2023/01/29 - 2023/01/30
159位(同エリア198件中)
ミチサンさん
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雪吊りといえば、金沢兼六園。と、いう先入観です。
都内の庭園でも雪吊りを施し、風情があるという。そんな写真を4トラなのか雑誌だったのかで見て、それならと冬の庭園を見に出かけました。
目指すのは、肥後細川庭園、そして雲海。
- 旅行の満足度
- 4.5
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高田馬場から早稲田大学方向に徒歩約15分。甘泉園。
お天気が良かったので、お子さん連れの来園者もありほっこりする庭園。
日向でかけっこをする姿に、和んだ。 -
雪吊りだ。2本だけ?
写真では、もっとあったような…。
薄氷の張った池、今朝は寒かったです。 -
丁寧な作り、職人技ね。
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雪は降らないけれど、都会のビル風は侮れませんから、必要な処置ですね。
技を継承するためかもしれないとも思いました。 -
梅一輪、一輪ほどのあたたかさ(服部嵐雪)
今日も寒いけれど、よく日を浴びて咲いてます。 -
都電荒川線の早稲田駅。
大隈庭園にも寄ろうと考えていましたが、本日休業ということで細川庭園に行きます。
横断歩道で信号待ちをしていると、妙齢のご婦人おふたりに声をかけられた。
「細川庭園はこっちですか?」
『わたし達(きょうは夫と二人連れ)もそこに行くんですよ。多分、あの方角ですよ。
私も初めて行くので、(スマホで確認して)やはりこちらで間違いありません。』と答えると、
「そう言うのが使えると便利ですね。わたしたちはまだ不慣れでね。」と言うので、歩きながら地図アプリを教えてあげました。
私のiPhone7よりずっと最新のスマホをお持ちでいらっしゃる。
『こうすると、地図が大きくなって見やすいですよ。』というと、
「最近、白内障の手術をしたので、まだ見えにくい」とおっしゃいましたが、お連れのお姉様は、「ああ、見やすいねえ。」とのことでした。
庭園の入り口で、「よかった。もう大丈夫だから旦那さんと行って。」と言うので、別れました。 -
これ、この雪吊りが見たかった絵です。目指す景色は、ここだったのか。
お天気がいいので、池に映る景色も素敵。 -
まあ、広くてすごい庭園。暴れん坊将軍が、お散歩していそうじゃない。
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立派な石灯籠と雪吊りの相性も良くて、ちょっと違うけど兼六園に来たつもりで、旅行気分。
雪吊りをよく見ると、ロープが化学繊維だった。甘泉園は縄だったけれど、そのところがちょっと残念な気がした。 -
この松聲閣の中で、抹茶をいただけるとのこと。
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窓枠から庭園を見ながら、いただきます。
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贅沢な風景です。満開の梅は、暮れから咲いていてそろそろ散ってしまうだろうと、お茶席のおじさんが話してくれました。
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肥後の銘菓「加勢以多」
カイシャ ダ マルメラーダが訛って、カセイタ。って?どのように訛ったんだろ?難しいね。
甘酸っぱいかりんジャムと、しっかり点てた抹茶が、美味しいお点前でした。
西洋かりんは、ポルトガル語でマルメロというのだそう。 -
松聲閣の1階では、いくつかあるお部屋でサークル活動をしているようで、使用中の札がかけられていました。
2階は、展示室になっています。
山鹿灯篭祭りの、頭に載せる灯篭があるのね。綺麗だわ。 -
老松町と呼ばれていた町名由来の松で作られた、細川家に伝わる火鉢。
松が枯れてしまって作られたそう。立派なシンボルツリーだったんだろう。 -
刀剣乱舞が、文京区の活性化の立役者らしい。
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丁寧に手入れがされた庭は広く、ハイキングのよう。それにしても、結構疲れてしまう。
昔、お武家さんは、散策しながら身体を鍛えていたんだと、おっとが言う。
たしかに! -
石をくり抜いた珍しい門がある。「くぐり門」
ソウルにある昌徳宮の後苑に「不老門」というこんな石の門があって、くぐると長生きすると言う。この門もそうなのか? -
庭園から来るとこの石の門の向こうに、永青文庫が見えてきました。
細川家秘蔵の刀剣の展示がありました。
刀剣女子が、じっくり鑑賞している姿が印象的だった。
この後、お隣の椿山荘に行きます。
ところが、神田川の方へ戻り冠木門から入りたかったのに締切で、とてつもなく長い階段を登って遠回りをしてしまい、すっかり疲れてしまいました。 -
都会で雲海が楽しめる、という。
「今日も明日もいいお天気だから、雲海は無理だよね」と言うと、
おっとが、「水を出して作っているんだよ。でなきゃ無理でしょ」と言う。
そうなの?参ったなぁ。
庭園に出てみると、石像がある。何、なに~?これ。 -
あれ、沢山ある。羅漢様なのかな。羅漢様だぁ。面白い。
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前に来た時にも、このネーミングが楽しかったっけ。
金魚のおひれのような葉っぱ。花はまだ咲いていなかった、見たかったな。 -
七福神様がいらっしゃる。
今年は七福神巡りに行かなかったから、ここでできるとは、何てラッキー!
大黒天様、幸運が開きますように。 -
蝋梅からいい香りがしています。
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弁財天様、知恵が授かりますように。
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五丈滝で、日頃の煩悩が浄化するかもしれない。奥にガラス張りの回廊がある。
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福禄寿様、そこそこ福があって、徳が積めますように。
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竹垣の小道、京都気分かな。
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きました、きました。雲海の始まりです。
ちょっと気分が盛り上がります。 -
山奥で道に迷い込んでしまった気分。
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すごーい。気持ち盛り上がる。いい感じに、ミステリー。
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毘沙門天様。邪気を追い払えますように。
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丸型大水鉢、
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般若寺式石灯籠
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椿山荘のシンボル。国登録有形文化財の三重塔。
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布袋様、笑う門には福来たる。笑って過ごせますように。
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石段にも、まだ明るいのに灯籠が灯されて。霧が立ち込めた時の危険防止かもしれません。霧というか、雲海?
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寿老人様、ほどほどの長寿でいいです。
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お茶室、。長松亭
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石焼料理レストラン、木春堂の門。
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恵比寿様、仕事に不都合が生じませんように。
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椿の絵馬を奉納する回廊が設られて、今の時期はやはり合格祈願がおおいです。
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十三重石塔
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雲海の霧が立ち込めてきました。
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三重塔から幽翠池見下す感じが、雲海っぽくてよかった。
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鶏の形をした庭の鶏ということですが、なんとなく鶏の感じあり。
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由緒のある水車だったけれど、名目は忘れちゃった。
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照明が現れて、オーロラの演出。
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19時~22時の正時には、
「森のオーロラと祈り星~アニバーサリーフラッシュ~」で、少し長く華やかな雲海が見られます。 -
とても幻想的です。
「わたしが見た八ヶ岳の雲海とは、ちょっと違う」と言うと、おっとが、「濃霧」と言った。納得した。 -
お部屋からの景色も、贅沢なイルミネーションがなんとなく蛍に見えました。
庭園の史跡探しもまだ見逃しがあるので、ちょっとまた連れて行ってほしいと思っています。 -
翌日は、昨日休館だった大隈庭園に寄ってみた。
こじんまりして、隣の保育園の園児が遊んでいたり、親子連れが日向ぼっこをしていたり、併設のカフェでお茶を飲む老ご夫婦がいたり、微笑ましい雰囲気。
沢山歩き回る庭園ではないので、立ち寄っただけですぐにお暇し帰路につき、東京散歩は終わりました。
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