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◯春の風物詩ソルブ人のイースターエッグマーケットとは?<br />◯絵付けされた魅力的なイースターエッグたち<br />◯ソルブ人とは?<br />◯ドイツ・ザクセン州バウツェンへのアクセス<br />◯バウツェンと周辺の見どころ<br />

知る人ぞ知る!ドイツの春の風物詩〜ソルブ人のイースターエッグマーケットを覗きにバウツェンへ

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2023/03/04 - 2023/03/04

7位(同エリア11件中)

旅行記グループ ドイツの春の風物詩

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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeiko

ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん

◯春の風物詩ソルブ人のイースターエッグマーケットとは?
◯絵付けされた魅力的なイースターエッグたち
◯ソルブ人とは?
◯ドイツ・ザクセン州バウツェンへのアクセス
◯バウツェンと周辺の見どころ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Haus der Sorben - ソルブ人の家。中に入ると素敵なステンドグラス、イースターエッグを飾った木、そして素晴らしい木彫りの民族衣装を纏ったソルブ人の像が迎えてくれました。<br /><br />お花も飾ってあり、明るい感じが嬉しいですね。<br /><br />バウツェンのソルブ人の家では、毎年、イースターから5週間前の週末に、イースターエッグマーケットが開催されます。<br /><br />ホームページなどでほとんど告知されないので、ドイツの中でも「知る人ぞ知る」のイベントなのです。私も事前情報の収集には苦労しました・・・。<br /><br />バウツェンの駅からソルブ人の家までは、徒歩約7分ほどでした。<br />街より少し手前にあります。<br /><br />荷物がある場合、バウツェンの駅の旅行カウンターで鍵をもらうと使える珍しいタイプのロッカーがあります。(日曜日は休業)<br /><br />小さな荷物は、近くのショッピングセンターのロッカーも使えます。<br />(こちらも日曜日は休業)

    Haus der Sorben - ソルブ人の家。中に入ると素敵なステンドグラス、イースターエッグを飾った木、そして素晴らしい木彫りの民族衣装を纏ったソルブ人の像が迎えてくれました。

    お花も飾ってあり、明るい感じが嬉しいですね。

    バウツェンのソルブ人の家では、毎年、イースターから5週間前の週末に、イースターエッグマーケットが開催されます。

    ホームページなどでほとんど告知されないので、ドイツの中でも「知る人ぞ知る」のイベントなのです。私も事前情報の収集には苦労しました・・・。

    バウツェンの駅からソルブ人の家までは、徒歩約7分ほどでした。
    街より少し手前にあります。

    荷物がある場合、バウツェンの駅の旅行カウンターで鍵をもらうと使える珍しいタイプのロッカーがあります。(日曜日は休業)

    小さな荷物は、近くのショッピングセンターのロッカーも使えます。
    (こちらも日曜日は休業)

  • 2023年のマーケットは3月4-5日。さまざまな技術で絵付された魅力的なイースターエッグの販売と、絵付のデモンストレーションが行われます。<br /><br />私は3月4日午前10時の開催開始と共に、中に入りました。<br />入場料は2ユーロ(約290円)。<br /><br />それぞれのアーティストさんたちのカウンターを順番に回っていきます。<br />が、開催開始とともに会場は満杯。人気のアーティストさんの商品が売り切れる前に確保したい方たちがどんどんお買い物していきます。<br /><br />会場自体が小さいので、イースターエッグのカウンターに近づくまでが一苦労。<br /><br />そんな中、入ってすぐに気になったのは、こちらのカウンター。<br />Bettina Borchendingさんの作品です。<br /><br />Bettina(ベッティーナ)さんは、今年のイースターエッグのコンテスト、蝋技術の多色部門での優勝者。道理で・・・!

    2023年のマーケットは3月4-5日。さまざまな技術で絵付された魅力的なイースターエッグの販売と、絵付のデモンストレーションが行われます。

    私は3月4日午前10時の開催開始と共に、中に入りました。
    入場料は2ユーロ(約290円)。

    それぞれのアーティストさんたちのカウンターを順番に回っていきます。
    が、開催開始とともに会場は満杯。人気のアーティストさんの商品が売り切れる前に確保したい方たちがどんどんお買い物していきます。

    会場自体が小さいので、イースターエッグのカウンターに近づくまでが一苦労。

    そんな中、入ってすぐに気になったのは、こちらのカウンター。
    Bettina Borchendingさんの作品です。

    Bettina(ベッティーナ)さんは、今年のイースターエッグのコンテスト、蝋技術の多色部門での優勝者。道理で・・・!

