2023/02/23 - 2023/02/24
202位(同エリア315件中)
烏丸子さん
この旅行記のスケジュール
2023/02/23
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電車での移動
京都駅⇒加賀温泉駅(サンダーバード)
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ランチは定食屋さん「の々」さんに伺ったあと、追加で「回転寿し処 太平」へ
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その他での移動
加賀温泉駅⇒森の栖リゾート&スパ(シャトルバス)
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この旅行記スケジュールを元に
初日はサンダーバードで京都から加賀温泉に移動。
加賀温泉駅周辺でランチを2回(笑)とったあとは、旅館のシャトルバスで宿泊先に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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京都駅のサンダーバードのホームに到着。
あれ?なんか電車が遅れてますというアナウンスが聞こえてくるような…
20分遅延予定、とのことで、慌てて本日の宿「森の栖リゾート&スパ」さんに電話をして、シャトルバスのお迎え予約時刻を後ろ倒しにしてもらいました。 -
結局電車が到着したのは約30分遅れ。
ホームにいるのは寒いので、階段を上がった改札階をうろうろしていました。
階段を上がったところに、プチメックという京都で有名なパン屋さんがテナントとして入っていて、その誘惑に負けそうになりましたが、北陸の海鮮ランチを美味しく食べるためにここは我慢我慢。 -
約30分遅れで加賀温泉駅に到着。
回復運転は1分くらいだったかな。 -
加賀温泉駅から徒歩で約10分ほどのところにある「の々」という定食屋さんに向かいます。
加賀市には心配していた雪は全くなかったですが、冷たい風が強くて、体感としては京都より寒い!
歩いてる人、一人もいませんでした… -
の々、到着。
この日は祝日だったのですが、待ちもなく、すんなり席に案内していただけました。
店内は天井も高く、とてもくつろげる雰囲気。
寒い中歩いてきたので、あたたかい玄米茶にほっとしました。 -
日替わり定食(1,200円)をいただきました。
白和えと「ふくらぎです」と説明されたお刺身が美味しかったです。
加賀温泉駅のスーパーにも「ふくらぎ」が置いてあって、どんな魚かと調べてみたら「はまち(関西)いなだ(関東)」のことでした。
この日のお刺身はふくらぎのほかにカレイの昆布〆だったかな。
品数は多いですが、量が全体的に少なく私には物足りなかった… -
ということで、駅から来る途中にあった回転ずし屋さんにGO!
やっぱり人、歩いてない。
「回転寿し処 太平」さんでランチ2回戦です。 -
祝日なのでランチセット的なものはなく、一皿ごとに頼む通常メニューのみ。
寿司は回っておらず、タッチパネルで注文します。回転寿し処 太平 グルメ・レストラン
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ぶりトロ。日本海のものかは不明。
回転寿し処 太平 グルメ・レストラン
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全体的に「この値段ならこんなもんかぁ」という印象でしたが、この白エビは美味しかった気がします。
「北陸は回転寿司でもこんなに美味しいの!?」っていう驚きを期待していたのでちょっと拍子抜けでした。回転寿し処 太平 グルメ・レストラン
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加賀温泉駅に戻って宿のシャトルバスで、本日のお宿、森の栖リゾート&スパに向かいます。
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森に包まれた温泉宿に到着!
先に書いちゃいますが、この宿、すごく気に入りました。
また泊まりに行きたい。 -
エントランス入ってすぐの景色。
全体的に和モダンで大人な雰囲気。 -
フロントロビーに続く長いエスカレーター。
山の斜面を利用して建てられているせいか、館内あっちこっちのアップダウンが激しいです。
その点ではお年を召された方や、ベビーカーに乗ったり手を引いたりしないと歩けないようなお子様をお連れの方には正直向かない宿かと思います。 -
フロントロビーにある暖炉には、本物の薪がくべてありあたたかい雰囲気。
暖炉ごしに見えるお庭も風情があって素敵です。
うっかり写真を撮り忘れましたが、ウェルカムドリンクはライブラリーラウンジというフロントロビーとは別の場所で、セルフで頂く形でした。
豆から挽いて抽出できるコーヒーマシン、アイスコーヒー、オレンジジュース、各種紅茶や緑茶のティーバッグが並んでました。
私はオレンジジュースとホットコーヒーを頂きました。 -
寒い時期だったので利用しませんでしたが、あたたかい時期ならお庭を眺めながらこんな空間でくつろぐのもいいですね。
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宿泊したお部屋は306号室。
今回の宿はお部屋のお風呂が温泉じゃなかったので、あえてシャワーのみのお部屋にしました。 -
L字型ソファにアームチェア&オットマンまであって、夫婦で足を延ばしてダラダラする場所の取り合いにならないのがよかったです。
L字型ソファの背後にもテレビがあり… -
L字型ソファの正面にも、もう1台さらに大きなテレビが。
