2022/12/25 - 2022/12/26
200位(同エリア320件中)
ゆうさん
世界初のDMV(デュアルモードビーグル)の定期運行便が阿佐海岸鉄道で運行開始して一周年。
DMVとは列車モードとバスモードを切り替え、線路と道路を両方走れる乗り物。
地元を走るしいつか乗りに行こうと思いつつも、広い高知県。
運行している東洋町まで行くにはまあまあ距離があるし、特に乗り鉄や撮り鉄というわけではないのでなかなか重い腰が上がらず一年経過。
娘の冬休みに最後の旅行支援使って近場でどこか行こうかなー、と考えていてついに行ってみることに。
いつものようにまた全部公共交通機関で回ったので、プランニングが大変でしたがなかなか充実で楽しい旅になりました。
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今回利用するのは四国みぎした55フリーきっぷ。
高知から徳島までの海岸沿いのJRや路線バス、今回の目的のDMVも含めて、三日間乗り放題で大人5500円。
国道55号線沿いのルートなので料金も55にかけてるんでしょうが、普通に乗るよりはかなりお得です。
子供は半額。
今回は私の休みが二日間なので、もったいないけど1日分は使えずじまいでした。
でも、後述しますがキャンペーン利用でこの切符もほぼ無料になるので問題なしなのです。 -
この日は日曜日。
午前中に娘の習い事があったので、出発はそれが終わってからのんびり目に。
まずは安芸市までごめん・なはり線で。
高知駅からは乗り換えなく直通で1本で行けて便利。
駅のレンタサイクルは何と無料で、しかも子供用自転車もあるのがありがたい。
駅前にある道の駅で名前と住所を書くだけで、子供用のヘルメットも貸してくれました。
今回のお供はドラえもんくん。 -
あんまり子供用自転車は利用されていないらしく、最初に貸してくれた自転車は錆びてペダルが回らず(|||´Д`)
別の自転車に代えてもらい出発。
大人用はきれいなママチャリ。 -
駅から少し行けばあっという間に広々とした走りやすい川沿いの道へ。
お天気も良くて、気持ち良いサイクリング。
山の方へ向かって3キロほどの道のり。 -
目的地はこちらの廊中ふるさと館。
お昼ごはんを食べに来ました。 -
レストランはお座敷とテーブル席がありゆったり。
お昼時で次々にお客さんが来てました。 -
私は迷ってこちらの名物かき揚げちりめん丼に。
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娘はお子様ちりめん。
安芸市はちりめんじゃこが有名なのです。 -
かき揚げ、写真じゃ分かりにくいですがかなりのボリューム!
もちろん下にご飯がありますが全く見えません。
添えられたツユをかけて頂きます。 -
大根おろしも載っていてさっくさくで食感も軽いんですが、段々重くなってきたら途中、ゆのす(柚子果汁)をかけてさっぱりと味変もできます。
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お子様ちりめん、割と少食なうちの娘にはボリュームもぴったり。
珍しくほぼ完食してました。
食べてる間に続々と家族連れがやってきて、なぜか皆さん小さなお子さん連ればかり。
座敷もあるし子供連れも来やすいのかも。
パスタなんかもあるし、大盛りもできるので子供は取り分けても良さそうです。 -
安芸市はしらす以外にもなすが有名です。
曜日限定のなすカレーやなす丼を食べにまた来なくては!
