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静岡市清水区の三保地区に設けられている津波避難施設を見てきました。

三保の津波避難施設

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2022/10/15 - 2022/10/15

1089位(同エリア1098件中)

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ろーかるせん

ろーかるせんさん

この旅行記のスケジュール

2022/10/15

  • 清水駅から水上バスの江尻のりば

  • 江尻から三保まで水上バスに乗船

  • 途中に「三保4地区」津波避難施設

  • 塚間地区の津波避難施設を経由

  • 三保松原入口から清水駅

この旅行記スケジュールを元に

静岡市清水区の三保地区に設けられている津波避難施設を見てきました。

  • 三保へは清水港を横断する水上バスを利用しました。<br />JRの清水駅東口から徒歩で5分ほどのところに「江尻のりば」があります。

    三保へは清水港を横断する水上バスを利用しました。
    JRの清水駅東口から徒歩で5分ほどのところに「江尻のりば」があります。

  • 水上バスからは富士山を眺めることができます。<br />この日は雲が多く、頂上付近が少しだけ見えていました。

    水上バスからは富士山を眺めることができます。
    この日は雲が多く、頂上付近が少しだけ見えていました。

  • 水上バスの「三保のりば」です。<br />江尻から三保まで、乗船時間は15分ほどです。日中は1時間毎に運航されています。<br />

    水上バスの「三保のりば」です。
    江尻から三保まで、乗船時間は15分ほどです。日中は1時間毎に運航されています。

  • 水上バスの「三保のりば」の入口にある看板です。<br />近くに「エスパルス練習場入口水上バスのりば」バス停があります。

    水上バスの「三保のりば」の入口にある看板です。
    近くに「エスパルス練習場入口水上バスのりば」バス停があります。

  • 三保半島を横断し、東側にある「清水三保海浜公園」へ行きました。<br />遊歩道が整備され、東屋などもあります。駿河湾を眺めることもできます。

    三保半島を横断し、東側にある「清水三保海浜公園」へ行きました。
    遊歩道が整備され、東屋などもあります。駿河湾を眺めることもできます。

  • 「清水三保海浜公園」から眺める駿河湾です。<br />富士山は雲に隠れていました。

    「清水三保海浜公園」から眺める駿河湾です。
    富士山は雲に隠れていました。

  • 「清水三保海浜公園」の南には「清水灯台」(三保灯台)があります。<br />「日本最初の鉄筋コンクリート造灯台」と案内板に記されていました。

    「清水三保海浜公園」の南には「清水灯台」(三保灯台)があります。
    「日本最初の鉄筋コンクリート造灯台」と案内板に記されていました。

    清水灯台 (三保灯台) 名所・史跡

  • 「清水灯台」に取り付けられている風見は、天女の形をしています。

    「清水灯台」に取り付けられている風見は、天女の形をしています。

  • 海岸側から見た「清水灯台」の門の付近です。<br />津波避難に関する看板が立っています。止水板を設置するためか、道路を挟むように、溝のある構造物が一対ありました。

    海岸側から見た「清水灯台」の門の付近です。
    津波避難に関する看板が立っています。止水板を設置するためか、道路を挟むように、溝のある構造物が一対ありました。

  • 「清水灯台」から西へ100mほどのところにある、「三保4地区」の津波避難施設です。<br />上り口は2か所あり、こちらは海岸側です。

    「清水灯台」から西へ100mほどのところにある、「三保4地区」の津波避難施設です。
    上り口は2か所あり、こちらは海岸側です。

  • 「清水灯台」から西へ100mほどのところにある、「三保4地区」の津波避難施設です。<br />上り口は2か所あり、こちらは市街地側です。

    「清水灯台」から西へ100mほどのところにある、「三保4地区」の津波避難施設です。
    上り口は2か所あり、こちらは市街地側です。

  • 「清水灯台」から西へ10分あまり歩いて、「佐久神社」に参拝しました。<br />道の曲がり具合や交差点の形を見て、住宅地の中の路地を通って行きます。<br />かつては、地図を読みながらの街歩きでしたが、今では、スマホの地図アプリで現在地を確認しながらの街歩きです。

    「清水灯台」から西へ10分あまり歩いて、「佐久神社」に参拝しました。
    道の曲がり具合や交差点の形を見て、住宅地の中の路地を通って行きます。
    かつては、地図を読みながらの街歩きでしたが、今では、スマホの地図アプリで現在地を確認しながらの街歩きです。

  • 「佐久神社」の北側には「三保地区本町1」の津波避難施設があります。<br />最大浸水深は0.5mと想定され、脚部の土台に標識があります。高さに余裕のある施設です。

    「佐久神社」の北側には「三保地区本町1」の津波避難施設があります。
    最大浸水深は0.5mと想定され、脚部の土台に標識があります。高さに余裕のある施設です。

  • 津波避難施設「三保地区本町1」の上り口です。<br />階段とスロープが設けられています。

    津波避難施設「三保地区本町1」の上り口です。
    階段とスロープが設けられています。

  • 次に訪ねた「三保2地区」の津波避難施設は、目標となるのが交差点です。<br />「佐久神社」からは、南へ向かい、「伯良神社」の西側を通って、三保灯台通りへ出ます。左折して東へ向かうと、三保灯台通りが北東へ振れる変則四差路があり、直角に右折して南へ行きます。路地が左に折れるので、そのまま行くと、この交差点に出ます。

