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1982年に放送がスタートした人気アニメ「マクロス」シリーズの「超時空要塞マクロス」は、昨年2022年に放送40周年を迎え、それを記念して2022年7月から10月までの間、宝塚市立手塚治虫記念館で「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が開催されました。<br /><br />今回は関東では初の巡回展ということで、2023年3月24日から4月9日まで、マルイシティ横浜の7階にあるイベントスペースで「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が開催されているということで、さっそく出かけてみることに。<br /><br />超時空要塞マクロスは、1982年10月から毎日放送(MBS)製作、TBS系列で放送をされた、スタジオぬえ原作、タツノコプロ・アニメフレンド制作による「ロボット」と「恋愛物語」が同居する全36話の日本のSFアニメです。<br /><br />可変戦闘機バルキリーの「リアルな変形アクション」、主人公とヒロインたちとの「三角関係」、また、宇宙戦争を終結させる「アイドルの歌」という奇抜さから、SF・ロボットアニメの中で確固たる地位を築いた作品でもあります。<br /><br />その後も「可変戦闘機バルキリーで異星人と戦う」「主人公とヒロインたちとの三角関係」「歌で戦いを終結に導く」の3つを柱に、新たなシリーズが制作されています。<br /><br />なお、今回の「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」では、会場内は「録画・録音禁止」「撮影禁止」の展示物が多く、今回は「撮影OK」の展示物を中心にご紹介します。

「ヤックデカルチャー!!」関東初開催!「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」に行ってみた。

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2023/04/07 - 2023/04/07

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alphonse

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1982年に放送がスタートした人気アニメ「マクロス」シリーズの「超時空要塞マクロス」は、昨年2022年に放送40周年を迎え、それを記念して2022年7月から10月までの間、宝塚市立手塚治虫記念館で「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が開催されました。

今回は関東では初の巡回展ということで、2023年3月24日から4月9日まで、マルイシティ横浜の7階にあるイベントスペースで「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が開催されているということで、さっそく出かけてみることに。

超時空要塞マクロスは、1982年10月から毎日放送(MBS)製作、TBS系列で放送をされた、スタジオぬえ原作、タツノコプロ・アニメフレンド制作による「ロボット」と「恋愛物語」が同居する全36話の日本のSFアニメです。

可変戦闘機バルキリーの「リアルな変形アクション」、主人公とヒロインたちとの「三角関係」、また、宇宙戦争を終結させる「アイドルの歌」という奇抜さから、SF・ロボットアニメの中で確固たる地位を築いた作品でもあります。

その後も「可変戦闘機バルキリーで異星人と戦う」「主人公とヒロインたちとの三角関係」「歌で戦いを終結に導く」の3つを柱に、新たなシリーズが制作されています。

なお、今回の「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」では、会場内は「録画・録音禁止」「撮影禁止」の展示物が多く、今回は「撮影OK」の展示物を中心にご紹介します。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は横浜駅東口からのスタートです。<br /><br />本日は、「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が横浜で開催されていることを聞きつけて、会社の健康診断の帰り道、横浜駅東口のマルイシティ横浜にやってきました。

    今回は横浜駅東口からのスタートです。

    本日は、「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」が横浜で開催されていることを聞きつけて、会社の健康診断の帰り道、横浜駅東口のマルイシティ横浜にやってきました。

  • マルイシティ横浜は、横浜駅東口直結の30階建ての高層複合施設「スカイビル」の地下2階から8階までのフロアに出店しています。

    マルイシティ横浜は、横浜駅東口直結の30階建ての高層複合施設「スカイビル」の地下2階から8階までのフロアに出店しています。

    マルイシティ横浜 ショッピングモール

  • 「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」の会場は、マルイシティ横浜7階のイベントスペースになります。

    「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」の会場は、マルイシティ横浜7階のイベントスペースになります。

  • 「超時空要塞マクロス展」に訪れて、一番最初に目にするのは、壁に描かれた巨大な「マクロス」のロゴと河森正治氏がを描きおろした展示会の巨大なキービジュアルです。

    「超時空要塞マクロス展」に訪れて、一番最初に目にするのは、壁に描かれた巨大な「マクロス」のロゴと河森正治氏がを描きおろした展示会の巨大なキービジュアルです。

  • 壁には巨大な「マクロス」のロゴが描かれています。

    壁には巨大な「マクロス」のロゴが描かれています。

  • 今回のキービジュアルは河森正治氏が新規イラストを描きおろしたということで、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」を背景に、初代オープニングのラストシーンを彷彿とさせる「VF-1S ストライクバルキリー、ロイ・フォッカースペシャル」をはじめ、劇中に登場する可変戦闘機 VF(ヴァリアヴルファイター)-1 バルキリーのほか、モンスター、ディフェンダー、ファランクスといった数々のデストロイド、ゼントラーディ軍の機動兵器リガードが描かれています。<br /><br />河森正治氏は、40年前から「マクロス」シリーズでメカデザイナーや監督として辣腕を振い続けています。