かき揚げしらす丼の付け合わせの煮たなすやなすの漬物も美味しかったので、絶対美味しいと思う。 -
高知県には、龍馬パスポートというスタンプをためるとランクに応じた割り引きやサービスを受けることができる観光スタンプラリーがあります。
こちらのお店では、指定のちりめん料理を選ぶとちりめんスタンプを貰えます。 -
食後は自転車で安芸駅までリターン。
駅前のケーキ屋さんでさくっとケーキを買って、自転車を返却。
時間ちょうどで室戸方面のバスに乗れました。
バスは一時間に一本なので、もし乗れなかったらお茶でもして待って次のバスかなーという感じの今日はゆるい予定。
やってきた高知東部交通バス、初めて乗りましたがどの車両も新しくてピカピカ。
高知市内の路線バスとは全然違いました(笑)
外装も中もブルーベースで爽やか。
室戸まで1時間近くかかりますが、お客さんの乗り降りがないとバス停にもいちいち止まらないのでスムーズ。 -
降りたのが、室戸市内を少し過ぎた耳崎のバス停。
ここからは徒歩で山道に入るので、ちょっと自信がなくてGoogle Mapであらかじめ下調べしてきました。
実際に歩いているように景色が見られるので便利ですよねー。
おかげで全く迷わずに行けました。 -
山道をずんずん15分ほど歩くと到着。
今日の宿泊予定の室戸ベース55。
2年程前にできたばかりのグランピング施設です。 -
こちらのウリはイケアの家具でインテリアコーディネートされたお部屋。
早めに行くと好きな部屋を選べるそうですが、4時着の私達は選べずこちらの部屋に案内されました。
でもパープルベースの可愛いお部屋! -
部屋からは室戸の海が一望!
夕日でめちゃ綺麗です。 -
お部屋のテラスには各1つずつハンモックも完備。
ハンモックから見えるのが先程の海の景色(*^^*)
最高です。 -
休憩したらちょっと周りをお散歩でも、と思ってましたが娘は持参の宿題を熱心にやり始めました(/ロ゜)/
真面目な…。
Wi-Fiも完備なので、私はネットしたりゆっくりゴロゴロ。
いつもついつい予定を詰め込んじゃうので、たまにはのんびり旅も良いものです。 -
こちらの施設はアメニティも充実。
フロントでご自由にお取りくださいのセルフスタイルですが、シャンプーやリンスもボトルだし、パックやマウスウォッシュまで。
最近アメニティもシンプルなビジネスホテルに慣れていたのでちょっとテンション上がりました。 -
そして、日曜夜の宿泊だったので旅行割で6000円のクーポン付き。
もう、年内のキャンペーン終了間近だったので滑り込み利用です。 -
この施設に泊まると龍馬パスポートの宿泊スタンプが貰えます。
しかも特典で夕食の母子共にワンドリンク付き、さらにお土産の炭うどんを二パックもらえました(^o^) -
炭うどんは炭を練り込んだ真っ黒のうどん。
見た目のインパクト凄い…。
帰ってから食べましたが、味は普通のうどんと同じ(笑)
コシがあって美味しかったですよー。 -
6時に晩ごはんをお願いしていたのでそろそろ…と部屋を出るとすっかり真っ暗。
ランタンと光るボールでライトアップされて、昼間と別世界になってました。 -
こちら、建物の壁がプロジェクターのスクリーンになっていて、壁でリアルなお魚が泳ぐ海の景色が投影されてます。
しかもこれはビデオ映像なので動いてるんです。
びっくりしたー。 -
晩ごはんは室戸らしく魚の泳ぐ映像を眺めながらの屋外バーベキューです。
冬なのでもちろん寒いんですが、膝掛けのでっかい毛布を貸してくれるのでくるまりながら。
炭火もあるので、そこまで寒くなかったですよー。
お客さんも他に4組くらい見かけたかな?
ご家族連れやカップルなど。
それぞれにソファー付きのバーベキューブースを作ってくれているので、マイペースに過ごせます。 -
龍馬パスポートの特典の無料ワンドリンクで乾杯!
カルピスもチューハイもジョッキで出てきて量もたっぷり。
結局おかわりすることなくドリンクはこれで充分でした(^_^;)
ちなみにこちらの施設、持ち込みも可だそうです。 -
今回も例によって娘は量食べれないので一番お安いバーベキューメニュー。
でも凄いお肉来た!!
牛、豚、鶏にウインナー。
アヒージョにバターコーン、一番右の黒いのは炭パン。
元々真っ黒なので焼き加減が分かりにくいですが(^_^;)、これも味は美味しい柔らかいパン。
パンはアヒージョにつけてどうぞ、とのことですが娘が気に入って半分以上食べました。 -
牛肉はアメリカかオーストラリアビーフか、とりあえず日本の柔らかい霜降りじゃない赤身肉。
脂っこくないので意外とたっぷり食べられちゃいます。
結局お肉ほとんど1人で食べきりました。美味しかった!
