2023/01/20 - 2023/01/20
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黒田(温泉)さん
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「駅からハイキング」に手軽な場所を探したら、中央本線「塩山駅」から徒歩2時間弱で登れる「塩ノ山」(標高556m)がありました。
標高556mと言っても、登山口辺りが標高約400mなので、標高差は約156mと、超手軽なハイキングの山です!
登ってみた結果の感想は、「富士山の展望」が素晴らしく、「登山道」が整備されていて、下山後には「温泉の銭湯」もあり、環境の整った素晴らしい山でした!
【注】「塩ノ山」の標高は、「甲州市観光協会」の公式ホームページによりました!
https://www.koshu-kankou.jp/map/m5084.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆塩山駅に、09:00に着きました。
※「南浦和駅」06:20発---「西国分寺駅」06:48(乗換え)/0654---「高尾駅」07:18(乗換え)/07:41---「塩山駅」09:00着 -
●塩山駅(北口)の「武田信玄公」の銅像
◎塩ノ山ハイキングの「コースタイム」等 09:08撮影
※登山日 2023.01.22
【注】「歩く速さ」は「ほぼ標準タイム」です。
※徒歩時間 1時間37分
※休憩・昼食等 49分
※日帰り入浴 1時間00分
★合計時間 3時間26分
◆塩山駅発 09:12
【注】「登山口」(「塩ノ山自然歩道入口」辺り)で道迷いして、約10分ロスした!
◆第1休憩所 09:47着/09:49発
【注】ロスの時間を取り戻し、予定より6分早く「第1休憩所」着!
◆第2休憩所 09:57着/09:59発
◆塩ノ山山頂 10:07
★昼食(20分)/10:27発
◆分かり難い分岐 10:54(左へ)
◆「塩山 向嶽寺 10:57着 (見学15分)/11:12発
◆塩山温泉「宏池荘」着 11:25
◆「宏池荘」日帰り入浴 11:30 ~ 12:25
◆「宏池荘」発 12:30
◆塩山駅着 12:38
◆塩山駅発 13:06 -
◆「武田信玄公」の銅像を右手に見て、直ぐ近くの線路沿いの道を左に歩きます。
-
◆「中央通り南」の信号を右折します。 09:18通過
-
◆「町屋」交差点にて。 09:23撮影
※この交差点(信号あり)を左折します! -
◆「塩ノ山」が見えて来ました! 09:24撮影
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◆「町屋」交差点を過ぎて、左折後道なりに歩いて来たが、「廣友館」の電柱の看板辺りから「右手」に入ると「登山口」があると頭にあるものの、どうやら細かい混み入った道で、道迷いしたようです!
※09:29撮影
【注】「登山口」(塩山温泉 源泉の地辺り)で道迷い10分程度ロスした!
「ヤマレコ」アプリで「予定ルートから外れたようです。地図をご確認下さい。」の音声メッセージ(予定の登山道から50m以上外れると流れる)で、直ぐに気付づいた! -
◆「廣友館」の建物の1軒先を右に入るのが正解でした!
※09:36撮影
※道迷いしなかったら、09:26頃ここを通過していた!
【注】次の写真の「塩ノ山自然歩道入口」を探すには、「塩山駅」でGoogleマップを使い、「廣友館」を検索して、「廣友館」を目指して歩いてくると分かり易い!
-
◆「塩ノ山自然歩道入口」の道標を発見!
-
◆「塩ノ山自然歩道入口」の道標のアップ! 09:37撮影
【注】道迷いなしなら、09:27頃通過のはず! -
◆「塩ノ山自然歩道入口」の道標の直ぐ先に、急な石段が待っていた!
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◆「← 塩の山遊歩道」の道標あり! 安心した! 09:39撮影
【注】「塩の山」と「塩ノ山」の表記が混在する!ここは現地の表記のママ! -
◆「← 塩の山遊歩道」の道標の直ぐ近くから左手の山道の下を見た!
肉眼では、うっすらと「富士山」が見えた!