    イチオシ

    今回のキービジュアルは河森正治氏が新規イラストを描きおろしたということで、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」を背景に、初代オープニングのラストシーンを彷彿とさせる「VF-1S ストライクバルキリー、ロイ・フォッカースペシャル」をはじめ、劇中に登場する可変戦闘機 VF(ヴァリアヴルファイター)-1 バルキリーのほか、モンスター、ディフェンダー、ファランクスといった数々のデストロイド、ゼントラーディ軍の機動兵器リガードが描かれています。

    河森正治氏は、40年前から「マクロス」シリーズでメカデザイナーや監督として辣腕を振い続けています。

  • 入場料は一般 700円(税込)で、小学生以下は無料とのこと。<br /><br />入場特典は、手塚治虫風イラストになった「超時空要塞マクロス」のキャラクターステッカーです。

    入場料は一般 700円(税込)で、小学生以下は無料とのこと。

    入場特典は、手塚治虫風イラストになった「超時空要塞マクロス」のキャラクターステッカーです。

  • 入場口の壁にあるもう1枚のキービジュアルは、宝塚市立手治虫記念館で開催された「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」での、美樹本晴彦氏による描きおろしキービジュアルです。

    入場口の壁にあるもう1枚のキービジュアルは、宝塚市立手治虫記念館で開催された「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」での、美樹本晴彦氏による描きおろしキービジュアルです。

  • 「超時空要塞マクロス」のキャラクターデザインを手がける美樹本晴彦氏による描きおろしキービジュアルは、マクロスシリーズの3大要素である「可変戦闘機」「三角関係」「歌」が集約されており、「VF-1S バルキリー、ロイ・フォッカースペシャル」(ガウォーク形態)を背景に、アイドル歌手「リン・ミンメイ」と主人公の「一条輝」、そして「一条輝」の上官「早瀬未沙」の3人が描かれています。

    イチオシ

    「超時空要塞マクロス」のキャラクターデザインを手がける美樹本晴彦氏による描きおろしキービジュアルは、マクロスシリーズの3大要素である「可変戦闘機」「三角関係」「歌」が集約されており、「VF-1S バルキリー、ロイ・フォッカースペシャル」(ガウォーク形態)を背景に、アイドル歌手「リン・ミンメイ」と主人公の「一条輝」、そして「一条輝」の上官「早瀬未沙」の3人が描かれています。

  • 会場内の最初のコーナーは、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の設定資料を中心に展示している「SDF-1 マクロス超時空図説」ですが、さっそく「録画・録音禁止」「撮影禁止」です。<br /><br />「SDF-1 マクロス超時空図説」では、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」のワープ機構であるフォールドシステムなどの架空の技術の紹介をはじめ、マクロス艦内の居住区、マクロスの武装として航空母艦プロメテウス、強襲揚陸艦ダイダロスなどの設定画や解説のほか、マクロス作品でメカニックデザインに携わった宮武一貴氏の解説動画が公開されています。<br /><br />さらに奥に進むと、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の自動変形を組み込んだロボット「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーになります。

    会場内の最初のコーナーは、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の設定資料を中心に展示している「SDF-1 マクロス超時空図説」ですが、さっそく「録画・録音禁止」「撮影禁止」です。

    「SDF-1 マクロス超時空図説」では、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」のワープ機構であるフォールドシステムなどの架空の技術の紹介をはじめ、マクロス艦内の居住区、マクロスの武装として航空母艦プロメテウス、強襲揚陸艦ダイダロスなどの設定画や解説のほか、マクロス作品でメカニックデザインに携わった宮武一貴氏の解説動画が公開されています。

    さらに奥に進むと、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の自動変形を組み込んだロボット「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーになります。

  • 「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーは「撮影OK」です。<br /><br />壁には、「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の変形までの軌跡を紹介した特大パネルが掲げられています。

    「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーは「撮影OK」です。

    壁には、「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の変形までの軌跡を紹介した特大パネルが掲げられています。

