2022/11/26 - 2022/11/27
405位(同エリア556件中)
さおりさん
もう懐かしいGo Toトラベルのクーポンを使って古民家に泊まってきた話です。
後半のカッパパートが書き上がらなくて放置してたけど、せっかく長編で書いてたので形にした2026。
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最近の旅の相棒Mさんと静岡に行こうとしていた。
しかし、新幹線代をケチりたいのに、おトクなきっぷや金券ショップでは軒並み売り切れ。
行き先変えるか・・・もうプランを練る時間ない。
困ったときは「鰹のタタキ」。
Mさんも四万十川が見たいというので、前日に高知行き決定。
1日目はノープランでひた走り、カツオを食らう。
たまたま見つけた一棟貸し切りの古民家で田舎暮らし体験。
2日目は四万十川ドライブを楽しみ、最後に行き着いたのは「かっぱ」の里。
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集合は三ノ宮駅に朝8時。
初めてロータリー側に来た気がするんだけど、カフェとか温泉まであってなかなか楽しそうね。 -
Mさんの車でしゅっぱーつ。
明石海峡大橋をわたります。 -
続いて鳴門大橋。
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徳島じょうりーく!
第一道の駅発見。
「道の駅いたの」
道の駅愛好家の私達。
もちろん寄るよね。
今夜は自炊の可能性が高いので食材物色をします。 -
なんか気になる露店あるね。
最初は射的とか型抜きに興味を惹かれて接近。
みてみて、伊勢海老釣りだって!
へー、伊勢海老まつりねぇ。
ん?無料の海鮮あら汁限定50食だって。
10時からってあと数分やん!
まだ誰も並んでないし、とりあえずトイレ行ってこようか。
で、トイレから出てきたらもう列ができてる10時ジャスト。 -
無事ゲット。
伊勢海老はいってるー!!!
え?本当に無料でいいの?
私達が食べていると隣の席に座ったご夫婦の奥さんに「道の駅片隅で売ってる牡蠣おにぎりがおいしい」って教えてもらった。
後で見に行ってみたけど、このあら汁で満たされたので見送ることに。
道の駅の商品を物色。
気になるものはたくさんあったけど、ここはまだ徳島。
この先に他にも気になるものあるかもしれないので、原木椎茸とレンコン、そしてスウェーデントーチ購入。 -
道の駅いたので長居してしまった。
この調子で道の駅の宝庫・四国を進んでたら日が暮れてしまう。
とりあえず今日は宿を目指そう。
その前に道の駅でカツオのたたきだけどね。
紅葉がいい感じ。
Mさん「なんか、ずっとこんな景色じゃない?」
・・・そやね、ずっと山の中走ってるね。。。 -
愛媛県に突入しました。
道の駅「霧の森」で休憩。
一切紹介しませんが、カフェやレストラン、温泉なんかもあります。
山の中なので、紅葉もとってもきれい。 -
しばらく川辺で紅葉を楽しむ。
前回来た時に見送った「霧の森大福」。
持ち帰りだと多いし、お店で食べてる時間なさそう。
帰りに時間あったらね、と出発。 -
須崎が近づいてきたところで「しんじょう君」について熱弁する。
「ほら!あの工場にしんじょう君いる!」って言っても急ぎ目で運転してるMさんは見てらんないよね。
道の駅にも寄るつもりが、思いの外時間が押してるのでそのまま進みます。 -
黒潮町までノンストップでやってきました。
この辺りも興味ある場所が点在してるけど時間がないんよね。
高知も1泊2日じゃ足りんなぁ。 -
荒々しい顔ハメパネルにハマって遠くまで来た記念。
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看板系の紹介が続きましたが。
やってきましたのは、道の駅「なぶら土佐」。 -
ここの藁焼きカツオが美味しいって口コミ見て、第一目的地にしたのです。
明神丸だったのか!
