2023/01/13 - 2023/01/13
482位(同エリア1646件中)
jun1さん
2023元旦NHKブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2023年 「江の島参りでブラブラ乾杯!」を観て江の島に行きたくなったと言う夫と行ってきました。
鎌倉散策したついでに江島神社だけお参りしたことは有るけど、奥の奥の岩屋まで行ったことないかも。 子供の時に似たところに行ったのは三浦半島の城ケ崎だったのか、今となっては聞く両親は他界してる。
江の島、階段が多く全部見て周るには、足腰丈夫なうちに行って良かったです。
-
前日調べて江ノ島シーキャンドル、岩屋の入場券+新宿往復乗車券が付いた江ノ島1dayパスポートがお得と判断し、小田急新宿駅の券売機で探すも無いので、藤沢行き快速急行に乗りたかったし、このフリーパスを購入 @1640
果たしてお得だったか? -
イチオシ
9:20小田急片瀬江の島駅に到着
-
駅に江の島の模型があったけど良く分からないので
-
片瀬江の島観光案内所で観光マップを頂いて
-
富士山が見えました(^^♪
-
江の島弁天橋を渡ります、正面は江の島
-
ヤシの木 湘南は温暖だから。
-
今日は江の島を全部見ようということで、橋を渡って左に進みオリンピック記念公園を歩きました。
2020東京オリンピックで新しくなった「ヨットハーバー」
1964年東京オリンピックの時も江の島でセーリング競技が行われた。 -
高台にも家が建ってるのね、後で高台にある江島神社に向かいます
-
堤防の上を歩く、欄干の上にイソヒヨドリ
-
イソヒヨドリ
-
イソヒヨドリ
-
灯台まで歩きました。
-
SUPをしてる人、今日は暖かく穏やかな海だから良いね。
-
江の島が見えるホテルorマンション?
-
背後の山は鎌倉広町緑地ハイキングコースかしら?
-
10:30なので開店準備中のお店
-
青銅の鳥居をくぐり参道へ
-
参道には、鎌倉時代の宿坊に由緒を持つ850年の老舗旅館「岩本楼」
-
大鳥居
-
エスカーに乗ったり、サムエルコッキング苑や岩屋に行く場合は此処を左の道へ
私共は階段を上がり江島神社へ。 -
竜宮城を模して造られたもので「瑞心門」と呼ばれている
-
「辺津宮」
ご祭神は田寸津比賣命(たぎつひめの みこと)
須佐之男命(すさのおの みこと)の剣から生まれた宗像三女神の 1 柱で 玄界灘(九州の北西の海域)を守護する水の女神。
航海安全、交通安全、金運などにご利益があるとのことです。 -
妙音弁財天像と八臂弁財天像を安置している「奉安殿」
江島神社のシンボル「弁天様」をお祀りしてると旅行記作成時に知り
入らなかったのは、後の祭りで残念でした( ;∀;) -
絵馬奉納所
-
中津宮広場の花壇
-
展望台
さっき見た海やヨットハーバーが見え、良い眺め -
朱塗りが一段と鮮やかな「中津宮」へ
-
「中津宮」のご祭神は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
絶世の美女とされ、商売繁盛、芸能、金運、勝負、豊漁、交通安全、五穀豊穣、海の神として信仰されているそう -
イチオシ
元禄2年に再建された「拝殿」には彩色の随身像が置かれています。
向かって右が阿形、左が吽形です。 -
歌舞伎役者の手形
左側が五代目尾上菊之助、右側が七代目尾上菊五郎のものです。 -
サムエルコッキング苑へ
2022年10月から昼間は入場無料になり、シーキャンドルに上るので利用券(500円)、でも新宿駅券売機で買った江の島・鎌倉パスポート提示で50円安くなったから450円支払い -
案内図
-
イチオシ
シーキャンドルへの両側の道にはアイスチューリップが綺麗~(^^♪
-
アンデルセン公園で知った濃い紫色のチューリップ(ラップトップ)!!
-
イチオシ
冬のお出かけも楽しくなるわね。
-
エレベーターで一気にに上り
-
稲村ケ崎が見えた
-
丹沢山系の山々が見えた
靄ってたので良い写真が撮れず -
朝は綺麗に見えた富士山 その左方向に箱根の山々
我が家からみると逆なので変な気がします。
昼になると、温かくなり靄ってきたので写真は上手く撮れなくて。 -
あとで行く岩屋方面かな?
