2022/10/25 - 2022/10/26
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Hacciさん
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コロナ禍に思いがけず出張で世界一周することとなりました。出発の約2週間前に予約したため、世界一周チケットで予約できる便がかなり限られておりましたが、一部の区間で遠回りの移動をしつつもお得に世界一周できました。この旅行記では東京からロンドンまでのJALビジネスクラスの旅、ロンドンでの一泊、ロンドンからバーゼルまでのブリティッシュ航空Club Europeでの移動を中心にご紹介します
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は羽田から出発でした。新しくリニューアルされたJALサクララウンジ。
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和定食をいただきました。
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ワインの銘柄は夏の成田サクララウンジと同じ?
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日本酒は佐賀県の東一GOMARUという純米酒が置いてありました
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外の見える一人席で一仕事。ちなみに、ラウンジ内を飛び交う言葉の殆どが外国語でした。もしやこの時期は殆どが海外からの来日客か乗継客だったのでしょうか??
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JAL43便ロンドン行。お隣の席は空席のままで、ぱっと見た感じ半分強の座席は埋まっているようでした。
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ウェルカムシャンパンが復活してました!
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メゾンキツネのアメニティーバッグは6月のロンドン便と変わらず
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羽田から離陸。以前実家だったマンションがよく見えました!
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あいにくの曇り空でしたがレインボーブリッジもバッチリ
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我が家も。。。
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スカイツリーが目下に見えるところでぐるっとターンして飛んで行きました
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機内食のサービスが始まりました。おつまみが袋入りの物から器の盛り付けに戻っておりました!シャンパンは6月のパリからの便に搭載されていたMaison Burtin Besserat de Bellefon Rose Brut N.V.でした。
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穂波 秋の前菜盛り合わせ
(左上から時計回りに)
穴子 秋味(秋鮭)茄子、蕪黄身酢掛け 海老真丈、菊菜 絹さや 酢取り茗荷
茸の煮込み いくら
蟹、菊花お浸し、土佐酢ゼリー掛け
煮鮑 鮑餡
和牛 里芋 いんげん 醤油餡
東京銀座 蓮 三四七 店主 三科惇監修による献立とのことです -
台の物
銀鱈 五目餡
鶏柚庵焼 小松菜
蓮オリジナル〆カレー
ご飯
味噌汁
あおさ海苔 葱
香の物
胡瓜 昆布 大根 -
甘味
栗 小豆 きなこのムース
ほうじ茶ブレンド からだすこやか茶W -
ビジネスクラスのトイレにあるMiller HarrisのTea Toniqueローション。これが本当に良い匂いで毎回トイレが楽しみになるほどでした(笑)
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欧州時間ではまだ夜中なので時差ボケを解消するためにメラトニンを飲んで一眠りしました
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2時間ぐらい無理やりウトウトしました。欧州へ行くのに東向きに飛ぶのは今回でまだ2回目なので新鮮です
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機内で一仕事した後にブルゴーニュの白ワインとおつまみをいただくことにしました。
Albert Bichot Macon-Lugny Les Charmes 2018 (Chardonnay) -
1回目の食事終了後は到着1時間半前までアラカルトメニューから好きなものを何回でもオーダーできるのは以前と変わらず。欧州時間で朝ごはんの時間帯に「フミコの和食」をお願いしました。
台の物
焼きしめ鯖、松茸の玉子焼き、春菊 菊花、ポン酢ドレッシング
お椀
味噌汁(葱、麩)
ご飯 大根、柴漬け
「フミコの和食」は一工夫されたメニューでとても美味しいだけでなく、ファーストクラスのアラカルトメニューにもあるそうなので、ビジネスクラスでいただけるのはお得感もあります。 -
グリーンランドの終わりに差し掛かる地点でブラインドを少し開けてみたところ…
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幻想的な大地と山が見えました!