佐賀とか焼津とか紛らわしいけど、高知です。 -
明神丸ならここじゃなくても食べられるけど、明神丸のタタキは好き。
テンションはプラスマイナスゼロ。
カツオのたたき食べられるからゼロではないか。 -
入り口で食券を買うタイプ。
定食にしたら、夜ご飯食べられなくなるかなー。
けど、タタキだけじゃお腹満たされなさそう。
レジ横に置かれてあった土佐巻380円を発見。
これとタタキにしよう♪ -
藁焼きカツオのタレと塩を。
藁焼き中の撮影OKだったんだけど、シャッター間に合わず。
ほんのりあったかいカツオ。
ほんのり香る焼けた藁の匂い。
はぁぁぁ・・・これを食べに来たんや・・・。
もう15時。
お腹へってたので沁みるわぁ。
やっぱ塩やなぁという意見は満場一致。
夜もタタキと決めてるので、同じ塩買って帰ろう。
隣の道の駅で売ってるみたいなので見に行くと600円くらい。
うーん、見送るか。。。 -
食べ終わってカツオの余韻に浸りつつ、店内をウロウロ。
「タタキ丼の湯かけ」の張り紙。
え、こんな気になる食べ方。
入り口で紹介してくれてたら。。。
でも、カツオで幸せいっぱいだから・・・また来るね☆ -
壁には佐賀漁港の写真がたくさん貼られてる。
初鰹をチャリンコのカゴにつっこんで帰ってくるおじいちゃん、豪快で最高。 -
第一目的(カツオのたたき)を達成したので、本日の宿を目指します。
線路と並走中♪ -
線路を渡ると・・・
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四万十川、いたー!!
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わぁ☆
リフレクションが美しいね。 -
沈下橋発見!
寄って行こうか。 -
沈下橋を近くで見るの初めて。
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私は今、四万十に降り立っている。
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明日は私も運転したい。
この橋をちゃんと渡れたら運転させてくれるらしい。
というわけで、ノロノロ運転ながら往復。
明日のドライバー権ゲット! -
それでは宿に向かいましょう。
本日は四万十市に泊まります。 -
宿に行く前にもう一つ道の駅。であいの里。
軽食コーナーのほうがメインっぽかった。
ちょっとだけ作物と工芸品が売られてた。
気になる果物があったので買ってみる。 -
「本当に宿なんかあるの?」思わずにいられなかった不安を感じる道を進む。
17時頃に宿に無事到着。
“寝つきいいキツネ”さんです。
宿には明かりが点いていて、若いオーナーさんが待ってくれていた。
一通り説明をしていただく。 -
オーナーさんの本業は炭職人。
この火鉢に炭を入れて暖を取れます。
エアコンもあるけど、せっかくなら使いたいよね。 -
キッチンスペースと図書スペース。
スラムダンク全巻が丁寧に祀られていて、高感度アップ。 -
おこさまたちが遊べるスペースやおもちゃも用意されています。
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障子は古民家感なし(ギャップが良い)。
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おふとん、座布団はセルフです。
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縁側とトイレ。
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食器や調理器具はこれでもかとあります。
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お米はこの辺りで取れたものが1合100円で買わせてもらえます。
(冷蔵庫の中)
調味料のラインナップも充実。 -
マグカップもたくさんあるし、コーヒーやお茶パックも用意されてました。
生活感溢れてるおかげで、こちらも馴染みやすい。 -
かまどがあるんです♪
炊飯器もあるけど、これでごはん炊きたい!
冷蔵庫のお米を研いで吸水させておく。
鉄のちっちゃい扉の中に炭を入れて、取手を回して空気が入る量を調節することで火力の調節ができるらしい。 -
こちらが間取り。
遠方の百名山を何個か登りに行く時にたまにやってるけど、一棟貸し切り楽しい。
※当然ですが、本来は人数多いほど安上がり -
全国旅行支援の恩恵を受けているので、クーポンももらいました。
この恩恵を受けるためだけにワクチン3回目打って苦しんだんだもの。
それにしても、「みんなのために打て」って圧かけられるのはパワハラじゃないんですかね。 -
食料の買い出しに街へ下ります。
ついでに敷地内をちょっとだけ案内しますね♪ -
外から見た仮の我が家。
怖いので電気つけたまま外出します。 -
庭には柿が一つポツン。
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お風呂周辺。
BBQコンロセットが置かれてます。
これも使っていいって。 -
この薪は常識の範囲内で使い放題。
説明を受けてる時、スウェーデントーチ買ってきたので使ってもいいかと尋ねると、「たくさん作ってるから無料で使ってもらえたのに!」って。
(庭の隅にたくさんあった)
オーナーさん「みなさん、火遊びがお好きなようで♪火事だけ気をつけてください」
そう言って帰って行かれました。 -
四万十市の市街地へ繰り出す。
まずはスーパーで物色。
ご当地食材を探すも微妙。
鰹のタタキも関西のスーパーで売られてるのとそんなに変わらない。
タタキだけは本場の食べたい。
というわけで、テイクアウトできるお店を検索。
「味劇場ちか」というお店がテイクアウトやってるってHPに書いてるので突撃!
