2023/02/13 - 2023/02/14
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RIOさん
夢のような豪華クルーズも最終章。
にっぽん丸はひたすら東京を目指して、広い海原を北上中。
考えたら5泊6日中、陸に上がったのは父島での2時間半だけ。
後はずっと船上。
それもすばらしく贅沢なスイートで最高の贅沢をさせてもらった。
誘ってくれた親戚に感謝、感謝!
行きも帰りもこの海域では低気圧の通過と遭遇して、
海はかなり荒れてしまったが、それも楽しむことができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きたら目の前に孀婦岩。
広い海原に岩が一つ。
でも考えたら、この周りは2500mぐらいの水深。
どうなっているの? -
カルデラ式海底火山の外輪山にあたり、孀婦岩の南西2.6 km、水深240 mには火口がある。海底から海上に及ぶ形状は、ケーキに立てられた1本のろうそくにも例えられるそう。
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何か神々しい。
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船は孀婦岩をゆっくりと回った。
高さは100m近くあるそう。
白く見えるのは鳥の糞らしい。 -
色んな角度から孀婦岩を見る事が出来た。
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13日の朝食、この日もルームサービス。
母の和食。 -
私の洋食。
素敵な部屋で海を眺めながらの最高の贅沢。 -
デッキに出たついでにホライズンラウンジを外から撮影。
航海中は揺れて怖いので行かなかったが、
8階はサンデッキでウォーキングトラックがある。
この後部屋でゆったり朝食。午前中は恒例のビンゴ大会もあった。
小さな商品ゲット。 -
昼近く鳥島に接近。行きには見逃したアホウドリを見たくて再び7Fデッキへ
カメラを構えている女性は写真が趣味と言っていた。男性の方はにっぽん丸専属カメラマン。望遠レンズでアホウドリを捉えていた。
せっかく望遠鏡もあったのに、私は使いこなせず・・・
ひたすら強風の中、目を凝らして鳥を探していた。 -
島が近づくと人々が集まって来る。
肉眼で飛んでいる数羽のアホウドリを見る事が出来た。
沢山見たカツオドリとは明らかに違っていた。 -
鳥島の全景。
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やはり一周回ってくれるので、色んな角度から島を見る事が出来た。
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最終のランチになるので、6Fの春日へ。
本日のメニューはドライカレー。
まずはコンソメスープ。 -
サラダ
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ご飯少なめでナンが付いたドライカレー。
すごく美味しかった。 -
デザートはマンゴーとパイナップルとイチゴ。
毎日高級フルーツを食べる事が出来て幸せ。 -
前方は厚い雲。低気圧の前線を越えて行く。
白波が出て来た。
部屋からの景色。
ネットがつながらないので、やることはテレビを見る事ぐらい。
読書が出来れば時間つぶしには最高だけど、船の上では酔いそうで止めていた。 -
クルーズ最後のディナー
ヘルシーコースの真鯛とみかんのカルパッチョ風 -
サーモンと蟹身のセルクル仕立て
ソースラヴィゴット -
ヘルシーコースの冷製メロンスープ
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アワビのエスカルゴバター焼き
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カンパチのトマトソース煮
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カンパチのパイ包み焼き
レモングラス風味のブールランソース -
梨ソルベ
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ヘルシーコースの
イングリッシュグリルドチキン
卸し酢ソース -
黒毛和牛フィレ肉のステーキ
ソースエスパニョールトリュフとグリーンサラダ -
ヘルシーコースのフルーツ盛り合わせ
アップルマンゴー、ドラゴンフルーツ、キウイフルーツ -
ラズベリーとピスタチオのケーキ
最終日ディナーではやっと食べ過ぎないように前半をセーブすることを覚えた。
腹八分目が大切。
後半の好物のためにね。
食べ過ぎは船酔いの引き金。 -
翌朝、5時に目が覚める。
波が静かになったと思ったら、船はすでに浦賀水道(東京湾入り口)に入っていた。この日は5時半にブラインドが上がった。窓の外が見える。
朝食は初めて「春日」で4人一緒に取る。
春日は洋食だけ。パンかパンケーキの選択でヨモギパンケーキを選んでみた。 -
静かな東京湾を進む。天気の回復が遅れて雲が低いのが残念。
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大都会東京が近づいて来た。
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9時に無事に下船。
品川駅まではタクシーを予約、全てスムーズでした。
人生最高の贅沢をさせてもらった6日間。
感謝、感謝です。
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