  • ショーケースには、プラモデルを使った初期の変形検討モデルと、自動で変形する「変形マクロス艦」の企画・監修のイラストレーター、マクロスビジュアルアーティストの天神英貴氏(左側)、外装の設計・製作を担当したT-REX 取締役 元木博行氏(中央)、内部のフレームの設計と、制御を担当したアスラテックのチーフロボットクリエイターの吉崎航氏(右側)の写真が展示されています。

    ショーケースには、プラモデルを使った初期の変形検討モデルと、自動で変形する「変形マクロス艦」の企画・監修のイラストレーター、マクロスビジュアルアーティストの天神英貴氏(左側)、外装の設計・製作を担当したT-REX 取締役 元木博行氏(中央)、内部のフレームの設計と、制御を担当したアスラテックのチーフロボットクリエイターの吉崎航氏(右側)の写真が展示されています。

  • 宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の設定資料でしょうか。<br /><br />航行時のマクロス「要塞艦型」です。

    宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の設定資料でしょうか。

    航行時のマクロス「要塞艦型」です。

  • こちらはマクロス「強行型」の正面と左側面です。

    こちらはマクロス「強行型」の正面と左側面です。

  • マクロス「強行型」の背面と右側面です。

    マクロス「強行型」の背面と右側面です。

  • 「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーのすぐそばには、人の背丈ほどある宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」のイラストが飾られています。

    「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーのすぐそばには、人の背丈ほどある宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」のイラストが飾られています。

  • 「SDF-1 マクロス」のイラストには関係者の直筆のサインが書き込まれています。

    「SDF-1 マクロス」のイラストには関係者の直筆のサインが書き込まれています。

  • 「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」の目玉展示の「【SELF-TRANSFORMING SDF-1 】 変形!マクロスロボ!」です。<br /><br />平日、金曜日の昼過ぎだというのに、会場には多くのマクロスファンが詰めかけています。

    「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」の目玉展示の「【SELF-TRANSFORMING SDF-1 】 変形!マクロスロボ!」です。

    平日、金曜日の昼過ぎだというのに、会場には多くのマクロスファンが詰めかけています。

  • 「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーは「動画撮影のみ禁止」ということですが、何やら怪しい人がちらほら見受けられました。

    「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」の展示コーナーは「動画撮影のみ禁止」ということですが、何やら怪しい人がちらほら見受けられました。

  • 展示されている「【SELF-TRANSFORMING SDF-1 】 変形!マクロスロボ!」の「SDF-1マクロス(通称:マクロスロボ)」は、TVアニメ「超時空要塞マクロス」の本編ダイジェスト映像に同期して、要塞型と強襲型の2形態にトランスフォーメーション(変形)します。<br /><br />自動で変形する「変形マクロス艦」の全長は70センチほどですが、TVアニメの「SDF-1 マクロス」は全長1,200メートルからの宇宙戦艦で、航行時の要塞艦から戦闘体形の強攻型に変形する設定になっています。

    展示されている「【SELF-TRANSFORMING SDF-1 】 変形!マクロスロボ!」の「SDF-1マクロス(通称:マクロスロボ)」は、TVアニメ「超時空要塞マクロス」の本編ダイジェスト映像に同期して、要塞型と強襲型の2形態にトランスフォーメーション(変形)します。

    自動で変形する「変形マクロス艦」の全長は70センチほどですが、TVアニメの「SDF-1 マクロス」は全長1,200メートルからの宇宙戦艦で、航行時の要塞艦から戦闘体形の強攻型に変形する設定になっています。

  • 「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」は、アスラテックのロボット制御システムのV-Sido(ブシドー)によって自動変形します。<br /><br />「V-Sido」(ブシドー)は、さまざまなロボットを動かすことができるアスラテック社独自のロボット制御ソフトウェアだそうです。

    「SELF-TRANSFORMING SDF-1 変形!マクロスロボ!」は、アスラテックのロボット制御システムのV-Sido(ブシドー)によって自動変形します。

    「V-Sido」(ブシドー)は、さまざまなロボットを動かすことができるアスラテック社独自のロボット制御ソフトウェアだそうです。

  • トランスフォーメーションとは、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」が要塞艦型から強攻型に変形することをいいます。<br /><br />劇中、航行時のマクロス要塞艦型で主砲(バスター・キャノン)の発射が不可能になったことから、窮余の策として、艦体を構築する各ブロックを組み換えて、主砲が発射できる体勢(マクロス強攻型)に変形することになりました。