駐車場はない。
中は大盛況。
テイクアウトをしたいと伝える。
忙しいからちょっと・・・と断られかけるも、揚げ物なし・タタキのみならOKと。
ありがたやー! -
無事、鰹のタタキを調達できたので仮の我が家に帰りますよ。
星がキレイだったので、車を停めるスペースで撮影してみる。
本当に真っ暗。 -
もう20時近い。
さっさとご飯の準備しましょう。
ご飯は炭火で炊きたい。
カセットコンロで炭に火をつけて竈に放り込む。 -
テイクアウトしてきたカツオのたたき。
2人前で2,000円くらい。
カツオが見えないくらい野菜モリモリ。
あー、藁焼きではなかったんやなぁ。 -
ご飯が炊けるまでスウェーデントーチで遊ぼっか♪道の駅で買ったやつ。
あれ?着火剤がちゃんとはまらないんだけど。 -
とりあえず着火して様子見。
間に枯れ葉をたくさん挟んだら汚らしくなってしまった。 -
もう限界を超えている私のお腹は凄まじい音をたてている。
ご飯が炊きあがりました。(蒸らし済み)
晩御飯にしようねぇ。
途中、Mさんの「今、スウェーデントーチが最高潮!」って声が聞こえたけど、ご飯食べてからまったり眺めたんでいいね。
玄関のガラスドア越しに燃え盛る炎。 -
午後10時前。
ようやく夜ご飯です。
炊きたてご飯おいしい♪炭焼き素晴らしい。
藁焼きではないけど厚い切り身のタタキとたっぷりの野菜。
塩ダレのボトルをつけてくれていたけど、食卓塩でいただきました。
お昼の焼き立て藁焼き程の感動はないけど、やっぱり高知のカツオは最高だ。 -
デザート。
最後の道の駅で買った「フェイジョア」っていう果物。
楕円形の実を半分に割って中身をスプーンで。
初めてのようでなんか知ってる味。(グァバの仲間らしい)
めちゃ美味しい! -
そうだそうだ、スウェーデントーチどうなったかね。
いそいそと外に出る。
・・・もう終盤。
これで焚き火料理しよーなんて言ってたのにね。 -
さっきよりも星が増えてきた。
すごーい☆(スウェーデントーチ放置)
じっくり眺めたいところだけど、ここは山の中の一軒家。
音がする度にビクつく私たち。
明かりも消せない笑
誰も来ないはずのここ。
不審な車が近くに来たので家に戻ります(ビビりすぎ)。
ここ、一人で泊る勇気ない。 -
私、お皿洗い担当。Mさんはお風呂沸かし担当。
先に入っていいって言ってくれるのでお言葉に甘えて。
お風呂は本館?母屋?から一旦出たところ。
洗濯機あります。
メイク落としシートやドライヤーもあります。
タオルはフェイスタオルのみ。
歯ブラシも置かれてありました。 -
シャンプー・リンス・ボディーソープはあります。
このお風呂、薪で沸かすことも可能らしい。
やる人ほぼいないらしいけど。
さて、浴槽に・・・
あっつぅぅぅ!
Mさんよ、温度感覚大丈夫か。
結局水をダバダバ入れて温度を下げる。
温度下げちゃったので、Mさんのために半分お湯を入れ替えておく。
よし、適温♪ -
Mさんがお風呂に入ってる間、星空撮影。
動物とか来たら怖いので、懐中電灯を四方に向けて。
オリオン座がしっかり撮れた♪
お風呂から戻ってきたMさん「ダチョウ倶楽部かってくらい熱かってんけど」。
あのお風呂は人の温感を狂わせるみたい。
もう日付変わってる。
翌日の予定をざっくり決めて、私の自動車保険加入をしておやすみなさい。 -
8時起床。
食材残してるから朝ごはんも作ります。
私、スーパーで買ってたのどぐろの開きとじゃこ天をトースターで焼く係。 -
Mさんがカツオの切り身と道の駅で買った椎茸を焼いてくれた。
酢の物はスーパーで買った鳴門のワカメと瀬戸内のちりめんじゃこのやつ。
お味噌汁は即席だけど伊予のお味噌汁ってやつ。
ご飯は昨晩の残りをレンジで温め。
高知に来るとカツオが主食になるよね。 -
チェックアウトは10時。
ギリギリまで田舎暮らし体験を楽しみます。
庭が広い。
棚に積まれているのはスウェーデントーチだった。 -
昨夜は暗すぎて恐れていた山も明るくなると紅葉がキレイやねぇ。
-
昨夜はこの庭でスウェーデントーチを燃やしました。
最後にちょっとだけ縁側で日向ぼっこしてみる。 -
星空の撮影をしていた場所。
-
すごくいい時間を過ごせました。
ありがとう、キツネさん♪ -
駐車スペースからの眺め。
短い間だったけど、移住体験できたみたいで楽しかった。
また泊まりに来たい!