    次に訪ねた「三保2地区」の津波避難施設は、目標となるのが交差点です。
    「佐久神社」からは、南へ向かい、「伯良神社」の西側を通って、三保灯台通りへ出ます。左折して東へ向かうと、三保灯台通りが北東へ振れる変則四差路があり、直角に右折して南へ行きます。路地が左に折れるので、そのまま行くと、この交差点に出ます。

  • 南側から見た「三保2地区」の避難施設です。<br />「清水灯台」からは三保灯台通りを市街地へ向かい、最初に左折できる交差点を南へ行きます。施設の東側が更地(2022年現在)なので、右手に見えてきます。

    南側から見た「三保2地区」の避難施設です。
    「清水灯台」からは三保灯台通りを市街地へ向かい、最初に左折できる交差点を南へ行きます。施設の東側が更地(2022年現在)なので、右手に見えてきます。

  • 次に訪ねたのは「三保ふれあい広場」です。<br />「三保ふれあい広場」は、国鉄・清水港線の三保駅跡に設けられた公園です。<br />ここには、津波避難施設が2基設けられています。

    次に訪ねたのは「三保ふれあい広場」です。
    「三保ふれあい広場」は、国鉄・清水港線の三保駅跡に設けられた公園です。
    ここには、津波避難施設が2基設けられています。

  • 「三保ふれあい広場」にある津波避難施設のうち、南側に設けられているものです。

    「三保ふれあい広場」にある津波避難施設のうち、南側に設けられているものです。

  • 「三保ふれあい広場」の津波避難施設には、階段とスロープがあります。<br />南側の施設は、折り返して上がって行くスロープが設けられています。階段は直角に張り出すように設置されています。

    「三保ふれあい広場」の津波避難施設には、階段とスロープがあります。
    南側の施設は、折り返して上がって行くスロープが設けられています。階段は直角に張り出すように設置されています。

  • 「三保ふれあい広場」に設けられている津波避難施設は、開放されていて、上がることができます。<br />津波襲来時の一時避難場所が、どのようなものか見学してきました。

    「三保ふれあい広場」に設けられている津波避難施設は、開放されていて、上がることができます。
    津波襲来時の一時避難場所が、どのようなものか見学してきました。

  • 「三保ふれあい広場」にある津波避難施設のうち、北側に設けられているものです。

    「三保ふれあい広場」にある津波避難施設のうち、北側に設けられているものです。

  • 「三保ふれあい広場」の津波避難施設は、スロープで上がることもできます。<br />北側の施設は階段を巻くようにスロープが設けられています。

    「三保ふれあい広場」の津波避難施設は、スロープで上がることもできます。
    北側の施設は階段を巻くようにスロープが設けられています。

  • 「三保ふれあい広場」に設けられている津波避難施設は、開放されていて、上がることもできます。<br />津波襲来時の一時避難場所を見学できるほか、ちょっとした展望台にもなっています。

    「三保ふれあい広場」に設けられている津波避難施設は、開放されていて、上がることもできます。
    津波襲来時の一時避難場所を見学できるほか、ちょっとした展望台にもなっています。

  • 「三保ふれあい広場」に遺されている、国鉄・清水港線の三保駅のホームです。<br />北側の津波避難施設の下に遺っています。

    「三保ふれあい広場」に遺されている、国鉄・清水港線の三保駅のホームです。
    北側の津波避難施設の下に遺っています。

  • 「三保ふれあい広場」にある保存車両です。<br />小型のディーゼル機関車とアルミナ専用タンク車です。

    「三保ふれあい広場」にある保存車両です。
    小型のディーゼル機関車とアルミナ専用タンク車です。

  • 「三保ふれあい広場」から西へ行き、塚間地区へ行きました。<br />塚間地区にも津波避難施設があります。<br />港に近い低地にあり、最大浸水深は2.6mと想定されています。

    「三保ふれあい広場」から西へ行き、塚間地区へ行きました。
    塚間地区にも津波避難施設があります。
    港に近い低地にあり、最大浸水深は2.6mと想定されています。

  • 「三保ふれあい広場」と塚間地区の間には、「三保命山」と呼ばれる津波避難施設があります。<br />住宅地と工場の間にあり、奥まった感じの場所に設けられています。

    「三保ふれあい広場」と塚間地区の間には、「三保命山」と呼ばれる津波避難施設があります。
    住宅地と工場の間にあり、奥まった感じの場所に設けられています。

  • 「三保命山」は築山です。<br />階段とスロープが設けられています。

    「三保命山」は築山です。
    階段とスロープが設けられています。

  • 「三保命山」は開放されていて、上がることができます。<br />津波襲来時は、ここで一時避難をすることになります。<br />

    「三保命山」は開放されていて、上がることができます。
    津波襲来時は、ここで一時避難をすることになります。

  • 「三保命山」から東へ行き、清水港線の廃線跡を南へ行くと、「宮3ひなんタワー」という津波避難施設があります。

    「三保命山」から東へ行き、清水港線の廃線跡を南へ行くと、「宮3ひなんタワー」という津波避難施設があります。

  • 「宮3ひなんタワー」の上り口です。写真右側の遊歩道が清水港線の廃線跡です。<br />北側の道を東へ行くと、「三保松原入口」バス停を経て、「御穂神社」へ行くことができます。

    「宮3ひなんタワー」の上り口です。写真右側の遊歩道が清水港線の廃線跡です。
    北側の道を東へ行くと、「三保松原入口」バス停を経て、「御穂神社」へ行くことができます。

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