2022/12/03 - 2022/12/05
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snow1223さん
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羽生結弦さんのアイスショー「プロローグ」の12/5(月)八戸公演のチケットが当たったので、その前の土日をくっつけて二泊三日で青森に行ってきました。
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12/3(土)
初めての東北新幹線でまずは青森へ向かいます。東京9:36発のはやぶさに乗車。全国旅行支援を使って旅費が安くなったのがありがたい~ -
朝イチからステーキ丼とビール!青森では魚貝を食べまくる予定なので肉にしました。
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12:40頃に新青森に到着。構内にはねぶたがたくさん。いいですね~。青森来たなって感じする。
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りんごの形のでっかい鈴もありました。東京駅にも大きな銀の鈴があるけど、駅と言ったら巨大な鈴なのかな?謎だな…
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まずは青森県立美術館に向かいます。ねぶたん号というバスがあるのは調べてあったのですが、ちょっと時間があいちゃうので観光案内所の人に「歩いて行けますか?」と聞いたら止められましたw。ということで大人しくバスを待ちます。
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来ました。ねぶたん号。13:38の便がちょっと遅れて到着。このキャラがねぶたんなのかな?
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10分ちょっとで青森県立美術館に到着。
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まずはシャガールのバレエの背景の幕が展示してあるホールがあります。スゴーイ!圧倒されます!
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青森出身の奈良美智さんの作品もたくさんあります。
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なんかでっかい中華まんみたいでかわいい。
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そして何と言ってもこの犬!この美術館のウリのわんこです。タイトルはあおもり犬。
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美術館でかなりゆっくりしてしまい暗くなってきちゃいましたが、近くに三内丸山遺跡があるので向かいます。600メートルくらいだしと歩いて行ったら遭難しそうになりましたw。先人が遺してくれた足跡を辿ります。ありがたや~。この足跡がなかったら途中で諦めてたかも。
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やっとのことで到着。17時閉館ですがもう16時過ぎなので急がねば!
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案内係の人に「敷地が広くて普通に見たら一時間かかるし、雪だから外はサクッと見てね」的なことを言われつつ、遺跡のある雪原へ。ライトアップされててキレイ。
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復元した建物の中も見れます。
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ここの中も見れますが明かりがないので真っ暗でした~
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盛り土のとこにいろいろ埋まってたよ、というのも見れます。これは確かゴミ捨て場だったとかで土器の破片が埋まってました。
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これはお墓だったかな?
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真っ暗な中、外をしつこく回ってたら閉館10分前になってしまいました。ということで屋内の展示は早足で5分で回りましたw。
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一時間に一本のバスを逃したのでタクシーで青森駅近くのホテルへ。タクシー代は1900円。予定外の出費でしたが真っ暗な中で一時間もバス待ってられないししょうがない。。ホテルはサンルート。昔ながらって感じのホテルでした。
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ホテルから近くのお店で早めの夜ご飯。柿源というお店です。ホタテづくし御膳2800円。ホタテのフライ、刺身、塩焼き、塩辛。どれも美味しかったです。
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夜はまだ長いので、近くの焼き鳥屋さんでホタテ焼きと名物のいかメンチを買い込んで部屋でシードルで一杯やりました。どんだけホタテ好きなんだって感じですねw。
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12/4(日)
まずは朝ごはんを食べるべくこちらへ。魚菜センター。どんぶりごはんに自分でお刺身を選んでのっけるのっけ丼が名物です。 -
チケットを10枚2000円で購入。ごはんで1枚使うので残り9枚分でお刺身を選びます。
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ぐるり一周してメインはこちらに。白子があったのがポイントでした。
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こんな感じでお刺身が並んでます。ここで白子、ウニ、ホタテ、中トロ、エビをチョイス。
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別のお店で残りのチケットでカンパチとカニ汁を選んで完了。いい感じに出来上がりました。場内のあちこちに食べられる場所があります。もちろん味も美味しかったですが何にするかいろいろ考えるのが楽しい~
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生牡蠣を食べてるお客さんがいて、牡蠣に目がない私は生牡蠣探しの旅に再出発。で、見つけました、こんなところに。270円だと?!安いじゃないか!でも海鮮丼でお腹いっぱいだったので1個だけオーダー。
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と思ったら、お店のおじちゃんが「身が小さかったから」ともう1個オマケしてくれました。いえーい!ありがたくいただきます。
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さて、そろそろ次の目的地へ向かいます。王林ちゃんの広告のラッピングバス発見。改めて青森に来たんだなと実感w。
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ねぶたの家 ワ・ラッセに到着。大きな橋が真後ろにそびえててなんかすごい景色です。
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ねぶたがたくさん飾ってあって、間近でじっくり見物できます。
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こちらは唯一の女性ねぶた師さんの作品だそうです。ちなみにお祭りで選ばれた数台のねぶたは、最後に船に乗せられて海の上を航行するのだとか。知らなかった~。
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さわれるねぶたも置いてあります。
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中はこんな感じで、木の骨組みに針金でかたどってあって、そこに一枠ずつ和紙を貼っていくのだそうです。ちなみにもともとのねぶたは縦型で人が持って歩く形式だったのが、電飾を使うようになってバッテリーを積むために台座が大きくなり、電線とかに当たらないように低く横長な現在のねぶたの形になっていったのだそうです。時代とともにお祭りの形も変わって行くのですねぇ。
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11時過ぎからお祭り体験コーナーというのがあって、お囃子を生演奏してくれます。ハネトのステップも教えてくれます。お客さんがみんな老若男女問わず一生懸命ステップを踏んでたのがムネアツでしたw。あと、ねぶた巡行の行きと帰りでお囃子が違って帰りのお囃子はちょっと寂しい感じのメロディーなのだそうで、その違いも演奏してくれました。勉強になるな~。わたしのねぶた祭りの知識が今日でぐっと深まりましたw。
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さて続いてお隣にあるA FACTORYへ。
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オシャレなお土産屋さんとフードコートがあります。かわいい絵ハガキとメモスタンドがあったので購入。
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ここでりんごのお酒、シードルも作ってます。
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2階にはシードルのテイスティングバーもあります。
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バーといっても、カフェでプリペイドカードを買って自販機で紙コップに注ぐセルフサービススタイルです。このスタイル、私が最初に出会ったのはだいぶ昔のポルトガルでしたけど、最近日本でもよく見かけますね。
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全部で4種類あります。個人的にはスタンダードが一番好きでした。
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1階にジェラート屋さんがあったので王林と青森のトウモロコシ嶽きみをいただきます。「嶽きみ」ってずっと「ごくきみ」って読んでたけど正しくは「たけきみ」でした~
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続いてホテルの方へ戻ってホテルの目の前のこちらへ。味の札幌 浅利。青森名物の味噌カレー牛乳らーめんの発祥のお店なのだとか。ちょうどお昼時でちょっと並びました。
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味噌とカレーと牛乳の風味がそれぞれ品良くバランス良くて美味しかった!
そしてここまでかなりのハイペースで食べ歩いてますw。 -
ホテルから荷物をピックアップして青森駅前から十和田観光電鉄バスに乗って一時間半かけて、もう一個行きたかった十和田市現代美術館にやって来ました。
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美術館周辺にも自由に見れる屋外展示があります。
なんかマシュマロマンみたいなおうち。 -
車もマシュマロマン仕様。
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そして十和田市現代美術館といえばのこの広場!草間彌生さんの作品があります。
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黄色の水玉かぼちゃ。ザ·草間彌生ですね。
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ちなみに中はこんな感じ。
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さて、そろそろ美術館の中へ。入口にはお花で出来た馬が。雑誌のアート旅特集でよく見てたヤツが目の前に!
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そしてここの美術館といえばのこの大きいおばあさん!順路の最初にいきなり登場です。
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リアルだー。
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そしてこのシカさんも見たかった!シカの剥製のまわりにびっしりと透明な玉が貼り付けられてます。この部屋では猛烈な勢いでおっきなエアコンが稼働してましたけど、剥製が傷まないようにとかなのかな??