    トランスフォーメーションとは、宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」が要塞艦型から強攻型に変形することをいいます。

    劇中、航行時のマクロス要塞艦型で主砲(バスター・キャノン)の発射が不可能になったことから、窮余の策として、艦体を構築する各ブロックを組み換えて、主砲が発射できる体勢(マクロス強攻型)に変形することになりました。

  • この自動で変形する「変形マクロス艦」は、左腕部に攻撃空母「プロメテウス」、右腕部に強襲揚陸艦「ダイダロス」のTVシリーズの「SDF-1 マクロス」です。<br /><br />劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」では両腕部とも強襲揚陸艦「ダイダロス」が付いていました。

    この自動で変形する「変形マクロス艦」は、左腕部に攻撃空母「プロメテウス」、右腕部に強襲揚陸艦「ダイダロス」のTVシリーズの「SDF-1 マクロス」です。

    劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」では両腕部とも強襲揚陸艦「ダイダロス」が付いていました。

  • 人型のマクロス「強行型」に変形です。

    人型のマクロス「強行型」に変形です。

  • マクロス「強行型」での主砲(バスター・キャノン)の発射体制です。

    マクロス「強行型」での主砲(バスター・キャノン)の発射体制です。

  • 自動で変形する「変形マクロス艦」の展示は、1時間に3回(20分に1回)のペースで行われています。

    自動で変形する「変形マクロス艦」の展示は、1時間に3回(20分に1回)のペースで行われています。

  • 最後は、マクロス「要塞艦型」に変形して終了です。

    最後は、マクロス「要塞艦型」に変形して終了です。

  • ここからは「マクロス」シリーズ作品の紹介コーナーになりますが、残念ながら「録画・録音禁止」「撮影禁止」です。<br /><br />展示内容は、「マクロス」シリーズの各タイトルを各種設定資料やイラストなどで紹介しているほか、「マクロス」シリーズの各タイトルのオープニング集と戦闘シーン集の映像展示となっています。<br /><br />超時空要塞マクロス/超時空要塞マクロスⅡ/マクロスプラス/マクロス7/マクロスゼロ/マクロスF(フロンティア)/マクロスΔ(デルタ)<br />※各タイトルの放送順に展示がされていました。<br /><br />皆さん、立ち止まり、「マクロス」シリーズの各タイトルの各種設定資料やイラスト、映像展示を食い入るように見ていました。<br /><br />ところで、「超時空要塞マクロス」のストーリーですが、1999年、地球に巨大な宇宙戦艦が落下したことで、宇宙空間で戦争があることを知った人類は、来るべき宇宙戦争時代に備えて、謎の宇宙戦艦を修復し「マクロス」と名付けたが、その新宙式の最中に宇宙からの攻撃を受けところから話は始まります。<br /><br />突如、飛来してきた異星人との戦いに巻き込まれていく中、アイドル歌手を夢見る少女(のちにアイドル歌手)「リン・ミンメイ」と、「リン・ミンメイ」を守るために軍隊に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる「超時空要塞マクロス」の主人公「一条輝」、「一条輝」の喧嘩相手の年上の上官「早瀬未沙」との三角関係を中心に、愛と戦いに揺れ動く、等身大の若者たちの青春を描く物語です。<br /><br />なにより、日曜日の昼間のアニメで、パイロットとアイドル歌手、女性上官との三角関係の恋愛模様が描かれていたことは衝撃的でした。

    ここからは「マクロス」シリーズ作品の紹介コーナーになりますが、残念ながら「録画・録音禁止」「撮影禁止」です。

    展示内容は、「マクロス」シリーズの各タイトルを各種設定資料やイラストなどで紹介しているほか、「マクロス」シリーズの各タイトルのオープニング集と戦闘シーン集の映像展示となっています。

    超時空要塞マクロス/超時空要塞マクロスⅡ/マクロスプラス/マクロス7/マクロスゼロ/マクロスF(フロンティア)/マクロスΔ(デルタ)
    ※各タイトルの放送順に展示がされていました。

    皆さん、立ち止まり、「マクロス」シリーズの各タイトルの各種設定資料やイラスト、映像展示を食い入るように見ていました。

    ところで、「超時空要塞マクロス」のストーリーですが、1999年、地球に巨大な宇宙戦艦が落下したことで、宇宙空間で戦争があることを知った人類は、来るべき宇宙戦争時代に備えて、謎の宇宙戦艦を修復し「マクロス」と名付けたが、その新宙式の最中に宇宙からの攻撃を受けところから話は始まります。