アヒージョも娘は興味ないので私の一人占め。
お肉以外に、室戸らしくお魚もありサバの干物が丸々一匹。 -
スイーツは娘が独占。
焼きチョコバナナはアルミホイルにバナナと板チョコが入っていて、焼いてチョコがちょっと溶けたところを頂きます。
しめは焼きマシュマロ。
とろけたところをクラッカーに載せたり挟んだり楽しんでましたよー。 -
こちらの宿泊施設、グランピング施設なのでお部屋にテレビはありません。
Wi-Fiはあるので、持参のタブレットで映画や動画は見たりできるので問題なしでした。
トイレも部屋についている部屋とない部屋があり、ない時は共同のトイレ利用となります。
さすがに冬だったのでちょっと割高のトイレ付きの部屋にしましたが、それは正解だったかと。
お風呂も基本的には部屋にはなく、男女別の共同のシャワー棟で。
冬だったのでシャワーだけはなぁ…と一番心配してましたが、1つのブースは狭いけどとても清潔。
熱いお湯も問題なく出るし、24時間いつでも入れるので行った時は誰もおらず貸しきりでゆっくり使えたし、充分暖まれてこれも全然問題なしでした。
あと、夏と違って虫がいないのは素晴らしい!
お部屋も手狭なので逆に空調はバッチリ。
暑いのも苦手だし、そこまで混まずにゆっくり過ごせる冬グランピングありだと思います。 -
この日はクリスマス。
イブはケーキを食べそびれてたので、せっかくなので安芸駅前の洋菓子倶楽部でカットケーキを買って来ました。
私はイチゴショート、娘はチョコバナナ。
お風呂上がりにお部屋で美味しく頂きました!
食後はタブレットで娘とスパイファミリーを見たりゴロゴロして、おやすみなさい。 -
おはようございます。
朝ごはんはフロント棟の室内で。
シンプルですが充分な和食セット。
飲み物や生たまご、納豆、海苔などはセルフで取り放題。
卵は高知の高級卵の土佐ジロー。
たまごかけご飯美味しかった~(*^^*) -
こちらはフロント横にあった室戸くじ。
景品のぬいぐるみが可愛くて、旅行割クーポンも使えるとのことで1枚投入してチャレンジ。 -
娘は1番が当たったらカメ!と思っていたそうですが、あっさり末等の三等でした(笑)
三等は下の棚からどれか1つ、なので私的にはサイズも可愛らしさもこれが三等が一番良いように思うけど。
伊勢エビとか可愛くないですか??
一番上の一等なんて当たった日には、マイカーでなけりゃこの旅先で連れて歩ける大きさじゃないし(^_^;)
ちなみに二等は真ん中の鯛の中からお1つ、とのこと。
娘さんは水色のジンベイザメをお供に選びました。 -
朝の景色も綺麗ですねー。
ちょっとゆっくりしたらチェックアウト。
旅行支援と旅行サイトのポイントを使って、10266円のお支払いでした。
忘れちゃいけないのが、高知独自の観光支援の観光リカバリーキャンペーンの申請に必要な宿泊証明書。
どうしても旅をするには遠い立地の高知県。
そのハンデをカバーするためのキャンペーンで、高知の宿泊を伴う旅行にかかる交通費が1人5000円キャッシュバック。
もちろん高知県人も利用可能なので、今回のフリーきっぷの代金もほぼ無料になる計算なのです。
あとから申請したら振り込まれる方式なので、申請は面倒ですが2人分で一万返ってくるならやりますよね!(笑)
チェックインの時にお願いしておいたので、チェックアウト時に宿泊証明書も受け取れました。 -
また昨日のバス停まで山道を下っていきます。
爽やかな朝の山の空気を吸いながら、気持ちの良いウォーキング。
距離も昨日で分かってるので、あっという間でしたー。 -
今日も天気は良さそう。
そして今日はちょっとタイムスケジュールがタイトです。
田舎のバス路線は本数が少ないので、乗る予定9時15分の便を逃すと次はお昼頃までありません(^_^;)
一本逃すとアウトです。 -
無事に予定のバスに乗車。
耳崎9時35分発で、目的地の海の駅東洋町に10時28分着なので一時間ほど。
昨日よりも小ぶりなバスですが、やっぱり新しくて綺麗。
室戸の町中を出たら乗客も少なくなったので、最後尾の広い席を2人で確保してゆったり。
実は海の駅東洋町がDMVの発着駅なのですが、バスの到着とDMVの発車までの時間はわずか3分。
バス停は同じ場所なので列車の接続なら大丈夫ですが、バスは道路状況で遅れる可能性があるしさすがに心配な乗り継ぎ。
念のため事前に阿佐海岸鉄道にメールで問い合わせてみましたが、バスが遅れても接続待ちなどの対応はないそうで…。
秒単位で発車時刻は決まってるみたいです(゚Д゚)!!
