2023/02/05 - 2023/02/06
1796位(同エリア2327件中)
Jaribunさん
- JaribunさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ47件
- Q&A回答0件
- 185,828アクセス
- フォロワー5人
去年4月から三たび始めた西国三十三所めぐり、今回は第二十六番 法華山 一乗寺、第二十七番 書寫山 圓教寺に行ってきました。
せっかく姫路まで行くので、姫路に一泊して姫路城をゆっくり見学してきました。
-
中国道が通行止めなので、新名神が混んでいるかなと思ったのですが、日曜日のせいかトラックも少なく、比較的スイスイ走れました。
-
第二十六番 法華山 一乗寺の山門はこれです?!
現在のお寺の入り口から500mくらい離れた所に有り、昔のお寺の敷地の端にあります。
元はそれだけ敷地が広がったと言うことらしいです。 -
現在の入り口、山門らしき門は有りません。
-
-
階段を登ると、最初に「常行堂」が見えて来ます。
さらにその上には三重塔があります。 -
「常行堂」
こちらのお寺の建物はどれも、地肌のままで、ちょっと怖い・・・?? -
-
三重の塔も木の地肌のままで、素朴で怖い感じがします。
-
本堂まであと少し!
-
ご本堂です。
入り口は右手奥からです。 -
こちらから入らせてもらいます。
-
ご本堂回廊です。
朝いちなので、寒いと言うか、靴下一枚の足が冷たい!(^^;) -
本堂横にある鐘楼。
-
-
本堂から三重の塔を臨みます。
-
奥の院の入り口です。
こちらの奥の院は賽の河原もあるのですが、
ちょっと写真は遠慮しときます。 -
こちら、来た時とは反対側の山門です。
-
第二十六番 法華山 一乗寺
-
さて、第二十七番 書寫山 圓教寺に登るべく、ロープウェイの乗り場に向かいます。
一乗寺から1時間弱です。
こちらのお寺も二回目です。 -
ロープウェイ。前回来た時からゴンドラが新しくなっています。
-
あっという間に高度を上げます!
-
「一隅(いちぐう)を照らす、
これ則(すなわ)ち国宝なり」
これは、天台宗の開祖である
最澄(さいちょう)の言葉。
「それぞれの立場で
精一杯努力する人はみんな、
何者にも代えがたい大事な国の宝だ」
という意味だそうです。
こちらの圓教寺の本山は比叡山延暦寺とのこと。 -
ここから、お寺の境内に向かいます。
-
関所で入山料500円を支払って、参道に向かいます。実はここから摩尼殿の下までマイクロバスで送迎してくれるのですが、多くの方は歩いて登られていました。前回はじじばばと一緒だったので、じじばばはバスで送ってもらいました。
-
が、いきなりの急登!
「え?こんな急な登りやった??」
といきなりの弱音が出ます!(^^;) -
でも寒さのおかげ?で汗もかかず、多くの方に抜かれながらも快適?にゆっくりと登ります。
-
さて、ここは書写山の中で唯一「姫路城」が見えるポイントだそうです。どこに見えるかわっかるかなぁ~?
-
見えました?真ん中です。(^-^)
ボランティアのガイドさんが教えてくれました。 -
山門まで来ました。
山門を過ぎると、少し坂道が緩やかになります。 -
あと少し。
-
到着です。
「圓教寺 摩尼殿」です。 -
斜面に建っているため、京都の清水寺のような斜面に伸びた柱があります。
-
入り口です。
-
-
ろうそくと線香をお供えします。
-
-
さて、ここは映画やドラマのロケで有名な食堂(じきどう)のある広場?です。左手に常行堂、正面に食堂、右手に大講堂です。
-
こんな感じ(^^;)
-
大講堂
-
食堂の中は資料が展示されて見学出来ます。
-
食堂二階から
-
食堂の二階から常行堂を見ます。
-
大講堂の屋根。
-
大講堂の後ろから少し登ると、
-
「白山権現」さんがあります。
さらに、この右横から10mほど登ると、 -
書写山山頂があります。
このポイントもボランティアのガイドさんに教わりました。 -
-
こちらは、奥の院「開山堂」
-
-
鐘楼
-
法華堂
-
-
第二十七番 書寫山 圓教寺
-
さて今夜のお宿は「ドーミーイン姫路」
ドーミーインはよく利用しますが、無料の夜泣きそばが結構美味しい。
その代わり朝ご飯は高価です。(^^;) -
夜ごはんはホテルの近くの焼き鳥やさん。
-
カンパーイ!
-
炭火焼の風味が豊かでおいしかった!
-
親子丼
-
さてほろ酔いでホテルに帰ります。(^^)
-
ホテルに帰って一息つく頃、夜泣きそばのサービスが始まります。
-
翌朝は姫路城へ!
-
見えてきた。
-
さあ!行くでぇ~!
-
-
-
ここ、「007は二度死ぬ」で丹波哲郎のお屋敷として出てきたと思います。
しらんけど・・ -
こちらの角度から見ると、お城が重なり合って要塞のようです。
-
-
-
-
-
-
やっと天守の入り口。
-
地下から
-
廊下が広い。
-
天守への入り口は4つあるそうですが、いずれもこのような厳重な入り口があるそうです。
-
-
破風
-
大柱
-
-
-
-
-
天守最上階
-
-
見えますか?
当時の大工の遊び心だそうです。
柱の節を隠す埋木の形、星の形になっています。 -
同じく、こちらは小鳥。
-
こちらは、お〇〇〇ん??(^^)
-
三日月
-
星
-
木の葉
-
-
小天守に向かいます。
-
お城の骨格模型
-
-
-
-
お菊井戸
番長皿屋敷のお菊さん投げ込まれたとされる井戸だそうです。(~~)
いちま~い・・にま~い・・( ^ω^)・・・ -
三国堀まで戻って来ました。
-
西の丸に来ました。
-
-
百間廊下
-
-
久々の姫路城、前回は修復直後で人も多くしかも雨でしたが、今回は平日の月曜日でお天気もよく、朝一番からゆっくり見学できました。9時に入り出てきたら12時でした。
さて、お城の前でお土産と食事を済ませて、帰路につくことにします。 -
なんと入場料1000円を払うと800円の地域クーポンがいただけました。
-
妻が、前日の朝、車の中で見ていた(聞いていた?)がっちりマンデーに出ていた、カフェに行きたいと言うので、帰り道に食後の甘い物を目当てに行ってみました。
-
カフェオレ
-
パフェのつもりで注文したら、トロピカルドリンクでした!?
-
名物のアーモンドバタートースト!!
フワフワのパンにほんのり甘いつぶつぶアーモンドが乗っていてとてもうまい!
他のお客さんを見回すと皆さん、超大盛りのランチを食べていました。メニューもたくさんあって、食後のデザートに訪れた私たちは、先にお昼を食べたことを超~後悔しました(^^;;) -
姫路城の前のお土産店でまた見つけました、「天のひぼこ」のシェリー樽仕込み。この焼酎、探すと無い、期待しないと突然現れる。(^^;)
右は偶然見つけた、これもシェリー樽仕込み。
このシェリー樽仕込みは焼酎なのに、ウイスキーのような風味と香りが楽しめます。ちょっと変わった美味しさです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
110