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友人に誘われ津山市阿波にある「囲炉裏焼き あなみ」にランチへ出掛けてみることにしました。朝9時に友人宅へ迎えに行き、国道2号線を走り美作岡山道経由で津山市を目指します。

炉端焼き あなみ

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2022/10/20 - 2022/10/20

2735位(同エリア7434件中)

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momotchi

momotchiさん

この旅行記のスケジュール

2022/10/20

この旅行記スケジュールを元に

友人に誘われ津山市阿波にある「囲炉裏焼き あなみ」にランチへ出掛けてみることにしました。朝9時に友人宅へ迎えに行き、国道2号線を走り美作岡山道経由で津山市を目指します。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
グルメ
5.0
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 途中、友人が行ったことがないという「柵原ふれあい鉱山公園」にある旧片上鉄道の「吉ケ原駅跡」(久米郡美咲町吉ケ原)に立寄ってみました。トンガリ屋根のこの駅舎跡は登録有形文化財に指定されている貴重な建物です。

    途中、友人が行ったことがないという「柵原ふれあい鉱山公園」にある旧片上鉄道の「吉ケ原駅跡」(久米郡美咲町吉ケ原)に立寄ってみました。トンガリ屋根のこの駅舎跡は登録有形文化財に指定されている貴重な建物です。

    柵原ふれあい鉱山公園/柵原鉱山資料館 美術館・博物館

  • 駅名標とキハ702気動車(旧国鉄のキハ42000形)です。

    駅名標とキハ702気動車(旧国鉄のキハ42000形)です。

  • 駐車場の先に竪坑櫓《たてこうやぐら》が見えていますが、以前はここに櫓は無かったように思うのですが・・・・・・ それに竪坑櫓にしてはやけに背が低い気がします。<br /><br />車に戻り先に進みます。

    駐車場の先に竪坑櫓《たてこうやぐら》が見えていますが、以前はここに櫓は無かったように思うのですが・・・・・・ それに竪坑櫓にしてはやけに背が低い気がします。

    車に戻り先に進みます。

  • 吉井川沿いに県道26号線(津山柵原線)を津山市街地に向け走ります。今日は天気もよく吉井川越しに那岐連山が一望できました。津山市街地の東側を抜け国道53号線に乗換え津山ICを通過、野村交差点から県道6号線(岡山鳥取県道津山智頭八東線)に乗換え北上します。

    吉井川沿いに県道26号線(津山柵原線)を津山市街地に向け走ります。今日は天気もよく吉井川越しに那岐連山が一望できました。津山市街地の東側を抜け国道53号線に乗換え津山ICを通過、野村交差点から県道6号線(岡山鳥取県道津山智頭八東線)に乗換え北上します。

  • 津山市加茂町付近では標高1,152mの角ケ仙《つのがせん》が綺麗に見えていました。しばらく進みJR因美線の美作河井駅を過ぎた付近の交差点を左折し県道118号線(岡山鳥取県道加茂用瀬線)で旧阿波村に向けさらに北上します。

    津山市加茂町付近では標高1,152mの角ケ仙《つのがせん》が綺麗に見えていました。しばらく進みJR因美線の美作河井駅を過ぎた付近の交差点を左折し県道118号線(岡山鳥取県道加茂用瀬線)で旧阿波村に向けさらに北上します。

  • 国道53号線の野村交差点から30分程で「囲炉裏焼き あなみ」(津山市阿波)に到着しました。駐車場前が入口かと思いましたが違っていたようで、案内板に従い歩いて北側にある玄関に向かいます。

    国道53号線の野村交差点から30分程で「囲炉裏焼き あなみ」(津山市阿波)に到着しました。駐車場前が入口かと思いましたが違っていたようで、案内板に従い歩いて北側にある玄関に向かいます。

  • 駐車場から少し歩いて玄関にやって来ました。

    駐車場から少し歩いて玄関にやって来ました。

    囲炉裏焼きあなみ グルメ・レストラン

  • スタッフの方に案内され一番奥のテーブルつきました。

    スタッフの方に案内され一番奥のテーブルつきました。

  • 囲炉裏にはいい感じに炭が起きていて、囲炉裏端での食事に期待が膨らみます。

    囲炉裏にはいい感じに炭が起きていて、囲炉裏端での食事に期待が膨らみます。

  • 窓から見えるロケーションもいい感じです。料理は事前に予約していた「さくら」(3,400円)というアマゴのコース料理で、どんな料理が出てくるのかとても楽しみです。

