2023/03/30 - 2023/03/30
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旅人のくまさんさん
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名古屋の桜名所の一つ、鶴舞公園のソメイヨシノの紹介の締め括りです。鶴舞公園は、名古屋の市街に位置し、地下鉄などの交通の便もいいことから、夜桜見物の名所ともなっています。(ウィキペディア、名古屋鶴舞公園HP)
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左手前の赤い花を咲かせているのが『八重紅枝垂れ(ヤエベニシダレ)』、右奥の薄いピンク色の花が、日本の桜を代表する、『染井吉野(ソメイヨシノ)』になるようです。その周りには、松などの常緑樹の姿がありました。(同上)
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名前:『八重紅枝垂れ(ヤエベニシダレ)』
分類:バラ科サクラ属
原産:エドヒガンから誕生した日本原産の栽培品種。
特徴:『八重紅枝垂れ』では、『仙台桜』等が有名です。
その他:濃い赤色の八重咲きの花のズームアップ光景です。(同上) -
『八ッ橋』の文字が刻まれた石標の光景です。盛り土されたのか、自然に堆積したのか、『橋』の文字が半分土に隠れていました。京都の名菓でも知られる『八ッ橋』ですが、『在原業平(ありわら・なりひら:825~880年)』に因む伊勢物語のカキツバタ(杜若)の地が、『ちりふ(現在の知立)』と伝わります。その伝説の地の一つ、『無量寿寺』のカキツバタも見学したことがあります。(同上)
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イチオシ
コンクリート製でしょうか、石板でセットされた、『八ッ橋』の光景です。『むかし、男ありけり』で始まる伊勢物語は、名前は明記されていませんが、『業平(なりひら)』を主人公とした歌物語とされ、『竹取物語』と並ぶ創成期の仮名文学の代表作の定評があります。その伊勢物語の『東下り(あずまくだり)』の第九段に、『八ッ橋』に関わる記述があります。(同上)
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『八ッ橋』は、物語や紀行文などにより語り継がれ、伝承の場所は、知立市八橋と豊田市駒場町の間を流れる逢妻川付近の沖積低地と想定され、杜若(カキツバタ)の名所となっています。『かきつばた』の文字を冒頭にした『から衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞ思ふ(古今和歌集)』は、あまりに有名です。三河の国の八橋の名のついた場所で詠んだとされます。(同上)
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『八ッ橋』の文字が刻まれた石標は、菖蒲池を挟んだ2箇所にありました。業平の紹介の締め括りです。小倉百人1首には、『ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは』が選ばれ、その他にも古今集には、『世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』や、『名にし負はば いざこと問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと』等の和歌も残されています。(同上)
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『胡蝶ケ池』の光景です。中央奥に見えるのは、先に紹介した『四阿)あずまや)』です。戦後に一旦は埋め立てられてベビーゴルフ場になりましたが、元の姿を取り戻した『胡蝶ケ池』であることも紹介しました。その背後のソメイヨシノが満開でした。静かな水面に、その姿が映り込んでいました。(同上)
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『胡蝶ケ池』に張り出した柳らしい木の新緑光景です。鶴舞公園には、この『胡蝶ケ池(こちょうがいけ)』をはじめ、『竜ケ池(たつがいけ)』、『秋の池(あきのいけ)』等もあります。そのほかには、鶴噴水塔塔の周りの池もあります。(同上)
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最後にもう1枚、『胡蝶ケ池』の一番南側付近からの光景です。日本庭園らしい配石が景色の一部になっていました。青い屋根の『四阿)あずまや)』や、ソメイヨシノの花が中央奥に見えていました。(同上)
