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興西寺から徒歩で北に5分程、浄心東交差点を越え左に、弁天商店街を歩いて行くと、店舗の間に宗像神社と書かれた鳥居が現れます。<br />「和徳稲荷社」はこの参道の先に鎮座し、住所は名古屋市西区上名古屋2にあたります。<br /> 東隣に宗像神社と社地を共にし、稲荷社はこの辺りでは桜の名所として知られ、桜の時期に訪れた経験はないけれど、ライトアップされた桜と朱の稲荷鳥居は味のある写真が撮れるスポットのようです。<br />地下鉄鶴舞線の浄心の東に位置し、アクセスは容易な場所にあります。<br />多くの奉納鳥居の数からも、ここは御利益を授けてくれそうです。<br /><br /><br />

和徳稲荷社 (名古屋市西区上名古屋)

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2022/08/26 - 2022/08/26

5835位(同エリア5928件中)

旅行記グループ 名古屋城周辺寺社巡り

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azusa55さん

興西寺から徒歩で北に5分程、浄心東交差点を越え左に、弁天商店街を歩いて行くと、店舗の間に宗像神社と書かれた鳥居が現れます。
「和徳稲荷社」はこの参道の先に鎮座し、住所は名古屋市西区上名古屋2にあたります。
 東隣に宗像神社と社地を共にし、稲荷社はこの辺りでは桜の名所として知られ、桜の時期に訪れた経験はないけれど、ライトアップされた桜と朱の稲荷鳥居は味のある写真が撮れるスポットのようです。
地下鉄鶴舞線の浄心の東に位置し、アクセスは容易な場所にあります。
多くの奉納鳥居の数からも、ここは御利益を授けてくれそうです。


旅行の満足度
2.5
観光
2.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 興西寺から徒歩で北に5分程、浄心東交差点を越え左に、弁天商店街を歩いて行くと、店舗の間に宗像神社と書かれた鳥居が現れます。<br />「和徳稲荷社」はこの参道の先になります。<br />住所は名古屋市西区上名古屋2にあたります。<br />

    興西寺から徒歩で北に5分程、浄心東交差点を越え左に、弁天商店街を歩いて行くと、店舗の間に宗像神社と書かれた鳥居が現れます。
    「和徳稲荷社」はこの参道の先になります。
    住所は名古屋市西区上名古屋2にあたります。

  • 参道を抜け宗像神社の鳥居、左に「和徳稲荷社」の赤い幟がはためいています。<br /> 

    参道を抜け宗像神社の鳥居、左に「和徳稲荷社」の赤い幟がはためいています。
     

  • 東隣の宗像神社と社地を共にし、この辺りでは桜の名所として知られる稲荷社。

    東隣の宗像神社と社地を共にし、この辺りでは桜の名所として知られる稲荷社。

  • 地下鉄鶴舞線の浄心から東に位置しアクセスは容易な場所。<br /> 桜の時期に訪れた経験はないけれど、ライトアップされた桜と朱の稲荷鳥居の味のある写真が撮れるスポットのようだ。<br /><br />和徳稲荷社社頭。<br /> 桜の神社と云うだけあって境内の杜は桜が目に付く。<br />右に和徳稲荷社の社標が立ち、朱の鳥居の前に稲荷の代名詞狛狐が守護する。

    地下鉄鶴舞線の浄心から東に位置しアクセスは容易な場所。
     桜の時期に訪れた経験はないけれど、ライトアップされた桜と朱の稲荷鳥居の味のある写真が撮れるスポットのようだ。

    和徳稲荷社社頭。
     桜の神社と云うだけあって境内の杜は桜が目に付く。
    右に和徳稲荷社の社標が立ち、朱の鳥居の前に稲荷の代名詞狛狐が守護する。

  • 境内は実に多くの奉納幟と鳥居が立ち並び相当なご利益がありそうだ。<br /> 鳥居をくぐると参道は一旦二手に別れ、奥にあるニノ鳥居で再び合流する。<br />出入口を分けたとは思えないが、参道中央に聳える桜の古木がこうさせたのかもしれない。

    境内は実に多くの奉納幟と鳥居が立ち並び相当なご利益がありそうだ。
     鳥居をくぐると参道は一旦二手に別れ、奥にあるニノ鳥居で再び合流する。
    出入口を分けたとは思えないが、参道中央に聳える桜の古木がこうさせたのかもしれない。

  • 一ノ鳥居の額。<br /> 桜が満開ともなれば華やかな光景が広がるのだろう。<br />来年の桜の時期に訪れて見たいところ。

    一ノ鳥居の額。
     桜が満開ともなれば華やかな光景が広がるのだろう。
    来年の桜の時期に訪れて見たいところ。

  • 鳥居右側の社標。<br /> 寄進年は昭和14年3月とあった。<br />後方の宗像神社の常夜灯など安政7年(1860)の元号が見られたが、和徳稲荷社ではそこまで古い元号は見られなかった。<br /> 宗像神社は初代尾張藩主徳川義直(1601年~1650年)により名古屋城内に勧請した三社のひとつ、御深井弁天とも呼ばれ後にこの地に遷座した。<br /><br />ここ和徳稲荷社が宗像神社と共に時を刻んできたものか、創建等の詳細とは出会えなかった。