  • イースターエッグアーティストのベッティーナさん。<br />ソルブ民族の民族衣装もとてもお似合いです!可愛い!<br /><br />ご自分の手がけたイースターエッグを前に、誇らしげです。<br /><br />撮影もご快諾くださいました。

    イースターエッグアーティストのベッティーナさん。
    ソルブ民族の民族衣装もとてもお似合いです!可愛い!

    ご自分の手がけたイースターエッグを前に、誇らしげです。

    撮影もご快諾くださいました。

  • 次に気になったのはこちら。<br />親子三人で素晴らしい技術をお持ちのアーティスト一家。<br /><br />お母さんのInes Trenschelと娘さん二人で並んで出品されています。三人全員がコンテストの受賞者と伺い、びっくりすると同時に、その繊細な作品たちに感動。<br /><br />特に、バウツェンの街並みを描いた卵が素晴らしいと思いました。<br />そして、独特の色使い。白地に赤と青でさまざまなモチーフを絵付されています。しかも、卵の種類も豊富。<br /><br />私もこちらで二つ購入(一つは籠の後ろの右端の作品を求めました。)

    次に気になったのはこちら。
    親子三人で素晴らしい技術をお持ちのアーティスト一家。

    お母さんのInes Trenschelと娘さん二人で並んで出品されています。三人全員がコンテストの受賞者と伺い、びっくりすると同時に、その繊細な作品たちに感動。

    特に、バウツェンの街並みを描いた卵が素晴らしいと思いました。
    そして、独特の色使い。白地に赤と青でさまざまなモチーフを絵付されています。しかも、卵の種類も豊富。

    私もこちらで二つ購入(一つは籠の後ろの右端の作品を求めました。)

  • Ines (イネス)さん(右)と二人の娘さんたち。<br />蝋技術の多色部門などでそれぞれTOP3に入っていらっしゃいます。

    Ines (イネス)さん(右)と二人の娘さんたち。
    蝋技術の多色部門などでそれぞれTOP3に入っていらっしゃいます。

  • そして、なんと言ってもこちらの藍色のイースターエッグで知られている、Rainer Grosaさん。<br /><br />Rainer(ライナー)さんはスクラッチの技術を使われています。<br />まず、卵に色をつけて、模様を削っていきます。<br /><br />この細かさと美しさはどんなに顔を近づけてみても隙がない!<br /><br />紺色とターコイズの組み合わせも魅力的です。

    そして、なんと言ってもこちらの藍色のイースターエッグで知られている、Rainer Grosaさん。

    Rainer(ライナー)さんはスクラッチの技術を使われています。
    まず、卵に色をつけて、模様を削っていきます。

    この細かさと美しさはどんなに顔を近づけてみても隙がない!

    紺色とターコイズの組み合わせも魅力的です。

  • すごい集中力で作業されていたかと思うと、お客さんに話しかけられたらとても丁寧に絵付けについて説明もされていて、脱帽です。<br /><br />しかも、イースターエッグ作りは趣味ということなので、それもまた驚きです!<br /><br />お値段も一つ14ユーロ&#12316;(約2030円)とお得感満載です。

    すごい集中力で作業されていたかと思うと、お客さんに話しかけられたらとても丁寧に絵付けについて説明もされていて、脱帽です。

    しかも、イースターエッグ作りは趣味ということなので、それもまた驚きです!

    お値段も一つ14ユーロ〜(約2030円)とお得感満載です。

  • Dorothea Solcinaさん。<br />彼女の民族衣装も素敵で、鮮やかな青に釣られて話しかけました。<br /><br />Dorothea(ドロテーアさん)のイースターエッグはとても色鮮やか。<br /><br />「撮影禁止」とはっきり書かれていらっしゃいましたが、お話しして特別に撮らせていただきました。<br /><br />やはりアーティストさんによっては、許可なしの撮影を好まない方はたくさんいらっしゃいますので、撮影の際にはきちんと声をお掛けすることが大事ですね。

    Dorothea Solcinaさん。
    彼女の民族衣装も素敵で、鮮やかな青に釣られて話しかけました。

    Dorothea(ドロテーアさん)のイースターエッグはとても色鮮やか。

    「撮影禁止」とはっきり書かれていらっしゃいましたが、お話しして特別に撮らせていただきました。

    やはりアーティストさんによっては、許可なしの撮影を好まない方はたくさんいらっしゃいますので、撮影の際にはきちんと声をお掛けすることが大事ですね。

  • 素敵な笑顔!<br /><br />ドロテーアさんも蝋技術ですね。この大きい卵はダチョウの卵。<br />何日もかけて仕上げます。オレンジ色の太陽が象徴的です。<br /><br />素晴らしい。<br /><br />イースターエッグの模様にはそれぞれきちんと意味があることも教えてくださいました。<br /><br />太陽、半分の太陽、太陽光、ハート、星、お花などさまざまなモチーフを組み合わせて描いていくそうです。

    素敵な笑顔!