今度は大勢で来るのもいいな。 -
1日自動車保険にも入ったので、今日は私の運転からスタート。
四国の道ならまかせとけ!
と、この時は思っていたんです。 -
なかなか難易度の高いクネクネ道を走ってきた。
一通の山道。初めてのすれ違い。
最初は私の一眼レフで写真撮ってたMさん。
途中から一切撮影できておらず。
私の運転レベルもまた上がったはず。運転楽しい・・・♪
あれ?Mさん、なんかやつれてるね?そんな顔しても私まだ運転したいよ? -
ホッとしたらしいMさんは、この赤い橋を異常なくらい撮ってた。
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本日最初の目的地は佐田の沈下橋。
駐車場にとうちゃーく☆
運転をめちゃくちゃ褒めていただいた後、今回はもう出走終了を告げられました。 -
駐車場から5分ほど歩いて沈下橋到着。
日本最後の清流、四万十川。
素晴らしい透明度。 -
川に降りれそうなとこ発見。
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屋形船乗り場も発見。
やってるのかやってないのかは不明だったけど。 -
佐田の沈下橋は、昨日渡った沈下橋よりもしっかりした道路の橋でした。
向こう岸にキッチンカーみたいなのがあるね。
あそこまで行ってみよう。 -
5分くらいで渡れそうだけど、天気もいいし川眺めたいやん?
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沈下橋を見下ろせる丘にある「Hotori coffee」さん。
ちっちゃなキッチンカーですが、お客さんはたくさん。
こりゃベスポジだもの。
2022年の5月30日から営業されてるそうです。
こだわりのコーヒーが提供されていますが、私はコーヒーあんまり好きじゃないのでレモネードをいただきました。 -
沈下橋を眺めながらゆっくり休憩。
どんどん人が来るので立ったままだけど。 -
そろそろ次行こうか。
ん?何あの白い物体。 -
ねこー♪
身体が痒いのか、ずっとアスファルトにスリスリしてる。
私たちにもすり寄ってきて毛まみれに笑 -
民宿?ゲストハウス?みたいなのもあった。
ここもいい感じやねぇ。 -
駐車場とはちょっとだけ反対だけど、トイレがあるので寄っていく。
その途中にあった「喫茶 川」。
そのまんまやん笑
この日はお休みのようでした。 -
こちらがトイレ(右奥)と休憩スペース。
トイレはとってもきれいでした。 -
休憩スペースに猫いた。
この子は警戒心強め。
さっきの喫茶川に消えていきました。 -
昨夜、Mさんがカヌーに乗りたいと言い出した。
私はぶっちゃけあまり乗り気でない。
前日の営業時間内に要予約なところが多く、当日飛び込みで行けそうなのは上流の方。
というわけで、ひたすら上流を目指して車を走らせます。
全然カヌーいないし、やってないんじゃないかなー。 -
岩間沈下橋が通り道にあるみたいなので寄っていくことに。
-
駐車場は「岩間四万十茶屋」の駐車場を使用してくださいとのこと。
(そんなに広くないよ)
外観撮り忘れてるけど、山小屋風の小さな売店でした。
手作りの工芸品やお菓子、パン、野菜、四国出身には懐かしい金ちゃんラーメンまで売られてます。
観光パンフレットも置かれてある。
フレンドリーなお母さんに、Mさんがカヌー情報をめちゃめちゃ聞いてる。
頼むお母さん、シーズンオフだと言ってくれ。
(結局、飛び込みOKなのは1箇所だけとのこと) -
そんじゃ、沈下橋眺めながら休憩しましょう。
橋を渡ってる人が数名。
茶屋前から橋を眺めてるのは私達だけ。
良き・・・。
近くにライダーに大人気っぽい定食屋さんみたいなのがあり、バイク停めに来てる人も多かった。 -
気になるシャーベットを買ってみた。
種類はたくさんあったけど、高知っぽく柚香味。
さっぱりしていて美味しかったです♪
梅干しも美味しそうだったので購入。