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イチオシ
石段の上り口付近にロープが張られ、立ち入り禁止になっていた『鶴舞奏楽堂』の建物光景です。1910年(明治43年)開催の第10回関西府県連合共進会(博覧会)に合わせて作られた施設の一つです。名古屋開府300年記念の噴水塔を建設の他、金閣寺を模した聞天閣とキリンビールのビヤホールの二つの建物を始め、奏楽堂、鈴菜橋など複数の建物が建設されました。現在の建物は、その後再建されたものです。(同上)
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ここからは、開花前のバラ園の写真入りの名札の紹介です。蔓性の5種です。
〇名前;『ハナマス(浜茄子、浜梨、玫瑰)』
〇分類:バラ科バラ属
〇特徴:夏に赤い花(まれに白花)を咲かせます。
〇その他:別名はハマナシ、熟した果実が甘酸っぱいことによる例えです。(同上) -
〇名前;『キモッコウバラ(黄木香薔薇)』
〇分類:バラ科バラ属
〇特徴:芳香を持つモッコウバラの1種です。
〇その他:中国原産です。『ロサ・バンクシアエ・ルテア』の呼び名もあり、一重と八重咲きがあります。秋篠宮家の眞子内親王のお印でした。(同上) -
〇名前:『モッコウバラ(木香薔薇)』
〇分類:バラ科バラ属
〇分布:野生種の起源は不明とされます。
〇特徴:刺がなく、庭園などで、アーチやフェンスなどに用いられます。
〇その他:多くの園芸種は白色と黄色、一重と八重咲きに大別されます。(同上) -
〇名前:『エクセルサ:別名はレッド・ドロシー:パーキンス』
〇分類:バラ科バラ属
〇特徴:鮮やかなローズレッドの小輪房咲き、西日の逆光に見る花は絶品です。
〇その他:1908年にアメリカで作出されました。作出者は、『Michael H. Walsh』です。微香を持つ、一季咲きです。(同上) -
〇名前:『ピエール・ドゥ・ロンサール』
〇分類:バラ科バラ属
〇特徴:4月~7月にかけ、白とピンクのグラデーションの花を次々と咲かせます。
〇その他:ルネサンス期フランスの詩人の名前に因む命名です。『世界で最も愛されるバラ』の呼び名があります。(同上) -
左手奥が、先ほど祖愉快下5種類のツルバラが栽培されていた白色の金属支柱です。撮影場所と、その隣のツルバラには、名札がありませんでした。合計7種のツルバラが植栽された一角です。開花までには、1か月ほどかかりそうです。(同上)
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ここからは、花見の時期に合わせて集合した、移動式店舗の紹介です。
〇『ロングポテト』:色々あったネット情報からの紹介です。『フライドポテトに最適なオランダ産の良質なジャガイモの旨味を閉じ込めた、常温保存可能なポテトパウダー。その粉末状のポテトパウダーを冷水と混ぜ、ペースト状にしたものを成形し油で2分揚げるだけで、長いポテトのできあがりです』(同上) -
〇『富士宮焼きそば』:静岡県富士宮市のご当地グルメ「富士宮やきそば」は、まちおこしイベント「B-1 グランプリ」で2年連続ゴールドグランプリを取得して、全国にその名を知られました。もっちり麺と、しっかりした出汁と、あっさりしたソース味、が特徴のやきそばは、富士宮の方が昔から親しんでいたローカルフードとされます。こちらも行列ができていました。(同上)
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〇『足助鶏から揚げ』:豊田市足助観光協会による『お食事処・花の木』の紹介文です。『生産直売のかしわ料理専門店、鶏の丸焼きを中心に営業しています。。お食事もお持ち帰りも出来ます。一度お立ち寄りください』ただし、『お食事の席の予約は不可能』と、紹介されていました。足助産の地鶏を使っているようです。(同上)
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イチオシ
〇『神戸牛・生フランク』:左側は、先に紹介した『富士宮焼きそば』のお店です。右側に神戸牛の『生フランク』の看板がありました。ソーセージとは、牛・豚・羊の腸などに各種の調製した獣・魚肉を詰め、乾燥・湯煮または燻製した保存食品のことで、「ウインナー」、「フランクフルト」、「ボロニアソーセージ」の総称です。(同上)
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〇『焼き小籠包』:30回近くの中国旅行では、美味しい小籠包を何度も頂きました。熱々のスープの味が最高でした。この屋台には、点心料理の数々が用意されていました。『小籠包』をはじめ、『ゴマ団子』、『スープ餃子』、『焼き餃子』等です。『三河もち豚』を素材に使っているのがセールスポイントのようでした。商標登録された『三河もち豚』として全国的に名高いようです。(同上)
