2023/02/14 - 2023/02/15
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お手軽旅さん
この旅行記のスケジュール
2023/02/14
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飛行機での移動
成田空港→福岡空港
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パジェットレンタカー福岡空港店
2023/02/15
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飛行機での移動
福岡空港→成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
今まで行ったことのなかった佐賀県を旅してきました。
peach航空のセールで成田空港から福岡空港まで、夫婦2人で往復11,212円という激安航空券をゲットできました。
一泊二日で、翌日なお昼には帰らなければならない時間帯でしたが、そのかわりレンタカーも24時間以内だったので、安く済ますことができました。
観光したのは、吉野ヶ里遺跡、祐徳稲荷神社、唐津城で、宿泊は嬉野温泉です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は成田空港から福岡空港までの格安航空券が手に入ったので、今まで訪れたことのなかった佐賀県を旅しました。
お昼前に福岡空港に到着し、最初にレンタカーで佐賀の吉野ヶ里遺跡に向かいました。
吉野ヶ里遺跡の東口駐車場の近くにあるうまかもん市場、博多武蔵さんで人気の焼きそばをいただきました。うまかもん市場 博多 武蔵 吉野ヶ里店 グルメ・レストラン
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事前に吉野ヶ里遺跡近くでランチができるお店を探したら、このお店が出てきました。
お値段も手頃で、がっつり食べられるようなお店でした。
味は濃いめです。うまかもん市場 博多 武蔵 吉野ヶ里店 グルメ・レストラン
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私が注文したのは武蔵流 鉄板焼きそば。
大好きな紅生姜が自由に乗せられるようになっていたので、たくさんのせちゃいました。うまかもん市場 博多 武蔵 吉野ヶ里店 グルメ・レストラン
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お腹も満たされたところで、いざ吉野ヶ里へ。
入口を入って最初に猪のオブジェがお出迎えしてくれました。、吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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兵士が監視をしていた櫓門(やぐらもん)という場所から見た南内郭(みなみないかく)
国の政治を行っていた場所と考えられているそうです。
高い建物は物見櫓で、登れるようになっているものもありました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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物見櫓に登ってみたら、辺りが一望できました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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南内郭の柵の外にある倉庫群をみることもできます。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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ここには王や大人(たいじん)の家がありました。
竪穴住居です。
この他にも大人の妻の家などがいくつかあり、中にも入れました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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北内郭は板塀で囲まれていました。
板塀からの入り口は少しくねっていたので、城郭のような感じがしました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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北内郭(王の宮殿)はかなり立派な建物でした。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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この建物は中に入れるようになっていて、ここは王の政り事を行う場所です。
この上に上がると、祭祀を行う場所もありました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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こちらは最高司祭者の住まいで、高床住居になっていました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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次に北墳丘墓(きたふんきゅうぼ)までやって来ました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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王の墓からは鮮やかな装飾品が出土していて、銅剣やガラス管玉(くだたま)が副葬品として出て来たようです。
ガラスの管玉は胸飾りや頭飾りらしいですが、これは中国や韓国の王墓からも発掘されているそうです。
その数は吉野ヶ里遺跡のものが特に多いとのことです。
当時からアジア大陸との交流がなされていたのでしょうね。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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これは北墳丘墓の室内での様子です。
王の墓の遺跡を間近で見ることができました。
甕棺(かめかん)と言われる棺で、この中には一つずつ剣が置かれていました。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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近くで発掘しているところがあり、その様子を見ることができました。
ここは日吉神社があった場所だそうですが、神社が移動することになって発掘調査が始まったようです。
邪馬台国に想いを馳せて眺めて来ました。
見学している時にも、甕棺の破片などが掘り出されていました。
吉野ヶ里遺跡はかなり広いので、この後は巡回しているバスで、入り口まで戻りました。
吉野ヶ里を後にして、次に向かったのは祐徳稲荷神社です。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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艶やかな祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)。
神池(かみいけ)にかかった橋を渡って楼門(ろうもん)を通って境内に入ります。
祐徳稲荷神社のこ祭神は うがのみたまの大神、おおみやのめの大神、さるたひこの大神の3柱だそうです。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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楼門の両サイドには有田焼で造られた随身が鎮座していました。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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楼門をくぐった反対側には人間国宝の柿右衛門の菊と今右衛門の牡丹が描かれた有田焼が飾ってありました。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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楼門の正面に御神楽殿(おかぐらでん)があります。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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正面に見えるのが御本殿(ごほんでん)
