2022/11/25 - 2022/11/28
257位(同エリア3603件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 674,362アクセス
- フォロワー246人
パンデミック前からのオーストラリア発券(日本経由ヨーロッパ行き)のチケット、何度か変更や払い戻し、新規発券を繰り返した結果、ようやく第一区間から搭乗することができることになりました。
戻りのチケットがなくなってしまったので、また1からスタート。
とりあえずはオーストラリア国内まで飛ばなくてはなりません。
日系での片道購入はクソ高いので論外、特典も燃油サーチャージのお値段の高さに眼がクラクラ。外国エアラインの特典も考えたけれども、こんな時のジェットスターなんだよなぁ。
思い通りにジェットスターのゴールドコースト便をゲットしたけれども、そこは外国のLCC、乗客数を見計らってなのか、成田からのケアンズ便とゴールドコースト便を適度にキャンセルしてくる。予約した便は欠航になり、代替便はケアンズ乗り継ぎ、到着が6時間くらい遅れるだけだし良しとすべきなんだろうか。
しかしメール1通で、直行便から乗り継ぎ便へ変更、到着も5時間遅れということを、いとも簡単に連絡してくるのも、要はゴールドコーストまで運べば責任を果たした、となるのかな。他のオプションの提示は全くありませんでした。
折から、1人暮らしの母が入院中で病院の手続きやらあり、ジェットスターのチャットを通じて、翌日の直行便に変更。ブリスベン-シドニー間の鉄道をメインに考えていたけど、ヴァージンオーストラリアのバウチャーも使いたいしスケジュールをごちゃごちゃ動かしました。
短期間なので小さなミッション
・ゴールドコースト→カランビン・ワイルドライフサンクチュアリー
・シドニー→NSW Rail Museum
前回オーストラリアでは、旅の途中で父が亡くなり急遽帰国、その前は予約していた鉄道が大雨で運休という私にとって鬼門のような国なので、きっとなにかあるだろうな、なんて思っていたら、やっぱりありました。
オチは入国早々と、そして帰国後まで。
■スケジュール(当初予定)
11/24木 成田-(機中泊)
11/25金 -ゴールドコースト-ブリスベン(泊)
11/26土 ブリスベン-North Coast XPT Train -シドニー(泊)
11/27日 シドニー(泊)
11/28月 シドニー-羽田
↓
(実際のスケジュール)
11/25金 成田-(機中泊)
11/26土 -ゴールドコースト-シドニー(泊)
11/27日 シドニー(泊)
11/28月 シドニー-羽田
■フライト
11/25 JQ012 NRT2100 OOL0640+1
11/26 VA532 OOL1620 SYD1850
11/28 JL052 SYD0915 HND1715
(当初予定フライト)
11/24 JQ012 NRT2100 OOL0640+1
↓ ジェットスター提示の代替フライト
11/24 JQ0026 NRT2005 CNS0430+1
11/25 JQ967 CNS1000 OOL1215
■航空券
・JQ012 ジェットスターのホームページで購入
運賃、諸税、座席指定、支払手数料等=25,820JPY
(うち座席指定700JPY)
・VA532 ヴァージンオーストラリアのホームページで購入
運賃、諸税あわせて129AUD
※2020年3月にタイガーエアオーストラリアのフライトをキャンセルした139.5AUD相当分がバウチャーとして、ヴァージンオーストラリアから返金になり使用
・JL052 JALで購入
SYD/TYO/HEL/ROM/HEL/TYO/SYD/PER
今回は第1区間を使用
運賃2,378AUD+諸税
■鉄道 North Coast XPT Train
ブリスベン-シドニー
131AUD(First Class)→払い戻し(手数料なし)
■ホテル
11/26~2泊 HOLIDAY INN EXPRESS SYDNEY AIRPORT
IHGポイント 40,000
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ジェットスター航空 ヴァージン・オーストラリア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/25(金)
いよいよ旅立ち。
成田からのジェットスターは、ケアンズ行きとゴールドコースト行きの1日2便体制。チケット購入時は両便運航していたけれども、いつの間にか隔日運航のような状態に、この日はゴールドコースト行きだけでした。
