2022/11/25 - 2022/11/27
14位(同エリア112件中)
スノーマンさん
- スノーマンさんTOP
- 旅行記127冊
- クチコミ79件
- Q&A回答6件
- 216,283アクセス
- フォロワー77人
昨今、地球の気候変動による大雨がいつどこで起こるかわからない。北海道で根室本線(東鹿越~新得)を不通ににした雨量が多摩地域で降った場合、多摩川が冠水し羽田は水浸しになるという。
JR西日本の社長さんの場合、赤字ローカル線を何とかしたくてたまらないと顔に書いてある。台風、リストラ。大雨や大雪で路盤流出したら、絶対に直してもらえない。
木次線があるうちに、乗っておかないと後悔すると思い、マイレージを使い、金曜日年休を取り、木曜日の羽田最終便で出撃した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取行き最終便。
-
全国旅行支援、ホテルも割引が効いて、3,000円で泊れて、3000円こずかいもらって飲みに行く。
-
ぶりしゃぶ、まだ少し時期が早かった。脂が乗りきっていないが。
-
地酒をいただく。少しリッチな気分。すごい税金のバラマキ。
-
翌朝、米子から木次線の出る宍道にむけて山陰本線の普通列車に乗る。
-
サンライズ出雲が入ってきた。客扱い、乗務員交代を経て発射してゆく。
-
山陽色の115系と、キハ47系が並ぶ。この風景もいつまで見られることか?
-
381系やくもが入ってきた。運転手交代して出てゆく。381系やくももあと1年。この当たり前の風景も見納め。
-
こちらは後方、貫通扉
-
この米子運転所には転車台があり、DD51が止まっていた。この機関車も絶滅危惧種。
-
-
荒島駅にて「特急やくも」との交換を待つ、普通列車。これに乗っていったが、ヨンマル系が来てほしかった。
-
381系とキハヨンマル系との交換。
-
山陰本線、宍道湖を見ながら進む。まもなく宍道
-
宍道にて出発を待つ、備後落合雪列車。2両編成。
-
後ろのオレンジの車輛は、出雲横田駅で切り離された。
それにしても、駅の周りに何もない。
徒歩では間に合わないので、タクシーでセブンイレブンにビールなどを買い出しに行く。これから、長い旅。11時19分に出て、備後落合に14時33分の予定。 -
山陰本線と別れ、木次線に進んでゆく。
-
いきなりこんな感じ、まさにローカル線。
-
-
昔は貨物の扱いもあった立派な駅だったようだ。
-
飲み鉄、ぼんやり景色を見ながら飲むのも、非日常。ストレス解消。
-
それにしても、路盤の悪そうな線路。
-
木次駅。ここには車両基地があり、乗務員も交代。往時が偲ばれる、立派な施設だった。
-
下津野駅、年配のご夫婦がカメラを構えていた。ここも島式ホーム。今は線路がなくなっているが。
-
歴史が感じられるトンネルを抜けたところ。
-
出雲大社を模した出雲横田駅の駅舎、立派な木造建築だった。
-
-
ここで1両に切り離される。
少々停車時間があったため、外にも出てみた。 -
まもなく、3段スイッチバックの出雲坂根駅。1000分の30ぐらいの急こう配をゆっくり、びっくりするぐらいゆっくり進んでゆく。
-
今回の切符。
青春18きっぷの時期に来た方が安いが、木次線は通勤電車並みに混むそうなので、真の木次線をみるため、わざと避けてきた。 -
出雲坂根駅のオブジェ
-
ここから向きを変える。左向きに走ってきた気動車は、右側のはしってゆく。
-
左側から登ってきて、折り返して右側の線路に入っていく。
-
出雲坂根駅には露店がでていた。そして、この区間だけ、バスツアーで乗り込んできた人たちがいて、ここもだけ混雑していた。
-
ここからスイッチバックに入ってゆく。
https://youtu.be/8dZHgpQkIYA -
スイッチバックの終点。この先は行き止まり、こんどは、また後ろ側に走ってゆく。
https://youtu.be/1zUgGRmQYww -
スイッチバックから登って行って、ピーク近いところ。ここで脱線転覆したら全員死亡。路盤がわるいのか、自転車ぐらいの速度でゆっくり進む。
https://youtu.be/WrZVqrq1kGE
https://youtu.be/HZR0eDboi2w
https://youtu.be/WrZVqrq1kGE -
備後落合駅にむけて、1000の25くらいの勾配を下り続ける。
-
木のトンネルのようなところを抜け、まもなく備後落合。
https://youtu.be/StnjxquZyig -
備後落合駅に到着した。実に3時間の長い旅。
なくある前に乗っておけてよかった。
競争力もなく、100円稼ぐのに何万円もかかるなら、鉄道の将来を考えながら経営を見直した方がいい。 -
乗り鉄としては残してほしいが、これを経営している側、地域住民、難しい課題だと思う。
旅を楽しむと同時に、さまざまなことを考えさせられた旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2023/02/20 10:06:26
- 木次線
- スノーマンさま、こんにちは。
何時も旅行記を興味深く拝見させていただいております。
小生、木次線は昭和58年(1983年)9月に初乗車しております。
当時は急行ちどり号が木次線経由で米子-広島間に運転されており、グリーン車も連結され、木次駅では駅弁販売が行われておりました。
終点の備後落合駅ではホーム売店が存在し、おでんそばが有名でした。
何もかもか夢の世界となってしまいました。
横浜臨海公園
- スノーマンさん からの返信 2023/03/06 09:54:15
- RE: 木次線
- 横浜臨海公園 様
ご無沙汰しております。
返信大変遅くなり、申し訳ございません。
米子〜広島間で急行が走っていたことは存じておりましたが、あの備後落合駅に売店があり、駅そばまであったとは驚きです。ちょうど、381系のやくもが走り始めたころだと思いますが、びっくりですね。
特急やくもは高速道路を含めた対抗相手に対して競争力があるので残っているのだとおもいますが、木次線は線路の設計も含め、利に乏しいのでしょうか?
うらやましいです。
ぼくも混雑した特急北斗や、胆振線にも乗車してみたかったです。
往時をしのび、想像しながら旅しています。
メッセージありがとうございます。
スノーマン
> スノーマンさま、こんにちは。
>
> 何時も旅行記を興味深く拝見させていただいております。
> 小生、木次線は昭和58年(1983年)9月に初乗車しております。
> 当時は急行ちどり号が木次線経由で米子-広島間に運転されており、グリーン車も連結され、木次駅では駅弁販売が行われておりました。
> 終点の備後落合駅ではホーム売店が存在し、おでんそばが有名でした。
> 何もかもか夢の世界となってしまいました。
>
>
> 横浜臨海公園
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木次・雲南(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
41