2022/11/20 - 2022/12/08
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Banbangy-syokoraさん
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2020年に世界的にコロナが流行して以来、旅行はもちろん、出張等のビジネスでもめっきり海外へは行けなくなってしまい、海外での刺激的な時間を過ごすことができなくなってしまいました。コロナ初期の頃の様子からすると、今後10年は海外へは気軽に行くことなんかできないんじゃないかという様な雰囲気でした。しかし、いよいよコロナのトーンも落ち着き始め、世の中もwithコロナを目指す風潮となり、海外出張もいよいよ解禁の様相を帯びてきた矢先、久々の海外出張で、ドイツ出張の機会が訪れたのでした。
ただ今回は、帰国前に現地でコロナに罹患するという、まさに恐れていた展開が起きてしまい、やはりこのご時世に海外へ行くという、大変さを少し味わった出張となりました。
ITAMI--[ANA040]--HANEDA--[TK199]--ISTANBUL--[TK1701]--STTUTGART
FRANKFURT--[ANA204]--HANEDA
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹-羽田のANA最終便にチェックインすると、係員にお尋ね下さいとの表示が出ている。慌てて窓口に尋ねると、満席オーバーブッキングの為、明日朝一の便に振り替えて欲しいとの案内を始める。当たり前のような感じで言われたが、シュツツトガルドまでのEチケットを印籠提示し、今晩のターキッシュの搭乗するよと説明すると、何やらスタッフが集まってきて、暫くした後、係員通路を案内されて搭乗ゲートまで連れて行かれた。ひとまず搭乗ゲートでチケットを受け取り事なきを得たが、何となくこの時から今回の受難は始まっていたのかもしれません。
羽田-イスタンブール間はB777-300
このご時世ですが、鮨詰め満席御礼でございます。
日本人は約1/3で欧州からの観光客らしき人々が大半。
イスタンブール-シュツツトガルド間も鮨詰め満席ですが、マスクしてるのは爺さん3人ぐらい。これはもはやコロナなるやろ! -
トルコ航空といえば機内食が美味い、と言った時代はいつのことやら。
-
☆Deutsch-Gerlingen★
シュツツトガルド到着後ランチとカンファレンスの後、ゲルリンゲンへ送り届けられる。こちらはゲルリンゲン駅前。 -
☆Deutsch-Gerlingen★
ゲルリンゲンのホテルクローネ。
とても快適で良いホテルでした。 -
☆Deutsch-Gerlingen★
次の日の朝食はスモークサーモンや生ハム等、好みのものがたくさん。
久しぶりのヨーロッパへ来た実感が湧き、気分も高揚してきます。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
ゲルリンゲンに送り届けられたのは昼過ぎで早く、夜まで時間もかなりあるのでテュービンゲンへ行ってみることに。シュツツトガルド中央駅まではトラムで約30分ほど。また、シュツツトガルドからテュービンゲンまではIREで45分ほど。列車内ではマスク着用です。ちなみに、IREは電車ではなく、DB612という気動車でございました。 -
☆Deutsch★
好天に恵まれ、美しい木々や街の間を快走していく。 -
☆Deutsch-Tubingen★
テュービンゲン駅に到着。駅は改装中でした。
とりあえず目指すはマルクト広場とテュービンゲン城。 -
☆Deutsch-Tubingen★
なんだかかなりのインパクトある建物を横目に歩いていく。 -
☆Deutsch-Tubingen★
さらにフリードリッヒ通りを歩いて行く。 -
☆Deutsch-Tubingen★
駅から5分ほどでエバーハルツ橋へ到着。
テュービンゲンでも最も美しい場所の一つであるネッカー川沿いのカフェでゆっくりするのもまた良いのかもしれない。 -
☆Deutsch-Tubingen★
これぞテュービンゲンの美しい景観。
仕事なのでスマホ撮影なのが悔やまれるが。
ちょうど通学の時間帯でかなりの学生が行ったりきたりしていた。
ここテュービンゲンは、伝統あるテュービンゲン大学があるように
学生の街だけあって、学生が多く、平和でのどかな雰囲気の街だ。 -
☆Deutsch-Tubingen★
ここテュービンゲンは第2次世界大戦時は2度ほど空襲があったらしいが、いずれも小規模だったようで、昔の街並みが残っているとのこと。 -
☆Deutsch-Tubingen★
シュティフト教会
中には入らなかったが立派な教会。 -
☆Deutsch-Tubingen★
シュティフト教会からさらに奥へと進んで行く。
途中、分岐路が現るが、ここはgoogle 先生を頼りに
どんどん進んで行きます。 -
☆Deutsch-Tubingen★
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☆Deutsch-Tubingen★
少々歩くとマルクト広場へ出てきました。 -
☆Deutsch-Tubingen★
美しく見応えのある市庁舎。
11月末からのチョコレートの祭典「ショコラート」では、この一帯、多くのチョコレート露店が並ぶとのことですが、1週間ほど早かったですね。ショコラートのライトアップも美しいみたいですね。 -
☆Deutsch-Tubingen★
近くから見た、市庁舎の装飾。 -
☆Deutsch-Tubingen★
テュービンゲン城へも登ってきました。
登るといっても、それほど大変ではない。 -
☆Deutsch-Tubingen★
変わった形の雲 -
☆Deutsch-Tubingen★
テュービンゲン城から街の眺め。
こちらは駅側ですね。
駅からは20分程でしょうか。
色々立ち止まって歩いてきてるので、もっとかかってますが。 -
☆Deutsch-Tubingen★
テュービンゲン城には歴史資料館も。
この日は休館でした。 -
☆Deutsch-Tubingen★
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☆Deutsch-Tubingen★
久々に訪れたヨーロッパの街並み。
コロナにより、しばし遠ざかってましたが、やはり海外は刺激的だとしみじみ感じる。 -
☆Deutsch-Tubingen★
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☆Deutsch-Tubingen★
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☆Deutsch-Tubingen★
季節的に日が短く、16時を過ぎると暗くなり始めるので、これにて撤収。
また、春や夏の気候が良く、日が長い時期にも再度訪れたい。 -
☆Deutsch-schramberg★
こちらは後日、仕事終わりに
パブでビールとシュニッツェル!
