2022/11/23 - 2022/11/28
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この旅行記のスケジュール
2022/11/26
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朝食(ニライカナイ)ビュッフェ 東急ホテル&リゾーツ内
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OHAMAテラス
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真那津ビーチ
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17END
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ヤマトブー大岩
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親泊の浜
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この旅行記スケジュールを元に
2019年の11月に2泊3日で行った宮古島。
夫婦揃ってすぐまた行きたくなり、2020年の4月に予約を取ったものの、コロナ禍で泣く泣くキャンセル。
今年2022年こそはと、5月から予約を取って半年待ち続け、やっと念願かなって、2度目の宮古島です。今度はゆっくりと5泊6日。
前半はお天気に恵まれませんでしたが、後半はまずまずの天気で、宮古ブルーを堪能してきました。
ちなみに宿泊先は
1泊目(来間島 シーウッドホテル)
2泊目(伊良部島 サウスアイランドホテル)
3,4泊目(宮古島 東急ホテル&リゾーツ)
5泊目(宮古島 シギラミラージュ)でした。
本日は、4日目になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
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東急ホテル&リゾーツの朝食は、ビュッフェタイプの「ニライカナイ」か和食タイプの「やえびし」のどちらかになります。
昨夜のディナーがビュッフェタイプの「ニライカナイ」だったので、
今日の朝食は「やえびし」にしました。 -
「やえびし」は和食膳の他に 、ミニビュッフェコーナーで、おかず数種とサラダ・ヨーグルト・ソフトドリンク・コーヒーが用意されています。
これは、フルーツとヨーグルトのコーナー -
これはサラダコーナー
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ごはんのお供
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煮物とだし巻き卵と島豆腐と薬味
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ドリンクコーナー
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ミニビュッフェ全体はこんな感じです。
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釜炊きごはん
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朝食膳
釜炊きご飯
青森県産 『青天の霹靂』を使用した釜炊きご飯
焼き魚
味噌焼き・幽庵焼きなど日替わりで提供する焼き魚
トレーの外側にあるのは、ビュッフェから持ってきたものです。
やっぱりつい食べ過ぎてしまいますね。
小鉢
沖縄の食材を使用した小鉢
付け合わせ
蒲鉾・焼きのり・ゴーヤーの漬物
お味噌汁
県産の味噌を使用したお味噌汁 -
日の出は7時02分。
7時からの朝食が終わると、すっかり明るくなっているので、そのままビーチに向かうことにしました。
ビーチハウス横のテラスからビーチを望みます。 -
ビーチに向かいます
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桟橋と来間大橋
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向こう岸に見えるのは来間島
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向かいの来間島をアップにしてみると、初日に泊まったシーウッドホテルが見えました。
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雲は多いですが、青空も見えて、まずまずな感じ。
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前日に夕日と共に写真に写した流木に、今度は朝日が当たっていました。
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何か絵になりますねぇ。
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桟橋。
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ビーチから戻ってきました。
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ロビー横の通路では、新しい花水盆を作っているところでした。
これが、本日の花水盆。 -
さて、本日の予定は、宮古島の北東部、西平安名崎、池間島方面に行くことでした。
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実は、東急ホテル&リゾーツを出て北上中、ちょうど海中公園あたりだったでしょうか。
雨が降ってきて、池間島方面に行くのを中止しようかと思ったのですが、
せっかくここまで来たのだから、せめて池間大橋までは行こうかと、池間大橋の駐車場までやってきました。 -
大神島が見えます。
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池間大橋まで来たら、雨は止んで、空が心なしか明るくなってきたようです。
私達は、大橋を渡ってすぐのところにある、海美来(かいみーる)まで行ってみることにしました -
海美来は、池間大橋の袂にあります。
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駐車場は大変混んでいましたが、入れ替わりも多いので、待つことなく停めることができました。
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隣の「大漁丼家」さん。
