2022/12/15 - 2022/12/15
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fromatozさん
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松阪を散策後、なばなの里へ。
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松阪を散策。本居宣長旧宅跡。12歳から亡くなる72歳までをこの地で過ごした。居宅は松阪公園へ移築され、宣長の長男、春庭の旧宅と土蔵が残されている。
本居宣長宅跡 名所・史跡
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旧長谷川治郎兵衛家。「丹波屋」を屋号とする松阪屈指の豪商、長谷川治郎兵衛家の本宅。長谷川家は伊勢地方の特産品、木綿の問屋を江戸に出店・成功し財をなした。長谷川家の主人は松阪に住み、松阪周辺で優れた人材を雇い入れ、江戸店へ従業員を送り、手紙で経営方針を指示していたという。
旧長谷川治郎兵衛家 名所・史跡
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江戸で稼いだお金で松阪の本宅は徐々に敷地を広げ、増築・新築を繰り返しながら大きな屋敷になっていった。母屋の部屋数は30以上、蔵は5棟ある。
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これまた立派な庭園は、明治時代になってから築造されたもの。
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旧長谷川治郎兵衛家から1本東側の通りにある旧小津清左衛門家。小津家は紙問屋を江戸に出店し、成功を収めた豪商。
旧小津清左衛門家 名所・史跡
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長谷川家同様、小津家でも主人は松阪に住み、江戸で稼いだお金で松阪の本宅を徐々に大きくしていった。
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原田二郎旧宅。同心という下級武士階級の役人が住んだ旧同心町にある小規模な武家屋敷。原田二郎は嘉永2年(1849年)、松坂町奉行所に勤める同心の家に生まれ、明治・大正時代に活躍した実業家。巨万の財をなしたが、全財産1020万円(現在の約150億円)を投じて財団法人原田積善会を設立し、公益事業に尽力し、原田積善会は現在も公益財団法人として助成事業を行っている。
原田二郎旧宅 名所・史跡
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2階にある□と○の窓。2階は原田二郎が書斎として増築した小さな部屋。
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御城番屋敷。文久3年(1863年)に松坂城の御城番として迎えられた子孫に受け継がれ現在も景観が保たれている。
御城番屋敷 名所・史跡
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御城番屋敷のうち1軒は公開住居とされ、無料で見学できる。
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松坂城跡から見る御城番屋敷。
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近鉄長島駅から路線バスで、なばなの里へ。
なばなの里 テーマパーク
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なばなの里のイルミネーションの中でも有名な「光のトンネル」。日没後の点灯時刻まではトンネル入口から先は通行禁止。
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ベゴニアガーデンへ。
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この日は寒かったが、温室なので快適。
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色とりどりの花があり、見応えたっぷり。
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入村料とは別料金(1000円)なのは、ちょっと高いが、まあ満足。
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日が暮れてきて、ライトアップが始まった。
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光のトンネルへ。この日は17:00に点灯開始。全長200mあるらしい。
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光のトンネルの先にあるイルミネーション メイン会場。
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1年毎にテーマが変わり、今回は「天空の船」。
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生命の海、炎の海、宇宙の海、雲の海、幸福の海、静寂の海の6パターンが、動的なイルミネーションで繰り広げられる。
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音響効果もあって、スペクタクルな一大ショー。
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6パターン1セットとして6~7分位だったか。これがエンドレスで繰り返される。
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光のトンネルは一方通行で、帰路は通れない。でも、帰路用のもう一つ光のトンネルがある。ただ、こちらは100mと半分の長さ。
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でも、こちらの光のトンネルは色が変わる。
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帰路用の光のトンネルの出口は、200mの光のトンネルの入口のすぐそば。そこで、もう1周してみる。
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先程は展望台の上からじっくり眺めたが、今回は低い位置から観賞。
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角度を変えて。
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真っ正面の一番近い場所から。見上げる形で、ここからは船のマストが見えない。
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振り返ると展望台。
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前方左端の場所から。
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最後に展望台の上から。
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水上イルミネーション。こちらも動きがある動的なイルミネーション。
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紅葉のライトアップ。
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ツインツリーと名付けられた大きな2本の木。
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チャペルの前から水上イルミネーションを観賞。
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光の森。
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