2023/03/30 - 2023/03/30
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旅人のくまさんさん
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名古屋の桜の紹介です。最初に鶴舞公園、その後が天白川です。鶴舞公園は、愛知県に4箇所ある『日本さくらの名所100線』のうちの一つです。他の三箇所は、岡崎公園、山崎川(瑞穂区)と、五条川(岩倉)です。(ウィキペディア、名古屋市鶴舞公園HP)
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鶴舞公園は、名古屋市が明治42年(1909年)に設置した第1号公園です。歴史的建造物や花の名所に加えて、文化・スポーツ施設など多彩な魅力があり、国の登録記念物にも指定されています。2023年5月完工予定のリニューアル工事では、『歴史・文化的資産歴史・文化的資産の保全活用、公園の景観や自然との調和と、施設のバリアフリー化を推進している』と紹介されていました。(同上)
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同じく、花に囲まれた、鶴舞公園の入口にある銅版に記された表示板です。題字は、長期にわたって内閣を率いた桂太郎(1848~1913年)の揮毫を元にしています。幕末に活躍した明治の元勲『桂小五郎(後の木戸孝允:1833~1877年)』は、同族の年上になり、桂太郎に目をかけていたようです。木戸孝允は、日清戦争に名古屋の大日本帝国陸軍第3師団長として出征しています。(同上)
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屋台のお店がたくさん出て、大賑わいだった今日の鶴舞公園です。その入り口付近の光景です。入り口近くから、噴水塔の間には、ヒマラヤシーダー(ヒマラヤ杉)の並木道があり、この写真の右手に見えています。鶴舞公園発足当時の写真に、出来たばかりの噴水塔、高架を走る蒸気機関車と、添え木があるヒマラヤシーダーの写真がありましたので、植樹後100年は経過したようです。(同上)
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鶴舞公園のリニューアル工事で誕生した『正面南エリア』の建物です。このエリアは、地下鉄・JR 鶴舞駅に近く、『飲食店、インクルーシブな遊び場、トイレ、駐輪場などを揃えた老若男女が気軽に立ち寄れる賑わいの拠点』と紹介されていました。営業開始は、2023年5月27日とされます。『秋の池エリア』と『熊沢山エリア』も同時に完成予定のようです。(同上)
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花見用の椅子席の紹介です。鶴舞公園に縁が深いビール会社が設けたものです。夜に開店するらしく、係りの人がその準備を行っていました。正式名は、『サッポロビール名古屋園・浩養園』のようです。朧げな記憶では、このビール会社の余剰水を鶴舞公園に供給していたようでした。公園発足当時は、『キリンビール』だったようです。日本のビールの草分け的会社です。国策会社だったかも知れません。(同上)
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名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:保護のため、根元への立ち入りが禁止になりました。(同上) -
名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:全個体が単一クローンとされます。(同上) -
名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:枝先の花のズームアップ光景です。(同上) -
イチオシ
名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:花見客は、桜の根元からは一定距離離れた場所での宴会です。(同上) -
イチオシ
名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:ソメイヨシノは、単一クローンとされます。(同上) -
名前:『ソメイヨシノ(染井吉野)』
分類:バラ科サクラ属
原産:日本(エドヒガンとオオシマザクラの交雑種)
特徴:樹高は約10~15メートル。
その他:単一クローンの欠点は、病気が広がりやすいことです。(同上) -
細かな文字は読み取れませんでしたが、『ユーカリ』のタイトルがあった説明パネルの紹介です。ユーカリは、フトモモ科ユーカリ属の樹木の総称です。常緑高木となるものが多いとされ、2020年の時点では900種近くの種類が存在すると推定されています。日本でも、動物園のコアラの食べ物として知られています。(同上)
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名前:『ユーカリ(有加里)』
分類:フトモモ科ユーカリ属
原産:オーストラリア
特徴:コアラの食料として知られます。
その他:オーストラリアでは自然発火による山火事が多く、ユーカリがその一因とされています。ユーカリの葉はテルペンを放出しますが、気温が高いとその量が多くなり、夏期にはユーカリ林のテルペン濃度はかなり上昇します。テルペンは引火性であるため、何かの原因で発火した場合、燃え広がり山火事になりやすいとされます。(同上) -
名古屋市公会堂の建物光景です。昭和天皇御成婚を記念する事業として、昭和2年(1927年)4月に起工され、昭和5年(1930年)9月に完成し、同年10月に開館しました。第二次世界大戦中は、高射第二師団司令部として利用され、公会堂としての機能は停止されました。戦後はGHQに接収され、昭和31年(1956年)まで連合軍兵士専用劇場として使用されました。(同上)
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管理運営は従来は名古屋市文化振興事業団が行っていましたが、2010年(平成22年)4月1日付で、愛知県舞台運営事業協同組合が指定管理者となりました。2014年(平成26年)4月からは、KNS(共立・名古屋共立・サンエイ)共同事業体が指定管理者となっています。年末年始を中心とした時期に、LED照明を利用したライトアップが行われています。若い頃には、ここでよくコンサートを聴きました。(同上)