※09:39撮影 -
◆最初に見られた「富士山」 09:39撮影
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◆すぐにこのような山道になった! 09:41通過
-
◆2つ目の「塩ノ山遊歩道」の案内看板 09:43到着
-
◆2つ目の「塩ノ山遊歩道」の案内看板の近くにあったお地蔵さん。
※09:43撮影
【注】帰りに重要な「目印」になる! -
◆2つ目の「塩ノ山遊歩道」の案内看板の側の「道標」の裏にあった道標。
ここに「第1休憩所まで4分」とあった! ※09:43撮影
【注】反対方面から来るハイキングのルートがメインのルートらしい! -
◆「第1休憩所」に到着! ※09:47着/09:49発
【注】ロスの時間を取り戻し、予定より6分早く「第1休憩所」着! -
◆「第1休憩所」にある「健康の響」は、禅寺などにつるしてある「魚板(ぎょばん)」に似ています。
※叩いてみたら、「コーン」と気持ちの良い音が鳴り響きました。
【注】魚板、または魚鼓(ギョ・クと読む。ギョ・コとも読む)は、禅寺などで、魚の形をした板を吊って、時刻の合図などに木槌で叩き鳴らすものである。 -
◆「← 第2休憩所」の道標あり! 09:48撮影
-
◆登山道の途中に「ベンチ」がありました。 09:53通過
-
◆「富士山」が現れた! 09:53撮影
※登山道の途中の、「ベンチ」の辺りから撮影しました! -
◆「ベンチ」の直ぐ先から登りの「石段」あり! 09:54通過
-
◆「第2休憩所」 09:57着/09:59発
※「第2休憩所」にも「健康の響」があります! -
◆「第2休憩所」の左脇から「富士山」が望めます! 09:58撮影
-
◆「第2休憩所」を立ってから、3~4分で緩やかな石段となりました!
※10:03通過 -
◆「石段」が終わるとこのような山道になりました!
※10:05通過 -
◆「塩ノ山」の山頂に建つ「東屋」
※「山頂」--- 10:07着
【注】予定は、10:27だったので、道迷いした割に予定より20分も早く着いた!
★昼食(20分)/10:27発
【注】予定は、10:47発でした! -
◆「塩ノ山」の山頂では、「富士山」にかなり雲がかかって来ました!
※10:09撮影 -
◆「富士山」のアップ! 10:10撮影
※山頂の雲が風で飛ぶのを待ちつつ、昼食としました! -
◆「塩の山」の山頂の看板を入れて「富士山」を撮影しましたが、遠景の「富士山」は殆ど分からないです! 残念!
-
◆「塩の山 553m」の山頂の看板のアップ!
※「てるてる坊主」が可愛い!
【注】「塩の山」の「三角点」は少し離れていて、「標高556m」らしい。
甲州市観光協会の公式ホームページは「標高556m」を採用! -
◆「山頂」にも「健康の響」がありました。
※私も「健康」を願って叩きました! -
◆山頂で粘ってみましたが、「富士山」の雲は増すばかりでした!
※10:15撮影
◆下山開始 10:27発 -
◆紛らわしい「道標」が出現! 10:33撮影(通過時刻も同じ)
山頂から降りてきたので、一応下の「塩ノ山遊歩道 → 第一休憩所まて約10分」の案内に沿って歩きました!
【注】私の「山行計画」では、「向嶽寺」経由のルートなので、30分はかかりそうでした! -
◆「遊歩道入口まで約5分」---とは、どこの入口か? 10:42撮影
【注】おそらく「別のルートを起点とした道標」のことだろうと、時間は無視しつつ、「遊歩道入口」の方角に歩きました! -
◆「塩の山遊歩道 → 向嶽寺まで約10分」の「道標」があり、納得!
※10:43通過
【注】私の「山行計画」は、下山路では「山頂」→「向嶽寺」→「第1休憩所」→「塩ノ山遊歩道入口」の順序だから、ここでようやく納得がいく「道標」の案内となりました! -
◆「現在地」→(約10分)→「向嶽寺」であることを、この地図で確認した!
【注】上の写真の「道標」の脇にこの「案内図」があります! -
◆上の「案内図」の広域版
「向嶽寺 」→(約6分)→「分岐」→「休憩所」(小さな文字の方) ---- 私の「山行計画」は、ここから「塩山温泉」に下りる! -
◆分かり難い分岐 撮影10:54(左へ)
-
◆道の先に「お寺」らしき建物の屋根が見えました! 10:56通過
※「向嶽寺」の建物だろうと想像して、先に進みました! -
◆道は、行き止まりのように見えましたが、「鉄の階段」で下の墓地の脇に下りられました!
※10:57通過 -
◆「向嶽寺」の墓地を右手に見て「鉄の階段」を下ります!
【注】「塩山 向嶽寺」 10:57着 (見学15分)/11:12発 -
◆「向嶽寺」の建物の一角が左手に続きます!
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◆長い「竹塀」がありました! 11:00通過
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◆「向嶽寺」の「本堂」前に到着!
※11:01撮影
【注】しばらく「向嶽寺」の「境内」を散策しました!