    突如、飛来してきた異星人との戦いに巻き込まれていく中、アイドル歌手を夢見る少女(のちにアイドル歌手)「リン・ミンメイ」と、「リン・ミンメイ」を守るために軍隊に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる「超時空要塞マクロス」の主人公「一条輝」、「一条輝」の喧嘩相手の年上の上官「早瀬未沙」との三角関係を中心に、愛と戦いに揺れ動く、等身大の若者たちの青春を描く物語です。

    なにより、日曜日の昼間のアニメで、パイロットとアイドル歌手、女性上官との三角関係の恋愛模様が描かれていたことは衝撃的でした。

  • 最後の展示は、小生がお目当ての「マクロス」シリーズの主役メカ、「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーです。<br /><br />♪キューン キューン キューン キューン<br />私の彼はパイロット♫<br /><br />「マクロス」シリーズの楽曲で、TVアニメ「超時空要塞マクロス」のメインヒロイン「リン・ミンメイ」のデビュー曲「私の彼はパイロット」にのせてご紹介します。

    最後の展示は、小生がお目当ての「マクロス」シリーズの主役メカ、「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーです。

    ♪キューン キューン キューン キューン
    私の彼はパイロット♫

    「マクロス」シリーズの楽曲で、TVアニメ「超時空要塞マクロス」のメインヒロイン「リン・ミンメイ」のデビュー曲「私の彼はパイロット」にのせてご紹介します。

  • ♪キラリ輝って急降下<br />ゴーと噴かして急上昇<br />長く尾を引くひこうき雲で・・・♫<br /><br />「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーでは、歴代マクロスシリーズに登場する「可変戦闘機VF」およそ50機の展示と変形機構が紹介されています。

    ♪キラリ輝って急降下
    ゴーと噴かして急上昇
    長く尾を引くひこうき雲で・・・♫

    「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーでは、歴代マクロスシリーズに登場する「可変戦闘機VF」およそ50機の展示と変形機構が紹介されています。

  • 「マクロスゼロ」 VF-0A フェニックス<br /><br />VF-1の実験試作機として開発されたが、反統合同盟が投入したSV-51に対抗するために急遽実用可変戦闘機として改装された機体です。<br />

    「マクロスゼロ」 VF-0A フェニックス

    VF-1の実験試作機として開発されたが、反統合同盟が投入したSV-51に対抗するために急遽実用可変戦闘機として改装された機体です。

  • 「超時空要塞マクロス」 VF-1J バルキリー 一条輝機<br /><br />TVアニメ「超時空要塞マクロス」の主人公「一条輝」が入隊(スカル大隊23番機)から、バーミリオン小隊長時代(バーミリオン1)まで使用する機体で、作品における主役メカ的存在で、カラーリングは白地に赤いラインが入っています。<br />おもに小隊長機、エースパイロット機として運用されることが多い機体です。<br />なお「J」は「JAPAN」を意味しており、生産区域を表しています。

    「超時空要塞マクロス」 VF-1J バルキリー 一条輝機

    TVアニメ「超時空要塞マクロス」の主人公「一条輝」が入隊(スカル大隊23番機)から、バーミリオン小隊長時代(バーミリオン1)まで使用する機体で、作品における主役メカ的存在で、カラーリングは白地に赤いラインが入っています。
    おもに小隊長機、エースパイロット機として運用されることが多い機体です。
    なお「J」は「JAPAN」を意味しており、生産区域を表しています。

  • 「超時空要塞マクロス」 VF-1S バルキリー ロイ・フォッカー機<br /><br />統合軍のエースパイロット、ロイ・フォッカー大尉が搭乗していたVF-1Sです。<br />VF-1Sは4連装のレーザー機銃が特徴で、隊長機としての運用を考慮して通信、索敵機能が強化されています。

    「超時空要塞マクロス」 VF-1S バルキリー ロイ・フォッカー機

    統合軍のエースパイロット、ロイ・フォッカー大尉が搭乗していたVF-1Sです。
    VF-1Sは4連装のレーザー機銃が特徴で、隊長機としての運用を考慮して通信、索敵機能が強化されています。

  • 「劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」」 <br />VF-1S ストライクバルキリー 一条輝機<br /><br />VF-1Sにスーパーパックを装備した機体です。<br />重量のある反応弾頭ミサイルを多数装備してもスーパーパーツの大推量ロケットブースターによって高い運動性能が保たれます。

