2022/11/20 - 2022/11/20
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umiumiさん
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蟹のおいしい季節になりました。
京丹後市のふるさと納税返礼品に、京丹後宿泊クーポンがあって、
今回はそれを利用しました。
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丹後半島にやって来ました。
これは、夕食のせこがに(卵を持っているメスのズワイガニ) -
まず、久美浜湾周辺を観光。
湾とは言うものの、砂州が出来て日本海と隔たり、湖になっています。 -
ちょうどお昼時で、久美浜湾近くで食事。
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テーブルの両サイドが大きな窓。
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風がそよいで、キラキラ輝く木の葉を見ながら、ランチタイム。
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食事の後、かぶと山公園にやって来ました。
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お天気が怪しくなってきました。
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かぶと山展望台があり、歩いて登る予定でしたが、
雨にあいそうで、今回は諦めました。 -
ちょっと寄り道。
石の建物で、 Gabbeh(ギャッベ)の絨毯と Aladdin(アラジン) のストーブの展示会があり、覗いてみました。
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ギャッベの絨毯は可愛いので、小さいサイズは色々な使い方が出来そうです。
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次に、久美浜湾の南側にある豪商稲葉家へ。
織田信長の家臣・稲葉一徹一族の末裔である初代喜兵衛が、
美濃の国(岐阜県)から久美浜に移住したところから、稲葉本家の歴史が始まります。 -
京都仁和寺の庭師・佐野藤右衛門作の庭
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久美浜に住み始め、農地を開拓、米を作り、糀を作り販売し富を得て、それを元手に廻船業で貿易商として、さらに富を築いていて。
江戸時代中期に幕府の公金預かり所となり、最終的には近隣諸藩の金融を一手に引き受ける豪商となっています。
代々私財を投じて郷土の発展に貢献してきた歴史が分かります。 -
玄関を入ると大きな梁のある帳場。
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駕籠の中に入ってみて下さいと声をかけて頂きましたが、
小さなかごで入れるかな?と躊躇していると、
今まで入れなかったのは、吉本の酒井藍さんだけと言われたので、
駕籠に乗って記念撮影。 -
欄間と葵の釘隠し。
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お庭を眺めながらお茶が出来たりもします。
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久美浜公園から見たかぶと山。
毎年、8月9日には如意寺で「千日会」が行われ、
かぶと山の中腹で大文字焼きが点火されたり、灯ろう流しが行われるそう。
サギに近づきすぎて、飛び立ってしまいました。 -
如意寺。
関西花の25ヵ寺の一つ。
ミツバツツジが有名。4月にまた訪れたい。 -
金剛力士像(仁王像)
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仁王様の大きな下駄。
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不動堂。
日本で唯一の建築様式の重層宝形造。
日切不動尊が祀られています。日を切って願を掛けると良いのですね。
雨が降ってきました。 -
如意寺から見る久美浜湾。
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白拍子で、義経の側室・静御前生誕の地の辺りを通って。
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そして、京丹後の旅館にて、待望の蟹。
明日は日本海をドライブして帰ります。
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