勝沼・塩山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
当日、家を10時に出発して、途中八王子のお墓をお参りして、中央道に乗りました。大月ICを河口湖方面にとり、河口湖のほうとう小作を目指しました。やっと着いたのですが、駐車場はいっぱいで少し待ってから駐車できました。店に入ると数十人が待っている状態でした。ここはあきらめて、不動にすることにしました。少し戻って、白いドーム状の建物が不動のお店です。ここでも3台ほどの車が駐車を待っています。しかたがないので、順番を待って、やっと駐車できました。店の入り口の方に回っていくと、こちらの方にも駐車場の空きがあり、道路の反対側にも駐車場にも空きがありました。お客はほとんど河口湖ICの方からくるので、手前の駐車場に入るのですね。店に入ってみると、前に2組の人が待っているだけで、少し待つと席に案内してくれました。時間が1時を過ぎていたので、ほっとしてほうとうを注文しました。しかし、ここからずいぶん待たされました。約30分ほどたって、やっとほうとうが来ました。待っただけあり、とてもおいしいし、量もかなりあります。真冬の寒い時期に食べたら、最高だと思います。隣には中国語を話す4人連れもいました。<br />国道137号線を走って、河口湖大橋を渡って、左折して、美術館の駐車場に車を置いて、富士山を撮ろうと、湖畔に行きました。しかし、春霞のため、くっきりとみることができません。少し撮って、勝沼を目指すために、137号線に戻りました。少し行くと、「旅の駅」なるものが、右手にあるので、寄ることにしました。ここでは、現地の野菜や土産物を買うことや食事をすることもでできます。その後、137号線を進むと、御坂トンネルがあります。このトンネルは、長さが2770mもあり、河口湖町と笛吹市の境になります。この御坂トンネルを過ぎてからの下りは結構長いので、エンジンブレーキを使って下ります。途中にブレーキが利かなくなったときのためのいくつか緊急避難所があります。信玄餅工場の近くを通り、笛吹川を超えてフルーツラインへ行きます。フルーツラインは結構な坂道で曲がりくねっているので、運転に注意が必要です。フルーツパークの近くを通り目的のフルーツパーク富士屋ホテルに着きました。表紙の写真がホテルの入り口になります。今回は、旅行支援を活用しての旅行なので、宿泊費は1人3000円の補助、別にクーポン2000円がもらえます。クーポンを使うためには、スマホにregion payというアプリをインストールする必要があります。ホテルのレセプションでQRコードから2000円のクーポンが手に入ります。ただし、ワクチンの接種証明と身分証明書が必要です。そのような手続きを終えて、3Fの和室の部屋に行きました。10畳の部屋で、窓側に椅子とテーブルがあり、窓からは勝沼の市街を見下ろすことができます。お風呂は地下1階で、内風呂2つ、露天1つ、サウナがあります。夕食は、洋食と和食を選ぶことができ、和食は2階の和食処笛吹川です。かなり凝った料理が出ます。朝食も洋食と和食を選ぶことができ、洋食は1階のレストランです。<br /> 今日は、ハーブ庭園旅日記というハーブ園に行く予定です。ホテルから車で30分程度で行けます。ここは、入場無料でハーブだけでなく、季節により様々な花が栽培・展示されています。行ったときは、ランやシクラメン、チューリップ、菜の花などが咲いていました。ハーブに関する売店もあり、いろいろな土産物を買うこともできます。今回の旅は、ここまでで帰路につきました。

早春の山梨

5いいね!

2023/03/08 - 2023/03/09

576位(同エリア862件中)