なので、乗り遅れた場合は次の徳島南部バスで徳島側まで行き、片道だけでもDMVで帰ってくるという予備プランも用意してました。 -
無事到着!
結局道路はガラガラなのですいすい進み、お客さんの乗り降りもほとんどないので逆に時間調整で時々止まって待機するくらいでバッチリ時間通りの到着でした。
さすが田舎のバス路線(笑) -
こちらがDMVのバス停。
サーフボードをイメージしてるのかな??
おしゃれですねー。 -
時間通りすぐにやって来ました!
こちらはバスモードのDMVです。
写真を撮っている一人旅の鉄道好きらしきおじさんも何人かいました。 -
海をイメージした青い車体ですね。
運行ちょうど一周年で、まだピカピカです。
DMVは3台車両があり、こちらの青い車両は太平洋の豪快な波がモチーフだそう。 -
座席数が限られているので、確実に乗るなら予約が必要。
空きがあれば飛び乗りでも乗せてくれます。
今回は行きはバスで乗り遅れてしまう可能性もあるし、四国みぎした55フリーきっぷ利用なので予約なしの乗車にしました。
冬休みとはいえ、月曜日だしまぁ大丈夫でしょうと思ってましたが無事空席もあり乗れました~\(^-^)/
席は半分もうまってなかったかな? -
タイヤがバスモードでは左のゴムタイヤ、列車モードでは右に見える線路上の金属タイヤに切り替わります。
高知側のモードチェンジは甲浦駅にあるモードインターチェンジにて。
スロープ状の道路を登って高架になっている線路上までバスモードで到着。 -
モードチェンジが開始すると、車内では陽気な音楽が流れて、モニターでタイヤが入れ替わる画像が。
そして思ったよりあっという間。
車体がちょっと持ち上がったかなと思ったらすぐ、数十秒でバスから列車に切り替わり線路上を走り始めました。
実際にモードチェンジを目で見たり写真を撮りたければ車ででも甲浦駅まで来て、外から見るしかないようです。 -
今回はモードチェンジした甲浦駅の次の駅、徳島に入って1つ目の宍喰駅で下車して折り返すコースで。
10時31分発、10時43分には宍喰駅着のあっという間のDMVの旅でした。
ちなみに運賃はここまでで片道400円。
この駅が唯一の有人駅で、DMVグッズなども売っています。 -
こちらの駅の駅長さんは伊勢エビさんだそうで。
駅の構内に駅長室の水槽があります。
乗ってきたブルーのDMVの車体にも伊勢エビ駅長のサーフィン姿が描かれてましたねー。 -
駅構内にはちょっとした子供の遊び場も。
木製のDMV。 -
次の便で折り返すまでの待機時間、こちらで遊んだりゆっくりできました。
誰もいなくて貸し切り。
売店で今しか買えないDMV開業一周年の限定グッズなども売ってましたが、心引かれるものもなく眺めるだけ…。
わざわざ乗りに来たものの、私もそこまで鉄分強めではないなと再確認(笑) -
ちょうど海陽町の観光キャンペーンで四国みぎしたフリーきっぷを持参すると宍喰駅の窓口で、町内で使えるお食事クーポンもらえました。
でも今回は残念ながらクーポンの使えるお店に行く時間も予定もなく。