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海美来の横に展望台があるのですが、その奥に、ビーチに降りる階段があります。
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急な階段ですが、その向こうに綺麗なビーチが待っています。
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オハマビーチというそうです。
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すぐ近くに池間大橋が見えます。
青空が見えてきたのも嬉しい。 -
海美来に来たかったのは、実は、これ、海美来名物の紅いももちを買いたかったから。
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ごまが全体にまぶしてある紅いもの揚げ物のような感じで、評判通りとても美味しかったです。
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来間大橋越しに大神島を望む
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次に、是非行ってみたかった絶景のカフェ「OHAMAテラス」
駐車場への入り口です。 -
手前は駐車場。
結構広いです。
右の入り口が「OHAMAテラス」というカフェです。
左は、宿泊施設の「ヴィラかぎピカズ」
ヴィラの方は、宿泊者以外立ち入り禁止になっていました。 -
OHAMAテラスの入り口。
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入っていくと、右側に注文所があります。
奥の階段の上が、テラスになっています。
奥左手にある白い建物はトイレです。 -
メニュー
わたしたちが頼んだのは、トロピカルジュースとシークワーサージュース -
飲み物を頼んで、上のテラスに上がっていきました。
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屋根があるので、雨でも景色は見られると思いますが、
やっぱり良い天気の時、絶景を見たいですよね。
この時は雲は多かったものの、太陽は出ていたので
先刻の雨天気から比べたら、全然良かったです。 -
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階段側以外、3方向から海の景色が見られます。
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窓がある場所もあります。
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花が飾ってありました。
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正面から見ると、大神島も目の前です。
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屋根が無い箇所もあります。
パラソルがありましたが、先刻まで雨が降っていたので、濡れていました。 -
正面の大神島方面には女性2人の先客がいらっしゃたので、
私はサイド側。
来間大橋が見えます。
私が注文したシークワーサー。 -
夫が頼んだトロピカルジュース。
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正面の海の色。
一色じゃないところがとても美しい。 -
正面から大神島と来間大橋が一つの写真に納まりました。
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アーチをくぐると、パラソル付きのベンチがあて、その奥にはハンギングチェアが見えます。
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サイドの木々の間にも、OHARAと書いてある物や小物が置かれていました。
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ハンギングチェアとその奥の見晴らし台で、カフェの方が私たち二人の写真を撮ってくれました。
色々気さくにお話もしてくださって楽しいひと時を過ごすことができました。 -
今日は宿泊者がいないとのことで、嬉しいことに、ヴィラの宿泊者しか行けないビーチに下りることを勧められました。
この通路を通って、宿泊エリアに行きます。 -
宿泊エリア。
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こちらにも、ハンギングチェアがありました。
ハンギングチェアの上のアーチには、「OHARA」の文字が記されています。
そのまた先に見える海が綺麗です。 -
ハンギングチェアの向こうには、白いテーブルと白いイス。
その右手にビーチに下りる階段がありました。 -
この階段を置いていけば、ビーチです。
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階段の下は、岩場の多いビーチでした。
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数々の岩の先に、大神島が見えます。
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右手には来間大橋も見えますね。
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岩場から左に向かっていくと、砂浜にでます。
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この砂浜から、階段とは別に坂道があって、そこを上がっていくと、またヴィラに戻ることができます。
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坂道の途中です。
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坂道の上には、「八重干瀬」の方向に標識が立っていました。
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さて、OHARAテラスを後にします。
ビーチに下りた時、ざっとにわか雨に見舞われましたが、
ほんの一瞬だけで、まずまずの天候の中、OHARAテラスの景色を堪能することが出きて良かったです。 -
池間大橋を渡って、次に向かいます。