    鳥居右側の社標。
     寄進年は昭和14年3月とあった。
    後方の宗像神社の常夜灯など安政7年(1860)の元号が見られたが、和徳稲荷社ではそこまで古い元号は見られなかった。
     宗像神社は初代尾張藩主徳川義直(1601年~1650年)により名古屋城内に勧請した三社のひとつ、御深井弁天とも呼ばれ後にこの地に遷座した。

    ここ和徳稲荷社が宗像神社と共に時を刻んできたものか、創建等の詳細とは出会えなかった。

  • 一ノ鳥居右側の宝珠を咥えた狛狐(寄進年未確認)<br /> 痩せこけて悲壮感漂う容姿の狛狐が多いが、こちらの狐は程よい肉付きでなかなかいい姿をしている。

    一ノ鳥居右側の宝珠を咥えた狛狐(寄進年未確認)
     痩せこけて悲壮感漂う容姿の狛狐が多いが、こちらの狐は程よい肉付きでなかなかいい姿をしている。

  • 一ノ鳥居左側の巻物を咥えた狛狐(寄進年未確認)<br /> <br />  

    一ノ鳥居左側の巻物を咥えた狛狐(寄進年未確認)
     
      

  • 参道を二手に分ける奉納鳥居。<br /> どごぞの稲荷を思い浮かべる趣がある。

    参道を二手に分ける奉納鳥居。
     どごぞの稲荷を思い浮かべる趣がある。

  • 一ノ鳥居のシックな額に対し、奉納鳥居の額は朱一色。

    一ノ鳥居のシックな額に対し、奉納鳥居の額は朱一色。

  • 拝所手前の手水鉢。<br /> 境内ではこの鉢が一番年季を感じさせるものかもしれない。

    拝所手前の手水鉢。
     境内ではこの鉢が一番年季を感じさせるものかもしれない。

  • 奉納鳥居を抜けた先のニノ鳥居から、拝所、本殿方向の眺め。<br /> 拝所中央に大きな提灯が吊られている。

    奉納鳥居を抜けた先のニノ鳥居から、拝所、本殿方向の眺め。
     拝所中央に大きな提灯が吊られている。

  • 拝所前の額。

    拝所前の額。

  • 朱と白で塗り分けられた拝所から本殿方向の眺め。

    朱と白で塗り分けられた拝所から本殿方向の眺め。

  • 拝所に置かれている重軽石、宝珠を模ったものか?<br /> 蛇の重軽石は持つ気になれないが、この種のものなら躊躇いはない、作法は御存知の通り。<br />願いは「家族全員が健やかに暮らせ、この国が平穏であるように」……?<br /> 若干軽く感じたが、それは重さに慣れたという事かナ。<br /><br />僅かな賽銭ながら、どこぞの利権にまみれた輩と違い、かみさまは金額で忖度はしない。

    拝所に置かれている重軽石、宝珠を模ったものか?
     蛇の重軽石は持つ気になれないが、この種のものなら躊躇いはない、作法は御存知の通り。
    願いは「家族全員が健やかに暮らせ、この国が平穏であるように」……?
     若干軽く感じたが、それは重さに慣れたという事かナ。

    僅かな賽銭ながら、どこぞの利権にまみれた輩と違い、かみさまは金額で忖度はしない。

  • 拝所に掲げられていた社殿改築の履歴。<br /> 昭和60年(1985)、改築。<br />平成6年(1994)、大改修。<br /> 平成16年(2004)、稲荷鳥居改修。<br /><br />多くの寄進者に支えられ和徳稲荷は成り立っている。

    拝所に掲げられていた社殿改築の履歴。
     昭和60年(1985)、改築。
    平成6年(1994)、大改修。
     平成16年(2004)、稲荷鳥居改修。

    多くの寄進者に支えられ和徳稲荷は成り立っている。

  • 本殿域全景。<br /> ここにも狛狐。

    本殿域全景。
     ここにも狛狐。

  • 社頭のものと比べ黒ずんだ風貌は年季を感じさせる。(年代未確認)

    社頭のものと比べ黒ずんだ風貌は年季を感じさせる。(年代未確認)

  • 本殿は銅板葺の流造、棟には外削ぎの乗せ千木と二本の鰹木が施されている。<br /> 由緒は不明ですが、訪れた者へ公平に御利益を与えてくれる和徳稲荷。<br /><br />和徳稲荷社<br />創建 / 不明<br />祭神 / 倉稲魂命(名古屋市史より)<br />所在地 / 名古屋市西区上名古屋2-7<br />関連記事 / ?興西寺 名古屋市西区城西?<br />興西寺から徒歩アクセス / 北西に?徒歩5分前後?<br />公共交通機関アクセス / 地下鉄鶴舞線「浄心」駅降車、北東に?徒歩5分程?<br />参拝日 / 2022/08/26

    本殿は銅板葺の流造、棟には外削ぎの乗せ千木と二本の鰹木が施されている。
     由緒は不明ですが、訪れた者へ公平に御利益を与えてくれる和徳稲荷。

    和徳稲荷社
    創建 / 不明
    祭神 / 倉稲魂命(名古屋市史より)
    所在地 / 名古屋市西区上名古屋2-7
    関連記事 / ?興西寺 名古屋市西区城西?
    興西寺から徒歩アクセス / 北西に?徒歩5分前後?
    公共交通機関アクセス / 地下鉄鶴舞線「浄心」駅降車、北東に?徒歩5分程?
    参拝日 / 2022/08/26

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