1月末まで使用期限はありますが、なかなか海陽町までまた行く機会はないよね…(|||´Д`) -
構内でのんびり過ごしても列車待ち時間がまだ30分くらいあったので、ぶらっと駅の周辺をちょっとお散歩。
のどかーな田舎町。
お買い物をするお店すらありませんでした(笑)
駅の目の前は小学校、校庭の遊具で遊びたいなぁと眺めてましたがさすがに勝手に侵入するわけにもいかず。 -
折り返しのDMV、何色の車両が来るのか娘とかけてみる。
私は緑、娘は赤! -
緑でした~。
外れた娘、知ってたんでしょー!とむくれておられました。
いやさすがにそこまでは事前に調べてませんよ(^_^;)
こちらの緑の車両は徳島の特産すだちを表現しているそう。
ちなみに全部で3色の車両があり、今回は出会えませんでしたが太陽をイメージした赤い車両も走っています。
11時39分発のこちらの列車で折り返します。 -
逆に列車モードからバスモードのモードチェンジをして、無事に先ほどの海の駅東洋町まで帰ってきましたー。
海の駅ではDMVくじもやってましたがうちの娘さん、これには全く興味を示さず…。
男の子だったら喜ぶのかなー??(^_^;)
確かにあんまり可愛くない。
ちょうどお昼時だったので、サンドイッチやおにぎりを買ってセルフコーナーで軽いお昼ごはん。
時間があればお刺身を買ってオリジナル定食を作ったりできるみたいで、それも美味しそうでしたー。
道の駅の地元商品も高知のものと徳島のものが半々。
県境に近いからでしょうねー。
大人気のポップがついていた徳島の方が作っているクリームパン、買って帰って翌日食べましたがずっしりクリームが入っていて美味しかったです!
こちらの道の駅でも500円以上の買い物で龍馬パスポート1スタンプ。
特典で無料のポンカンソフトも頂き、食後のデザート(*^^*) -
海の駅の前はビーチ!
一昨年の夏はここに泳ぎに来たなぁ~。
夏にはこちらの海水浴場に海上アスレチックが出来て、家族連れでいっぱいのスポットになります。
冬の海は夏のような賑わいはなく。
時間ないよー、と言いつつとりあえず波打ち際までダッシュ。 -
また夏にゆっくり泳ぎに来たいねぇ。
ちょうど干潮だったようで干潟ができてました。
さて、これからバスで帰ります。 -
ファミリー連れなど、結構ここから乗車した人も多くて朝のバスで見かけたお兄さんにもまた同じバスで再会。
DMVにも乗れたし何だか満足して帰ります。
バスは海沿いを走るので、とっても景色が綺麗。
12時20分海の駅東洋町発、13時02分室戸世界ジオパークセンター着。 -
バスの乗り換えで立ち寄った室戸世界ジオパークセンター。
入場無料だし綺麗なトイレもある施設なので、乗り継ぎポイントにはおすすめです。
室戸は海洋プレートと南海トラフによる地震によりダイナミックな地層や地形が見られる場所で、2011年に世界ジオパークに認定されています。
ここはジオパークを勉強できる施設なので、3Dメガネで立体に見える室戸の地層図など見どころもあります。
今回は時間もないのでさーっと眺めたのみ。 -
そしてこちらの売店を見ていたら今度はマグロくじ発見!