Webチェックインには対応していなくて、全員カウンターに並ばなくてはなりません。出発1.5時間前くらいに着いて、約40分ほど並んでチェックイン。700円也の座席指定料金も支払ったし、預ける荷物もないし、ボーディングパスをもらっておしまい。 -
到着が遅れたとかで、出発も30分ほど遅延。
成田3タミからの国際線出発は、この時間帯はジェットスターだけで、搭乗ゲートの一画だけが賑わっていました。
保安検査前からの飲料は持ち込みできず、やむなく自販機で購入したけれども、好みの飲料もなく、なんとかならないかなぁ。せめて未開封のペットボトル飲料くらい持ち込み可にしてほしいところ。 -
機内はほぼ満席状態でした。
私は当初、バルクヘッドを予約していたものの、便変更した際にそれは取れず、座席図を見ながら隣空席のところを狙っていました。
3人席を1人で使えればそれはラッキーだけれども、せめて3人席を2人で。それには3つ空席よりは1つ埋まっていた方が後から指定は入りにくい。なので、3人席の真ん中空席のところを予約したのに、乗ってみたらカップルが座っていたという不思議な現象。
でも、近くに3人空席の座席があったので、そこに移動して反対側にはやはり移動してきた人がいて、隣空席でそれなりに快適フライト。 -
11/26(土)
定刻から約30分遅れて、ゴールドコースト空港へ。
このJQ12便は便名そのままでメルボルンへ飛ぶそう、成田でスルーの搭乗券も発行できるそうです(機内放送によると)。
折から到着便が3便重なり、イミグレ大混雑。通過に1時間弱かかりました。 -
基本的にはセルフ型のスマートゲート(5台)に延々と並び、係員が年配者や子連れなどには並んでいる人の少ない有人ゲートに誘導していて、私も年寄りに見えたのか列の途中から有人ゲートの方へ。
簡単に審査が済んで、税関へ進もうとすると、満を持して待っていたかのような立ち番の係員からいくつか質問、どんな仕事しているとか、滞在先はどことか・・そしてホテルの予約書面見せろとなり、ここでスマホがバッグの中にないことが判明。
さて、困りました。
着陸してタキシングしている間にスマホ見た(電波が入っているかどうか)、なのでその段階まではあったはず、しかし今はない。バッグに入れたはずなのにないと言うことは、座席に置き忘れたか、バッグに入れそこなったか。
尋問していた係員が何か所かに電話してくれ、あったともないとも言わなかったけれども、国内線のジェットスターカウンターに行ってということで、税関(これまた長蛇の列で通過30分くらい)通り抜けて、国内線へ。 -
国内線カウンターに行ってプアな英語で事情を話して、連絡を取ってもらったけれども、見つからないらしい。
確認するから1時間後に来てね、ということで微かな期待を持ちつつ、カフェで時間つぶし。 -
卵サンド、9AUD もします、高い・・。
スマホないと困るよなぁ
・ホテルの場所わからない
・シドニーへのフライトもわからない
・そして、接種証明もないし、登録したVisit Japanも見られない
→でもこれはWeb版だから機器さえあればログインして表示はできるはず
→日本へのフライト乗れるのか?
で、調べようとしたけれども、スマホない。
今までdocomo(通話)と格安Sim(データ通信)との2台持ちにしていたので、少なくてもスマホ失くしても通話機能だけは確保されていたけれども、ahamoに代えたのをきっかけに1台にしてしまった矢先のこと。ahamoは便利に違いない、でも危機管理と言う点からは、wifiだけでも使えるスマホは別途持っていた方がいいな、とあらためて思った。 -
悶々と1時間ほど、そして先ほどのカウンターへ行ってみると、私のスマホが戻ってきていました。ホッとする以上に、この安心感、嬉しさはたまりません。
聞けば座席ではなく、どなたかがCAに渡してくれたそう。
幸先悪かったけれども、親切な方が拾ってくれたのだろう、このご恩は他の方への親切でお返ししよう。
なんやかんやで時間は11時前。
夕方のフライトまでまだ時間ある、気を取り直してちょっとお出かけします。
インフォメーションカウンターでゴールドコースト内のバスやトラムに乗れるカード(1日券)=10AUDを購入します。現金使えず、クレジットカードだけです。 -
燦燦と降り注ぐ太陽。
急に暑さを感じ、荷物をロッカーに預けようとしたところ、なんとロッカーが使用停止中。持ち運ぶしかないか・・。
空港の前からバスに乗ります。 -
私の腹積もりでは、ゴールドコーストはバスと路面電車で一回りしたあと、カランビン・ワイルドライフサンクチュアリーという動物園へ行ってコアラを見学しようと思っていました。
しかし、スマホ紛失という大失態で時間を取られ、電車かコアラか。
ふだんだったら確実前者なんだけど、今回は事前にチケットを購入してしまったのでコアラへ。
空港からバス10分くらいで到着です。 -
たかだか、という言い方は失礼かもしれないけれども、動物園に54.95AUD。
なにか安く入れる方法ないかな、なんてネットで検索していたら、旅行社を通すと多少安くなるみたい。オーストラリアンツアースペシャリストで入場券だけの予約で45AUD。 -
荷物はショップで預けることができました(3AUD)、身軽な格好になり園内へ。
早速コアラとご対面。
ここは抱っこして写真を撮ったりするところ、見るだけです。 -
園内を走るミニ列車。
-
思いの外長大編成の列車です。
入園料を払っているので、これは無料で乗れます。
せっかく来たので2回にわけて、全区間乗車しました。 -
メインのコアラエリア。
-
画像にすると保護色になって見づらいんだけど。
あんまり動物は好きではないものの、コアラ近くで見ることができて良かった。 -
日本だったら鹿なんだろうね、オーストラリアではカンガルー。
近くまで寄ってきます。 -
こういう得体のしれないようなやつは気持ち悪い・・。
2時間くらい滞在したのかな、餌付けなどのショウも時間ごとに行われています。そろそろ戻るつもり。 -
フライトの時間まで少し余裕あるので、ゴールドコースト中心部へ行くつもりでバスに乗ったところ、お見事逆方向へのバスでした。
正規のバス停が工事で使われず、臨時のバス停で両方向ともに同じバス停から発車するので行先も見ずに系統番号だけで乗ってしまいました。ルート図を眺めたら、ショッピングセンターへ行くようだったので、終点まで。
オーストラリア国内はもうほとんどノーマスク。
バスの中でも、後部座席で若者10人くらいが大声で騒いでいて、ちょっとイヤな感じ。空調のため窓は開かないし、密閉空間だよね。 -
ショッピングセンターのスーパーで昼食代わりの果物購入=4AUD。
支払はVisaタッチ。
新生銀行の外貨預金から、Gaica(アプラスのプリペイドカード)へAUDをチャージして、それをVisaタッチで使える、チャージ手数料3.5%もキャッシュバックされるので、クレジットカードのポイントを考えなければ、リーズナブルに使えると思う。
今回、AUDキャッシュは100AUDくらい手持ちがあり、持って行ったけれども全く使う機会がありませんでした。支払はすべてVisaのタッチ決済が使えました。 -
ゴールドコースト空港へ戻り、ヴァージンオーストラリア国内線へ。
PPのラウンジがあるはず、と思って探したところ、国際線エリアでした。 -
ボーディングブリッジはなく、搭乗口から歩いて飛行機へ。
後方座席は空席多数でした。
UAと提携しているようで、たった106マイルたまりました。 -
シドニーは2タミへ到着。
PP使えるレストランで36AUD何か食べて夕食代わりに・・なんて思惑だったけれども、行ってみたら18時過ぎるとミールコーナーは営業終了、バーコーナーは営業していて、食べ物はチップスくらいしかない・・。せっかくなので持ち帰りです。 -
ホテルはMascot、鉄道で1駅だけれども加算運賃のある空港鉄道には乗らず、バスで行こうと思います。
しかし、地図を見ていたら歩いても行けそう。 -
歩道がしっかりしていて、歩いてSYD脱出。
国際線ターミナルからでは遠いけれども、国内線ターミナルからはあっという間。 -
信号待ちもあったので、15分ほどでホテルに到着しました。
Mascot駅へはまだ10分くらいかかります。 -
今回はIHGのポイントたまっていたので、2泊分40,000ポイントで宿泊します。
-
1人で泊まっても、2人で泊っても同じ値段なので、1人だと割高感ありますよね。
有償では2泊で400AUDくらい。 -
Holiday inn Expressなのでビジネスホテルのようなものです。
チェーンホテルの安心感というか、最低限のクオリティは確保されています。 -
テレビも大きいし、ワールドカップ見られるなぁ。
-
夕食はMascot駅近くまでプラプラ歩いて行き、適当なタイ料理店へ入りました。
パッタイ(チキン)
タイで食べる2倍くらいの量が入っていて、16AUD。
お腹いっぱいになりました。 -
11/27(日)
質素な朝食付。
果物も丸ごと(りんごやオレンジ)なんだよね。
食べたいけど、食べるの面倒。
それ以前に、目覚まし鳴らなくて、起きてビックリ、30分遅い。
電車の本数少ないから、乗り遅れると致命傷だった。
スマホ紛失といい、寝坊といい、なんか抜けているような感じ。 -
Mascot駅まで歩いて行きます。
シドニーはOpalカードを持ってきました。ただ、Visaタッチも同じように使えると聞いたので、Visaタッチで乗ってみました。
