2022/11/21 - 2022/11/23
130位(同エリア380件中)
ソネッチさん
お値段とコアな行程に惹かれて友人Hちゃんと参加したクラブツーリズム『6つの列車と2つの秘境駅 四国ローカル列車でぐるり一周 3日間』のツアー3日目の旅行記です。
ローカル列車で四国を一周するのかと思ったら、基本はバス移動でローカル列車には短いときは20分ほどの乗車でした。でも、なかなか面白い行程のツアーでした。
一日目・・大歩危 JR土讃線・JR徳島線(通称吉野川ブルーライン)・・①
二日目・・牧野植物園 足摺岬 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 中村宿毛線・・②
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ホテル朝食。開場の6時30分を待って突入。一番乗りでした。
うどんがあるね。ちょっと、心惹かれたけど、 -
やっぱりパン。一番乗りで、他に誰もいなかったので久しぶりにトースターで焼きました。
焼くとやっぱり美味しい。分かっているけど人が多いとつい躊躇してしまう。 -
フルーツ・デザートコーナーもしっかりチェック。柿が提供されてました。
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ツアー中は、ちょっと野菜が不足気味なので煮物などの和食メニューもとってきました。
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フルーツは栄養価豊富な柿を中心に。
今日は手が伸びるメニューがたくさんあって満足しました。 -
9時にホテルを出発して、9時30分佐田沈下橋に到着。四万十川最下流かつ最長の沈下橋です。一番有名な沈下橋ですね。
実は昨日の夕方から雨が降り続いています。傘を差しながら、佐田沈下橋を渡りました。
橋の上で、何台かの乗用車とすれ違いました。ツアーの方々「歩いて渡るのはいいけど、運転するのは怖いわね」同感です。 -
最後の清流と言われる「四万十川」底が見えるぐらい水が綺麗です。
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「霧に煙る四万十川も風情がある・・・ということにしましょう」とツアーの方々。
そう思うことにしました。小雨なのは救いです。 -
渡り切った佐田沈下橋をパチリ。長いです。
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この後、歩いて佐田沈下橋を引き返しました。
ここでバスを中型バスに乗り換えて、四万十川遊覧船乗り場に向かいました。 -
遊覧船は、ツアーのチャーター船です。一般客と同乗はしません。
屋形船だったので雨でも大丈夫でした。 -
同行したHちゃんが今回の旅で一番楽しみにしていた四万十川遊覧船です。
「今日は、川の底が綺麗に見えますよ」と船頭さん。ナイスです。 -
お話上手な船頭さんが、四万十川流域の四季折々の見所や、船から見られる魚の説明をしてくれました。
川の中に目を凝らすと、泳いでいる魚の姿を見ることができました。水は本当に綺麗です。 -
前方に沈下橋が見えます。四万十川で3番目に長い沈下橋「高瀬沈下橋」です。
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橋の下をぐるっと旋回して、さらに上流に進みます。
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高瀬沈下橋。
「昨年の台風の影響で土砂が入り、この先の方には進めなくなったんです」と船頭さんの話があったポイントで引き返しました。 -
遊覧中、何か所が川原の浅瀬が白く波立っている場所がありました。
船頭さんは「小さな鮎が産卵している」とおっしゃったのですが、きびなごぐらいの大きさと言われたので、私たちが知っている鮎ではないのかなあ。
この時期特有の風景のようです。こういうのが見れると私は喜びます。 -
鏡のような水面に、近くの山が映っていたのでパチリ。
50分ほどの四万十川遊覧。雨はほとんど気にならないぐらいの小雨で楽しめました。 -
私たちが乗っていた屋形船。テーブル席でした。
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その後、中型バスで江川埼駅にむかったのですが、その道の狭かったこと! 大型バスでは、絶対に通ることができない道でした。
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50分ぐらいのドライブでしたが、ドライバーさんは、さすがの運転技術。バスを降りるとき、みなさんドライバーさんに「お疲れさまでした」と言ってました。(笑)
狭い山道でしたが、左手にはずっと四万十川が見えて車窓風景が楽しめました。 -
沈下橋も2,3か所見ることができました。
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12時ごろ江川崎駅に到着。
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西日本で一番暑い駅だそうで、お熱いカップルが写真を撮れるこんなベンチがホームにありました。Ⅴ型のベンチなので嫌でもくっつきます。
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この駅で、予土線(通称「しまんとグリーンライン」)の新幹線のようなホビートレインに乗車予定でしたが、あら、残念。通常車両での運行でした。
ここで雨はほぼ上がりました。よかった! -
予土線は、右手に四万十川が見えます。
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車窓から何か所か、沈下橋が見られました地域の方が生活で使用している小さな橋です。
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13時30分宇和島駅到着。
この後、ランチをとりに移動しますが、添乗員さんから駅のコンビニで夕食を買うことを勧められました。この後ずっと移動が続くので、夕方新幹線で食べる夕食を買うスポットがないとのこと。
アドバイスに従って、コンビニで夕食用のサンドイッチを購入しました。 -
宇和島駅から10分ほどバスで移動して、真珠会館のレストランで自由昼食。時間が50分しかなかったので、慌てていて写真なしです。(笑)
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ツアー最後のローカル線に乗るために「伊予長浜駅」に来ました。
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16時、予讃線(愛ある伊予灘線)の列車に乗りました。
この予讃線は、四国の観光列車「伊予灘ものがたり」が走ります。 -
伊予灘に沿って走るので車窓から伊予灘が見られますが、残念ながら伊予灘の間には国道が走っています。
あら、海の側をぎりぎり走るのではないのね。 -
海を見ると、常に車が走っているという・・・・。
ちょっと、残念かも。 -
看板駅「下灘」に到着しました。ツアーにも謳われている「秘境駅」です。
ホームにはたくさんの観光客がいて大混雑。添乗員さんもかなり焦っていて、「ツアーの方は集合してください」を連呼。駅の近くにバスが停められなくて、この後ちょっと歩かなくては行けなくて焦っていたようです。
ツアーの日程表には「フォトジェニックな秘境駅」とあるので、少しは撮影時間をいただけるのかと思ったのに添乗員さんはさっさと出発します。
列車の向こう側は海。海を入れた写真を撮りたくてもそんな時間はもらえませんでした。 -
「下灘」駅は夕日が美しい駅として知られますが、今日の天気ではねえ。まあ、雨が降ってないだけでも有難いです。
国道が通る前は、日本で一番海に近い駅だったそうです。
正直、ここはちょっとがっかりでした。今年9月にツアーで参加した島原鉄道と「大三東」駅の方が断然よかったです。列車はすぐ海の側を走るし、駅のホームの後ろはすぐ海です。
まあ、でも、訪問したときの天気も影響しますよね。快晴で夕日が見れたらまた、印象が違ったかも。海は島影が多くてこちらの方がいいかな。
この後バスに乗り換え、しまなみ海道を通って本州の尾道駅に向かいました。 -
来島大橋のSA「来島海峡」でこの旅最後の休憩タイム。
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展望台からは、綺麗にライトアップされた来島大橋が見えました。
新尾道駅から、新幹線こだまに乗車して九州に戻りました。
今回のツアーで四国は、魅力ある地域だと再認識しました。行きたい場所もたくさんあるし、今度は個人でゆっくり再訪したいです。
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