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四国城巡り、現存12天守のうち4天守と100名城のうち5城、計九か所の城巡りツアー

四国城巡り

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2023/03/29 - 2023/04/01

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fourtraさん

四国城巡り、現存12天守のうち4天守と100名城のうち5城、計九か所の城巡りツアー

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
団体旅行
  • 4日間の城巡り旅行に出かけた。コロナ以降最初の長期旅行、とはいっても国内旅行でしたが。<br /><br />一日目<br />羽田から高松に飛んで、まず高松城に行った。<br />

    4日間の城巡り旅行に出かけた。コロナ以降最初の長期旅行、とはいっても国内旅行でしたが。

    一日目
    羽田から高松に飛んで、まず高松城に行った。

  • 高松城は百名城の一つである。<br />

    高松城は百名城の一つである。

  • 玉藻城ともいわれる。玉藻という名前からも想像できるが、水城であり、愛媛県の今治城、大分県の中津城と共に日本三大水城と言われている。

    玉藻城ともいわれる。玉藻という名前からも想像できるが、水城であり、愛媛県の今治城、大分県の中津城と共に日本三大水城と言われている。

  • 昔は海に面していたが、今は城と海の間に道路が走っている。それでも堀は水路によって海とつながっており、水路にはタイが泳いでいた

    昔は海に面していたが、今は城と海の間に道路が走っている。それでも堀は水路によって海とつながっており、水路にはタイが泳いでいた

  • また、本丸と二の丸は、鞘橋という屋根付きの珍しい橋で結ばれている。

    また、本丸と二の丸は、鞘橋という屋根付きの珍しい橋で結ばれている。

  • 城を出たところに高松シンボルタワーという高層ビルがあり、最上階から高松城全体をよく見ることができた。

    城を出たところに高松シンボルタワーという高層ビルがあり、最上階から高松城全体をよく見ることができた。

  • 続いて行ったのは丸亀城。<br />丸亀城は、別名・『亀山城』や『蓬莱城』とも呼ばれ、1860年以前に築城された往時のままの姿をとどめている現存する12天守の一つである。<br />

    続いて行ったのは丸亀城。
    丸亀城は、別名・『亀山城』や『蓬莱城』とも呼ばれ、1860年以前に築城された往時のままの姿をとどめている現存する12天守の一つである。

  • 丸亀城は、標高66mの亀山に築かれた平山城で、日本一高い総高60mの石垣は、とても美しいことで有名です。

    丸亀城は、標高66mの亀山に築かれた平山城で、日本一高い総高60mの石垣は、とても美しいことで有名です。

  • 特に『扇の勾配』と呼ばれ、独特な曲線美を見せる三の丸北側の高石垣は、見る人を魅了します。

    特に『扇の勾配』と呼ばれ、独特な曲線美を見せる三の丸北側の高石垣は、見る人を魅了します。

  • 二日目<br />朝から晴れ、今日も良い城巡りになりそうだ。まず徳島城跡へ向かった。<br />

    二日目
    朝から晴れ、今日も良い城巡りになりそうだ。まず徳島城跡へ向かった。

  • 徳島城跡は日本100名城の一つであるが、建物は残っておらず、城跡は徳島城博物館と国指定の史跡、表御殿庭園は名勝になっている。

    徳島城跡は日本100名城の一つであるが、建物は残っておらず、城跡は徳島城博物館と国指定の史跡、表御殿庭園は名勝になっている。

  • 表御殿庭園は千秋閣庭園ともよばれ、枯山水の庭と池泉回遊式の庭園で、茶人の上田宗箇によって造られた豪壮な石組みによる庭。

    表御殿庭園は千秋閣庭園ともよばれ、枯山水の庭と池泉回遊式の庭園で、茶人の上田宗箇によって造られた豪壮な石組みによる庭。

  • 次は高知城に向かった。<br />高知城も現存12天守の一つだ。<br />

    次は高知城に向かった。
    高知城も現存12天守の一つだ。

  • 天守は1745年に再建されたそうだ。また、現存12天守の中で本丸御殿と武家屋敷がそのまま残る唯一の城だそうだ。

    天守は1745年に再建されたそうだ。また、現存12天守の中で本丸御殿と武家屋敷がそのまま残る唯一の城だそうだ。

  • 天守は大高坂山上という小高い丘の見晴らしの良いところに築かれて、周辺は公園になっている。

    天守は大高坂山上という小高い丘の見晴らしの良いところに築かれて、周辺は公園になっている。

  • 三日目<br />今日は最初に佐田にある沈下橋にいった。<br />四万十川は本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」よく言われるが、暴れ川でもあるそうだ。<br />

    三日目
    今日は最初に佐田にある沈下橋にいった。
    四万十川は本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」よく言われるが、暴れ川でもあるそうだ。

  • そのため、洪水の時は水面下に沈んでしまう橋-沈下橋がたくさん造られたようで、佐田の沈下橋もその一つだ。<br />この辺りは台風の時は6mくらい増水することがあるそうだ。<br />

