2023/02/19 - 2023/02/20
991位(同エリア2164件中)
うーたさん
旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!
今回は徳島、高知、愛媛の3県を1泊2日で弾丸旅。
この旅で、四国の100名城はコンプリート!
宿泊先は「土佐御苑」
今回制覇の100名城(続100名城)は
徳島城跡、高知城、今治城。
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本州から車で瀬戸大橋を渡って徳島へ到着。
阿波踊りのポストが徳島らしくて、旅の始まりが盛り上がります。 -
徳島駅直結のクレメントプラザにある「すし酒場一鐡」でランチ。
今回も過密スケジュールなのでパパっと食べられるお寿司が最適!店内はカウンターのみ。単品注文して昼飲みしてる人がほとんど。飲みたい欲求にかられるも今日は先を急ぐのでガマンガマン。
上にぎり1848円。 -
ランチの後は徳島城跡へ。
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いい石垣、いい石です。
徳島城の石垣は、築城当時のものから後世に築かれたものまで数多く残っていて、そのほとんどが「阿波の青石」といわれる緑色片岩と「赤石」といわれる紅簾片岩で築かれているそうです。 -
徳島城博物館へ。
徳島城博物館は江戸時代に藩主が政治を行った徳島城御殿跡に建てられています。徳島藩と藩主蜂須賀家の関連資料を展示してあり、ボランティアガイドの方が常駐されているので詳しくお話しを聞くことができます。
順路の終盤には、参勤交代の際に藩主が御座船に乗り移るために用いたとされる「千山丸」の展示があります。金箔地に青や赤で軍配や団扇等が描かれ、とても豪華。蜂須賀さんの力の大きさを感じます。 -
すぐお隣には、国の名勝にしていされている「旧徳島城表御殿庭園」があります。徳島城の表御殿に設けられた回遊式の庭園で、昔はこの池の水を潮の満ち引きで水位を連動させており、より自然が感じられるように設計されていたそうです。
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徳島城跡を後にして高知に向かいます。
途中、生果販売所がありました。店頭に並べきれない物は駐車場に並んでいます。無造作に置いてありますが全部売り物。今が旬の文旦です!
この一袋で1000円~2000円なのが驚きです。(大きさと傷の具合で値段に差)
一袋買って帰りました⇦食べきれるか心配だったけど、サラダにしたりお裾分けしたりしていたらあっという間に無くなりました。 -
高知城に到着。
10年の歳月をかけて山内一豊・忠義親子が築いた高知城。
日本で唯一、天守と本丸御殿が現存している貴重なお城です。 -
現存天守のお城は風格が違う気がします。
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廊下橋と呼ばれる、本丸と二ノ丸を繋ぐ詰門の下を通って
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「懐徳館」と呼ばれる本丸御殿へ。
高知城の城主は、二ノ丸御殿に居住し、本丸御殿は来客との正式な対面所として使われていたそうです。 -
天守閣からの眺め。
高知の街を一望できます。 -
忍び返し。
現存するものは日本唯一とのこと。 -
風情があります。
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懐徳館と接続する納戸蔵には、かつて二ノ丸や三ノ丸で使われていた欄間や駕篭、山内家の家紋などが展示されています。
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高知城を出発し、本日の宿泊先「土佐御苑」へ。
駐車場は建物すぐ横の敷地です。部屋数に対して狭いと感じる駐車場は、他のお客さんの車の前に後から来た車を駐車させていくので、車のキーはフロントに預けます。チェックアウトの希望時間に合わせて、出やすい位置に移動してくれるようです。 -
ホテルロビー。
はりまや橋のレプリカや鳴子が高知らしい! -
夕食は高知の街へ。
やっぱり高知に来たらカツオが食べたい!!
街をぶらぶらしながら、途中雰囲気のいいお店に入りましたが、日曜日のためカツオのたたきがないとの事。
本当は静かに美味しいカツオを食べたかったのだけど、結局「ひろめ市場」へ。 -
これこれ!
まずはビールで。(あっという間に飲んでしまうので写真はナシ) -
高知の地酒「CEL(セル)」。
高知県工業技術センターで開発された24番目の酵母を使用したお酒。
蓋を開けた瞬間、フルーティーな香りが広がります。
とても美味しいので、本日はCEL×2本。あっという間に飲み切ります。 -
こちらは、高知で230年以上の歴史を誇る「西岡酒造」のお酒。
旅に出たらいつもその地の地酒を飲みます。そして美味しかった物を買って帰って自分用のお土産にするのが楽しみのひとつ。 -
食べて飲んだ後は、商店街をお散歩します。
アーケードの絵柄がいい感じ。宇宙人⁈ -
商店街に渋いゲームセンターを発見。
とりあえず頭文字Dのゲームでひと走り。 -
朝ごはんはブッフェ。
グルテンアレルギーのため和食中心のチョイスとなります。
ここで作ってくれるおにぎりがとても美味しかったです。色々具材が選べます。
朝ごはんを食べたら、愛媛に向けて出発です。 -
山間の道をドライブ。
途中、渋い鉄橋を発見!
マップで確認したところ吾川郡いの町周辺。 -
川の水がとてもきれい。
この上流に有名な「仁淀ブルー」のスポットがあるみたい。 -
石鎚山。雪がうっすら。
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今治城に到着。
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城主の権力を示すための鏡石。
今治城の鏡石は「勘兵衛石」と呼ばれ、今治城を築いた藤堂高虎の重臣であり、今治城の築城奉行、渡辺勘兵衛の名前からきています。
石の大きさは、およそ縦2.4m横4.6m。厚さは約60cm。重さは16.5tあるそうです。 -
築城名手の藤堂高虎が築いた平城。
香川県の高松城、大分県の中津城とならぶ”日本三大海城”のひとつとの事。 -
天守閣からの眺め。
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お日様も傾き始め、高虎さんが神々しく光っています。
そろそろ旅も終わりが近づいてきました。 -
本州への帰りは「しまなみ街道」を通って。
楽しい旅だったなー -
今回の旅の御城印。
徳島城、高知城、今治城。
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