    窓から見えるロケーションもいい感じです。料理は事前に予約していた「さくら」(3,400円)というアマゴのコース料理で、どんな料理が出てくるのかとても楽しみです。

  • しばらくするとスタッフの方が来られ、アマゴと五平餅をセッティングしてくださいました。アマゴは腹ワタ処理はされていますがエラをピクピク動かしていて新鮮さが伺えます。

    しばらくするとスタッフの方が来られ、アマゴと五平餅をセッティングしてくださいました。アマゴは腹ワタ処理はされていますがエラをピクピク動かしていて新鮮さが伺えます。

  • ゆったりとした和風の室内、炉端は何か和らぎのようなものを感じます。

    ゆったりとした和風の室内、炉端は何か和らぎのようなものを感じます。

  • 囲炉裏に吊された自在鉤《じざいかぎ》に味噌汁の入った鉄鍋が掛けられると、さらに雰囲気は増します。

    囲炉裏に吊された自在鉤《じざいかぎ》に味噌汁の入った鉄鍋が掛けられると、さらに雰囲気は増します。

  • 味噌汁には、くみあげ豆腐が入っています。

    味噌汁には、くみあげ豆腐が入っています。

  • 次々に料理が運ばれてきます。全て揃ったようなので、いただきます。

    次々に料理が運ばれてきます。全て揃ったようなので、いただきます。

  • アマゴの刺し身は脂が程良く乗っていて少し甘みを感じました。

    アマゴの刺し身は脂が程良く乗っていて少し甘みを感じました。

  • アマゴの卵の醤油漬けです。アマゴの卵の食感はイクラに似ていますが、小粒で少し黄色っぽい色合いです。

    アマゴの卵の醤油漬けです。アマゴの卵の食感はイクラに似ていますが、小粒で少し黄色っぽい色合いです。

  • あなみの絶品と銘打たれた小鉢は、切り干し大根とナメコです。

    あなみの絶品と銘打たれた小鉢は、切り干し大根とナメコです。

  • もう一品は白和え、豆腐が美味しいのかとても旨い!

    もう一品は白和え、豆腐が美味しいのかとても旨い!

  • 揚げ出し豆腐には地元産の野菜が添えられています。

    揚げ出し豆腐には地元産の野菜が添えられています。

  • アマゴの南蛮漬け・・・・・・

    アマゴの南蛮漬け・・・・・・

  • アマゴの骨煎餅には厚揚げも添えられていています。骨煎餅はサクサクでビールにとても合いそうですが、我慢我慢・・・・・・

    アマゴの骨煎餅には厚揚げも添えられていています。骨煎餅はサクサクでビールにとても合いそうですが、我慢我慢・・・・・・

  • 青大豆を使用した自家製の木綿豆腐です。先ずはそのままでいただいてみましたが、青大豆の仄かな甘みと香りが口に広がります。

    青大豆を使用した自家製の木綿豆腐です。先ずはそのままでいただいてみましたが、青大豆の仄かな甘みと香りが口に広がります。

  • 半分そのままでいただき、残り半分に柚子味噌を乗せていただきましたが、この柚子味噌との相性も抜群です。

    半分そのままでいただき、残り半分に柚子味噌を乗せていただきましたが、この柚子味噌との相性も抜群です。

  • お櫃に入ったご飯は地元産のレンゲ米というヒノヒカリ、ぬか漬けも美味しそうです。野菜をはじめ使用される食材は全て地元産に拘っているそうです。

    お櫃に入ったご飯は地元産のレンゲ米というヒノヒカリ、ぬか漬けも美味しそうです。野菜をはじめ使用される食材は全て地元産に拘っているそうです。

  • ご飯はとろろかけでいただきます。とろろが濃厚で旨い!

    ご飯はとろろかけでいただきます。とろろが濃厚で旨い!