-
霞んで見えたのは三浦半島、逗子方面
-
下りはエレベーターを使わず階段で下りてみました。
-
テラス
-
空いてましたので、テラスでゆっくり休憩
-
亀ヶ岡広場からの眺望
-
ユリオプスディジーの黄色い花が咲いてた
-
サムエル・コッキング温室遺構に入りましょう、 夫は入らないと言う。
サムエル・コッキング氏はアイルランドに生まれたイギリス貿易商
明治2年来日し明治5年宮田りきと結婚。各種雑貨類や骨董品、植物などを取り扱う商社「コッキング商会」を経営した、江ノ島に別荘を持ち、当時日本最大級といわれた近代的温室をもつ庭園(後の江の島植物園、現在の江の島サムエル・コッキング苑)を造営した。
東洋一の規模だったそうです。震災等の影響で多くの部分が失われましたが、2002年に遺跡が発見され、特にレンガ造りの温室遺構は現存する唯一のもので、貴重な文化遺産となっているそうです。 -
展示棟へ
パネルを使った展示と映像を使った展示の二種類があり、江ノ島の歴史を効率よく学ぶことができます。
明治17年の江の島図にコッキングの別荘(西洋館と植物園)が描かれてた。
展示棟からは、煉瓦造りの地下通路へと降りられるようになっていたようですが、興味が無い夫が外で待っているので待たせてはと、地下には行きませんでした。 -
「江の島大師」
-
山ふたつ と呼ばれてる場所
-
源頼朝寄進の鳥居
-
鳥居をくぐり「奥津宮」へ
-
と思ったら奥津宮へは入れなくて、ここから拝むだけでした('◇')ゞ
-
石で出来た祠の屋根に龍が鎮座してる「龍宮」
ご祭神は竜宮大神 -
どんどん江の島の奥のほうへ行きます。
お昼御飯は鶴瓶が食事したお店が美味しそうだったから行きたかったけど、江の島の入口近くだから、戻るわけにいかず -
「魚見亭」テラス席で江の島丼(さざえを玉子とじした丼物)を頂きました。
-
待ってる間、海を眺め
眼下には稚児ヶ淵、岩屋への赤い橋が見えた -
お店を出て稚児ヶ淵へは階段を下ります、という事は帰りは登ります。
今日は遊覧船べんてん丸(稚児ヶ淵と江の島弁天橋を6分で運行)は運行してないです。
タモリさんはべんてん丸乗って帰りました。 -
岩屋橋(全長128m)
-
稚児ヶ淵で釣りが出来るのですね。
-
岩屋入場料@500円のところパスポート提示で450円を支払い
弘法大師が訪れた際には弁財天が現れたと伝えられ、源頼朝がここで戦勝祈願したと言われる岩屋に入ります。 -
夕陽、綺麗みたいです
-
手蝋燭を入口で借りて日蓮上人の寝姿に似てる岩、石仏などを見て第一岩屋(奥行152m)を進む
-
江の島が生まれた伝説が書いてあった
-
奥は江島神社の発祥の地の看板、ここで行き止まり
552年、欽明天皇の勅命で、岩屋に宮を建てたのが始まりとされてる -
戻って第二岩屋(奥行56m)へ入ります
-
なんじゃこりゃ!
-
子供や若い子狙い?
-
ライトの色が変わったりしてました
-
岩屋橋を下りて
-
鶴瓶が子供達と歩いた道で帰ります
-
藤沢市の花 フジの花デザインのマンホール
-
藤沢市の木 クロマツのデザインのマンホール
-
鶴瓶が食事して美味しそうだった「ネーチョイト」を探す。
-
食事処「ネーチョイト」
TVでやったから行列かと思ったら14時過ぎだからか空いているみたいでした、でもお腹空いてないので食べれない残念。 -
夫がビール飲みたくなり、江の島入口にあるお店「貝作」で焼きトウモロコシをお共に。
焼きトウモロコシ何年ぶりだろう? 少し分けてもらい食べたら美味しかったです(^^♪ -
パスポートは江ノ電利用出来るので、江ノ電に乗って帰ります。
ステンレス製の車止めの上に、江のピコ編み物グランプリ受賞作品を着た「江のピコちゃんたち」
ボランティアにより定期的に着せ替えられてるそうです。 -
藤沢駅から小田急新宿経由で帰りました。
江ノ電利用して鎌倉散策すればお得だったでしょうが、私の場合はシーキャンドルで50円割引、岩屋で50円割引、帰りに江ノ電利用しても80円損でした。
私みたいに江の島だけじゃなく、鎌倉も散策しないとお得にならないのね。
2022年9月30日で終了してたなら、江ノ島1dayパスポートのサイト削除しておいてください。
今日一日25,000歩 よく歩きました(^^♪
--- 最後までご覧くださり、ありがとうございました ---
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
藤沢・江ノ島(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79