼る
左の下から2番目のオレンジのがそうです。
記念に撮っておきました。 -
リュウが隠れてしまうほどのたくさんのメッセージ
-
閉園時間をちょいと過ぎて埼玉ズーを出るレッサーパンダ・ファンと正門
動物園で写真を撮りたいファンは、私もそうですが、ガラスへの写り込みをなくすため、だいたいみんな黒づくめです。
黒づくめの来園者があんなにたくさんいたのは、リュウ・セイが誕生して公開された赤ちゃん時代以来、いや、去年2022年1月に、みやびちゃんが南米チリに移動してしまう前の展示最後の日以来かもしれません。
(みやびちゃんが旅立ったその2022年1月は、私は身内に不幸があったため、みやびちゃんを見送りに行けませんでした。) -
残照が差しかかる閉園後の正門
今回は東園を割愛したので、翌週末2023年4月16日(日)も埼玉ズーを訪れました。
おわり。
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