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名古屋市の鶴舞公園にある『鶴舞公園噴水塔』の光景です。建築家で大学教授だった『鈴木禎次(ていじ:1870~1941年)』の設計により、建築されました。彼は、文豪の夏目漱石の義弟(奥さんが姉妹同士)としても有名な人です。現在の名古屋工業大学の前身の名古屋高等工業学校の教授でした。東大卒業後、三井銀行に就職した事もあり、多くの銀行建築を手掛けています。(同上)
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イチオシ
場所を変えて撮影した『鶴舞公園噴水塔』の光景です。右奥に名古屋市公会堂が見えています。鶴舞公園のシンボルでもあるこの噴水塔は、公園建設のきっかけとなった、明治43年(1910年)開催の第10回関西府県連合共進会の会場正面広場を飾った建造物です。当時の流行の影響があったのか、噴水塔自体も和洋折衷の造りとなっています。共進会で様々な演奏会が行われた場所でした。 曲線の装飾が美しいアールヌーボーのデザインとされます。昭和9年(1935年)に老朽化と室戸台風の影響を受け、取り壊されましたが、平成9年(1997年)に復元されました。(同上)
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『鶴舞公園噴水塔』の周りの配石の光景です。名石が使用されているようでした。ローマ様式の噴水塔はその完成度が高く、列柱はドリス式を用い、水は最上部まで揚げて、8本の突起部から自然に落水させています。『名古屋市指定有形文化財』に指定されている名建築です。(同上)
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噴水塔の周りには、浅い池が配置されています。その池に描かれた、噴水による波紋の光景です。今は姿がありませんでしたが、この池にカルガモが住み着いていた時期もあり、ニュースになっていました。(同上)
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噴水塔の周りの浅い池の光景です。その正面には、満開のソメイヨシノの姿がありました。さらにその背後の建物は、名古屋大学医学部の病棟です。その姿も、池に写り込んでいました。(同上)
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鶴舞公園のバラ園の光景です。開花するのは5月頃ですが、名古屋市内のバラの名所の一つになっています。手入れが行き届き、綺麗に剪定された株から若葉が伸びていました。毎年薔薇の花を撮影しているお気に入りの箇所にもなっています。(同上)
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同じく、綺麗に剪定された鶴舞公園のバラ園の光景です。新芽の先端が赤っぽい色をしていました。新芽の色は、意外とこの後咲く花の色を暗示しています。120種類・1400株のバラの数と公表されているようです。(同上)
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人気のない、バラ園の光景が続きます。鶴舞公園は、一時期バラ園の手入れが行き届いていない時期がありましたが、ここ数年の間に随分と改善されてきました。手入れがされていないと、その結果がすぐに花の状態に及びますので、素人の私でも判断がついてしまいます。(同上)
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バラ園の光景です。あと1月ほどもすれば、春原の季節になります。名古屋市内には、この鶴舞公園をはじめ、東山動植物園、庄内緑地公園、名城公園など、バラの名所がたくさんありますので、見学と写真撮影で大忙しになります。(同上)
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満開のソメイヨシノと、大勢の花見客の光景です。左から、ヒマラヤシーダーの枝が伸び、背後には名古屋市公会堂が見える光景です。今年(2023年)は、桜の開花が早く、それに比例して、満開の時期も早く、残念ながら散るのも早そうです。(同上)
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左端に見える人村の植物は、『蘇鉄(ソテツ)』です。手入れがいいのか、土壌や気候が合うのか、大株に育っています。ソテツ科の植物で、ソテツ類の中では日本列島に自生する唯一の種です。自然分布では日本列島の固有種でもあります。漢字で『蘇鉄』と書き、鉄を肥料にすると樹勢が増すためです。枯れかかった時に鉄の釘を打ち込むと蘇ることに由来します。(同上)
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左手前に見える建物は『鶴舞公園奏楽堂』です。この建物は、1910年(明治43年)に開催された、第10回関西府県連合共進会(博覧会)に合わせて建設された建物の一つです。ルネッサンス風の円形舞台を持ち、設計は鈴木禎次、ドーム型の屋根を備え、手すりには君が代の楽譜が象られています。(同上)
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今度は右手前が奏楽堂、その背後が名古屋大学医学部の病棟の光景です。奏楽堂は、1934年(昭和9年の室戸台風により崩壊したため、平らな屋根を備えた2代目の奏楽堂が造られました。1995年(平成7年)には、初代奏楽堂を復元する工事が着工され、1997年(平成9年)4月2日に完成しました。(同上)
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名前:『タンポポ(蒲公英)』
分類:キク科タンポポ属
分布:多くはユーラシア大陸に自然分布。
特徴:花道ばたや野原、草原に多い多年草で、花期は3~5月です。
その他:日本には「二ホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」があります。(同上) -
『胡蝶ヶ池』の光景です。明治43年(1910年)の共進会開催にあわせて造られた池で、蝶が羽をひろげた形をしています。共進会終了後進められた公園建設でも、廻遊式日本庭園の中心施設となりました。戦後、進駐軍により南半分が埋め立てられ、ベビーゴルフ場となりましたが、昭和30年(1955年)に池として復元されました。(同上)
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