0

17

チュウチャン

チュウチャンさん

当日、家を10時に出発して、途中八王子のお墓をお参りして、中央道に乗りました。大月ICを河口湖方面にとり、河口湖のほうとう小作を目指しました。やっと着いたのですが、駐車場はいっぱいで少し待ってから駐車できました。店に入ると数十人が待っている状態でした。ここはあきらめて、不動にすることにしました。少し戻って、白いドーム状の建物が不動のお店です。ここでも3台ほどの車が駐車を待っています。しかたがないので、順番を待って、やっと駐車できました。店の入り口の方に回っていくと、こちらの方にも駐車場の空きがあり、道路の反対側にも駐車場にも空きがありました。お客はほとんど河口湖ICの方からくるので、手前の駐車場に入るのですね。店に入ってみると、前に2組の人が待っているだけで、少し待つと席に案内してくれました。時間が1時を過ぎていたので、ほっとしてほうとうを注文しました。しかし、ここからずいぶん待たされました。約30分ほどたって、やっとほうとうが来ました。待っただけあり、とてもおいしいし、量もかなりあります。真冬の寒い時期に食べたら、最高だと思います。隣には中国語を話す4人連れもいました。
国道137号線を走って、河口湖大橋を渡って、左折して、美術館の駐車場に車を置いて、富士山を撮ろうと、湖畔に行きました。しかし、春霞のため、くっきりとみることができません。少し撮って、勝沼を目指すために、137号線に戻りました。少し行くと、「旅の駅」なるものが、右手にあるので、寄ることにしました。ここでは、現地の野菜や土産物を買うことや食事をすることもでできます。その後、137号線を進むと、御坂トンネルがあります。このトンネルは、長さが2770mもあり、河口湖町と笛吹市の境になります。この御坂トンネルを過ぎてからの下りは結構長いので、エンジンブレーキを使って下ります。途中にブレーキが利かなくなったときのためのいくつか緊急避難所があります。信玄餅工場の近くを通り、笛吹川を超えてフルーツラインへ行きます。フルーツラインは結構な坂道で曲がりくねっているので、運転に注意が必要です。フルーツパークの近くを通り目的のフルーツパーク富士屋ホテルに着きました。表紙の写真がホテルの入り口になります。今回は、旅行支援を活用しての旅行なので、宿泊費は1人3000円の補助、別にクーポン2000円がもらえます。クーポンを使うためには、スマホにregion payというアプリをインストールする必要があります。ホテルのレセプションでQRコードから2000円のクーポンが手に入ります。ただし、ワクチンの接種証明と身分証明書が必要です。そのような手続きを終えて、3Fの和室の部屋に行きました。10畳の部屋で、窓側に椅子とテーブルがあり、窓からは勝沼の市街を見下ろすことができます。お風呂は地下1階で、内風呂2つ、露天1つ、サウナがあります。夕食は、洋食と和食を選ぶことができ、和食は2階の和食処笛吹川です。かなり凝った料理が出ます。朝食も洋食と和食を選ぶことができ、洋食は1階のレストランです。
 今日は、ハーブ庭園旅日記というハーブ園に行く予定です。ホテルから車で30分程度で行けます。ここは、入場無料でハーブだけでなく、季節により様々な花が栽培・展示されています。行ったときは、ランやシクラメン、チューリップ、菜の花などが咲いていました。ハーブに関する売店もあり、いろいろな土産物を買うこともできます。今回の旅は、ここまでで帰路につきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 河口湖から見た富士山ですが、春霞(スギ花粉?)に煙って少しはっきりしません。

    河口湖から見た富士山ですが、春霞(スギ花粉?)に煙って少しはっきりしません。

    河口湖 自然・景勝地

  • 玄関で、3階が我々の部屋です。

    玄関で、3階が我々の部屋です。

    フルーツパーク富士屋ホテル 宿・ホテル

    洗練されたホテル by チュウチャンさん
  • 10畳の和室です。

    10畳の和室です。

  • 部屋から見た玄関付近

    部屋から見た玄関付近

  • 夕暮れの勝沼

    夕暮れの勝沼

  • 夕食の先付です。

    夕食の先付です。

  • お造りで、マグロの赤身と鯛です。マグロがおいしかった。

    お造りで、マグロの赤身と鯛です。マグロがおいしかった。

  • 山梨のB級グルメのトリモツです。多分赤ワインで煮込んであるものでしょう。ピリ辛でおいしい。

    山梨のB級グルメのトリモツです。多分赤ワインで煮込んであるものでしょう。ピリ辛でおいしい。

  • 煮物です。

    煮物です。

  • 夕食のデザートです。

    夕食のデザートです。

  • 朝日に浮かぶホテルのチャペル

    朝日に浮かぶホテルのチャペル

  • 朝食のかぼちゃのスープです。

    朝食のかぼちゃのスープです。

  • 卵料理とサラダ料理の2種類から選べ、これはサラダ料理です。たくさんのサラダと生ハム、卵が付いています。

    卵料理とサラダ料理の2種類から選べ、これはサラダ料理です。たくさんのサラダと生ハム、卵が付いています。

  • 朝食のデザートです。

    朝食のデザートです。

  • 勝沼ハーブ庭園旅日記の温室です。

    勝沼ハーブ庭園旅日記の温室です。

    ハーブ庭園旅日記 公園・植物園

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP