2022/11/19 - 2022/11/21
11576位(同エリア49517件中)
ONMKさん
コロナ禍ももう3年近く続いている。
ええかげんにしてくれよもう。
仕事も忙しく、有休とるのもままならない。
気ままに海外へ行っていたのが遠い昔のようだ。
職場では海外渡航自粛令が出たままだし。
しかし、国内ならもういいだろうよ。
なんとか1日有休とって、7年ぶりに沖縄へ行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク 自家用車 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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朝4時起床。車で神戸ポートアイランドへ。
行きは神戸空港からでなく、ベイシャトルに乗って関空へ向かいます。帰りはスカイマークで神戸空港に戻って来ます。
駐車場はその間無料なので、車で関空まで往復するよりずっと安上がりです。ベイ シャトル 乗り物
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ベイシャトルで関空までは30分。搭乗するのはおサイフに優しいピーチアビエーションです。
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窓際の席をとって、ずっと外の景色を見ながら、2時間20分で那覇空港に到着しました。
LCC だからなのか、沖止め。
タラップを降りると暖かいというより暑い! -
ゆいレールに乗って街中へ。
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県庁前は本土の都会と変わりませんが。
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ここから国際通り。
俄然沖縄らしくなってきました。 -
久しぶりに国際通りを歩きます。だいぶ店も入れ替わっている感じ。
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空が青い!
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やはり沖縄そばを食べねばということでやって来たのは、浮島通りにある「元祖大東そば」。入口がややわかりにくい。
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麺は普通の沖縄そばより太く、モチモチして歯ごたえあり。かつおダシの効いた汁は最後まで飲み干しました。
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市場本通りは相変わらず賑わってました。
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そこらへんの道をただ歩いていても楽しい。
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延伸したゆいレールに乗って、浦添前田駅で降りて、浦添城跡を目指します。
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王宮が首里城に移される前の13世紀に建てられたそうです。
立派なグスクでした。 -
このあたりは太平洋戦争の激戦地でもあったそうです。
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日本軍守備隊の陣地跡がそのまま残っていて、厳粛な気持ちにさせられました。
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浦添城跡からさらに30分近く歩いて、嘉数高台公園を目指します。
ここはもう宜野湾市。歩いているだけで汗がにじみ出てきます。 -
この辺りも激戦地だったようで、慰霊碑がありました。
当時の住民の半数以上が戦闘に巻き込まれて亡くなったそうです。 -
トーチカがそのまま残っています。
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普天間基地が一望できます。
ここはどうしても見ておきたかった。
いかに市街地に隣接しているかがよくわかりました。 -
宜野湾市街が一望できました。
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もう夕方になってしまいました。急いで首里城を目指します。
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再建中の首里城正殿は2026年に完成予定だそう。
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閉門寸前でした。ギリギリセーフ。
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高台からの眺め。
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この景色を見れただけでも来たかいがありました。
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沖縄の家の庭はこの花がよく植えられていますよね。
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今日から2泊するホテル。「琉球サンロイヤルホテル」。
旭橋駅から歩いて3分。昭和の古いシティホテルといった感じ。
1人旅には十分です。 -
夜は地元の居酒屋「二号線」へ。
古島駅から環状2号線をてくてく歩くこと15分。ジミーの道向かい。
懐かしい赤い看板が見えてきました。
11年ぶりの訪問です。 -
この店は観光客はいません。地元の人ばかり。
カウンターで1人飲み食いしていると若干浮いてしまう感さえあります。
そもそもは、職場の琉球大学出身の同僚に教えてもらったのでした。
とにかく何でも安い。旨い。
泡盛もすすみます。 -
今日のおすすめ。カンパチの刺身。
これで440円(税込)ですわ。
1人なので胃袋に限界があるのがもどかしい。
この後千鳥足でホテルへ戻って爆睡しました。 -
2日目の朝。
24時間営業している近くの沖縄食堂へ。 -
メニューは数十種類。
おばちゃんが2人が全て賄います。 -
たのんだのはみそ汁。(600円)
山盛りのご飯と漬物もついてます。
みそ汁は大振りの丼ぶりに具がいっぱい。ポーク、豆腐、玉ねぎ、もやし、キャベツ、人参、からし菜、わかめ。
十分すぎるおかずです。 -
今日は原付バイクを借りて1人ツーリングです。
ホテルから徒歩5分、川向うのレンタルバイク屋さん。
1日借りて3000円、ヘルメットは500円です。
バイクは新しく、店員さんの対応も良かったです。 -
国道330号を北上してうるま市に入り、東海岸沿いに勝連城跡を目指します。
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勝連城跡を見学するには、道向かいの資料館でチケット(600円)を購入する必要があります。
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資料館は最近オープンしたところらしく、琉球王朝の歴史が学べるようになっています。
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道を渡って小高い丘を登ります。
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城壁はスケールが大きい!
