2022/12/15 - 2022/12/15
399位(同エリア904件中)
まりあさん
コロナ後の2022年のヨーロッパ旅行は、飛行機代は、ビジネスクラスの世界一周航空券と、春と秋の2部制にするために、パリから東京への往復の特典航空券の燃油サーチャージ8万円を足して、合計86万円ほど。
これは3月ごろに支払ったので、コロナ後の航空券の高騰の前であり、コロナ前の世界一周航空券の料金とほぼ同じでした。
飛行機以外の経費を、ざっくり日割りにすると、ホテル代が18000円ほどに、その他の食費や移動費など7000円を足すと、一日あたり25000円ぐらい費用がかかった計算になります。
ユーロ高は、ドル高に比べると、比率は小さいし、ホテル代の支払いでは、私のユーロ預金から直接支出するという、SMBC信託銀行のグローバルパスを利用したので、昔に買った安いユーロで支払ってました。(もっとも、上記の経費の計算は、今のレートで計算しました)
コロナのプチ鬱を解消するために、旅行中は「頭の中で、ユーロを円に換算せず、旅を楽しもう」と決めて、散財を許したのですが、帰宅して冷静に計算して、
「毎日、25000円、払い続けたのか」と思うと、タラっと冷や汗が流れ落ちます(笑)。
今年については、コロナの2年間に「行きたさが募り募っていた」ので、どうにもこうにも行きたかったのですが、総括して振り返ってみて、果たして、費用対効果がどこまであったのかと自問自答して、「得た感動」と「かかった費用」を天秤にかけると、「やっぱり、高い」「この料金に見合う価値があるのかどうか疑問だ」という結論になりました。
来年のスペイン旅行、一応、予約を入れました。
けど、行きたさ指数には、だいぶ翳りが見えてきて、是が非にでも行きたい、とまでは思わず、キャンセルする確率も高いかなと感じています。
で、じゃあ、残りの人生の旅をどうするのか、と自問自答して、ちょっと試してみたいことを思いつきました。
コロナの2年間には、マイカーで、1-2ヶ月の長期旅行を繰り返して、過疎地を走り回り、北海道や、青森や、鹿児島という、交通量の少ないエリアを、縦横無尽にドライブしました。(過疎地に身を置く、という、私なりのコロナ感染対策でもありました)
それを繰り返して、ちょっと飽き気味なので、今は、むしろ、近場の旅、短い旅、近くの中堅都市の旅が、しばらくぶりで、むしろここに着目してみるのも面白いなと思い始めました。
日本の旅でも、ヨーロッパの旅でも、鬱陶しいのは、週末の混雑でした。
それゆえ、月曜から金曜の、4泊5日以内の旅とかを試してみて、費用対効果を比べてみたい、という欲求に駆られております。
帰宅して、落ち着いてみると、ここしばらく、地元滋賀県は、いや、日本国中、ピッカピカの天気が続いていたので、
「そうだ、滋賀県の旅をしてみよう」と思い立ちました。
Go to トラベルに比べたら、割引率も見劣りして、また、各都道府県で様式が変わるから、ややこしいったらありゃしない「全国旅行支援」が、滋賀県は、楽天トラベルで予約しても、自動的に割引がなされてました。
初めて利用する、旅行支援で、長浜市へ出かけることにしました。
大津から、75キロの長浜市ですが、今回、改めて確認したのが、この道の大半を、琵琶湖沿を走れることでした。
私は水辺の景色が大好きなので、僻地めぐりのドライブでは、いつも半島や岬や海辺、湖畔などを探しまわって、走るのですが、なかなか水辺を長々と走る道はありません。
日本列島は島なのに、人口過多ゆえ、水辺の道路も両側に家々が並ぶことが多く、地図で見ると、水辺なのですが、走ってみると、海の景色が見えないところの方が圧倒的に多いのです。
それに比べたら、なんと、うちの地元の琵琶湖沿こそが、水辺のドライブを最高に楽しめる道路だったのです(笑)。
これぞ、灯台下暗しです。
とりわけ、三日目は、天気が回復して、帰路はずっと、冬の静かな湖面を鑑賞しながらのドライブでした。
ホテルには素泊まりして、ネットで、イタリアンやフレンチのレストランを探すと、すぐ隣のホテルと、長浜の町の中に、イタリアンの店を見つけて、初日の夕食と、翌日のランチを楽しみました。
長浜市にも、こんないいレストランができていたとは・・・・
ホテル代は、2泊で16000円。
最初のレストランで、クーポン6000円を使い、二件目のレストランは6000円ほど。
なので、ヨーロッパのホテル代一泊分で、2泊3日、二食付きの旅を満喫できました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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いざ出発するときの天気は、行きと帰りはまあまあの天気でしたが、滞在中の二日目の天気は、予報がみごとに裏切られ、快晴のはずが、一日中小雨がぱらついて、寒い寒い日になりました。
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まずは、長浜の古い街並みをウォーキングします。
だいぶ前に、何度か歩いた町ですが、観光化が進められたようで、おしゃれな店が増えていました。 -
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黒壁ガラスにも、イルミネーションの飾り付けがなされてます。
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以前より、ウォーキング力が増したから、少し広域で歩き回ると、この町にも水路があり、変化のある景色が楽しめることに気づきました
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夕陽が始まったので、慌てて、水辺に向かいます。
長浜城も、夕陽を受けると、ぐんと印象が変わります -
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赤っぽい夕陽を受けて、湖畔の公園の紅葉が、とても鮮やかに見えました。
今年は、遅くまで紅葉が残ってますね。 -
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今宵の宿です。
昔々、大好きで何度か泊まり、その後、かなり寂れたイメージでしたが、今回は、旅行支援ゆえか、なかなかの賑わいを見せていて、よくなった印象でした。
大和ロイヤルチェーンのホテルです。窓からの景色はバッチリのレイクビュー。 -
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このホテルのまわり、湖畔の散歩が楽しめます。
広いツインの部屋からは、湖と町の景色がバッチリ見えて、素晴らしかったです。
予約したのが遅かったので、食事付きのプランは残ってなかったのですが、一時、寂れていたホテル内のフレンチレストランは、息を吹き返して、たくさんのお客さんを集めていたようです。 -
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伊吹山も見えるんですね。
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隣のホテル
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ムーンロードも美しく見えました。
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大きいベッドが二つに、ソファベッドのソファもあり、ゆったりした部屋でした。
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二日目のランチは、Biwacollageで。
素敵なレストランでした。 -
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初日の夕方も晴れましたが、二日目は小雨が続き、三日目は、ピッカピカに晴れました。
これは部屋からの景色ですが、帰路のドライブは、風もなく凪いで、鏡のように静かな湖面を眺めながら、湖畔のドライブを楽しみながらでした。 -
雨が多いけど、晴れると日本の景色は最高です。
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マイクロ・ツーリズムの第一弾は、費用対効果ばつぐんで、大満足でした。
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