2022/12/05 - 2022/12/06
235位(同エリア2164件中)
いっせいさん
四国はこれまで4回程旅しましたが、今回は太平洋側の愛媛、高知県を巡る2泊三日のバス旅です。
朝6時40分熊本市中心部の桜町からバスに乗車し、九州を横断する国道57号線経由で大分県佐賀関港に向かい、佐賀関から愛媛県佐田岬半島の先端、三崎港まで九州・四国間を最短航路(31km)70分で結ぶ国道九四フェリーに乗船し、四万十川に架かる佐田の沈下橋、高知桂浜そして、室戸岬等々を散策します。
※関連旅ブログ
https://4travel.jp/travelogue/11791813
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大分県佐賀関港からフェリーに乗って70分、四国愛媛県佐田岬半島の三崎港に上陸です。
これから愛媛県の山沿いの道を抜けて高知県に向かいます。 -
高知県四万十川に架かる佐田の沈下橋にやって来ました。
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佐田の沈下橋は、四万十川の河口に一番近い場所にある橋です。
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いにしえより四万十川とともに時を刻んできた沈下橋。
四万十川の沈下橋は現在48ヶ所が保存されているとのこと。 -
四万十川の水。やはり透き通って綺麗です。
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四万十川の流れ。
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欄干はありません。
端っこは落ちそうで近寄れません。 -
橋の床板は、増水時などの高水位状態下でも沈まない高さに設けられており、増水時にも橋としての使用に耐えうるようになっているようです。
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欄干が無いので車を運転するのには恐いような気がしますが、地元の人達は軽トラックでビュンビュン走って行きます。
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いずれにしても沈下橋は地元住民の人達の生活に欠かせない橋ですね。
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沈下橋から山間の道路を抜けて道の駅「なぶら土佐佐賀」にやってきました。
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道の駅の直ぐ近くを中村線「四万十くろしおライン」の車両が走っています。
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カツオの漁獲高日本一を誇る一本釣りカツオ船団を有する町にある道の駅。
まだ午後4時過ぎだけど辺りは薄暗い。 -
夕方6時40分。
熊本から12時間かけて高知市の中心部に到着です。 -
ホテルにチェックイン後、近くのひろめ市場にやって来ました。
せっかく高知に来たのだから、ひろめ市場で夕食をと思って立ち寄ったけど、人が多くてコロナ感染の心配もあって、鯨、カツオのタタキ、ジャコテン等々買い込みホテルで食することにしました。 -
二日目。
朝8:00過ぎホテルを出発。
道の駅 田野駅屋等で休憩しながらバスは室戸岬を目指します。 -
道の駅 田野駅屋のいしん君。
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幾つもの岬を辿りながら、高知を代表する室戸岬到着です。
早速奇岩群を散策します。 -
海底が隆起して形成された奇岩の数々は、ユネスコ世界ジオパークに指定されています。
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奇岩地帯を縫うように作られた遊歩道を巡ります。
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幕末の志士中岡慎太郎像。
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奇岩群の上層部の室戸岬灯台。
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奇岩群。
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奇岩群。
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人面岩。
どこかで見たような。。。 -
ズームアップ。
坂本龍馬先生。中岡先生。。。。 -
室戸岬のジオパークセンター。
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室戸岬を後にして、伊尾木の洞窟に立ち寄ります。
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波の浸食によりできた天然の洞窟です。
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洞窟を抜けると切り立った地層が広がっています。
この先どうなっているか分からないけど、訪れる人は少ないかもしれない。
探検家に近い服装と長靴等が必要かと思われる。。。。。 -
ホテルに帰る前、桂浜に立ち寄ったけど。。。夕暮れと雨模様で龍馬像もこんな感じ
数年前に来たことがありますが、ツアーの日程の関係で急ぎ足で散策することなりました。残念! -
桂浜も松の木の隙間からチョットだけ覗ける。。。
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僅かに砂浜の白波が見える。。。
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室戸岬巡りを終えて、ホテル近くの居酒屋で土佐の銘酒をいただきます。
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飲み比べ。
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鰹巻き。
美味い。。。。。 -
三日目。朝少し早く起きてホテル近くを散策してみます。
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高知はりやま橋通りに来ています。
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ちょっと見落としそうな場所。
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はりやま橋。
聞くところによると「日本がっかり3名所」。札幌時計台・長崎オランダ坂・高知はりやま橋。の一つと言われているらしい。
何故かといえば「思ったより小さい」から。。。。
原因は周囲が都市化したからでしょうね。 -
高知のホテルに2連泊し、仁淀川沿いの谷間に位置する「にこ淵の滝」に立ち寄ります。
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ここから急階段を降ります。
登り下りがキツイ!!! -
滝が見えて来ました。
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にこ淵は仁淀川の支流にあたる「枝川川」にあります。 近年「仁淀ブルー」という言葉が広がるとともに、美しく幻想的なブルーが見られる場所ということです。
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日差しがかかると仁淀ブルーになるのかな?
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滝と仁淀ブルー。。。。
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谷間の道の駅で休憩。
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1日の日照時間は短いと思われる。
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昼食後、愛媛県の宇和島和霊神社に立ち寄ります。
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漁業を中心に広く産業の神として崇められている神社。
ハートの落ち葉。 -
和霊神社の銀杏。
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いよいよ今回の旅も終わりに近づき、往路と同じコースで三崎港から大分県佐賀関港までフェリーに乗船し、九州横断道路57号線経由で復路となります。
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帰路のフェリーを待っています。
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これで2泊三日の四国の旅お終いです。
※関連旅ブログ
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