京都の清水寺のようにたくさんの柱で支えられた縣造り(かけづくり)が見事です。
縣造りとは山の崖や、河の岸に張り出して造られる建造物です。
床下は縦横に柱が通っていて、柱の上に土台を置いて本体が建てられているような造りになっています。
この種の建物を見るたびに私はいつもとても感動します。
この祐徳稲荷神社は朱塗りなので、とても艶やかな神社です。
私が今まで見た縣造りの建造物は、京都の清水寺、奈良の長谷寺、千葉の笠森観音と崖観音、岩手の達谷窟毘沙門堂などです。
全国にはまだまだ沢山の縣造りがあると思うので、いつか他のものも見てみたいと思っています。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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さて、階段を登って御本殿の正面に来ました。
天井やその周りの細工がとても綺麗です。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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本殿をお参りした後、奥の院まで足を進めました。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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最初に見えて来た石壁神社
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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伏見稲荷のようにたくさんの鳥居があるので、どんなところに出るのかワクワクしました。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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かなり登ったので、ここが奥の院かと思いきや、ここからが本格的な登り坂です。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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ヘトヘトになりながら、ようやく奥の院に着きました。
祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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森の中を抜けて奥の院まで来ると、一気に開けて素晴らしい絶景に出会えました。
遠くに海まで見えて、大変な道を登った甲斐がありました。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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降りの道は往きとは違っていましたが、どちらも結構歩きにくい道です。
足腰が弱ったら来るのは大変そうです。
雨上がりで道が凍ったら、かなり危険な道だと思いました。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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御本殿の横まで降りて来ました。
横から見るのもいいですね。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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下まで降りてくると階段の両サイドに馬の置物がありました。
どんな意味があるのでしょか。祐徳稲荷神社 寺・神社・教会
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今回のお宿は料理旅館の鯉登苑(りとうえん)さんです。
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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ロビーは広くはありませんが、和のテイストで素敵な雰囲気でした。
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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今回は和洋室で、温泉ジェットバス肩湯の部屋風呂が付いたタイプを選びました。
肩湯は思っていたより水流は優しめでした。嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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貸切露天風呂付きのプランで、露天風呂か室内かを選ぶことができたのですが、2月ということもあり、洗い場も寒そうだったので、室内のタイプを選びました。
湯船は結構広くて、とてもゆったりできました。
嬉野温泉は無色透明て、お湯に浸かって体を撫でてみると、化粧水をまとっているかのような感じのお湯でとても気持ちがいいです。
女性に人気があるのもわかります。
貸切露天風呂の洗い場は、室内でもやはり少し寒かったので、続けて大浴場にも入りました。嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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お風呂を堪能した後、夕食会場に行くと広い会場の中が半透明のすだれで仕切られていて、スペースも広く、落ち着いて食事が楽しめました。
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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料理旅館だけあって味はもちろんですが、器もとても素敵でした。
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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蓋つきの器は開ける時がとてもワクワクしていいですね。
接客して下さったのは海外出身の方のようでしたが、日本語の敬語がとても丁寧で、対応も素晴らしく、おもてなしの精神が行き届いていました。嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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たくさんの料理が出たあとに、さらにしゃぶしゃぶもあり、量も十分でした。
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑 (りとうえん) 宿・ホテル
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さて、翌日は唐津城を目指しました。
これは舞鶴橋から見た唐津城。
車の中から見た写真ですがとても素敵です。舞鶴橋 名所・史跡
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飛行機の時間の関係で、時間があまりなかったので、唐津城に上がるのに階段ではなく、エスカレーターを活用しました。
片道1人¥100でした。
エレベーターを登ると、周りは海に囲まれていてとても気持ちがいい場所でした。
とても綺麗な形の島が、海に浮かんでいました。
高島というそうです。唐津城 名所・史跡
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唐津城は現存天守ではないけど、別名を舞鶴城と言われていて、ロケーションが抜群のお城です。
唐津城 名所・史跡
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お城の最上階に上がると、息を呑むほどの絶景です。
松浦川が海に注ぎ込み、周りに島々が見えるので、一周すると改めて唐津城の建っている場所が凄いところにあることに感動しました。
これは北の方を見た所です。唐津城 名所・史跡
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イチオシ
こちらは東側の方角です、地形が複雑なので、こんな素晴らしい景色を見ることができました。
唐津城 名所・史跡
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お天気や時間帯によってはさらに色んな表情に変わるのでしょうね。
旅の終わりに、本当にいい場所に出会えてよかったです。
帰り道は唐津から福岡空港まで、結構距離があるので、渋滞があったらと思うと、間に合うかヒヤヒヤしましたが、なんとか間に合いました。唐津城 名所・史跡
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