    ドロテーアさんも蝋技術ですね。この大きい卵はダチョウの卵。
    何日もかけて仕上げます。オレンジ色の太陽が象徴的です。

    素晴らしい。

    イースターエッグの模様にはそれぞれきちんと意味があることも教えてくださいました。

    太陽、半分の太陽、太陽光、ハート、星、お花などさまざまなモチーフを組み合わせて描いていくそうです。

  • Beatrice Sachseさん。彼女は蝋技術の単色部門で優勝されています。<br />とても誇らしげにお話してくださいました。<br /><br />Beatrice(ベアトリス)さんの衣装も可愛くて華やかでした~。着てみたい!<br /><br />ソルブ人とは、ドイツに住む西スラブ系の少数民族なのですが、ドイツ人でもその存在を知らない人は多いです。マーケットに行く前に何人かに聞いてみましたが、「初めて聞いた!」と言っている人が殆どでした。<br /><br />バウツェンの街では、道路標識をはじめ色んなものがドイツ語とソルブ後の二言語表示になっています。

    Beatrice Sachseさん。彼女は蝋技術の単色部門で優勝されています。
    とても誇らしげにお話してくださいました。

    Beatrice(ベアトリス)さんの衣装も可愛くて華やかでした~。着てみたい!

    ソルブ人とは、ドイツに住む西スラブ系の少数民族なのですが、ドイツ人でもその存在を知らない人は多いです。マーケットに行く前に何人かに聞いてみましたが、「初めて聞いた!」と言っている人が殆どでした。

    バウツェンの街では、道路標識をはじめ色んなものがドイツ語とソルブ後の二言語表示になっています。

  • 商売道具も特別にアップデ撮らせていただきました。<br />それぞれのアーティストさんが手作りの道具を作っていらっしゃるのです。<br />真ん中に蝋燭が入っていて、その熱で蝋を溶かすのだとか。<br /><br />ペン?のような道具で一色一色丁寧に、しかも手早く絵付されています。<br />ずっと眺めていても飽きません。

    商売道具も特別にアップデ撮らせていただきました。
    それぞれのアーティストさんが手作りの道具を作っていらっしゃるのです。
    真ん中に蝋燭が入っていて、その熱で蝋を溶かすのだとか。

    ペン?のような道具で一色一色丁寧に、しかも手早く絵付されています。
    ずっと眺めていても飽きません。

  • <br />バウツェンへのアクセスは、ドレスデン経由になります。<br />ドレスデンの空港から、または主要国際空港から電車でもOKですが少々遠いですね。<br /><br />フランクフルト中央駅から、ドレスデン・ノイシュタット乗り換えで約6時間かかります。<br /><br />行きづらいからこそ、行ってみたいですよね!<br />元、世界遺産の街ドレスデンと合わせて観光して欲しいです。<br />なぜ、「元」なのか?世界遺産登録を取り消されても、もちろん魅力的なドレスデンについては、またの機会に書きますね。<br /><br />もちろん、バウツェンも城塞都市としての魅力も満載。そちらについても、また改めて書きますね!クリスマスマーケットについても書かなきゃ!


    バウツェンへのアクセスは、ドレスデン経由になります。
    ドレスデンの空港から、または主要国際空港から電車でもOKですが少々遠いですね。

    フランクフルト中央駅から、ドレスデン・ノイシュタット乗り換えで約6時間かかります。

    行きづらいからこそ、行ってみたいですよね!
    元、世界遺産の街ドレスデンと合わせて観光して欲しいです。
    なぜ、「元」なのか?世界遺産登録を取り消されても、もちろん魅力的なドレスデンについては、またの機会に書きますね。

    もちろん、バウツェンも城塞都市としての魅力も満載。そちらについても、また改めて書きますね!クリスマスマーケットについても書かなきゃ!