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城壁も登れるようになっています。
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うるま市街が一望できます。
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そして反対側はこれから行く海中道路と平安座島が見えます。
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昼食はこのあたりで評判の良い「麺屋丸翔」へ。
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オーダーしたのは店の名を冠した「丸翔そば」(並)850円。
別皿でソーキ、軟骨、スーチカーの豚肉3種がはいっているという芸の細かさ。
まずそれぞれの肉を齧ってから椀に入れてそばと一緒に食す。二重の楽しみ。
麺は自家製麺、スープは澄んでいて洗練された喉越し。沖縄そばの進化を実感しました。 -
おなかもいっぱいになったので、海中道路へ向かいます。
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海中道路といっても道幅が広いので海の間を進んでいるという感覚はあまりありません。
とはいえ潮風を感じながらバイクで飛ばすのは心地がよいものです。 -
かなり潮が引いています。
沖合いで何人も何やら採っている様子です。貝でしょうか? -
平安座島を抜けて宮城島へ入ると人家も少なくなり、のどかな田舎の風景が広がります。
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沖縄の原風景
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宮城島を抜けると伊計島です。
大泊ビーチでコーヒーを飲みながらまったり休憩しました。
実はここで泳いでやろうと水着とゴーグルを持参してきたのですが、波がやや高くて断念しました。 -
ざわわ~ざわわ~
さて引き返しますか。 -
宮城島の果報バンタです。まさに絶景。
よく見ると下の砂浜に人が歩いていました。
どうやって下りたんだろう? -
果報バンタから伊計島方面を望みます。
帰りは国道329号を通って那覇に戻りました。 -
ホテルの近くにタイマッサージの店を発見。思わず入る。
現在満杯で、19時なら45分だけできるとのこと。
19時に再び来訪、中の雰囲気もマッサージの施術もタイの古式マッサージそのもの。体がほぐれました。 -
最後の夜も地元の居酒屋です。
久茂地にある魚が自慢の「大安丸」へ12年ぶりにやってきました。
当時、オリオンビールのジョッキを売ってくださいとお願いしたら、大将に持って帰っていいよと言われ、今も家で愛用しています。 -
奥武島から仕入れてくるという刺身盛り合わせ。(850円)
魚の名前を手書きで書いた紙を付けてくれます。
沖縄名だと何かわかりませんが、左上から、テングハギ、カジキマグロ、キハダマグロ、カンパチです。
どれも新鮮でおいしい。 -
イラブチャーの頭のマース煮をたのんでみました。(700円)
島豆腐とからし菜がトッピングされているのも乙です。
塩で煮るだけでこんなに旨いのかよと唸る滋味深さでした。 -
締めは地魚の寿司を握ってもらいました。
マーマイ(沖縄の鯛みたいなもん?)2カンで200円。安すぎでしょ。
真鯛と平目の中間みたいな味でした。
黙って魚のアラの味噌汁もついてきました。
なんか申し訳ないような。
泡盛もすすみ、今夜もホテルに帰って爆睡しました。 -
はや最終日になりました。
月曜朝の国際通りはまだ閑散としています。 -
浮島通り北の路地にある呉屋天ぷら屋。
朝8時30分にはもう開いてました。 -
天ぷら、サーターアンダギーともに70円。
ここで家の土産を買い込みました。
(帰宅後夕食のおかずになりました。) -
近くには牧志公設市場の仮設店舗がありました。
本来なら今頃は建替えた新店舗が完成しているはずですが、遅れているようです。 -
沖縄最後の食事はステーキで締めます。
辻にあるステーキ88へやってきました。 -
沖縄で初めて食べるステーキ。
ニューヨークステーキ230g。(2380円) ライス又はパン、スープが付いています。
ほどよく脂が交じった赤身で、ペロリと平らげました。 -
この青い空ももう見納めです。
-
ゆいレールに乗って那覇空港へ。
旅の終わりはいつもあっけない。 -
さよなら、沖縄。
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