2023/03/13 - 2023/03/16
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愛知のさすらい人さん
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滞在3日目、午後になってやっと空が晴れた。天気予報が外れた。雨男返上だ。
2泊3日でなく3泊4日にしてよかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮古島滞在3日目の朝、いつもの習慣で暗いうちに目が覚める。
ほかの宿泊客はまだ寝ている(たぶん)。一人静かに物音を立てぬよう、朝食を摂る。 -
昨日と同じくからし菜を炒める。今朝はごま油にした。
朝は蛋白質をしっかりと補給したい。いつもの卵に代えて牛乳にする。
これも脱日常の一つ。 -
ゴーヤの塩昆布和え。これは知人からの差し入れだ。酒の肴にしたいところだが、朝から泡盛はいくら旅先でもはばかられた。
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ゲストハウスの庭に咲くブーゲンビレアの花。庭の草取りを買って出たついでに、庭に散らばる石を周囲に並べておいた。ガーデニングのまねごとだ。
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草取り以外にも、共用スペースの掃除を手伝う。オーナー一人では大変のようだ。
我が家の掃除は面倒でも、旅先だと抵抗なくできるから不思議。 -
この日も朝から曇り空。傘をさしての観光はうっとおしいので後回しにする。その前に市街地へ移動しカツカレーの昼食。これが何と税込500円。
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純喫茶を標榜する店は貴重な存在だ。500円を値上げされてもいいので、商売繁盛を祈る。
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午後からはレンタサイクルで、近場の砂山ビーチへ行くことにした。もう雨の心配はなさそう。
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砂の山を越えていくと海が見えてくる。修学旅行の鳥取砂丘を思い出す。
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3日目の午後でようやく空が晴れた。
石の上にも3年というなら、宮古島にも3日間だ。 -
海の青いのは当たり前。ところが子供の頃の記憶では、海水浴で遊んだ伊勢湾、三河湾は決して青くなかった。
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初めて青い海を見たのは、1973年夏の日本海だった。
透明度の高い海を目の当たりにして感動した。水が透明なのは当たり前だが、当時の自分にはとても新鮮に映った。 -
そんな体験から、若い頃の旅先はもっぱら景色の美しい海岸だった。なかでも南の島への憧れが強かった。NHKTV「みんなのうた」で流れた「サモア島の歌」の影響が大きい。
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砂浜に腰を下ろして水平線を眺める。
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この日は気温が上がり初夏の陽気になった。海水浴がしたくなるほどだ。
これまで太平洋、日本海、瀬戸内海での海水浴は経験済みだが、東支那海とオホーツク海は未経験のままだ。 -
昨日見た北国を思わせる海とは打って変わり、南国の大海原にすっかり魅了される。
来てよかった。 -
気温の上昇とともに蝶が飛び交い始めた。
「花と蝶」そんな流行歌があった。 -
午後5時近くでもまだ陽は高い。砂山ビーチとは逆方向の島の東側の海岸をめざすものの、好事魔多し。道を間違え引き返す。何事もほどほどに。
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ゲストハウス2階の共用スペースで、居酒屋「Re-Spect:リスペクト」を店開きする。泡盛は、ふだんはさほど飲みたいとは思わぬが、宮古島だと嗜好ががらりと変わる。
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2階のベランダから見た西の空。明日の晴天が期待できそうだ。
好天の続く間はまだ帰りたくない。住めば都(宮古)だ。3泊4日は短かった。
南国の楽園へ ~ 宮古島滞在記 (その4)に続く。
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