が、その前に、天気が回復してきたので、再び池間大橋の駐車場に行きました。 -
お昼過ぎると干潮になって、もっと海の色が際立ってくるんですどね・・。
晴れて、波が穏やかで、干潮時というタイミングはなかなか合わないので、仕方ないです。
(3年前は、そのタイミングがドンピシャで、池間大橋付近の海は、息をのむほど美しかった‥)
ちなみに、左側が池間大橋。
その先がさっきまでいた池間島。 -
海の色がさっきよりきれいに見えます。
やっぱり太陽の光の力は大きいです。 -
下を覗き込んでみました。
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橋の左側から池間島方向を見て。
橋の左側の干潮時の海は、それは実に綺麗なのです。
その片鱗は感じられるでしょうか‥。 -
橋の西の向かい側は西平安名崎です。
うっすらと風車が見えます。 -
アップにしました。
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東側。雲が多くても、やっぱ海は綺麗ですね。
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大神島
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名残惜しいですが、池間大橋とお別れです。
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さて、今度は西平安名崎に来ました。
先ほど見えていた風車。 -
駐車場から遊歩道があり、岬を散策できます。
西平安名崎の案内板がありました。 -
岬の先の方を眺めました。
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池間島方面を望む
よく見ると、池間大橋が目の前にあるのですが、
水平線と橋が一体化しているので分かるでしょうか。 -
遊歩道の途中に展望台があって、そこから見た池間大橋です。
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展望台から見た風車。
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一周周って、高台になっている遊歩道から、駐車場の方向に見下ろすと、
宮古島で、今とっても人気なキッチンカー形式のお店
「HARRY'S Shrimp Truck/ハリーズ シュリンプ トラック」が見えました。
宮古島の泡盛や塩、こだわりハーブで仕込んだエビを
ガーリックとハワイアンソースで一気にフライ&グリルする料理が特徴です。
ワンプレートに、島野菜と御飯とシュリンプを乗せて、提供されます。
そこに宮古牛やら、ポテトやら、を好みでプラスするのこともできます。
色々な方の口コミを見ても、美味しいと、かなり評判が良いお店なので、
ここでランチをとるのも計画の一つだったのですが、
わたしたち二人とも、ここの所食べ過ぎていて、どうもいま一つ食べる気にならず。 -
残念ですが、写真だけ撮りました。
黄色いアメリカのスクールバスが目印で、雰囲気はばっちりですね。
さて、つぎどこにいこうか、という話になって、
青空が見えてきた今、今後の天気もわからないし、今回の旅行で行きたい場所上位の17ENDに、このまま行ってしまおうということになりました。
でも、実は、今回隠れスポットと言われるビーチに行く計画を立てていて、
それが宮古島の北部にあることから、やはりそこに先に行くことになりました。 -
隠れスポットのビーチとは、ここ「間那津海岸ビーチ」です!
西平安名崎から230号を南下して、海中公園を過ぎて少し行くと、左手に「食事処まなつ」がありますが、そこを右に入っていくと海沿いの道に出て、間那津海岸に行くことができます。
ビーチへの入り口は車一台位の幅なので、対向車が来ないか冷や冷やしましたが、
無時着くことができました。 -
駐車場があるわけではないので、路駐になりますが、うまく止めれば数台は停めることができます。
殆ど来る人はいないビーチ(地元の人は來るらしい)ですが、
一台先に停まっていました。 -
このビーチは、砂地が荒い珊瑚なので、裸足では歩けないと思います。
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階段を下りてビーチに出ます。
左手に、大きな岩があります。 -
近づくと、岩に穴が開いていて、トンネルのようになっています。
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岩は波によって浸食されてか、色々なところが尖っています。
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トンネル状の穴の向こうに海と空が見えるのが良いですねぇ。
宮古島というと砂山ビーチが有名で、3年前には私も行きましたが、
帰りに坂を上ってくるのがちょっとツライので(^^;
今回は、この穴場スポット間那津海岸ビーチに来たので砂山ビーチはパスしました。 -
潮の満ち引きで、この岩の感じも変化するようです。
満潮時は、ビーチ自体も、ほとんどなくなってしまうそうです。 -
なので、周辺の岩には、海の中だった時の片鱗が・・・。
ちょっとした窪みに、海水が残っています。 -
地元の子供は、ここで潮干狩りして遊んでいるらしいです。
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実は、このビーチには秘密があって、
潮が引いてくると、左側の岩の合間から、隣のビーチに行くことができるんです。 -
ここから、隣のビーチに行けます。
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隣のビーチが見えてきました。
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隣のビーチには、男の子とお父さんがシュノーケルを楽しんでいました。
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なかなか美しいビーチです。
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今通り抜けてきた岩場です。
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ビーチ自体は、こじんまりしています。
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海の反対側は崖になっていました。
干潮時じゃないと来れない幻のビーチですね。 -
陽の光が当たると、海の水がキラキラ輝きますね。