改札口のタッチして通過できるスピードは、SonyのFeliCaのすばらしさを感じます。もし、日本がFeliCaでなければ、改札口は大渋滞になってしまうと思う。 -
MascotからT8に乗り、途中Campbelltown乗り換えて、SHL線= Southern Highlands rail line Tahmoorへ行きます。
SHL線が昼間は2時間に1本の運転なので、Transport NSWサイトで時刻を調べて出発です。 -
Campbelltownまではシドニー市内からの2F建て電車、8両編成で都市鉄道と言った感じ。
-
ここからは非電化、2両編成のディーゼルカーになり、一気にローカル感が満載になってきます。
-
Tahmoor駅。
旅客列車は数少なくても、貨物列車も走り複線。
その貨物列車は、50両以上つないでいて迫力もあるし、貨物輸送はまだまだそれなりの役割を果たしているのだと思う。 -
本数少ないので、帰りの列車を確認しておきます。
-
さて、これから行くNSW Rail Museum。
平日は隣のPicton駅からバス便(数少ないけど)あります。ただ、土曜は便数少なくなり、日曜は運休。駅からの足がありません。
UberかDiDiを呼んでみて、もしダメだったら歩いて行けばいいか、と気軽に考え、一番最寄りのTahmoor駅から。Uberなど空車ありませんでした、歩くしかありません。 -
炎天下でもないし、5km弱、1時間もかからずに到着です。
やはり自分の足で歩くと達成感あると言うか・・・(笑)
矢印に従って左へ曲がると・・ -
まるで営業線のような鉄路と駅。
旧線を利用してSLが走っている路線です。 -
それではさっそく入館しましょう。
チケットは事前にWebページで購入しておきました。
入館のみが15AUD、そしてSL乗車付きならば35AUD。
ちょうどこの日は今年最後のSL運転日、乗るでしょ。 -
SL乗車は午後なので、まずは館内をひととおり見学します。
日本のSLと違い、ちょっとなじみはないかな。 -
むしろ旅客車の方が、私は興味あります。
-
ダブルデッカー2F建て車両。
日本では常磐線の普通車に導入されましたけど、結局試作車のような位置づけのまま、量産されることなく消えてしまいました。ラッシュ時の輸送密度の違い、と言ってしまえばそれまで。オーストラリアは全員着席、という強い方針があったのでは、とも思います。日本はそれはムリ、座ることよりもいかに大量に運ぶかが一番に考えられています。 -
当時の車両、ロングシートではなく転回式のクロスシート。
-
ローカル輸送用のレールバス。
-
食堂車、これは世界どこでもおなじような造りです。
-
貨車の展示もありました。
これは、動物輸送用。 -
何を運ぶのかと思いきや、羊さん。
お国が違うとこんなところも違います。 -
室内には営業関係の展示もありました。
その昔は硬券もあったようですね。 -
私が乗る前のSLを撮影しました。
煙が少なくて、迫力イマイチかなぁ。
お昼は前日もらったチップスを園内のベンチに座って食べたおしまい。 -
そろそろ私の乗る時間が近づいてきました。
出発駅ホームへ移動します。 -
これから乗る人たちでたくさん。
鉄ちゃんと言うよりは、家族連れが楽しんでいるという感じです。 -
ターンテーブルはないので、復路は逆向きで運転してきて、始発駅で先頭に付け替えです。
-
旧型の車両で、私の指定された座席は8人用のコンパートメント、既にオーストラリア人のご家族6人が座っており、そこにおじゃまするような感じ。
窓から写真撮るとか、そんな状況ではなかったのがちょっと残念。
15分くらい走って、機関車付け替え(下車できず、乗車したまま)、往復してきます。 -
往復してきた列車は、そのまま推進運転で車庫へと戻って行きました。
1時間弱の乗車時間、オーストラリアで営業線ではないとは言えSL乗れたので良かった。 -
さて、帰りはミュージアム入口あたりだとUberあるかな、と呼んでみたけど、一向に車は現れず、帰りも小1時間弱歩いて戻りました。
-
Tahmoor駅近くの道路から駅を撮影。
電化はしていないものの、立派な複線。
近くにスーパーがあったので飲食物を購入してから駅へと向かいました。 -
Tahmoor駅の表玄関なのかなぁ、無人駅です。
-
無人駅と言っても、朽ちた感も全くなく、Opalの機器も用意されています。しかし、駅員がいないし、タクシーなどもなく、駅周辺も閑散とした感じ。
駅を中心に街が発展しているわけではなさそうです。 -
2時間ぶりの列車がやってきました。
2両編成、Tahmoor駅からは10名くらい乗車しても2人掛け座席は空席多数ありました。