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氷の世界がずっと続いていました
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ラストオーダーの時間にフレッシュフルーツとオレンジジュースをいただきました。
この日はジェット気流が強く、ロンドンには定刻よりも1時間近く早く着陸しましたが、使用予定のゲートが空いていないとの理由で、空港内の空き地のようなところで1時間近く待たされ、結局ほぼ定刻どおりにゲートに到着。 -
ターミナル3のバスステーションから285番のバスに乗って今宵の宿まで向かいました。ちなみにこの時点でマスクしている人の割合はざっくり1割程度。私も外しました。
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多くのバス系統が通るマリオット系列のルネッサンスホテルを選びました。
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外観とロビーはだいぶ年季を感じました。欠航が出ると一気にこのホテルに乗客が押し寄せてくるような感じになっており、モダンなつくりにリノベーションしなくてもお客さんが常にたくさん来るホテルなのかもしれません。
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部屋の中はロビーに比べるときれいで、一度はリノベーションされている感じでした
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窓の外はヒースロー空港の滑走路!決して飛行機ファンではない私でも、おーっと感動しました。外からの音はしっかりと防音されていましたが、廊下を歩く人の声はそのまま聞こえてくるほどで、ドアには防音効果が殆どありませんでした。
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洗面台は最低限のアメニティ
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バスタブ付きのシャワーには備え付けのボディーソープ、シャンプーとリンスがありました
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夕食はホテルのバーでいただきました。コロナの影響でか従業員が極めて少なく、オーダーをとってもらうにも、食事ができあがるのも、会計にもそれぞれとんでもなく時間がかかりました
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朝食はホテルのレストランでビュッフェ。このレストランは窓のすぐ外、目の前が滑走路となっており、大型機の離陸の際にはかなりの迫力でした
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一仕事した後、どうしても行きたい場所があり、ホテルの前からバスに乗ってHatton Cross駅へ。殆どのバスがHatton Cross駅を通るようでしたが、詳細は日本と同様にバス停の看板に記載されているので番号を確認してから乗車しました。バスは数分おきに走っているので便利でした。
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Hatton CrossからTubeに乗ってロンドン中心部方面へ。South Kensington駅で下車しました。
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駅の近くにはいかにもイギリスという道があちこちありました
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お目当てはここAmaiaという洋服屋さんでした。ロイヤルファミリー御用達とのことで、我が子に赤いコートを買いたかったのです。苦労して仕事の合間に大慌てで行ったわりには、日本でネットで買うのと5千円も変わらないような感じでしたが、一人で買いにプチ旅行の思い出も悪くはないので良しとします(笑)
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ホテルへトンボ返り。Hatton Cross駅からBath Road方面のバスに乗っていると、着陸機が頭上すぐに見えるところを通りました。二階建てロンドンバスの二階最前列から迫力満点の飛行機を見ることができました!
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着陸誘導灯とでもいうのでしょうか。その真横の道を通るバスでした。
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ホテルをチェックアウトして急いでヒースロー空港ターミナル5に向かいました。ブリティッシュ航空ビジネスクラスラウンジにて昼食。ブッフェが戻っていました!
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6月は完全オーダー式だったこのラウンジも、日本より一足先にコロナ前のように戻っていてうらやましくも感じました。
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BA754便のClub Europeでバーゼル・ミュールーズ空港までひとっ飛び。午後の時間帯はアフタヌーンティーのサービスでした。シャンパンは二コラフィアットのRÉSERVE EXCLUSIVE BRUTをいただきました。
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まだ日中だったので空港からはバスとトラムを乗り継いでMesse Platzまで向かい、今宵の宿に到着。
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Basel Marriott Hotel。もともとSwissotelだったところがマリオットに変わっていました。
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部屋はモダンで快適でしたが、Wifiが非常に弱く、一度部屋を交換してもらったものの、最後まで不安定で困りました。
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スイスらしくここも最低限のアメニティーです。
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備え付けのボディーソープ、シャンプー、リンス
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時差に慣れるために、無理やり軽く夕食をとることにして、ホテルのレストランに向かいました。このオレンジジュースはしぼりたてのような感じでとても美味しかったです。
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茸のリゾットのようなものをたのみました。食欲がなく半分ぐらい残してしまいましたが味はとても美味しかったです!
次の旅行記、ドイツ編へと続きます。
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