  • アマゴのヅケもご飯に乗せていただきました。

    アマゴのヅケもご飯に乗せていただきました。

  • スタッフの方が程良く焼き上がった五平餅にクルミダレを塗ってくださいました。

    スタッフの方が程良く焼き上がった五平餅にクルミダレを塗ってくださいました。

  • アマゴもいい色に焼き上がったようです。

    アマゴもいい色に焼き上がったようです。

  • やはりアマゴは塩焼きが一番合うように思います。癖がなく骨まで柔らかく滋味あふれる一品です。

    やはりアマゴは塩焼きが一番合うように思います。癖がなく骨まで柔らかく滋味あふれる一品です。

  • 全て完食です。とても美味しくいただくことが出来ました。ごちそうさまでした!

    全て完食です。とても美味しくいただくことが出来ました。ごちそうさまでした!

  • 精算を済ませ店を出る前に気付いたのですが、入口脇のテーブルにはミシェランプレートと「ミシェランガイド2021 京都・大阪・岡山」、岡山の地域生活情報誌「オセラ」が置かれていました。この店はミシェランガイドビブグルマン認定の店だったようです。<br /><br />ミシュランガイドは星付きの名店が有名ですが、より幅広いユーザーも楽しめるようにと「ミシュランガイド東京 2015年版」からビブグルマンという格付けが設定されたそうです。ビブグルマンは、ミシュランが勧める安くてコスパが高い店で、地域により異なりますがサービス料、席料などを含み料金が5,000円~3.500円以下で楽しめる超お勧めな食事処です。

    精算を済ませ店を出る前に気付いたのですが、入口脇のテーブルにはミシェランプレートと「ミシェランガイド2021 京都・大阪・岡山」、岡山の地域生活情報誌「オセラ」が置かれていました。この店はミシェランガイドビブグルマン認定の店だったようです。

    ミシュランガイドは星付きの名店が有名ですが、より幅広いユーザーも楽しめるようにと「ミシュランガイド東京 2015年版」からビブグルマンという格付けが設定されたそうです。ビブグルマンは、ミシュランが勧める安くてコスパが高い店で、地域により異なりますがサービス料、席料などを含み料金が5,000円~3.500円以下で楽しめる超お勧めな食事処です。

  • 「オセラ」の2022年7-8月号にも掲載されていたようです。「オセラ」はいい店を紹介しているのでよく参考にしますが今回は見落としていました。<br />店を出る前にスタッフの方に気になっていた「あなみ」の意味を伺うと、地名の「阿波」を平仮名読みにしているそうです。納得!<br /><br />アマゴをはじめ自家製豆腐の味は最高で、地元産の食材に拘っている点も感心させられます。スタッフの方の対応も素朴で心温まる感じがして遠路来た甲斐がありました。この後奥津温泉に浸かろうかと向かいましたが、予約が一杯だったようで今回は奥津の湯を楽しむことが出来ず事前に予約しておかけばよかったと後悔しました。また紅葉シーズンには時間を作って「炉端焼き あなみ」と「奥津温泉」共に訪れてみたいと思います。

    「オセラ」の2022年7-8月号にも掲載されていたようです。「オセラ」はいい店を紹介しているのでよく参考にしますが今回は見落としていました。
    店を出る前にスタッフの方に気になっていた「あなみ」の意味を伺うと、地名の「阿波」を平仮名読みにしているそうです。納得!

    アマゴをはじめ自家製豆腐の味は最高で、地元産の食材に拘っている点も感心させられます。スタッフの方の対応も素朴で心温まる感じがして遠路来た甲斐がありました。この後奥津温泉に浸かろうかと向かいましたが、予約が一杯だったようで今回は奥津の湯を楽しむことが出来ず事前に予約しておかけばよかったと後悔しました。また紅葉シーズンには時間を作って「炉端焼き あなみ」と「奥津温泉」共に訪れてみたいと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • momotchiさん 2023/01/29 12:34:20
    ありがとうございます
    写真は中学生のころから始めましたが、なかなか納得のいく写真は撮影でしません。
    みなさん上手に撮影されているので、私も参考にさせていただいています。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • スノーマンさん 2023/01/29 07:56:15
    写真センスが抜群ですね
    はじめまして。凄く写真センスが良い人だと思い、篤と拝見させて頂きました。
    凄く勉強になります。勉強なさいましたか?
    絵とか習っていましたか?

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