2時間くらいかけてMascot駅へ。
帰りもVisaタッチで乗車、休日の上限9AUDはVisaでも適用になり、これは便利なシステム。以前は確か休日の上限は4AUDくらいだったと思うので値上げしたのかな。それでも、1日どれだけ乗っても9AUDなんて、なんて素晴らしいシステムだろう。日本も導入しないかなぁ、するわけないよな(笑) -
夕食はスーパーで購入したチキン。
1羽=11AUD、ハーフ=6AUD -
1羽ではさすがに食べきれないので、ハーフサイズにしてもらいました。
せっかくシドニー来て、シドニーらしい食べ物もなく、ちょっと物足りない感は確かにあるなぁ。次はステーキでも食べよう。
でもでも、このチキン、前回来た時も食べたんだけど、美味しいのです。 -
11/28(月)
国際線ターミナルまでは歩いて行けないし、ホテルのシャトルバス(10AUD)を予約したけど、料金支払いの段になってちょっとトラブルあり、その場でキャンセル。
ミュージアムへ行くとき用にDidiアプリを入れたら、半額オフクーポン来たのでdidiを使って呼んでみました。半額で8.3AUDでした。 -
チェックインカウンターでVisit Japanのチェック。
もしスマホなかったらどうなんだろう、と聞いてみたら、PCR陰性証明が必要になるとか、ちょっと面倒くさそうではあります。
出国はスムーズ。
そしてJALを見てホッとします。
あとは、ラウンジで寝落ちして乗り遅れだけ注意かな。 -
カンタスラウンジへおじゃまします。
まずは、フルーツサラダ(あっという間に平らげてしまい、お代わりしました) -
メインはエッグベネディクト1ピースとラテ。
美味しくいただきました。
食後はソファに移動して、眠らないように搭乗を待ちます。 -
いよいよ日本へ。
久しぶりのJAL国際線、そしてヨーロッパへの旅立ち。 -
1回目の機内食、ラウンジで朝食食べたばかりのような気もするけれども、3時間くらい経過するとお腹も空いて、ほぼ完食。
今回のチケットはプレエコ、ビジネスへのアップグレード(マイル)はできなかった。見た感じでは、ビジネスもプレエコもほぼ満席、有償なのかアワードなのか不明ながらそれなりに旺盛な需要があるような感じです。 -
羽田到着前の機内食。
FOP2倍キャンペーンのおかげで、このフライトだけで約15,000FOPゲット。2倍のインパクトは特に国際線、とりわけアジア路線は1.5倍?2倍で3倍になるし100%加算運賃だととても美味しい。
羽田で一度ストップオーバー。当初は来年1月にイタリア行くつもりで予約していましたが4月末に変更。戻りのオーストラリアは10月頃かなぁ、でももっと早めに行きたくなってしまうかも(笑)
年相応のボケなのか、寝過ごしやらスマホ紛失やら、ちょっとしたトラブルあったけれども無事に羽田に到着。Visit Japanで検疫も入国審査もスムーズ、あっという間に外に出られました。翌日から気分を変えて仕事です。
↓
↓
最後のオチは、帰国翌日火曜日は出勤して、帰宅後の夜から。
ちょっと悪寒、念のため自宅で抗原検査をしてみるもNegative。
↓
水曜日は朝からだるくて仕事お休み。
かかりつけの町医者へ、コロナ検査なくて風邪薬処方。喉痛い。
そして、深夜に38度くらいの発熱。
↓
なんかやばいよね。
抗原検査をもう一度、今度はすっきりと2本線=Possitive。
体温は平熱に戻り、のどの痛みだけは数日間続きました。
あぁ、やばいよね。
感染源はどこ・・時間的にオーストラリアかな。
現在はネットで陽性者登録を行い、毎日健康状況を報告するだけです。
幸いなことに、喉の痛みが2日ほど続いただけであとは無症状。実家で一人自主隔離し、療養期間も終わり、社会復帰しています。
特別感は無くなってきたとはいえ、コロナはやはりちょっと毛色が違うのかな。風邪をうつすのとはわけが違う。故意ではなくても、友人や職場の人たちにうつしてしまったらいたたまれなくなりそう、それがなくて良かった。
あとは、現地で発病して日本へ帰って来れなくなるということ、これも心配種です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Matt Yさん 2022/12/12 21:20:48
- スマホ
- スマホ、無くしたのが機内で良かったというか、それ以外だと中々戻ってくるのも大変だと思うのでほんと良かったですね。現代人はスマホないと何もできないですものね。
旅行じゃなくても普段の生活でもなくしたらと思うとゾッとします。財布無くしてもスマホ無くすな、かもしれないですね。
それはともかく、やはりオーストラリア、写真を見ているだけで色々楽しいですね。なんか行ってみたくなってはいるんですけど、さて実現するか。