◆向嶽寺は臨済宗に15ある大本山の一つで、向嶽寺派を統轄する寺院です。
「向嶽寺」(富岳に向って建つ寺)という名の通り、富士山を真南に仰ぐ特異で宗教的な立地にあり、方丈から仏殿、三門、中門に至るまでの建造物が一直線に富士山に向かって並んでいます。
総門だけは、富士山に直接相対する方向からわずかに西にずらしてありますが、これは富士山に対する畏怖の念の表れと言われています! -
◆「向嶽寺」に掲額されていた「塩山」の文字が書かれた額。
【注】「塩山 向嶽寺」という「山号」と「塩ノ山」の関わりについては後述してあります! -
◆「塩山」の額のアップ!
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◆「向嶽寺」には梅が早くも咲いていました!
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◆「向嶽寺」の阿弥陀如来
【注】石仏。寺の中門を過ぎて、本堂に向かう道の右手に安置されています。 -
◆「向嶽寺」の鐘楼
【注】正式名称=「向嶽寺銅鐘こうがくじどうしょう」
※県指定 有形文化財(工芸品) -
◆「向嶽寺」の背景に「塩ノ山」が迫ります!
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◆「向嶽寺」の中門は、国の「重要文化財」です!
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◆「塩ノ山」についての説明看板 11:10撮影
※場所は「向嶽寺」の山門の外にある。
※「塩山 向嶽寺」という「山号」と「塩ノ山」の関わりについて説明が書いてある!
◆「塩ノ山について」(説明の要旨)
標高554.7mで、塩山温泉街からの標高差は143m。
名前の由来は諸説あるが、平地にポツリとあるので「四方からみえる山-しほうのやま」からきていると云われている。
【注】「標高」は「556m」が正しい!
◆「塩山 向嶽寺の見学15分終了! --- 11:12発 -
◆「向嶽寺」の境内を出て、「塩ノ山遊歩道入口 →」の「道標」に導かれて歩きました!
※ 11:13撮影 -
◆こんな「斜面の道」を右折して登案内です! 11:16通過
-
◆「← 塩の山遊歩道 第一休憩所まで約10分」の「道標」があって、一安心!
※11:17通過 -
◆往路で、2つ目の「塩ノ山遊歩道」の案内看板の近くにあったお地蔵さん。
【注】往路で、「帰りに重要な目印になる!」と書いていた場所に戻りました!
※11:22撮影 -
◆「お地蔵さん」を過ぎてすぐの右手の風景!
※11:23撮影
【注】朝はここから「富士山」が見られたが、下山時は全く見られず! -
◆「塩山温泉」の外れの「廣友館」の脇に下りた!
※11:27撮影
※「急な石段」を降りると、左手に「廣友館」の建物がある。
往路も復路も、この辺りが分かり難い!
【注】「廣友館」~「宏池荘」~「町屋交叉点」のルートは次の地図を参照願います! -
◆「廣友館」~「宏池荘」への道が分かり難く、往路も復路も「道迷い」したが、後で地図(Googleマップ)で確認すると、この地図の「黒い線」のルートが最短コースです!
【注】往路で「道迷い」して、約10分ロス。-
--- 「ヤマレコ」のアプリで、「予定ルートから外れたようです!」の音声アナウンスで、事なきを得た! -
◆「廣友館」から「塩山温泉」の中心街へと歩いてくると、複雑な交差点の手前・左側に「宏池荘」がある。
※「日帰り温泉」はこの建物の横になる。
通り過ぎて、すぐ右側に「銭湯」(公衆浴場)がある! -
◆「元湯別館 宏池荘」と「駐車場」の看板があります。
【注】この看板の手前を左に折れ、奥に進みます! -
◆「宏池荘 公衆浴場
← 入口 」の看板あり!
◆塩山温泉「宏池荘」着 11:34
【注】「宏池荘」日帰り入浴 11:40 ~ 12:25 -
◆「宏池荘 公衆浴場」の大浴場。
※手前に「源泉」の低温風呂、奥に加熱の風呂(41℃くらい)がありました。
浴室は清潔で、循環の温泉がタップリ注がれていました! -
◆「宏池荘 公衆浴場」の大浴場。
※浴槽の向こうは坪庭になっていて、風情あり! -
◆「やななし立ち寄り 百名湯 認定証」が掲げてありました!
【注】「やまなし 立ち寄り 百名湯」について
詳しくはこちらを参照してください!
https://www.yamanashi-kankou.jp/hyakumeitou/index.html
◆「宏池荘」日帰り入浴 11:40 ~ 12:25
◆「宏池荘」発 12:30 -
◆「町屋」交差点。
ここを右折して、塩山駅へ向かいました! -
◆塩山駅着 12:38
(感想)
「富士山の展望」が素晴らしいこと、徒歩時間が1時間30分強で「登山道」が整備されていて安心なこと、下山後には「天然温泉の公衆浴場」もあり、気軽に来れる駅からハイキングの山でした!
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