    「劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」」 
    VF-1S ストライクバルキリー 一条輝機

    VF-1Sにスーパーパックを装備した機体です。
    重量のある反応弾頭ミサイルを多数装備してもスーパーパーツの大推量ロケットブースターによって高い運動性能が保たれます。

  • 「マクロス7」 VF-19改 エクスカリバー ファイアーバルキリー 熱気バサラ機<br /><br />バトロイド形態時は目、鼻、口がある「顔」が現れ、操縦装置がギター型、ミサイルポッドがスピーカーになっているなど謎が多い機体です。<br />伝説のロック・シンガーの熱気バサラが搭乗しています。

    「マクロス7」 VF-19改 エクスカリバー ファイアーバルキリー 熱気バサラ機

    バトロイド形態時は目、鼻、口がある「顔」が現れ、操縦装置がギター型、ミサイルポッドがスピーカーになっているなど謎が多い機体です。
    伝説のロック・シンガーの熱気バサラが搭乗しています。

  • 「マクロス7」 VF-17S ナイトメア ダイヤモンドフォース仕様<br /><br />VF-17はマクロス7船団ではその高性能を買われて特務隊ダイヤモンドフォースの専用機として採用されました。<br />S型は隊長機用として武装、通信、索敵機能が強化されています。

    「マクロス7」 VF-17S ナイトメア ダイヤモンドフォース仕様

    VF-17はマクロス7船団ではその高性能を買われて特務隊ダイヤモンドフォースの専用機として採用されました。
    S型は隊長機用として武装、通信、索敵機能が強化されています。

  • 「マクロスF(フロンティア)」 VF-25 メサイア 早乙女アルト機<br /><br />可変戦闘機の機動性能が向上し、Gに人体が耐えられなくなったため慣性制御機構を完備した新世代の可変戦闘機で、EX‐ギアも装備しています。<br />マクロス・フロンティア船団の主力戦闘機として活躍しました。

    「マクロスF(フロンティア)」 VF-25 メサイア 早乙女アルト機

    可変戦闘機の機動性能が向上し、Gに人体が耐えられなくなったため慣性制御機構を完備した新世代の可変戦闘機で、EX‐ギアも装備しています。
    マクロス・フロンティア船団の主力戦闘機として活躍しました。

  • 「マクロスΔ(デルタ)」 VF-31J ジークフリード ハヤテ・インメルマン機<br /><br />デルタ小隊でのVF-31の運用データを解析し、最新装備に仕様変更した機体です。

    「マクロスΔ(デルタ)」 VF-31J ジークフリード ハヤテ・インメルマン機

    デルタ小隊でのVF-31の運用データを解析し、最新装備に仕様変更した機体です。

  • 「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」<br />VF-31AX カイロスプラス Δ(デルタ)小隊機<br />YF-29 デュランダル マクシミリアン・ジーナス機<br /><br />「VF-31AX カイロスプラス」は、「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」に登場する可変戦闘機(ヴァリアブルファイター)です。<br /><br />反新統合政府組織「ヘイムダル」との戦いで甚大な損傷を受けた「VF-31 ジークフリード」に代わり、「VF-31 ジークフリード」の予備パーツを一般機「VF-31 カイロスA」に組み込み、より実戦向きに部分改修した機体です。<br /><br />また、「YF-29デュランダルバルキリー」は、「超時空要塞マクロス」で統合軍の撃墜王と呼ばれる天才的なパイロットのマクシミリアン・ジーナスの愛機です。

    「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」
    VF-31AX カイロスプラス Δ(デルタ)小隊機
    YF-29 デュランダル マクシミリアン・ジーナス機

    「VF-31AX カイロスプラス」は、「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」に登場する可変戦闘機(ヴァリアブルファイター)です。

    反新統合政府組織「ヘイムダル」との戦いで甚大な損傷を受けた「VF-31 ジークフリード」に代わり、「VF-31 ジークフリード」の予備パーツを一般機「VF-31 カイロスA」に組み込み、より実戦向きに部分改修した機体です。

    また、「YF-29デュランダルバルキリー」は、「超時空要塞マクロス」で統合軍の撃墜王と呼ばれる天才的なパイロットのマクシミリアン・ジーナスの愛機です。

  • 「超時空要塞マクロスⅡ」 VF-2SS バルキリーⅡ シルビー・ジーナ機<br /><br />第一次星間戦争で活躍した名機VF-1バルキリーの変形機構にゼントランの技術を取り入れた2090年時点での統合軍の主力可変戦闘機です。<br />白地に赤ラインのトレードカラーの機体は、統合軍バルキリー隊「フェアリー・リーダー」のエースパイロット、シルビー・ジーナ中尉の専用機です。

    「超時空要塞マクロスⅡ」 VF-2SS バルキリーⅡ シルビー・ジーナ機

    第一次星間戦争で活躍した名機VF-1バルキリーの変形機構にゼントランの技術を取り入れた2090年時点での統合軍の主力可変戦闘機です。
    白地に赤ラインのトレードカラーの機体は、統合軍バルキリー隊「フェアリー・リーダー」のエースパイロット、シルビー・ジーナ中尉の専用機です。

  • 「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーの目玉は、TVアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する主役メカの一つ「VF-1J バルキリー(一条輝機)」の変形機構の展示です。<br />「ファイター」から「バトロイド」までの変形する過程を1/60変形トイを使って説明しています。<br /><br />歴代の「マクロス」シリーズに登場する主役メカ「可変戦闘機VFシリーズ」は、飛行形態「ファイター」から中間形態の「ガウォーク」、そして人型の歩行ロボット形態の「バトロイド」の3種類に変形します。

    「可変戦闘機VF(ヴァリアヴルファイター)」のコーナーの目玉は、TVアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する主役メカの一つ「VF-1J バルキリー(一条輝機)」の変形機構の展示です。
    「ファイター」から「バトロイド」までの変形する過程を1/60変形トイを使って説明しています。

    歴代の「マクロス」シリーズに登場する主役メカ「可変戦闘機VFシリーズ」は、飛行形態「ファイター」から中間形態の「ガウォーク」、そして人型の歩行ロボット形態の「バトロイド」の3種類に変形します。

  • 飛行形態「ファイター」です。

    飛行形態「ファイター」です。

  • 尾部ブロックを折りたたむと同時に脚部となるエンジン部分を下方に降ろし、胴体下部に収納されている両腕を展開します。

    尾部ブロックを折りたたむと同時に脚部となるエンジン部分を下方に降ろし、胴体下部に収納されている両腕を展開します。

  • 中間形態の「ガウォーク」です。

    中間形態の「ガウォーク」です。

  • 胴体部が折れ曲がると頭部が現れ、脚部は機首部分に接続します。

    胴体部が折れ曲がると頭部が現れ、脚部は機首部分に接続します。

  • 人型の歩行ロボット形態の「バトロイド」です。<br /><br />劇中、ファイターからバトロイドへの変形所要時間は約3秒と設定されていますが、TVアニメでは、ほぼ瞬間的(0.5秒以下)に変形するように描写されていたそうです。<br /><br />可変戦闘機(ヴァリアブルファイター)が3段変形する理由ですが、1999年、地球に落下した巨大な宇宙戦艦(のちのマクロス)を調査したところ、地球外の宇宙空間で戦闘がおこなわれており、巨大異星人が存在することを知ったため、身長10メートルサイズの巨大異星人との接触、交戦を想定して開発されたとの設定になっています。

    人型の歩行ロボット形態の「バトロイド」です。

    劇中、ファイターからバトロイドへの変形所要時間は約3秒と設定されていますが、TVアニメでは、ほぼ瞬間的(0.5秒以下)に変形するように描写されていたそうです。

    可変戦闘機(ヴァリアブルファイター)が3段変形する理由ですが、1999年、地球に落下した巨大な宇宙戦艦(のちのマクロス)を調査したところ、地球外の宇宙空間で戦闘がおこなわれており、巨大異星人が存在することを知ったため、身長10メートルサイズの巨大異星人との接触、交戦を想定して開発されたとの設定になっています。

  • ゼントラーディ軍 リガード(標準量産型)<br /><br />ゼントラーディ軍の歩兵全員に行き渡るべく安価に大量生産されたワンマン戦闘ポッドです。

    ゼントラーディ軍 リガード(標準量産型)

    ゼントラーディ軍の歩兵全員に行き渡るべく安価に大量生産されたワンマン戦闘ポッドです。

  • GBP-1S プロテクター・ウェポンシステム 通称:アーマードバルキリー<br /><br />VF-1の陸戦での脆弱な装甲をカバーするために開発された全身装甲兵装です。<br /><br />TVアニメ「超時空要塞マクロス」では、第9話「ミス・マクロス」に初登場しました。

    GBP-1S プロテクター・ウェポンシステム 通称:アーマードバルキリー

    VF-1の陸戦での脆弱な装甲をカバーするために開発された全身装甲兵装です。

    TVアニメ「超時空要塞マクロス」では、第9話「ミス・マクロス」に初登場しました。

  • MBR-04-MKⅣ デストロイド・トマホーク<br /><br />「SDF-1 マクロス」によってもたらされたオーバーテクノロジーをもとに統合陸軍によって独自開発されたデストロイドシリーズの実用型1号機で、強襲揚陸艦「ダイダロス」に搭載されています。

    MBR-04-MKⅣ デストロイド・トマホーク

    「SDF-1 マクロス」によってもたらされたオーバーテクノロジーをもとに統合陸軍によって独自開発されたデストロイドシリーズの実用型1号機で、強襲揚陸艦「ダイダロス」に搭載されています。

  • 「超時空要塞マクロス」ワールドにどっぷりとハマっていましたが、現実の世界に戻る時間がやってきました。

    「超時空要塞マクロス」ワールドにどっぷりとハマっていましたが、現実の世界に戻る時間がやってきました。

  • 展示コーナーを抜けると、物販コーナーになりますが、只今、断捨離中のため、マクロスグッズのおとな買いは我慢して、会場の外にやってきました。<br /><br />小生が来場した時、マクロスのブリッジオペレーターのひとりで、主に通信とレーダーを担当する「ヴァネッサ・レイアード」役として「超時空要塞マクロス」に参加された声優の「佐々木るん」さんが会場を訪れており、展示していた特大パネルにサインを書き込む様子を見ることができました。<br /><br />残念ながら撮影禁止コーナーのため、サインを書き込む様子を撮影することができませんでした。<br /><br />今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

    展示コーナーを抜けると、物販コーナーになりますが、只今、断捨離中のため、マクロスグッズのおとな買いは我慢して、会場の外にやってきました。

    小生が来場した時、マクロスのブリッジオペレーターのひとりで、主に通信とレーダーを担当する「ヴァネッサ・レイアード」役として「超時空要塞マクロス」に参加された声優の「佐々木るん」さんが会場を訪れており、展示していた特大パネルにサインを書き込む様子を見ることができました。

    残念ながら撮影禁止コーナーのため、サインを書き込む様子を撮影することができませんでした。

    今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

  • 入場特典の手塚治虫風イラストになった「超時空要塞マクロス」のキャラクターステッカーは、「劇場版マクロスΔ(デルタ) 絶対LIVE!!!!!!」より、ウィンダミアの空中騎士団からΔ(デルタ)小隊の一員へと華麗なる転身を遂げた「赤騎士」ボーグ・コンファールトでした。

    入場特典の手塚治虫風イラストになった「超時空要塞マクロス」のキャラクターステッカーは、「劇場版マクロスΔ(デルタ) 絶対LIVE!!!!!!」より、ウィンダミアの空中騎士団からΔ(デルタ)小隊の一員へと華麗なる転身を遂げた「赤騎士」ボーグ・コンファールトでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねこぱぱさん 2023/05/01 08:25:01
    素晴らしい!
    alphonseさん、こんにちは(^^)

    このような催事やっていたのですね、全然知りませんでした。。
    その分ちょっとショックです…

    全てが懐かしいです、ガウォークという変形スタイル、アーマードバルキリーから発射されるミサイル群など少年時代の心をくすぐるシーンの連続だったと記憶してます。
    ちなみに作品の中で「ダイダロスアタック!」という技がありました。ピンポイントバリアを腕(ダイダロス)に集めて一撃、更に其処からミサイル群… 発想自体に感激してました。マニアックなお話をしてしまい申し訳ありません。
    懐かしい記憶をありがとうございました♬

    alphonse

    alphonseさん からの返信 2023/05/01 22:39:49
    Re: 素晴らしい!
    ねこぱぱさん、こんにちは。

    旅行記にコメント頂きまして有難うございます。

    「ダイダロスアタック!」、もちろん大好きです。設定資料を中心に展示していた「SDF-1 マクロス超時空図説」では、「ダイダロスアタック!」はもちろん、「ピンポイントバリア」についても紹介されていました。

    超時空要塞マクロスは、宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムのように市民権を得ているアニメではないため、旅行記にすることも悩みましたが、コメントを頂けたこと、大変嬉しく思います。

    ねこぱぱさん、有難うございました。

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