2023/03/09 - 2023/03/10
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seaurchinさん
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東京駅で友人と待合せして、JR東海道線と御殿場線を乗り継いで御殿場駅へ。 御殿場東山旧岸邸の「とらや工房」で一息ついて、Maison KEI でランチ。 箱根登山バスで宮ノ下富士屋ホテルへ行き一泊。 翌日は「ポーラ美術館」鑑賞後、強羅から箱根登山鉄道で箱根湯本まで下り、小田原「RYO]でお寿司ランチ。 ミナカ小田原でお土産を購入して帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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9:32 JRで東京駅から国府津駅乗換で御殿場駅へ、のんびりと2時間かけて到着。 友人とお喋りしながら、電車の旅は気楽。 タクシーで10~15分の東山旧岸邸前で降ろしてもらう。 Maison KEIの予約時間は12:30。 時間まで「とらや工房」で一息。 竹林と茅葺屋根の ”ザ・日本” 静寂で雰囲気あります。 この山門を通ってお店へ。
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梅が咲いていました。 広大な敷地でなんとも贅沢な造り。
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どら焼き・最中・人形焼きのお土産を購入後、庭を眺めながら休憩。 木曜日だからか、売切れになると言う季節限定の羊羹もまだありました。
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内側テラスの眺め
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友人が注文した甘酒\300
緑茶も同じ値段 -
山を望む旧岸邸前を巡って、いざMaison KEI へ。
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Maison KEI
日本人初、ミッシェラン三ツ星「レストランKEI」と「とらや」が始めたフレンチレストラン。 2020年、2021年、2022年と3年連続三ツ星は、凄いです。 御殿場でその味を緊張せず(←これ大事)楽しめるのは有難いです。
道路を渡った目の前に、ひっそりと佇んでいます。 とらや工房の設計と同じ内藤廣氏設計。 2ヵ月前に電話予約しました。 こんなに早く予約するのは、長崎の「オーベルジュあかだま」以来です。 その時の旅行記は、https://4travel.jp/travelogue/11689660
1ヵ月前からは、空いていたらHPで予約できます。 リスクは負いたくないので、電話予約しました。 やはりHPでは席がなかったです。 日によっては昼が空いていたり、夜が空いていたりするので、決まった日が無ければ1ヵ月以内でも予約可能だと思います。 -
店内。 スッキリとしてます。 左側に洗面所、右側に受付とWaiting Room。
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席からの眺め。 窓側に席が並んでいます。 中央左寄りに富士山が見えてたのですが、だんだん雲が多くなり写真では見えないかな~
一番軽いコース「Dejeuner Nouvelle Decouverte」\5,500
お水は無料のtapwaterを選択。 富士山の近くなので、十分美味しい。
友人は白ワイン、私はノンアルコールのワインで乾杯 -
Gougere
温かいチーズのシュー。 渋い器に創造性あるプレゼンテーション。 -
Soupe de poisson
金目鯛の出汁と西京味噌、後味にトマトの酸味がする熱々スープ -
Jardin des Legumes Croquants
小林シェフのスペシャリテ「庭園風 季節のサラダ」登場!