  • それにしても、元々このイースターエッグの絵付けはどのようにはじまったのでしょうか?<br /><br />謝肉祭が終わった「灰の水曜日」からキリストが死後三日後に復活したとされる「イースター」までの間の断食期間に食べられない卵。<br /><br />実は、その古い卵と新しい卵の見分けをつけるために、印をつけたのが始まりだとか。それがいつしかお絵描きに発展し、さらにはこの様に、芸術的なイースターエッグを生み出すまでに至ったというからびっくりです!

    それにしても、元々このイースターエッグの絵付けはどのようにはじまったのでしょうか?

    謝肉祭が終わった「灰の水曜日」からキリストが死後三日後に復活したとされる「イースター」までの間の断食期間に食べられない卵。

    実は、その古い卵と新しい卵の見分けをつけるために、印をつけたのが始まりだとか。それがいつしかお絵描きに発展し、さらにはこの様に、芸術的なイースターエッグを生み出すまでに至ったというからびっくりです!

  • こちらはElke Lenzさんの作品。<br />展示がとても素敵。<br /><br />イースターエッグマーケットは、ドイツ各地で開かれており、ソルブ人アーティストの方たちは各地から引っ張りだこ。イースター前の数週間は毎週末どこかで出展されているようです。<br /><br />もちろん、イースターにも、バウツェンの観光案内所でデモンストレーションがあり、見学することができます。<br /><br />季節は異なるけれど、イースターエッグを購入したい!という場合は、この会場「Haus der Sorben (ソルブ人の家)」または、ソルブ人博物館で購入できるものもあります。

    こちらはElke Lenzさんの作品。
    展示がとても素敵。

    イースターエッグマーケットは、ドイツ各地で開かれており、ソルブ人アーティストの方たちは各地から引っ張りだこ。イースター前の数週間は毎週末どこかで出展されているようです。

    もちろん、イースターにも、バウツェンの観光案内所でデモンストレーションがあり、見学することができます。

    季節は異なるけれど、イースターエッグを購入したい!という場合は、この会場「Haus der Sorben (ソルブ人の家)」または、ソルブ人博物館で購入できるものもあります。

  • 私も絵付けに挑戦!友人のブルストさんが撮影してくださいました。<br />とっても難しい!真剣です。<br /><br />(c)2023ブルスト

    私も絵付けに挑戦!友人のブルストさんが撮影してくださいました。
    とっても難しい!真剣です。

    (c)2023ブルスト

  • できたー!約20分ほどで、完成です。<br />KEIKOと名前を書き、太陽光を表現しました!(つもり)<br /><br />蝋で模様をつけたら、ベースの色をつけます。今回はピンクに・・・<br />ブルストさん、写真ありがとうございます!<br />(c)2023ブルスト

    できたー!約20分ほどで、完成です。
    KEIKOと名前を書き、太陽光を表現しました!(つもり)

    蝋で模様をつけたら、ベースの色をつけます。今回はピンクに・・・
    ブルストさん、写真ありがとうございます!
    (c)2023ブルスト

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Reinheitsgebotさん 2023/03/23 15:50:41
    バウツェンには
    こんにちは。バウツェンの旅行記拝読しました。

    バウツェンには行きそこなってしまいました。もう20年前になりますが、ドレスデンに滞在している間にレンタカーでゲルリッツまで日帰り旅行したことがありました。まだEU加盟直前のポーランドに歩いて国境を越えてみようということで、行ってみれば、小ぢんまりとした街の居心地が良くて長い。帰りにバウツェンに寄るつもりが、時間切れに。もう手が届かなくなってしまいそうなのは残念です。

    お時間がありましたら、拙旅行記も覗いてみてください。

    ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeiko

    ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん からの返信 2023/03/23 16:37:52
    Re: バウツェンには
    こんにちは!
    コメントありがとうございます。

    そうですか、バウツェンに行きそびれてしまったとの事、残念です。ゲルリッツも素敵ですね。私は、映画「グランドブダペストホテル」に憧れてゲルリッツに興味を持ったのがきっかけでソルブ文化にも興味を持った次第です。

    歩いて国境が越えられるのも貴重な体験で、是非たくさんの方に経験して頂きたいですよね♡

    機会があればまたお越しになって頂ければと思いますが…クリスマスの記事も書きますね!

    バウツェンには来月イースターの時に行くのでこちらもまた書きます!

    はい、旅行記拝見させて頂きます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

    Keiko

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