道の駅とかで買わないと、国産梅だと結構高いんよね。 -
さて、当日飛び込みカヌーOKらしい「四万十川・カヌーの館」に到着です。
ここはカヌーだけじゃなく、遊覧船やレンタサイクルも可能。
そして、観光案内や小さな水族館にカヌー資料館。
テニスや卓球もできるし、シャワーもある。
そんでもって宿泊もできるみたい。
けど。
ものっすごい静か。
館内に入ってすぐ営業状況ホワイトボードに出会う。
今日は謎の天候不良と設備不具合でカヌーには乗れないみたい。
要するにこの時期やってないんやね。 -
そんじゃ道の駅めぐりしながら帰ろっか。
まず「よって西土佐」へ。
なかなか大きな道の駅。
BBQスペースもありました。
お野菜やお土産類も豊富。 -
高知に来たときの主食、鰹のタタキを今日も食べるつもりだった。
もう13時過ぎてるし、お腹へったね。
併設されてるレストランでお昼にしようと覗いてみたけど、タタキはない。
お腹へったしここにしよっか、ご当地食材は食べられるし。
ビジュアルは焼きそばみたいですが、四万十海苔のパスタをいただきました。
案の定、青のりだらけの歯になりました。
Mさんはコロッケみたいなの食べてた。 -
続いて、「よって西土佐」からもすぐの道の駅「とおわ四万十」にも寄る。
ここのレストランにも鰹のタタキはなかったけど、ご当地食材メニューが美味しそうでした。鰻とか四万十ポークとか。
あと、迷った挙げ句食べるのやめたアイスクリームも美味しそうだった。 -
ここは四万十町の十川。(泊まったのは四万十市。)
4月中旬から5月中旬の約1ケ月間、四万十川の上空に約500匹のこいのぼりを泳がせるという伝統行事があるそう。
前に電車で四国一周したときに見た覚えある!
というわけで、鯉のぼりがたくさんいました。
いの町も川中に鯉のぼり流す行事あるよね。 -
テラスから四万十川を眺める。
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そろそろ四万十川ともお別れの時間です。
電車や車から眺めたことあっても、ちゃんと側で見たり沈下橋歩いたりしたのは初めて。
また夏くらいに遊びに来るのもいいなぁ。 -
かわいい街灯に見送られながら、さよなら四万十。
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今日はドライブしかしてないので、何かしら観光がしたい。
昨晩はパンフレットを見ながら、「最悪の場合の行き先」と言ってた観光最終候補地へ向かっています。
薄暗いですが、看板の「かっぱ」の文字が見えますでしょうか。 -
さっきの矢印看板で曲がると、たくさんののぼりに迎えられた。
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鯱にまたがる河童。。。
めっちゃこっち見てるやん。 -
うわぁ。カッパの大群。
「あかんwww」ってMさんが震えてる。
”B”好きだもんねぇ笑 -
とりあえず車停めよう。
駐車スペースにはでっかいカマキリにまたがる河童。
まじ意味分かんない。 -
やってきたのは「海洋堂かっぱ館」。
フィギュアで有名なホビー館の系列みたいです。
さぁ、いこか。
入口前スペースの河童たちはもう個性が強すぎて全部紹介できないので、ぜひ足を運ばれてください。 -
大銀杏の下には険悪なムードを醸し出してる河童が二匹。
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この館から出る頃には何らかの洗脳を受けそう。。
おもてなしクーポン1000円分を使って入ります。(高校生以上500円。小中学生30円。)
ホビー館との共通券1,200円もありました。
11月~2月は10:00~17:00。それ以外は18:00まで。 -
館内は撮影OK。
河童グッズやらフィギュアやらカオスな空間。
河童の数え方知ってます?
一匹?一人?