テレビの下は暖炉風のストーブです。
雰囲気があります。 -
窓サイドからのお部屋。
広々快適。 -
洗面所。
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アメニティはDHCでした。
大浴場にも同じものが置いてあります。
シャンプーはDHCではなく、国産謎メーカーの自然派系ノンシリコンでしたが、髪がバサバサになってしまったので、今度からは自前のものを持参しようと思いました。 -
ヘアドライヤー。
これも大浴場にも同じものがありました。 -
シャワーブース。
使用しませんでした。
モザイクタイルがオシャレで清潔感もあります。 -
お手洗いも新しくてきれい。
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部屋の冷蔵庫はカラでした。
中に入っているのは、私たちが持参したサッポロの缶ビールです。 -
冷蔵庫の上のお茶コーナーに置いてあったお菓子。
ミニどら焼きみたいなお菓子でしたが、皮がボソボソしていて好みではなかったな。
館内の売店にも売ってました。
その売店で買った横谷の2個500円のどら焼きは普通に美味しかったです。 -
夕食前にお風呂に向かいます。
大浴場は5階と1階の2か所あり、まずは5階に。
館内は広くて複雑で方向音痴の私は迷子になりそう、というか何度か違う方向に歩いていっては引き返す、というのをやってました。 -
5階大浴場の湯上り寛ぎスペースです。
男女共用です。
このときは誰もいませんでしたが、このあと急に人が増えました。
奥の壁際にフリードリンクコーナーがあり、水のほか各種ジュースやスポーツ飲料のDAKARAなどもありました。
ちなみに女性の脱衣所にはウォーターサーバーがあって、お風呂からちょっと出ては紙コップで飲む、ということができたのですが、男性の脱衣所にはそれがなく、サウナから出て水を飲むのに、寛ぎスペースまで行かなきゃならなくて不便だった、と夫が愚痴っておりました。 -
窓際にはマッサージチェアまで置いてあります。
お風呂は天井が木材(ヒノキかな?ヒバかも)のせいか、樹木の香りがただよっていて、途中まではほぼ独占状態ですごく快適でした。
ただ、あとから「~じ」「~け」という独特の方言(石川弁かな)を話す年配女性集団が8人ほど入って来られて、大変賑やかになりました。
おひとり湯舟にタオルをつけては絞る方がいらっしゃって、それを目撃したときには、やっぱりお部屋に温泉がついた宿にすればよかったかな…とちょっと後悔。
露天風呂は私にはアチアチ過ぎて入っていられませんでした。
女湯にもサウナと水風呂ありました。 -
お風呂がすんだらいよいよ夕食です。
夕食はプールを向いて椅子が並んだこちらの空間(プールサイドダイニングって呼んでたかな)でいただきます。
開放感はありますが、お声も筒抜けなので、静かにできないお子様がいらっしゃる場合は気を遣うかもしれません。
夕食時は人がいっぱいで写真が撮れなかったので、写真は朝食時に撮影したものです。
夜はプールが暗くてよくわかなかったな。 -
手描きイラスト(もちろんプリントですが)がかわいらしい夕食の献立紹介。
正直夕食は他の方の旅行記などを見て、あまり期待していなかったんですが、お腹一杯、味も美味しくて大満足でした。
そんなに高級食材は出てきませんでしたが十分愉しめました。 -
食前酒の柚子酒ソーダ割、角切り林檎入り。
もちろん着席後すぐに風呂上がりの生ビールもオーダー。
泡が消える前に飲みたいのでビールの写真なんか撮ってません。
こちらの旅館の生ビールは一番搾りでした。
グラスで900円だったかな。 -
前菜。
蓋つきのお椀の中に入っていた林檎とほうれん草の白和えがとても美味しかったです。
手前の黒豆豆腐も気に入りました。 -
ズワイガニ。
自分でせっせとほぐして出汁ポン酢?につけて食べました。 -
お造り5種盛り。
お醤油が甘めでお刺身にとっても合ってました。
どこのお醤油か聞こうとおもってたのに、酔っぱらって聞き忘れました。 -
加賀蓮根まんじゅう。
上に載っているピンクのは梅麩。
こちらのお料理にはお麩が多用されてて、もちもちしていて美味しかったです。
お出汁の効いたべっこうあんに合わせて日本酒を頼んじゃいました。 -
常きげん旨口。
お出汁と日本酒のマリアージュ。
包み込む~ -
オリーブ牛豆乳鍋。
ミツカンの胡麻豆乳鍋が好きで、よく鍋の素を買ってきて作るのですが、ミツカンよりも奥深く(そりゃそうだ)、豆乳の風味が濃厚なんですが、バランスの取れたまろやかな味のスープで、すごく美味しかったです。
こんなの自分ちで再現できたらいいのに。 -
ブルギニオンバターの海鮮蒸し。
ホタテがおいしかった。 -
ぶりの朴葉包み焼き。
お腹一杯で夫に半分あげました。 -
カニあんの茶碗蒸し。
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茶碗蒸しの中に入っていたこの紫色のもお麩でした。
モチモチ。 -
白ごはんとお新香と赤だし。
ごはんお代わりできるといわれましたが、もうお腹いっぱいです。
でもさすが米どころ、ごはん美味しい。 -
デザートの林檎ムース。
こういうのは別腹です。
大満足の夕飯でした。
ごちそうさまでした。
夕飯のあと、22時頃に1階の大浴場(森のいでゆ)に行ってみたのですが、タイミングが良かったのか、お風呂に浸かっている間はずっと一人でゆったり入れました。
1階の大浴場は、5階の大浴場の4分の1ほどのサイズ感で、人が大勢いると狭苦しく感じそうです。
露天風呂は5階と同じくアチアチで入っていられなかったのですが、内風呂は熱め(42度くらい)と温め(40~41度くらい)があって、好みの温度を選択できるのが良かったです。
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