またクーポン1枚投入!(^_^;) -
風圧でぐるぐる回るくじから1枚つかむタイプ。
お店のお姉さんがよーくかき混ぜてくれました。 -
安定の四等!(笑)
マグロではなくかめさんをチョイス。
どんどんお供が増えていきます。 -
室戸は海のミネラルを含んだ海洋深層水も売り出してます。
ご飯を炊く時に入れるのと、お風呂のお湯に入れる海洋深層水を買ってみました。
20分ほどの乗り継ぎ時間も全く無駄なく過ごせました(笑)
ジオパークセンターの龍馬パスポートのスタンプもゲット。
500円以上の買い物で1スタンプ。 -
さて、こちらのバスに乗り換え田野町まで。
室戸ジオパークセンター発13時23分、田野役場通14時32分着で一時間ちょっと。 -
今度のバスは朝に乗ったバスと違って室戸岬経由で走ります。
ゴツゴツしたダイナミックな岩場が車窓からも見えます。
途中、室戸廃校水族館で降りていったお客さんが多かったです。
過疎で廃校になった学校が水族館としてリノベーション利用されていて、なかなか楽しいスポット。
プールで泳ぐ魚達は必見。
この日は月曜日で海の駅東洋町止まりでしたが、土日はDMVが室戸まで延長運行するので、それを利用しても行けちゃいます。 -
距離的に届くかちょっと心配してましたが、無事に走るバスの中からでも室戸岬のドラクエウォークのお土産ゲット。
室戸岬もまたゆっくり観光に行きたいなぁ。 -
田野町役場通りで下車。
ここがごめん・なはり線の田野駅最寄りのバス停になります。
バスの中は日当たりが良くて、とりあえず暑かったー(^_^;)
のども渇いたし少し歩いてお茶休憩することに。
線路の高架下をくぐって、畑や民家の続く道をまっすぐ15分ほど。 -
お目当てはこちら、千福。
古民家を改装してカフェとして営業されています。
ずっと気になっていたけどなかなか来る機会がなく、ようやく来れました。 -
畳敷きに座布団の席や椅子席など色々な席があり、和洋折衷。
お好きな席にどうぞー、とこのとで娘チョイスの椅子席。
ほどよい混み具合でお客さんも入ってました。
メニューは軽食とスイーツが充実。
娘はイチゴのタルトとホットチョコレート。
美味しかったらしく、私は1口も味見できず。
そして、喉が渇いてる時にホットチョコレートはどうなんだろう…? -
私は和風セット。
わらび餅、求肥、羊羹に抹茶アイスの盛り合わせにアイスコーヒー。
暑かったんです(^_^;) -
休憩後は今日公園行ってないよねー?の娘のリクエストに応えて歩いて近くの二十三士公園へ。
長時間のバス移動頑張ってくれたのでご褒美です。
もちろん色々遊具もありますが、持参の縄跳び。
ちなみに、この公園の隣にあるたのたの温泉もお気に入り。
寒くなければお風呂入ってさっぱりして帰りたかったなぁ。 -
広ーい広場でフラフープをして、そのあと持参のフリスビーで遊んでたらうっかり茂みに突っ込んだ娘。
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ひっつきむしの茂みだったようで、見事に一瞬で足とスカートがひっつきむしだらけ。
2人で大爆笑の旅の終わり。
取りきるのには時間がかかりそうだったので、帰りの電車の時間もせまってたし、取るのはあきらめて靴下を脱いて電車に乗りました。 -
田野駅まで歩いて15分ほど。
歩きながら、二十三士公園って昔23人の偉いおサムライさんがいたんだろうねと、雑な説明をしていると何やら考え込んでると思ったら、23人ってうちのクラスより1人多いねと娘。
あ、先生足して23人だぁ、一緒!とニコニコ。
子供の発想って時々面白いですね(笑)
あ、ちなみにあとで調べると幕末に尊王攘夷運動で最後まで残って活動していて処刑された23人のお墓が田野町にあるようで、それにちなんでいるようです。 -
田野駅からごめん・なはり線で高知駅まで。
田野駅16時06分発、高知駅17時25分着。
クーポンがまだ2000円分残ってたので、晩ごはんに地元のCoCo壱でカレーを食べて綺麗に使いきりました。
DMVだけではなく、何だか色々充実で楽しい旅でした。
今回は乗り遅れもなく明るいうちに帰ってこれたし満足!(笑)
田舎の路線バスって料金やルートが分かりにくいしちょっと敬遠してましたが、フリーパスなら料金も考えなくていいし乗り降りも楽チン。
乗り換えもGoogle Mapで検索すれば一発でしたよ。
時間もほぼ定刻だったし、バスも綺麗だしすっかりお気に入りになった旅でした。
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