2022/10/22 - 2022/10/23
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montarouさん
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2022年の10月3日から31日にかけて、カラコルム山脈のスカルドゥ、マチュルー、カプル―、ギルギット、フンザ、パスー、タリシングなどを訪れ、またラホールやイスラマバード辺りを見物した。
ここでは22日にタリシングを出て、ギルギット、イスラマバードを経てラホールに着くまでを記した。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日22日はNATCOバス(11時発)に乗れるが、ギルギット経由とした。なぜなら、昨夜は1日中停電でスマホの充電不足とWiFiもないため、地図も見られず、ラホールの宿も予約できないので、ギルギット(Gilgit)でNATCOバスの切符を入手した後、前に泊まった宿に行って、短時間の充電とWiFiを借り、その後でイスラマバード行きのバスに乗ろうと考えた。10時発のアストアーからギルギット行きの公共バンに乗るために、アストアー(Astore)行きの公共バンは7時と8時発車だが、7時発に乗ることが必須である。
それで朝6時にチェックアウトし、学校入り口前の三差路に向かった。天気は最高でナンガパルバットの長い稜線が良く見えた。 -
三差路には大きな“のぼり旗”があった。のぼり旗は日本以外に無いと言われているが、それは嘘だ。ただここの、のぼりの意味は聞かなかった。
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7時を過ぎて人が集まり出したが、まだ車の調整中。
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慣例のように遅れて、7時20分に発車。車の中には22人と、沢山の荷物を積んで出発。宿の主人がわざわざ見送ってくれた。良い男だった。さらに途中でも多数が乗り込み、結局、車内に26人、車の後ろに二人が立ち乗り、車の屋根上にも何人か、乗ったようだった。この状態で2時間ほど走り、9時15分にアストアーのV字道路の上流側の町で止まった。すると警官が来て、運転手との会話し、多分、警官が“これは乗せ過ぎだ”、運転手が、”許してくださいよ”、”ダメだ、切符”、と書き込んだ紙を渡した。途中で乗る人を断れば良かったが、この地域で、断ることができないことは、私にも良く理解できるが、あまりの乗せ過ぎで、警官の立場もわかる。
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対岸の町も、河川堆積の砂石の上にある。ショベルのくみ上げ装置のような物が見えた。その奥の山も綺麗だ。
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運転手が食堂に行って帰ってこないので、“俺はギルギットに行きたいんだ“言うと、待っていろと言う。2度目も言ったが同じで、信じるしかなかった。不安はこの場所が、前のアストアーの下部の町と違うことにあった。ここはV字道路の手前のアストアーだった。ところが、10時前にギルギット行きのバスが来た。ギルギットからの到着時はV字道路の下流側のアストアーで降り、ギルギット行きはV時道路の上流側で乗ったが、これが常態なのか、運転手や宿の主人が連絡したのかは知らない。他者は自身で公共バスの発着場を問うことが必須だ。ただ英語を話す人は少ないので、スマホで翻訳ができるなら問題はない。
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ギルギットからアストアーに登って来るときは、左側の席で、崖ばかり見てきたが、今度はギルギットに向かうので、谷側が見えるように左側で、人が乗って来ても席を変える必要のない最後部の席に座った。対岸の村も良く見える。
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ポプラの紅葉?黄葉が綺麗だ。
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アストアー谷の出口近くのゴルジュが近づいてきた。
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この崖は上まで高度差2~3千mあり、小岩でも落ちてくると大打撃だ。
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ゴルジュの出口はまだか?
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来た道を見ると恐ろしい。
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やっと谷から出た。
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昼頃にギルギットの手前の町で昼食の休憩後、ここでも巻き割り。
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ギルギットに戻って来た。
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1時半頃にギルギットのGeneral Bus Standに到着した。直ぐにNATCOのバス切符売り場に行き、2時発のイスラマバード行きの切符を頼む。すると、係員がパスポートとビザと12枚と言ったと思い、”12枚?“”何が12枚?“と問答になった。すると近くにいた若い男が、” パスポートとビザのコピーを12枚“持ってくれば切符を売るそうだと説明してくれた。彼に、コピーできるところはどこですか、と聞くと、連れて行ってやると言って、バス停から約2百mの所を案内してくれた。この人には大変に助けられた。バス切符売り場に戻り、切符を入手、そして前回泊まった宿に行き、ラホールの宿を予約したが、充電は不十分だった。
午後2時に乗って、山を見ながら寝て、23日の朝、明るくなってからイスラマバードと対の古い町の、ラワルピンディのピールワダイに着いた。カラコルム山塊に比べ、ここは暖かい。 -
ラホール行きのバスは、数社が運行しているので、歩きながら、ラホール行きのバス停を訊ねていると、客引きのような男に無言で腕を引っ張られて、大型バスに乗せられた。そのまま待っているとバスは発車した。客が少ないのを疑問に思ったが、露店の多い町はずれまで来て、バスが止まり、500Rsを取って、私を次のニアジ(Niazi)Expressのバスに連れていった。この経緯については、何が何だか不明。
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料金は1500Rs、荷物バスの下に入れ、客を集めてから出発した。丘陵の灌木地帯を越え、長い坂を下り、広大な農業地帯と、広い川も越えた。
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パキスタンのクリケットの強豪国で、田舎の子供たちもクリケットで遊んでいる。
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M-2を走って昼過ぎにラホール到着。ところが予約したホテルの名だけでは、三輪車(オートリキシャ)に行くところを指定できない。そこでWiFiの使える所を電気関係の店で聞くとFaisal Moversで使えると言う。そこに行くと、駅員が来て店内に入っても良いと言うので、店内で地図を開いて行き先を確認した。そして三輪車にラホール博物館の近くと告げて、Old Anarkali Food Streetにある宿に着いた。
この通りは過去に爆弾テロ事件があり、死者も出た通りだが、今は平和なようで、23日は日曜日で、非常に賑やかであった。これらのシャツは300Rs、200円ほど。シャツとサンダル(250円ほど)を買った。 -
これはサッカーや野球ではなく、勿論クリケットのテレビ中継
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夜になると沢山の衣類や食べ物屋の出店が増え、すごい人出になった。
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