- tanupamさん からの返信 2022/12/26 16:42:02
- RE: スマホ
- Mattさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
書き込みいただいたのに、返信遅くなってしまいました。
> スマホ、無くしたのが機内で良かったというか、それ以外だと中々戻ってくるのも大変だと思うのでほんと良かったですね。現代人はスマホないと何もできないですものね。
>
> 旅行じゃなくても普段の生活でもなくしたらと思うとゾッとします。財布無くしてもスマホ無くすな、かもしれないですね。
機内で落として良かった
ホントそうですよね、市中やどこで紛失したのかわからない、では探しようもない
し、ましてやすぐに発見できるのは至難でしょう。
そしてスマホの大切さを改めて思ったと同時に、以前スマホを今ほど活用していな
かった頃に返って、大切なものは別にペーパーで用意するなどしよう、と思った次第
です。
デジタルの功罪、と言うのか、便利になればなるほど、それを失った時の損失ははか
りしれない、と思います。
> それはともかく、やはりオーストラリア、写真を見ているだけで色々楽しいですね。なんか行ってみたくなってはいるんですけど、さて実現するか。
ドライブもアメリカ以上に違和感なさそうですし、こんど一緒にレンタカーで
回りましょう・・・。
tanupam
-
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2022/12/12 18:45:19
- 私もシドニー旅行は3回目
- tanupamさんへ
ご無沙汰しています。空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。やっと海外旅行も解禁になって私も2023年に「シンガポール航空で行くオークランド旅行」が実現するので6年ぶりの旅客機、国際線とワクワクしています。
私も3度目のシドニー旅行はANA東京線復活記念で2017年に行きました(顛末はブログにあり)オーストラリアは何度行ってもきれいな街。ゴールドコーストは25年前に行きましたが阪急交通社のパックで行きましたが最高でした。
しかしコロナになられたというのは散々でしたね。帰国後じゃなくて良かったです。養生をして回復してくださいね。尚私も第7波でコロナになりました。(下関と小倉を通勤しているだけなのに・・・・)
- tanupamさん からの返信 2022/12/26 16:36:30
- RE: 私もシドニー旅行は3回目
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間さん
こんにちは
いつもありがとうございます。
書き込みいただいたのに、返信が遅くなってしまいました。
> やっと海外旅行も解禁になって私も2023年に「シンガポール航空で行くオークランド旅行」が実現するので6年ぶりの旅客機、国際線とワクワクしています。
>
> 私も3度目のシドニー旅行はANA東京線復活記念で2017年に行きました(顛末はブログにあり)オーストラリアは何度行ってもきれいな街。ゴールドコーストは25年前に行きましたが阪急交通社のパックで行きましたが最高でした。
>
久しぶりの国際線は楽しみですね。
物理的に行けない、という状況が解消されての渡航だけに、わくわく感も
ひとしお、私もほんとわくわくしちゃいました。
今回はゴールドコーストは空港近辺だけで、ゴールドコーストっぽい場所へは
行っていないので、またいつか行きたいものです。
> しかしコロナになられたというのは散々でしたね。帰国後じゃなくて良かったです。養生をして回復してくださいね。尚私も第7波でコロナになりました。(下関と小倉を通勤しているだけなのに・・・・)
>
コロナはいずれ罹患するだろう、日常生活していればいつなってもおかしく
ない、と思っていたので、しょうがないかな、と思いつつも、家族や他の方
にうつしてはいけない、という気持ちの方を強く感じました。
日常に風邪とはちょっとちがいますよね、まだ。
それでは、良いお年を。
新しい旅立ちの年をお迎えくださいませ。
tanupam
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シドニー(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シドニー(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
72