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〇『トルコケバブと伸びるアイス』:トルコ人らしい方が、『トルコケバブと伸びるアイス』を宣伝、販売されていました。『ケバブ』はトルコ語で、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称です。複数のお店が出ていました。トルコ旅行でも目にしましたが、『伸びるアイス』の実演は、なかなか迫力があります。(同上)
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〇『牛とろかつ』:最初は、『トンカツ(豚カツ)』と読み間違えそうでしたが、『とろかつ』の宣伝でした。左端の写真は『牛とろかつ皿』のメインのメニュー紹介です。台の下には、『牛とろかつ皿』、『牛とろかつ重』、『牛かつW』、『たれ串かつ』、『でか!牛串かつ』と並んでいました。 ところで、『かつ』は、英語の『cutlet(カツレツ:肉の切り身)』が略された語です。(同上)
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〇『いちご大福』:『いちご大福』の大文字が華やかに記された幟の光景です。窓口には、『桜餅』と『花見団子』の宣伝と、さりげなく『生ビール500円』、台の下には、『みたらし団子』と『五平餅』の写真で一杯でした。生ビールは、スーパードライ・樽生でした。甘党と辛党の両党狙いです。(同上)
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〇『知多ネギホル』:上に『知多ネギホル』、右手に『匠フランク』、肌李手に『知多牛旨辛スープ』の看板がありました。三つの看板料理に共通する素材が『知多牛』です。『自信と誇りをもって「響」と「誉」の2ブランドを設定し、皆様に美味しさを提供すると同時に、私たち生産者がブランド価値を提供することで、より安心安全なデリシャスビーフをお届け(知多牛HP)』、と紹介されていました。(同上)
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〇『ストロベリィ・ボンボン・キャンディ』:いちご飴専門店の出店のようです。『ボンボン:bonbon』は、フランス語の『飴』を意味するようです。また、『キャンディ:candy』 は、どちらかといえばアメリカ英語で、氷砂糖やチョコレート菓子も含むようです。日本の皇室の場合、ボンボニエールに老舗の金平糖を入れて引出物にするようです。(同上)
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〇『グッド・デイ・スープ』:『本間パン』が主体で、そのトーストに『韓国旨辛スープ』などを取り合わせた料理のようです。『韓国旨辛スープのうどん』もメニューになっていました。本間製パンは小牧に本社がある、レストランや喫茶店に卸している業務用製パン会社のようです。(同上)
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〇『もっちりケバブ』:『ケバブ』はトルコ語で、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称です。日本語では『カバブ』とも表記され、『シシカバブ』の呼び名が広く知られています。『シシ』は、トルコ語で『串』の意味とされ、『シシカバブ』は、『肉の串焼き』です。羊の肉が定番になっています。(同上)
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〇『極上イカ焼き』:『極上イカ焼き』の看板がありました。醤油が焦げる匂いは、屋台料理の人寄せの手段にもあります。屋台の前面には、イカの半身焼きや、イカの下足焼きのほか、ホタテ串、エビ串等の海産物の写真がありました。の未聞は、大人向けに、アサヒ・スーパードライや角ハイボールが写真表示されていました。夜には、裸電球が威力を発揮しそうです。(同上)
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〇『焼きそば』:手前に『焼きそば専門・みろく』の看板がありました。それ以外にも大きな看板がありましたが、『大阪で修業したこだわりの粉もん』、『国産小麦の本格極太麵』等の宣伝文句がありました。2013年開業の、オーソドックスな焼きそば専門店のようです。(同上)
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