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他に道が無いので、また岩の間を通り抜けて戻ります。
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ごつごつした岩の上を通りぬけて、防波堤の階段を上って車の所まで戻ります。
そして、何とか青空が少し見えているうちに、今度こそ 伊良部島に渡って、下地島に行きます。 -
伊良部大橋は、この旅行期間中、工事をしていて
片側交互通行になっていました。 -
とにかく、目的の17ENDに向かいます。
空には、飛行機が飛んでいました。 -
下地島空港の隣にある17ENDビーチに来ました。
3年前にはなかった駐車場が、車の進入禁止箇所の前にできていました。
停車している車は少なく、すぐ停めることが出きました。 -
干潮に近かったので、砂浜ができていました。
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このテトラポットを伝って降りてくるしか、浜に下りる手立てはないので、
頑張っておりました。 -
風が強かったので、波がかなり立っており、それで水の透明度は少し下がっていたかもしれませんが
相変わらずの美しさでした。 -
この所々に見えくれする岩の雰囲気も好きです。
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17ENDの誘導灯の橋が見えます。
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通り池方向は逆光ですが、これはこれで、とても美しかったです。
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大満足で、下地島から一度入江のほうに戻り、そこから佐和田の浜に向かいます。
下地島と伊良部島の間の入江を北上していく途中に、マングローブの林が沢山見られました。 -
佐和田の浜のふれあい広場です。
新しいホテルができたせいもあるのか、以前あった駐車場が狭くなっていました。 -
雲がちょっと増えてきました。
佐和田の浜も潮が引き気味でしたが、これくらい水がある方が私は好きです。
(3年前は潮が引きすぎていて、地面が見えすぎていました) -
サンセットの美しいビーチとして有名ですが、ちょっと今日は厳しいでしょうか。
本日は、宮古島も伊勢海老料理で有名なお店をディナーで予約しているので、
下地島を後にして、宮古島本島に向かうことにしました。 -
宮古島はどこに行ってもサトウキビ畑が広がっていますが、
何故か、下地島、伊良部島のサトウキビ畑が一番雄大さを感じます。 -
時間はあるので、前日に催行中止になったツアーの拠点地 (佐良浜港)に立ち寄ってみました。
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そう、まさにこの案内板のグラスボートに乗る予定でした。
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そのグラスボートが港に停泊していました。
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その後、伊良部大橋に向かう途中に、ちょっとしたビーチと駐車場みたいなところを見つけたので、停めてみました。
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小さいけど、なかなか綺麗なビーチで、伊良部大橋が目の前に見えました。
後で調べたら、「親泊(おやどまり)の浜」という名前がついていました。 -
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伊良部大橋が横から見られるというのは、ポイント高いですね。
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アップにしたら、バスが通っていくのが見えました。
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この駐車場に停めたまま、道を挟んだ向かい側を右方向に少し歩くと、
「ヤマトブー大岩」という名前が付いた巨岩が見られます。
ヤマトブー大岩はパワースポットとしても有名で高さ25mもある巨大な岩だそうです。
海からは、道を挟んでいるのに、岩の前やサイドが中海みたいになっています。 -
トイレ休憩で立ち寄った「いらぶ海の駅」から見た伊良部大島
3年前にはなかったこの海の駅は、トイレ休憩するには、とても良いところにあって、
この旅行中、何度も立ち寄りました。 -
さて、宮古島に戻ります。
ディナーを予約した時間まで余裕があるので、サンセットが見られる場所に行くことにします。 -
ここは、サンセットビーチ。
今、このサンセットビーチの近くに、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」が建設中です。
2023年初夏に開業予定だそうです。 -
目の前には伊良部大橋。
その右向こうに夕日が沈む景観になっています。 -
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ビーチはとても綺麗です。
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伊良部島と伊良部大橋 そしてサンセットビーチ
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伊良部大橋の下には、おそらくサンセットクルーズ船
3年前に私たちが乗船したモンブラン号ではないかと思われる船が通り抜けようとしていました。 -
とても立地条件が良いところに建てられるヒルトンホテル。
楽しみですね。 -
予約時間よりかなり早かったんですが、お店に来てみました。
伊勢海老が食べたくて選んだ「レストランのむら」です。 -
入り口を入ると、こんなディスプレイが・・。
売りの伊勢海老の標本みたいなものもありました。 -
メニューと、お土産伊勢海老の案内もありました。
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店内。団体の予約席です。
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伊勢海老料理が入った島人定食
ぷりぷりの伊勢海老がおいしかったです。
これで、4日目が終了です。
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旅行記グループ
2度目の宮古島旅行
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