    そのため、洪水の時は水面下に沈んでしまう橋-沈下橋がたくさん造られたようで、佐田の沈下橋もその一つだ。
    この辺りは台風の時は6mくらい増水することがあるそうだ。

  • この後、現存12天守の一つ宇和島城に向かった。

    この後、現存12天守の一つ宇和島城に向かった。

  • 宇和島城は鶴島城ともよばれる。

    宇和島城は鶴島城ともよばれる。

  • もともと三方を海に囲まれて建てられたが、埋め立てによって今は市の中心部に位置する。

    もともと三方を海に囲まれて建てられたが、埋め立てによって今は市の中心部に位置する。

  • 築城の名手と言われる藤堂高虎が、1601年から6年かけて再建した。

    築城の名手と言われる藤堂高虎が、1601年から6年かけて再建した。

  • 宇和島城の次に行ったのは大洲城だ。

    宇和島城の次に行ったのは大洲城だ。

  • 百名城の一つ。

    百名城の一つ。

  • 江戸時代、藤堂高虎らによって大規模に修築がなされ、 近世城郭としての体裁を整えた。

    江戸時代、藤堂高虎らによって大規模に修築がなされ、 近世城郭としての体裁を整えた。

  • 1888年天守の痛みが激しくなったので、南隅櫓と台所櫓を除き取り壊されたが、平成16年(2004年)に主に市民による寄付によって完成した往時を出来る限り忠実に復元された。<br />大洲城の周りには桜の木がたくさん植えられており、青い空と桜と城のコントラストが素晴しく、時々吹く風に花吹雪が舞って今回の旅行で一番の美しい景色だった。<br />

    1888年天守の痛みが激しくなったので、南隅櫓と台所櫓を除き取り壊されたが、平成16年(2004年)に主に市民による寄付によって完成した往時を出来る限り忠実に復元された。
    大洲城の周りには桜の木がたくさん植えられており、青い空と桜と城のコントラストが素晴しく、時々吹く風に花吹雪が舞って今回の旅行で一番の美しい景色だった。

  • それから道後公園に行った。<br />道後公園は湯築城の城跡に造られた公園。堀や土塁などが当時のまま残されているほか、武家屋敷や土塀を復元し、発掘調査で見つかった出土品などを展示している。<br />

    それから道後公園に行った。
    道後公園は湯築城の城跡に造られた公園。堀や土塁などが当時のまま残されているほか、武家屋敷や土塀を復元し、発掘調査で見つかった出土品などを展示している。

  • 湯築城は、14世紀前半から16世紀後半に存在していた城で、日本100名城の一つである。

    湯築城は、14世紀前半から16世紀後半に存在していた城で、日本100名城の一つである。

  • 現在は、道後温泉街の一角に道後公園となっている。

    現在は、道後温泉街の一角に道後公園となっている。

  • 道後温泉は最古の温泉に数えられており、3つの共同湯がある。

    道後温泉は最古の温泉に数えられており、3つの共同湯がある。

  • 小説「坊ちゃん」の中で坊ちゃんが買ったという団子屋

    小説「坊ちゃん」の中で坊ちゃんが買ったという団子屋

  • からくり時計

    からくり時計

  • 4日目(最終日)<br />旅行の最終日、今日は今治城と松山城を見学した。今治城は日本100名城の一つ。<br />

    4日目(最終日)
    旅行の最終日、今日は今治城と松山城を見学した。今治城は日本100名城の一つ。

  • 高松城、中津城と並んで日本三大水城の一つである。

    高松城、中津城と並んで日本三大水城の一つである。

  • 石垣と海水が引かれた内堀がほぼ江戸時代の姿を残している。濠の長さ60mは矢を無力化することを狙っている。

    石垣と海水が引かれた内堀がほぼ江戸時代の姿を残している。濠の長さ60mは矢を無力化することを狙っている。

  • 最後に訪れた松山城の天守は江戸時代後期に再建されたもので、現存十二天守の中で最も新しい。

    最後に訪れた松山城の天守は江戸時代後期に再建されたもので、現存十二天守の中で最も新しい。

  • 層塔型3重3階地下1階の大天守と2重の小天守1基、2重櫓2基を多聞櫓で連結した連立式の天守で、他の平山城に比べて最も高い位置にある現存天守(標高約160メートル)である。

    層塔型3重3階地下1階の大天守と2重の小天守1基、2重櫓2基を多聞櫓で連結した連立式の天守で、他の平山城に比べて最も高い位置にある現存天守(標高約160メートル)である。

  • 城内には深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されている。<br /><br />今回のツアーで、現存12天守のうち四天守に上った。これまですでに現存5天守に行っているので、12天守のうち10天守を巡ったことになる。残すは弘前城と備中松山城の天守だけとなった。

    城内には深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されている。

    今回のツアーで、現存12天守のうち四天守に上った。これまですでに現存5天守に行っているので、12天守のうち10天守を巡ったことになる。残すは弘前城と備中松山城の天守だけとなった。

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