そして大ビジョンでサッカーの試合を!
この後、このパブは最高の雰囲気になる筈でしたが
ヤーパンが歴史的勝利を収めたのはよもやよもやでした。
さずがに、ここでは声出して喜べんわ。。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
シュツツトガルドからフランクフルトまでICEで移動するが、シュツツトガルドでしばし時間がある為、クリスマスマーケットに行ってみる。中央駅は改装中だったが少々歩いて行くとクリスマスマーケットに到着。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
かなり大きなICEの鉄道模型が走っておりました。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
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☆Deutsch-Stuttgert★
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☆Deutsch-Stuttgert★
マーケット名物のホットワインも飲みたかったが、ICEで爆睡し、乗り過ごすのは恐ろしいので、自粛致しました。。スーツケースを預ける場所が分からず、ご覧の石畳みを引いて行くので一苦労。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
シュティフト教会付近。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
お土産やチョコレート等、色々なお店が並んでいて、甘い良い匂いがします。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
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☆Deutsch-Stuttgert★
撫でられまくって、嫌がってるように見えるのは気のせいか?
ほんまに嫌なら逃げてくので、照れてるんやろうか。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
シュロスプラッツで少々寛ぐ。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
フランクフルトへ向かうICEの時間も近づいてきたので、撤収。 -
☆Deutsch-Stuttgert★
ICEでシュツツトガルドからフランクフルトへ移動。
ハンブルク行きのICE4でした。
日没後の移動の為、車窓は楽しめず。
さて、ここまでは公私順調、最高のドイツ出張でしたが、この後悪夢が。。 -
☆Deutsch-Frankfurt★
翌朝、帰国前に目覚めるとどうやら喉の痛みを感じる。
ワクチン3回未接種(私はアレルギー持ちゆえ)だと課せられる、帰国前PCRを受診すると案の定、陽性に。とりあえずフランクフルト駅前に戻り、東横インにチェックインしましたが、その後本格的に発症し、暫く療養することになってしまいました。 -
☆Deutsch-Frankfurt★
東横インフランクフルト滞在中に、命綱となったしゃぶしゃぶ定食。
しばらくは外出する元気も無く、ほぼ毎日、しゃぶしゃぶ定食を食べて療養しました。数日後、回復してからはスーパーで買ってきた卵を投入して、雑炊も作りだしたりしておりました。食堂のおばちゃんも、いいアイデアね、とか言うてたので、そのうち雑炊が採用されるかも?
この時点でのドイツでのコロナ罹患者への対応はかなり緩く、領事館へ問い合わせると、マスクをしていればレストランでの食事は問題なく、なんなら1.5m以内に人がいなければ、マスクの必要もないよとのことでした。
ただ、私の場合は症状がけっこう重く、3日は全く歩けないぐらいで、背中の痛みや、息苦しさもある感じでした。
1週間ほどして、症状も改善し始めたこともあり、発症より10日後に再度PCRを受診してみるも陽性の判定。いつになったら帰れるんやという状況でしたが、フランクフルト日本領事館より、領事レターなるものを貰い、陰性ではないが帰国できることに。(但し、陽性でも他人にうつさない数値があるらしく、その数値をクリアした上で、医師の診断書を書いて貰うという、かなり面倒な手順ではあったが。)
さらに、国外の航空会社では、トランジット先で降ろされたりする可能性もあるので、陰性になるまで乗せて貰えない可能性が高いので、日系航空会社をお勧めしますと領事館で言われたこともあり、ターキッシュの帰国便を棄て、ANAを取り直したのであった。(因みに、このANA分は私の加入していた海外旅行保険ではカバーされました、あと発症後のホテル代とPCR費用も)まぁ、諸々あり、結局仕事も含め、約3週間のドイツ滞在となりました。
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