2021/11/29 - 2021/11/29
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zenkyou01さん
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低山歩き 雹留山(秋川丘陵)(標高264M)(標高差140M)と二条城 東京都あきる野市 全行程 3時間43分
秋川駅~(1時間25分)二条城(4分)~(58分)雹留山(25分)~(51分)武蔵増戸駅
「日時」2021年11月29日
「アクセス」JR五日市線秋川駅下車
「参考案内書」個人ブログのマップ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福徳寺山門 市指定有形文化財で、合寺前の徳寿院にあったものを移築したものです。鏡柱の前後に4本の控え柱を持つことから四脚門と言われています
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福徳寺本堂 臨済宗建長寺派の一寺、創建年は不詳ですが、1356~1360年創建と伝えられています。開山は普門寺七世徹堂薫禅師です。山門を潜ると、中尊(地蔵菩薩像)と六地蔵、正面に本堂、石造十一重塔があります
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登り口の標識 新秋留橋を渡ったあと、案内書ではバス停手前から右に入るようになっていますが、標識は見当たらず迷いました。旧道に降り、近所の人に聞きわかりました。滝山街道を少し東に進むと右手の高い所に工事屋が見え、その街道脇に標識がありました。ただし通行止めになっていましたが、とりあえず進みました
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結果的には倒木はありましたが、危険なところは無く、緩やかに登り、無事通過しました
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標識を右へ 人家に出て、この標識を見つけ、右へ。後は出てくる標識に従います
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馬頭観音 本来、馬頭観音は仏様で六観音の内の一尊ですが、中世以降、このように文字のみの石碑は馬を供養するためと言われています
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個人宅に入ります 人家の庭に入っていくので、手前に標識が無ければ、とても入れる環境ではありません。お静かに願います
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竹林の中、短いですが少し急な登りがあります
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二条城の小さな郭 細くて小さな郭跡があります。建屋等建てる広さは無いように思えます
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祠 郭跡には小さな祠が建っています
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二条城跡の標識 別名戸吹城ともいわれています。個人の畑を通り、竹林を少し登ると、虎口があり、細長い郭跡に着きます。 空堀、土塁、切岸が見られます。本郭への道は、切り立っているので、ハイキング道を外れて散策するのは怖く、これ以上は見られませんでした(垂れ下がったロープが張られていて、立ち入り禁止になっているようです)
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紅葉 雹留山に向かう登山道で、綺麗な紅葉が見られるようになる
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このような下りがまた始まります
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このような登りがまた始まり、アップダウンを4~5回繰り返し登っていきます
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紅葉が続く また紅葉が見られ、続きます
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弁天山山頂 弁天山山頂に到着します。網代弁天山とは違います
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紅葉 まだ紅葉は続きます
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山頂への目印 あきる野市在住の男性が若いころの想いを綴った文が書かれた標識です。この目印が無いと山頂を過ごしてしまいます
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雹留山山頂 歩き始めて2時間27分雹留山山頂(264M)に到着。山頂にはお社が建っています。南側下にはゴルフ場があります
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社 山頂目印の標識の文中には、道端にポツンに建っていた小さなお宮さんとあった社です
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山頂への登り口 目印標識から10M程先のところにあります
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割と急な登山道を下ります
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登山口 武蔵増戸側の登山口を通過し、舗装道を下ります
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畠山重忠の駒繋石 鎌倉時代の武将畠山重忠が鎌倉幕府と自分の館(菅谷館、嵐山町)との行き帰りの休憩時に、駒(馬)の手綱を繋いだ石と言われています
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弁天山への分岐 左行くと網代弁天山に行きますが、本日は直進して駅に向かいます
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安兵衛桜 大正14年に五日市線が開通した際、地元の坂本安兵衛さんが開通を喜び、私財を投じて桜の苗木を沿線の各駅に植えたものです
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