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外壁には奈良美智さんの絵が。
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で、何気に一番好きだったのがコチラです。白い部屋にシカみたいな幻獣とやらの剥製と大きなミラーボールが置いてあって、宇宙みたいな音がピコピコ鳴っててすごくシュールな空間でした。こりゃ凡人には思いつきませんw。
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この展示も面白かったです。下に建物の外壁があって、正面の大きな鏡に写し出されてて、床の建物のところに上がって寝っ転がって鏡のほうを写真撮るとバルコニーにいるみたいに写せる的なやつでした。
それにしても日曜日なのに15時過ぎから閉館の17時までという遅めの時間だったからかお客さんが少なくて、こういう体験型アートもほぼ貸し切りでした。 -
閉館なので外に出てきたら、あのお家がさらにマシュマロマン感が増してましたw。
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またまたバスに一時間半くらい乗って本日の宿泊地である八戸へ。ホテルは本八戸のドーミーインにしました。夜ご飯はホテルでサービス券をもらった魚鮮水産というお店へ。サービスの自家製しめ鯖。普通に美味しい。
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そして白子天ぷら。この間金沢に行ったときにお寿司食べてから私の中で白子ブームが起きてるのですw。文句なしに美味しかった!
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そしてホタテの味噌貝焼き。自分で卵で好きな固さにとじていただきます。これも美味しかった!
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12/5(月)
いよいよ今日がアイスショーです。午後からなのでその前に八食センターへ。お土産とか魚貝とかのお店がいろいろ入ってます。 -
ここで朝ごはんをいただくべく魚貝を物色。昔はのっけ丼もやってたみたいですが見当たりませんでした。
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自分で七厘で焼いて食べれるスペースもあります。
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休憩スペースがあちこちにあるので海鮮丼(2000円)、生牡蠣(1個300円)、白子(300円)、せんべい汁(300円)をゲットしていただきます。朝から豪華!ちなみに、通りかかったおばさまにすべてのメニューについてどこで買ったのか聞かれましたw。
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さてそろそろ会場に向かおうかな~と思ったら、八食センターから八戸駅までのバスが長蛇の列!ヤバいなと思ったら前に並んでた人にタクシーの相乗りに誘ってもらい、無事八戸駅まで辿り着きました。ラッキー。四人で割り勘したので一人500円で済みました。もちろん皆さん今日のショーを観に来た人で、ちょっとの時間だけどスケートのお話ができて楽しかったです。
開場までちょっと時間があるので駅隣接のユートリーという施設へ。八戸のお祭りの山車が飾ってありました。派手派手です。 -
いよいよ会場のフラット八戸へ。新しいっぽいですね。駅からすぐのところにポツンとあります。
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入場時に光るバングルみたいのをもらいました。5色に光るやつで、途中のリクエストコーナーでどの演目をやってほしいかアンケートするときに使いました。
ショーはSEIMEIから始まって(正確にはその前の6分間練習w)あっという間の一時間半でした。演目の間のVTRもすごく良かったです。 -
アンコールあとには次の公演が発表されました。
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なんと次の公演は来年2/26の東京ドーム!スゴーイ!!これには会場もどよめきました。東京ドームならキャパも大きいしさすがにチケット取れるかな~。あと、会場どうやって作るんだろ?まさか花道とか作るのかな?カートに乗って登場とかもあるのかしらw。今からとっても楽しみです。
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時刻は16時。帰りの新幹線を18時過ぎの便にしちゃってて、でももうお土産も八戸センターで買ったしヒマなのでw、ユートリーの中にあったレストランで早めの夜ご飯をいただきながらまったりします。このお店の名物のヒラメの漬け丼とやらをいただきましたが美味しかった。
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時間がありすぎるのでお酒とホタテのお刺身もオーダーしてちまちまといただきます。魚貝メインのお店でも何でもないのに、なんとこのホタテのお刺身が今回の旅で食べたホタテの中で一番だったのでした~w。
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18:12発の便で東京に戻ります。アイスショーきっかけに決まった旅でしたがなんやかんやと詰め込んでかなり濃ゆい充実した旅になりました。
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