レモンの泡を中に入っている沢山の種類のサラダと混ぜるとアボガドのグリーンソース色になります。 パリパリの野菜の食感と、サイコロ型にカットされたサーモンのネットリ感。 色々な食感を楽しめ、とても美味しかったです。 見た目より量があり、結構お腹がいっぱいになります。 -
御殿場「パティスリー アダチ」が Maison KEI 用に作っているカンパーニュ
おいし~い 食べるとお腹いっぱいになると分かっているけど、こんな美味しいパンを食べないわけにはいかない。 コース中、もう1つ頂きました、ハイ。 -
Risotto
青菜・ふきのとう・生ハムのリゾット
ふきのとうの苦さが効いて大人の味。 -
選ぶメイン
私はお魚 金目鯛 鱗をカリカリに焼いて、上にはナスのソースとレモン。 ほんの少しのレモンが味変で効いている。 下には白菜。 この白菜が甘くて美味しかった。 -
友人はお肉 鶏のむね肉
厚めのむね肉で柔らかかったそう。 そして大きなキャベツが甘いと感激してました。
Maison KEI は地元野菜を活かして料理を作っているので、お肉とポテトが好きで野菜は苦手な20代の姪とは、もったいなくて来れないな~ -
Vacherin Fraise
フランボアーズのメレンゲの下に白味噌のアイスクリーム
とらやの羊羹が小さく上に乗ってます。 アイスクリームの中にフランボアーズのソースが入っていて、それが甘酸っぱく、甘いメレンゲとあんこのソースに合います。
一輪挿しのスイトピーも普通のヒラヒラのではなく、デンファレのような優雅なスイトピーでした。 -
コースには含まれていませんが、最後に珈琲で締めくくり。 丸山珈琲とのコラボらしく、浅煎りでフルーティな珈琲でした。 友人は紅茶。 Mariage Freres Darjeeling. クッキーは、お店で販売している物。
富士山を眺めながらのお会計は、1人約\8,500。 どれか1品1番を選ぶとしたら、友人はリゾット、私は驚きのある庭園風サラダでした。 丁寧な毎回の食事の説明は、直ぐに忘れてしまうので、レシートに記載されているフランス語名を書きました。 -
食事最初に、この布巾を手渡されました。 代官山の生地屋さんで作られた物で、持帰り出来るとの説明。 そう聞くと、ティッシュで口を拭き、これは膝に置いて綺麗なまま持って帰りました(笑) 食材は地元御殿場で、布巾は代官山!
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最初、御殿場に一泊しようと思ってましたが、Google先生が東山旧岸邸前からバスで宮城野橋経由 宮ノ下温泉まで30分で行くと教えてくれ、一度滞在したかった宮ノ下富士屋ホテルを予約しました。 写真右奥のバス停の直ぐ後ろがMaison KEIで、道路渡った東山旧岸邸の駐車場前にあるこのバス停が宮ノ下方面行きになります。
私達は15:03の「箱根登山バス観光施設めぐりバス」に乗りました。 バスは遅れるものだと思っており、このバスが時間通りに来て、それも黒いレトロな観光バスだったので、焦りました。 気づいて良かった。 タクシーの運転手さんや、とらや工房の方にバス停の場所を聞いたら、そもそも、こういうバスの運行をご存知なかったようです。 本当にバスが来るかと不安でしたが、Google先生は正しかったです。 地元の方は車利用だから、特に観光客が乗るバスは注意を払わないですものね。 -
宮城野橋で一旦降りて、同じ場所で少し待って小田原行のバスに乗って「ホテル前」で降りました。 実際の乗車時間は35分程で近かったです。 坂を下がると、この独特なホテル建築が見えて来ました。
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そして入口は階段の上。
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花御殿に松
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回転ドアを開けて中に入ります。 豪華な生花のアレンジがお出迎え。
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1階上に上がり、フロントへ。
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どこを見ても宮大工の丁寧な仕事を感じます
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ラウンジ
いや~雰囲気ありますね。 -
外に出てお庭も散歩できます
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鯉が沢山いました。
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ホテルの歴史が分かるコーナー
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エレベーター前にある消毒液の下に、富士屋ホテルのマーク入り敷物
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4階フォレストサイドのお部屋
シンプルですが、広くてゆったりしています。 -
手前の袋は、私が夕食用に持ってきた「アマノフーズ」のおみそ汁です。
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素敵な木のレターセット入れ
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この照明も魅力的で部屋に合っています。 大奥に居るみたい。
お茶を飲んで、1時間程休んで室内プールへ行きます。 -
この天然温泉プールを楽しみにしていました。
気持ちいい~ 私達の貸切状態でした。 -
奥にジムが見えます。
プール脇にシャワールームとロッカー、バスタオルとバスローブがあります。 ただ、男女別ではないので、そのまま館内着を羽織り、スパか部屋のお風呂(これも温泉)へ。 スパ(大浴場)は最近改装後に出来たので、花御殿の地下にあるプールと、スパがあるフォレスト・ウイング6階は、離れています。 それを考慮してか、館内着のまま移動可能です。 -
夕食は東京駅で購入しておいた笹八の「てまり寿司」とお味噌汁。
お昼はフレンチのコース料理、そしてホテルのプールで泳ぐので、夕食は外食せず部屋ですることにしていました。 テレビでWBC侍ジャパン、大谷選手が投手で出場し、その試合を応援しながらの食事。 試合は日本が勝ち、気持ち良く寝る事が出来ました。 2日目に続きます。
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