「一皿」みたいです。
さぁ、中へ入りましょう。 -
おみやげコーナー兼受付を過ぎてすぐ出現したカッパ。
”カッパよ永遠に・・・「FOREVER KAPPA」”
入り口ですでにカッパ死んじゃった。。。 -
「四万十川カッパ造形大賞」に世界中から応募されたカッパ造形作品およそ1700点の中から約600点が展示されているんだそう。
-
これは外で見た木彫りの仲間かな?
木彫りの河童はチェンソーアーティストの山本さんという方の作品。 -
この辺は河童モチーフのインテリア(?)が多い。
入り口の死に絶える河童のショックを和らげてくれる。 -
とにかく、何でもあり。
-
「人間は人を怒らなくなってしまった」という文字が添えられたシリアスカッパ。
現代社会に何か訴えたいことでもあるのかもしれない。
(深く考えたくない) -
カッパ(ガネーシャ)を崇めるカッパたち。
何かにすがりたいのは人もカッパも一緒ということか。(考え過ぎ) -
外に出れるドアがあったのだけど。
「カッパが入るので閉めてください」との注意書き。
外に出ると、なるほどカッパがたむろってる。 -
河童が建物の周りを歩き回った跡。
妙にリアルで不気味さが出てイイね! -
展示場所が足りなくなったのか、床下にもカッパいる。
-
一番心を打たれた最高齢作品。
そうきたか。
再掲。展示されてるのは1700を超える応募作品の中から選ばれし600作品。
落選した1100の作品たちの作者はどう思うだろうかわからないけど、
これほど堂々と表現の自由を突き進んだ作品は他になかったよ。 -
一番気になった「カッパのきゅん」。
肋骨浮き上がるほどに痩せてるの -
私の推しカッパ。
Mさんの推しカッパはグレムリンみたいな気持ち悪いやつでした。 -
ダンボール顔ハメパネルでひと休憩。
-
しばらく珠玉のカッパアートを楽しむ。
-
カッパに対する狂気の混じった静かな情熱を感じずにはいられない。
みんなカッパ好きやなー。 -
バルコニーのようなところに出た。
別の建物に続いてるようだ。 -
2号館まであるんかーい。
もう・・・もうカッパえぇわ。。。
(でも行く) -
カバに乗ってる。
-
リアル系とファンタジー系が入り混じる。
-
ん?古民家があるの?
でも、カッパの家やんね? -
わ~茅葺屋根だ!
そしてやっぱりカッパが住み着いてるね。 -
庭では飯を炊くカッパ2皿。
これ、昨日の私らやん笑 -
いっぱいいるねぇ。
ここは遍路宿かな? -
せっかくなので隣で休ませてもらう。
-
ここ、かっぱ塾でした。
-
庭奥の洞窟には武闘派かっぱが鎮座。
-
さて、かなり時間とかしてしまったね。
そろそろ戻ろう。 -
最優秀作品だったかな。
神獣と化した河童。 -
今は休止中みたいですが、かっぱカレーも食べられるみたい。
かわいい。。。 -
裏の川で遊べるんだ。
さすが高知。
約束を守らないとキノコ頭のカッパが出るぞ。 -
トイレ行っとこ。
そんなとこにいてももう驚かないよ。
むしろ、君はノーマルだね。 -
本当にどこにでもいる。
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あー、おなかいっぱい。
レジャースポットらしく出入り口にあるお店でお土産を物色。
来た時はうっかりかっぱの置物とか買いそうだったけど、一生分のかっぱ見たので意外といらなくなってた。
建物の裏ではチェンソーをギュンギュンいわせながら門松を作ってる職員さんがいました。
あれが山本さんかな? -
車に戻ろうとした時、目に入ってしまった。
-
カッパ館の正面にもいたカッパ化が進んでるアンパンマンもまたいる。
-
ドサクサに紛れてパンの人やドロボーさんもいますね。
ドロボーさん、猿・・・。 -
こっちは捕まっちゃったドロボーさんのようです。
-
ファルコンにマウントされてるカッパ。
Mさんのお気に入り。 -
最後にかっぱ神社にお参り。
カッパ信仰がすごい。これカッパか?
なんかガチャガチャあるね。 -
おみくじだった。
やめろ、小銭を無駄にするだけだ。
でも気になる。
2人で1つ割り勘、で落ち着いた。 -
小吉・・・。
一緒に入ってたのは最後に見た神獣河童?。
旅の締めにカツオのたたき、B級スポット巡りをするはずが、もう帰らないとしんどい時間。
古民家とカッパ。良い時間でした。
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